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元MSのMR奮闘記

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2010.03.10
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カテゴリ:カテゴリ未分類
業務が重なり、ブログを見る暇がなかった。昨日久々に見ると嬉しいお誘いが着ている。早速出席の連絡をさせていただく。

なんちゃって管理職の立場に大いに疑問を感じている。MRは職人の世界という感が強い。ここに組織としての取り組みと自分の出来る事を認識してみたい。

いつも言うが、ビジネスマンとして自分を捉えていくことが大事。会社の枠に捉われては自分を見失う。精進、精進。






最終更新日  2010.03.10 11:20:10
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2010.02.12
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2月12日、予定通り診療報酬改訂の数字が出てきました。厚労省のHPへのアップされるのが本当に早くなった。関連領域の増減にふむふむ、そうかと目を通す。

地域医療連携に後期高齢者医療、入院基本料、処置検査、後発品関連と医療機関の先生方との話題は尽きないと思う。

それにしても医科に比べて歯科の増点改訂には驚く。民主党にくっついたとはいえ、ここまでやるとは思ってもみなかった。

小難しい文章がいっぱいあるけれども、MRとして一度目を通すことをおすすめします。

平成22年度診療報酬改定における主要改定項目について(案)

他にも、3月10日頃に通称白本になる内容もアップされている。いやはや便利になりました。






最終更新日  2010.02.13 03:19:56
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2010.02.01
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映画館で見てこれはいいなと思いDVDを購入。
もう観れないという希少性が、作品?の価値を高めている。

職人は、妥協を許さない。MJも一緒。「観客に日常を忘れさせる。違う世界へ連れて行く。」
音楽を通じて非日常を追い求めている姿。それを慕い囲む世界のゆたかな才能達。

本来ならば表に出てはいけない場面の連続かもしれない。MJがいなくなったから、世に出たのだろう。

天才の努力する姿が美しいDVDだと思う。

成果を出すためには努力することは言うまでもないが、才能ゆたかな者でも努力をする。
不器用な私は数倍の努力がいるのだろうな。止めないで突き進むだけ。






最終更新日  2010.02.02 01:41:58
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2010.01.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
若い頃から、常にどうやったら売上が上がるのか考えていた。
先輩にどうやったら売上を伸ばす事ができるのかを聞いていた。しかし、この問に明確に応えてくれる人はいなかった。

なぜだろう?
MRは職人だったからと考えるようになった。職人は身体で仕事を覚える。つまり、言葉や文章に表せない仕事のやり方だった。苦労してKDD(勘と度胸と出たとこ勝負)を身に着け、GNP(義理と人情とプレゼント)で顧客に挑んでいた。

今もこの流儀でいけないとは思わない。営業の基本は顧客に好かれることが肝要だからです。でもこれは万人には通用しない。9割がたの方が「本当に私はMRに向いているのか?」と自問したことがあると思う。

どうやったら売上を伸ばす事ができるのか?これは誰もが思う事。その答えを組織は持っていない。研修でSWOT分析やディベート、マーケの4Pなどを勉強しても一晩寝れば忘れている。

コンピタンシーモデルはあっても、それが生きた手本になっているという話はほとんど聞かない。頑張り、根性、粘りが足りないからだよいう声が聞こえてきそうだ。

売上を伸ばすためには、やり手の人のマネをすることが一番良い。とにかくどうしてこの人はこんなことをやっているのか?考えて自分の腑に落とす事が大事です。

そしてもうひとつ。嫌いなやり方はしないこと。いくらやり手の人のマネといっても自分の流儀に反することをするのは長続きしないから。

営業を普遍的な技術として捉えた素晴らしい人がいる。私はこの人の本を読み、実際に会って講演まで聞いた。私もこの人のマネをしようと思っている。前の日記に書いたセミナー主催者の山本藤光氏である。






最終更新日  2010.01.30 02:07:02
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2010.01.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
育成同行・戦略同行の成果と実践を検証する
      ~同行指導は営業成績向上に効果があるのか~
1人の営業リーダーがレベルアップすれば、平均8人のMRの生産性が上がりま
す。そのためには、MR育成者の意識・行動を変革させなければなりません。ナレ
ッジマネジメントといえばシステムの整備と考えがちですが、大切なのはMR育成
者の意識・行動の変革です。今回は「人間系ナレッジマネジメント」に焦点をあてて
、「同行指導」のあり方および実践成功例をお伝えします。
日本ロシュ(現中外製薬)が実施した「SSTプロジェクト」は、ナレッジマネジメント
を導入した成功例のひとつです。ナレッジマネジメントにおける「暗黙知」(名人芸
の移植)について遠山亮子先生に講義していただき、その実践事例については元
SSTプロジェクトメンバーから直接語ってもらいます。
後半はフロアの皆さんと元SSTプロジェクトとの意見交換を予定しております。
「育成指導」にフォーカスをあてた今回のセミナーは、多くの製薬企業からの要望
によるものです。

