老後の準備金に関して
掲題の老後の準備金に関してです。かなり前に老後の資金は2000万なんてマスコミで騒がれていましたが実際のところどうなんですかね?もらえる年金は減るのに、インフレしているので実際に必要な金額はもっと大きい金額なのかもしれないですね。生命保険文化センターの調べによると、夫婦2人の老後の生活費は26万程度とされています。で、私が今36歳なので、老後は30年後。インフレ率を2パーセントで計算すると・・・30年後は47万必要になります。年間でいくと564万です。いやこれまじか・・・って話ですよね。でも私はまじだと思います。逆にいうと2パーセントは少ないと思っている感じです。下のグラフが日本と世界のインフレ率の比較です。※2024年以降は予想日本は何年も低インフレ率が続いていました。(デフレなので、お金の価値が下がっていくという感覚があんまりないと思います。正直、私も生まれてから10%から20%しかインフレしていないので、あまり感覚がありません。でも世界は、確実にインフレしています。最近はそれにつられて日本もインフレ傾向になってきていますね。なので、今後も日本のインフレは続くと私は思っています。さて、話は老後のお金にもどります。90歳まで生きたとして25年間×564万必要になるので、およそ1.5億が必要になります1.5億!!?って思ったひとはまだまだで、これにさらに老後のインフレも考慮すると2億円必要になります。ほんまかいなって数字ですが。ほんまです。いや、ほんまなのかな。。。わからないですが単純に計算すると、こんな数字になります。しかも、これ普通の老後の生活を送ろうとした場合ですからね。ゆとりのある老後を送ろうと思ったら、1.5倍くらい必要らしいです。いや本当に・・・お金っていくらあっても足りないですね。そして、私は老後のために会社の確定拠出年金をフルに使っています。36歳時点で、だいたい550万くらいたまっています。そして、野村証券で運用していのですが、これがめっちゃ優秀。利回り16%という、気が狂った利回りをたたき出しています。だいたい、運用して10年なのですが、この間のSP500の利回りが14.7%。SP500をアウトパフォームしているのは凄い。この1.3%の差はばかにできなくて、30年後には570万運用すれば、1,3億くらいの差になります。縦軸が円。横軸が年齢です。500万を16%で運用すれば、30年後は4.5億円になります。でも14%だと3億くらいです。この辺の少しの差の複利は大事にしないといけないですね。さて、ちょっと話は長くなりました。まぁつまり、老後のインフレには株式でそなえようようって話です(たぶん【プライベート】今週は出張から帰ってきたので、家族サービスです。家族で焼肉キングに行きました。焼肉のアミューズメントパークって感じで楽しかったです。味の感想としては、家でやる焼肉のマックスの味って感じですね。普通にうまい!大満足!でも、特別って感じはしないです。まぁでもまた行きたいですね。あとは、娘がトイレで大をするのを初めて見届けることができました。自分でトイレにいけるようになって本当にほっとしています。そして、かなりでかいあれでしたので、びっくりしました。【運用報告】今週はブロードコムの決算がよくなかったのですが、なんとか持ちこたえました、ちょっと半導体、最近元気ないです。んーーー悩みどころ。まぁでも、半導体技術者として、半導体の未来を信じてこのままいきます