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今日は13期、「灯りのくつろぎ屋」ゆりこさん主催のプチ経理セミナーに行ってきました。
相変わらず朝からバタバタしてアンを預けて、午後2時の開始時間に間に合うように猛ダッシュ。今思うと、雨の中走る妊婦って考えただけでも恐い。。。気をつけなくちゃ。 猛ダッシュにもかかわらず、成瀬の駅に一番遅れて到着。 待っていてくださったみなさん、ありがとうございました。 ゆりこさん家の部屋に通されると、なんとお昼が用意されていました。さすが、いつかはカフェ経営(ペンションでしたっけ?)がしたいと言われていただけあって、料理がお上手!見た目も美しくて、味もとってもおいしかったです。でも絶品はゆりこさん手作りの天然酵母パンとご主人手打ちのおうどんでしたねー。あー、また食べたい。 そんなご馳走を食べながら、経理セミナーがはじまりました。 講師の方々は、とっても気さくで人の良さがにじみでている「24時間戦う税理士」さんと若手ながらも行政書士事務所を立ち上げられた見掛けはナイーブな感じ、でも中身はバリバリ仕事できます(?)な「東京の若造行政書士よこすか」さん。 最初はみんなの自己紹介から。 今やっていること、これからやろうとしていることについて花が咲き、経理セミナーというよりは起業セミナーみたいな内容で盛り上がりました。 24時間戦う税理士さんが、起業して成功している3名の方々のHPのコピーを持ってきてくださり、なぜこの人たちが成功しているのか、を説いてくださいました。 やっぱり成功している人たちというのはその人なりのコツというのか仕掛けがあって成功しているので、ただ他より良い商品があるから儲かる、というのでは決して無い、肝心なのは売り方です、と細かいところまでいろいろ教えてくださいました。 私が一番頭に残ったのは、ヤフオクするなら入札者の心理を考える、お教室するなら生徒さんたちのゴールを考えてあげる、物を売るときはこれを買えばこうなりますよ、という風に成果物(スミマセン漢字これでいいのかイマイチ不安です)をハッキリさせてあげる。というところでした。 下心があって何かやろうとすると、質の悪いお客が集まって来る。 自分から「やってあげたい」という態度で接するようにすると、自然に良いお客が集まってくる、変なお客が離れていく、というのも聞き逃せませんでした。 これは東京の若造行政書士よこすかさんも同じ経験をした!と大きく相槌をうたれていました。 やっぱり成功されている経営者の方は人格者が多いそうです。 人間性を磨かないと。。 なんだか密室でみんなで輪になって話をしていると、オフレコの話題なんかも少々出たりして、どこまで日記に書いていいのかちょっと迷いますが、24時間戦う税理士さんが教えてくださった、「起業前の経理FAQ」をかいつまんでご紹介したいと思います。 私も知りたかったところなんですが、自分のこれからやろうとするビジネスをどんな形態でやればいいのか?個人事業主がいいのか、会社がいいのか? 会社をつくるメリットというのは起業塾の水津先生もおっしゃっていたことなんですが、やはり信用性で、会社か個人か、お客様にとってはどっちでも気にならないような事業内容なら無理に会社にすることは無いみたいです。 会社でなければならないケースというのは、 ・デパートや駅ビルのテナントに入る、大手企業やデパートの納入業者になるような場合。 ・利益が1000万円以上見込める場合。 ・将来株式公開を目指す場合。 があげられるそうです。 私の場合はいまのところ個人事業主で充分。というか、まだそこまでも至っていないところで、白色申告をすればよいとのことでした。 銀行口座についても疑問があったのですが、今日解決しました。 個人事業主はやはり、事業用の通帳と生活用の通帳を分けたほうが良くて、会社の場合は個人口座で会社の入出金をしないように注意することが必要だそうです。 データの重要性も指摘されました。小さなことでも面倒がらずキチンと書き記しておくと、傾向がでてきたり、何らかのパターンが見えてくるそうです。 経理もちゃんとやらなきゃな~。 以上以外にも為になる情報を沢山いただいたのですが、まだ頭の中が整理できていません。また思い出したら日記に書きたいと思います。 今日は本当朝から雨が降って、葛飾から1時間半くらいかけて町田まで行こうかどうか悩んだんですが、行ってよかった! みなさんと話をしてるうちに自分がこのヤフオク代行ビジネスに関してまだまだ甘ちゃんですっごい勉強不足ということを自分自身で確認することになって、新たにやる気というか、やらなくちゃというモチベーションが高まりました。私だから頼みたいと言われるようなオリジナリティーを考えて打ち出していきたいと思います。 今日は実りの多い一日でした。 息子のアンを保育園に預けることになったけれど、毎日イライラしているお母さんと接するよりは、こうやって新しい空気を吸ってリフレッシュした明るいお母さんといるほうが、彼にとっても幸せなんじゃないかなー、と思います。自分勝手かな~? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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