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テーマ:キャンプを楽しむ方法(5396)
カテゴリ:旅行・ドライブ
12時40分頃に受付場所へ。
一昨年に参加した際、受付が始まってしばらくしてから到着したのだが、既に 良さそうな場所が取られていたので今回は早めに向かった。 …つもりだったが、地図に記載されている場所へ行っても受付をしている 様子がない。 20分前で誰もいないはずはない。 さらに坂を上がってみるとタープが張られていて、広場にはもうだいぶ テントが建っている。 そのタープの下に組合の執行部の方々がいたので、参加費(大人¥2,000、 中学生以下¥500)を払い、キャンプのしおりと名札、花火を受け取る。 日陰になりそうな場所を取り、タープも一緒に張った。 家族で行くキャンプ場のように、テントサイトに車を横付けはできないの だが、テントなどの大荷物は少なく、リヤカーを利用したので運搬はそんなに 大変ではない。 設営も慣れたもの。 みんなの設営が終わるまで、しばらくのんびり過ごす。 ![]() キャンプ場の受付と向かいにある麻生池 ![]() テントサイト 14時に集合して、組合委員長より開会の挨拶など。 それが終わると広場に移動して14時15分から燻製作り チーズ、ソーセージ、うずらの卵といった食材の他にダンボール箱1個、 割り箸2組、金網1枚、アルミ箔の皿1枚を受け取り、煉製用の箱作り。 金網を乗せられるよう、割り箸を箱に通すだけ。 後は、アルミ箔の上にチップを乗せてもらい、金網の上に食材を置き、 ダンボールのふたを閉じるだけ。 この時、空気を取り込む為の穴も必要なのだが、説明がなかったのでみんな 密封してしまい、後で執行部の方々が開けて回っていたらしい。 ![]() ![]() 燻製作成 煽製を作り始めたら、子供を対象とした風船ロケット作り。 ナイター観戦で使うジェット風船を膨らまし、くびれた部分に紙で重りを 付け、吹き込み口の辺り3ヶ所にロケットのような尾翼をつけて出来上がり。 それを的に向かって投げ、当たったら2回、外れても1回、手づかみで賞品が 貰えるゲームもあり、マーとシーはホークス選手のノートやアフラックの グッズを貰ってきた。 風船は地面に着地すると割れやすく、あちこちで割れていた。 ![]() 風船飛ばし 15時半頃から夕食の準備。 我が家は同じ職場のS氏一家と共同で。 子供達に米の準備(研いで水を張る)を指示するところからスタート。 自分はS氏と火起こし。 着火剤を使ったのですぐに点いた(普段、薪に点火する際には使わないの だが)。 その間、カミさん達は野菜切り。 米の準備が終わったマーやS家の次女が、火起こしを手伝いたがるので させてやる。 普段、火を起こした後の火加減はカミさん任せなので、キャンプのしおりを 見ながら進める。 しばらく火にかけたままで構わないような時には食事会場へ行き、持参の ビールをグビッ。 1時間くらいでご飯が炊き上がり、食事開始。 バーベキューの他、組合の執行部の方々が大鍋で作ったカレー、先程作った 煉製などを食べる。 煉製はチーズが1番美味かった。 ソーセージは、1本そのままの物と、いくつかに切った物で作ってみたが、 切った方が良かった。 ご飯は水加減も火にかける時間も良かったようで、ちゃんと炊けていた。 ![]() 出来上がった燻製 バーベキューのコンロは、S家の他に同期だが話した記憶がないO家、1年 下のJ家の4家族で使用。 肉や野菜等、材料は組合から支給される。 ![]() バーベキュー はじめはビールを飲んでいたのだが、途中で持参の韓国酒「マッコリ」に 移行。 S氏にも勧めるが、断られた。 食べ始めが早かったせいか、カレーライスを最初に食べたからか、あまり 食べられなかった。 二東ジャパン にっこりマッコリ [1000ml] 18時半に片付け開始。 皿洗いはカミさん達に任せ、自分はテーブル類やクーラーボックスの運搬。 19時から入浴タイム。 全体を3つに分け、それぞれ30分となっている。 実際は、それでは短過ぎるし、見張っているわけではないので適当で良いの だろうが。 うちは20時からの最終組だったので、それまでマーとシーは近くのプールヘ (カミさんが付き添い)。 25mプールと子供用プールがあるだけだが、料金が¥80(大人でも ¥150)と格安。 20時半まで使えたようだが、他にお客さんもおらず、2人で貸切状態。 自分はその間、テントのそばでホークス戦の中継を聴いていたり(完勝!)、 プールの様子を見に行ったり。 20時頃、マー達が戻ってきたので、敷地内にある「星の温泉館 きらら」へ。 歩いて5分くらい。 入浴料は、本来、大人¥500だが、19時からは¥300に(子供も それぞれ半額に)。 宿泊施設もある、きれいな建物。 男湯の扉を開けた途端、たくさんの少年用の靴が目に入ってきたが、しばらく するとほとんどいなくなった。 浴室に入ると、お茶の香りがプーン。 しかし、お茶風呂ではなく、シャンプー&リンスやボディソープの匂い だった。 浴槽は室内と露天に1つずつ。 ややぬるめのお湯で、長く入っていたかった。 星野村だけあって星を見ながらの入浴を期待していたのだが、見えなかった (メガネをかけていなかったからかも)。 普段は自分の方が後から上がるのだが、今日は自分が待った。 テントヘ戻っている時、テントとは違う方向から大太鼓のような音が聞こえて くる。 湖畔のバンガローでキャンプしていた別の団体の音だろうか。 21時過ぎにテントヘ戻る。 マーが受付時に貰った花火をしたがった。 執行部の方にどこでならしても構わないか尋ねると、先程バーベキューを 行なった広場に、花火用にライターやバケツも準備しているとの事。 早速そちらへ向かうと、先程の太鼓の音が近づいてくる。 広場に着くと、4~5台の車のヘッドライトを照明にして、沖縄舞踊 「エイサー」が行なわれていた。 出前してくれるんだ。 自分はエイサーを見るのが好きなので、花火の相手はカミさんに任せて、 ずっとエイサー見物。 はじめは正面から観ていたのだが、照明が演者の真後ろから当たって表情が 全く見えないので、横に移動。 まだ幼稚園生くらいの小さな子も数人混じっていた。 演者の内、数人が観客の方へやってきて太鼓を叩かせてくれ、自分も叩かせて もらった。 うまくリズムが取れなかったが、楽しかった。 21時半頃、終了。 テントヘ戻り、歯磨き等、寝る準備をして22時には一足先にテントの中へ。 だが寝付けず、午前3時半までは起きていた記憶有り。 天気は、夕方に少し晴れたが、ほぼ終日曇りだったので、屋外にいられない ような暑さではなかった。 我が家にしては珍しく雨なしのキャンプになるかと思ったが、夜中には しっかり降られた。 気温は予想以上に高く、昼間は福岡市と同じくらいだったと思う。 福岡市ほど蒸し暑くはなかったが、夜になっても涼しくは感じなかった。 夜中にテントから抜け出した時は暑くも寒くもなく、過ごしやすかった。 【星の温泉館 きらら】 住所 八女市星野村10870-58 TEL 0943-52-2082 営業時間 10:00~22:00 ※最終入浴は21:30 入館料 ~19:00 大人:¥500 小人:¥250 19:00~ 大人:¥300 小人:¥150 泉質 単純アルカリ温泉 泉温 38.3℃ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010年08月16日 08時27分22秒
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