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南の島からこんにちは

2006.04.09
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・・と思うくらい、今日は良いお天気になりました。
絶好のお花見日和ですね!!今日で今年の桜も見納めですか・・・ね。

昨夜は、「働き盛りのがん。」というテーマで、本人・家族・同僚から見た
がんというものについての番組を見ました。
このブログでお世話になっている優奈ママさんが出てらっしゃいました。
お会いしたことはないのですが、思ったとおりの方だったので
とてもほっとしています。

最近のテレビドラマの傾向として、癌をテーマにしたものが多くなったと思いませんか?
(特に、単発ドラマ。)
これは、最近の事件・世相について「命というもの」というものについて
改めて考えてほしいという意味合いも込められているのでしょうか。

私も、姑が認知症になって、いまさらながら生きるということについて
不安と期待が入り混じってまして、
甘えん坊の私には、背負う荷物が大きいな・・・と、落ち込んでいます。

世代交代の時期なんでしょうね。
嫁から、姑へ・・・・・・・私は、特に姑から何も教わっていないし(嫁として認められてない。)
気に入らないとすぐ暴力に出る夫への恐怖心もあって
私には、この家についての愛着心というものがありません。

では、昔はどうだったのか?嫁に来たときは??

嫁に来たときは・・・夫と、結婚したことが嬉しかった。
私の両親は、結婚について反対したんだけど
私にとっての夫は、兄であり、友達であり、父でもあったので
私を受け入れてくれたことに、とても幸せを感じていた。
それが・・・・優しさと優柔不断は紙一重ということが、すぐわかった。
家を建てる計画も無謀で、(私のいないときの話。)
高額の住宅ローンの返済を、自分たちにかかってくるということも
結婚してからわかった。
昔は、世が世ならお金持ちの旧家だったのかもしれないが
自分たちの家もないくせに、嫁姑の格式ばかり言う姑のいじめと
毎日金策ばかり考える生活に、気がおかしくなるときもあった。
貧乏に慣れていない夫の家族、機嫌を取るだけの日々
借金を重ねてしまい、それが私は自分の首をしめることになってしまった。

唯一救われたのが、子供の存在。
長男については、自分たちに孫がほしかったということで
子育てについてでも、私は姑たちと対立した。

今こうして、子供も大きくなり、自分の意見を持つ年頃となって
次男に言われた言葉が、今でも胸に刺さっています。
「お母さんは、お父さんをあ~やこ~や言うけど、そういうお父さんにしたのは、お母さんやんか。」
そのときは、「何もわからないくせに!」と、思わず言ってしまったけど

今改めて思う。

嫁さんに来て、友達も誰もいないところで、守ってくれるのは夫だけだったから
夫のわがままを許してしまっていた。
そのとき、うまく操縦していれば今はもっとうまく生活しているのかな。
いや・・・でも無理だ・・・あのときは姑夫婦や弟、妹いた。




自分がどうなりたいか?自分の希望は?

自分の家を残すこと。貯金をすること。贅沢はしないこと。

子供たちに、手に職をつけさせること。

夫のように暴力で、わがままを通すような男にはさせないこと。


母は、子供たちのためにがんばります。















最終更新日  2006.04.09 07:49:23

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