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いつものように飲んで帰って、1時に就寝。
夜中の4時に胸の下の肋骨が痛くて目が覚める。 またすぐ寝付けるかと思ったけど痛みが増して寝れない。 下で寝てるお母さんを起こしに言った頃には、痛くて涙が止まらない。 お母さんはお父さんを起こし、救急で病院へ。 クルマから降りると急激な吐き気。 歩くのも辛くて、車椅子に乗せられ移動。 ベッドに横になっても、痛くてじっとできず、身をよじる。 若そうな医者が事務的に質問しながら、パソコンをカタカタと打ってる。 「昨日何を食べましたか?」 「こういうことは初めてですか?」 「妊娠はしてますか?」 「ストレスはありますか?」 「今までで最大の痛みを10とすると今回はいくつですか?」 尋常じゃない痛みに意識が遠のきそうになりながら 声にならない声で質問に答える。 声が出ないときは、必死でうなずく。 「はい。じゃあレントゲン取りに行きましょう」 動けねーよ。と思いつつ、看護師にかかえられ車椅子でまた移動。 レントゲン取るには立たなきゃ行けないらしく、無理やり立たされて撮影。 手足が痺れて、全身から血の気が引いていく気配を感じたところで ベッドに横にならされ、別のレントゲン。 そこから点滴を打ったら、意識がなくなり、目覚めた頃には痛みはなくなっていた。 レントゲンも採血の結果も、あんな痛みが出るような所見はないとの事。 原因不明すぎて、後味が悪い。 原因が分からないから対処もできないし。 あの痛みがまた来るかもしれないと思うと怖くてしょうがない。 でもこういうことがあると、普段考えないことを考える。 いきなり死ねたらいいけど、あんな苦しみが続いて死ぬのはやだな、とか。 万が一、苦しいまま生きるとしたら、保険に加入しなきゃとか(笑) 毎日生きてる中で、やっぱり死ぬことに後悔はないな、とか。 あんな苦しみの中で浮かんだ人の顔とか。 もちろん、これからまた普通の日常が続いて 私は普通に生き続けるんだろうけど、 こんな出来事とこんな想いは、普通に生きてたら思い出せないかもしれないから 書き記しておこうと思った。 あと休んだ会社の人に迷惑をかけたのにも関わらず、 たくさんメールをいただいて嬉しかった。 感謝だな。本当思うけど私は幸せものだ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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