眞弓の庭

2007/03/13(火)12:33

早朝出勤とサマータイム

今日から皆さん、1時間早くおきるわけですが、わたしの場合は3時間早くおきたことになりました。早朝出勤のAが突如、休むことにしたため、わたしは6時出勤。つまり、おとといまでの時計だと5時出勤となるわけで、まあ、眠い眠い。しかも今日はAもLも休みなので なんだか寂しい職場でした。 再来週からLは永久に来なくなるのだなあとおもったら、大変寂しく感じました。LもPも大好きですが、Lとはいろんなおしゃべりをするので、きっといなくなったら、きがぬけちゃうんではないかと思います。 家に3時に帰ってきたのですが、あるチャンネルで、なんとか姉妹という映画をやっていました。今、Googleしたら、細雪でした! 英語では Makioka Sistersというタイトルだったので、気がつきませんでした。 市川崑監督が谷崎潤一郎の原作小説に挑み、そのリリシズムと美意識を艶やかに開花させた名作。昭和13年。戦争の足音が近づく大阪・船場の名家薪岡家の四姉妹は、三女雪子の縁談の話や四女妙子の奔放な言動など、何かと騒々しい日々を送っていた。そんな折り、長女鶴子の夫、辰雄が勤め先の銀行から東京転勤の辞令を受ける。春の1日、京の桜の下で遊んだ四姉妹に別れの日が近づく…。 これが3度目の映画化となる「細雪」だが、市川監督は20年間この原作の映像化を望んでいた。だからといって映画の中に気負った部分はまったく見あたらず、むしろ4人の姉妹それぞれのキャラクターを鮮明に描き分け、そのやりとりを快適なテンポで描いており、2時間20分という上映時間は心地よく過ぎて行く。また岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子といった女優たちの所作の美しさ、衣装の艶やかさも特筆もの。これほど女優を美しく捉えた日本映画は近来稀であろう。一方で次女の夫でありながら、三女に思いを寄せる貞之助(石坂浩二)の複雑な感情が微妙に表現されており、この映画の「艶」の部分をアンモラルに刺激している。(斉藤守彦) アマゾンからの転載です。 女優たちがとても美しく、いい映画だなあと思ってみてました。綺麗な日本語でした。ああ、日本だと感じましたよ。ぜひ、アメリカ人にも見てもらいたいいい映画でした。あ、DVRにとっておけばよかった。次回、この映画を見つけたら、そうしてみます。

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