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講 演 『暗黙知の活用が営業生産性を上げる(仮題)』13:55~ (90分間)

講 師:遠山亮子氏(中央大学 ビジネススクール大学院戦略経営研究科 教授)

パネルディスカッション 『SSTプロジェクトの実践報告およびフロアとの
               意見交換』15:35~ (70分間)

パネリスト:
上條 文仁氏(元SSTプロジェクトメンバー、サノフィ・アベンティス)
石坂 隆志氏(元SSTプロジェクトメンバー、バイエル)
大寺 昭雄氏(元SSTプロジェクトメンバー、中外製薬)
山内 義彦氏(元SSTプロジェクトメンバー、中外製薬)
山本 藤光(元SSTプロジェクト事務局長、コラボプラン)

懇親会  懇親会17:00 ~
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[講演概要]

□受講料:1人10,000円(税込み)※懇親会費はプラス1,000円かかります
□会場:こどもの城 渋谷駅から徒歩10分(東口/宮益坂側)
□定員:100名限定 ※懇親会での交流のため名刺をご用意ください。
□申込方法:申込書をご記入のうえ、メールまたはFAX(03-3205-9976)でお
 申し込みください。
案内書・申込書は下記のアドレスから入手下さい。
[ http://collabo-plan.jp/seminar.htm  ]
※事前に、山本藤光『営業ドキュメント同行指導の現場・SSTプロジェクトの奇跡』
(プレジデント社)を読んでおくと、より分かりやすくなる
と思います。

[主催]株式会社コラボプラン
[協力]NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
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[講師紹介]

遠山 亮子氏  プロフィール
一橋大学商学部卒。ミシガン大学経営大学院博士号(Ph.D.)取得後、北陸先端科
学技術大学院大学准教授を経て、現在中央大学ビジネススクール(大学院戦略
経営研究科)教授。専門分野は国際経営戦略、イノベーションマネジメント。
著書 『MOT知識創造経営とイノベーション』(丸善) (JAIMS所長・野中
郁次郎氏との共著)

山本 藤光 プロフィール
日本ロシュ(現中外製薬)に32年間勤務。 MR,営業所長、営業企画部長、SST
プロジェクトを経験。2003年株式会社コラボプランを設立し代表に就任。プログラ
ムの企画開発、講師を務める。
著書 『人間系ナレッジマネジメント』(医薬経済社) 『暗黙知の共有化は売る力を
伸ばす』(プレジデント社) 『なぜ部下は伸びないのか』(かんき出版) 『世界一ワ
クワクする営業の本です』(日本実業出版社)など多数ある

[SSTプロジェクトとは]
日本ロシュという外資系製薬会社において実施された、営業力強化のための「SS
T(Super Skill Transfer)プロジェクト」である。SSTプロジェクトは、優れた「暗黙知
」を持つMR(医薬情報担当者)24名の「名人芸移植プロジェクト」ともいうべき、営
業変革プロジェクトである。個人が持つスキルやノウハウといった「暗黙知*」を、組
織の「知」に変える方法を確立。SSTプロジェクトの手法は製薬業界に限らず、あら
ゆる業界に応用が可能な手法である。
*「暗黙知」とは、「世界観や信念、熟練、勘といった個人的・主観的な体験に根ざ
す『知』のこと」である。
─────────────────────────────────
[当セミナーのご質問・お申込みについて]
紹介のセミナーについては株式会社コラボプラン株式会社へお願いいたし
ます。ホームページ[ http://www.collabo-plan.jp/  ]
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
配信:NPOメディカルコンソーシアム・ネットワークグループ
[NPOへの問合せメール]seminar@safetynet.jp
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最終更新日  2010.01.22 03:19:50
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2010.01.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨年末より仕事量が急激に多くなり嬉しい悲鳴をあげている。
年末に新製品導入。また今年発売予定の市場導入戦略、人事案件を抱えて東京出張。貧乏暇なし状態。

院のレポート作成にも時間を割かないといけない。これが楽しみのひとつになっている。

いつも書くが、会社の仕事に追われると会社中心の考え方になってしまう。社会の中で自分の立ち位置を見つめないと奢ったり、必要以上に悲観したり。

昨日の山口出張が雪で中止になったので、その反動がくる。まぁ仕事は逃げないくらいの気持ちでじっくり取り組もう。

2月19日には、私の尊敬する山本藤光さん主宰のセミナーがあると告知いただく。実際のSSTメンバーの講演があるという。こういった社外のセミナーは、自分の立ち位置を確認するためには大層刺激となる。

このセミナーの言いだしっぺは私だ。会議があって行けそうにない。なんとかならないかなぁ。






最終更新日  2010.01.14 10:52:02
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2009.12.22
カテゴリ:カテゴリ未分類
息子は本日より冬休み突入。なので私も休みに入る。という余裕は弱小メーカーにはない。29日までしっかりお仕事させていただきます。

30日からゆっくり自分の研究に入れるかと思っていたが、「あーた、大阪へ関ジャニ∞のコンサートに行くわよ」との奥様から出張命令が出た。どうもチケットが当選したらしい。
アッシーくんに徹しないといけないらしい。

息子とキッザニアでも行こうかと考えている。しかし、娘ならわかるが嫁さんが関ジャニとは情けない。とは口が裂けても言えない。

そういえば、娘の夏休みの宿題を手伝った時に社会の研究課題で「関西での商業」というテーマがあった。娘に「何故、ジャニーズ事務所は関ジャニという特定地方グループを作ったか」ということを書かせた。こんなことを書かせるバカな父親、嫁のことは言えないです。

明日も一日、本年の締めの内勤予定。

しかし、ボーナスが出たはずだがどうなっているんだろう?
嫁さんに聞く勇気もない。本日も内容のないような日記ですみません。と最後までおやぢギャグで絞めます。






最終更新日  2009.12.23 03:55:04
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2009.12.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日の午前中は大学院へ行きお勉強。重回帰分析の手法について学ぶ。

その後は家に帰って大掃除の手伝い。この時期の嫁さんは恐ろしい。殺気立っている。こういう時におこずかいの交渉は不可。患者さんがごまんといるときに「1000錠お願いします」と言うよりずっと勇気がいる。

年末年始に向けてご機嫌を取らないといけない。

それから、久しぶりの剣道の稽古へ行く。
一緒に習っている息子に、竹刀の持ち方や整列について注意を受けた。ごもっともな事であったので素直に「注意をしてくれて有難う」と頭を下げる。なんと立派な態度だろうと少し偉くなった気がする。

先生から「来年の夏には一級を受ける目標を持ちましょう」と言われる。もうそんなに上達したのか!と嬉しくなった。
あとから息子にその話をしたら「大人はたいてい初段からだよ」と言う。

控えめでつつましいことを謙虚という。先生も謙虚なおひとなんだなと思う。

人間、言葉の受け取り方ひとつで凹まずに済む。






最終更新日  2009.12.20 12:38:39
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2009.12.17
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、大阪日帰り出張。本日は、広島で会議。明日は山口でお仕事1件と午後から島根県へ。
しかし、峠に雪が積もっているらしい。運よくアポ先ではないので、予定変更するかもわからん。
このあたりのいい加減さは、良い加減と自分を納得させましょう。

話は変わって、診療報酬改定の骨子が出てきたと思ったらすぐに再診療の具体的な数字が出てきましたね。おまけに後発品加算体制の具体的な数字も。

病院の再診料が低いのは入院を重視しているとの解釈でした。それを診療所との格差是正のため診療所を下げる方針。再診料はたとえ1点でも下がれば診療所にとって大きな痛手になる。

調剤の後発品促進策として、調剤薬局には後発品処方の量的評価を導入との案。20、25、30%と段階的な評価の案。

明日もこんな話をして歩く。ついでに薬も売る予定。






最終更新日  2009.12.18 01:53:33
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2009.12.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
予定は未定にて決定にあらず。
とある院長へ訪問。要件以外のことで盛り上がり、思いもかけず長居をした。その最中に連絡要の留守電あり。すぐに来られたしとのこと。

30分ほど走って要件先へ。薬剤情報をお求めになっている。安管へ文献要請の資料作成を車中にて。と思っていたら今度はまた他の院長からメール。「来てね」

要望資料作成して、夕刻にメール先の院長へ。
オンラインでのレセ請求の方法を教えてほしいんだとのこと。すぐに懇意のベンダーに連絡して訪問要請。

お願いが多い日は実りも多い。
しかし、本日予定の3分の1も回れず。収穫も多かったが、こんな日もある。

さて、明日は大阪出張。極小メーカーは、もちろん日帰りです。






最終更新日  2009.12.16 00:02:46
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