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平林真友未 ブログ

'04年06月



パラダイス2

名古屋・PARADISE CAFE21

2004年6月17日(木)9:00pm頃~

<演奏曲目>

●曲目
  1. 美ら海の贈り物 2. You gotta do something 3. 終わっちゃうね、夏休み
 


<Mayumiが感じたこと>

今年の目標のひとつに、「ライブ活動の地域を広げていく」というのがありました。そして!実現しました☆

名古屋でライブっ!

名古屋で歌うのは初めての体験。その上、リハ一切なしの飛び込みライブ。 やっぱり「初めて」は、ちょっとドキドキするけど、
温かいリスナーの皆さんのお陰で、素敵な夜を過すことができました。

PARADISE CAFE21は、グランドピアノがあって、スタッフの皆さんも親切で、雰囲気も…いい感じ♪そして音も、いいっ!今回は
飛び込みだったので、打ち合わせや音合わせもなかったのですが、ちゃんとリハしてライブしてみたいなぁ…って思いました。
「私好み」な感じで…早速お気に入りです。(笑)

私を知っているリスナーの方が、一人もいないところでライブするという経験の中には、意外な発見が一杯!思ってもみなかった
ような「反応」や「感想」を頂くことで、またひとつ新しい扉が開いてってます。(笑)あぁ…感謝!

印象的だったのは、前に博多で歌った時も思ったけれど、地方のリスナーの皆さんって、ライブの楽しみ方を知っている。
お金払って、時間をさいて、わざわざライブに来ているんだから、楽しまなきゃ損!楽しもう!っていう「意志」が伝わって
来る。ライブはお客さんと作っていくものだと思っている私は、これは凄いことだぁ…って思いました。どうして大物アーティストが
地方出身者に多いのかもわかるような気がします。「東京を飛び出す」ことの大切さを改めて認識した一夜でした。

最後になりましたが、Mayumiの「名古屋初ライブ体験」を一緒に共有して下さったリスナーの皆さん、他出演者の方々、そしてPARADISE CAFE21の皆さん、どうもありがとうございました! また…ね♪






町田カーバンクル・Mayumi ハッピーナイト

2004年6月25日(金)8:30/9:30pm~

<演奏曲目>

●ファーストステージ
  1. さよならの響き 2. Happy birthday  3. Human Nature (カバー曲)
  4. こんなに難しいなんて  5. 閉ざされた部屋 6.美ら海の贈り物
7. Umi~Rumba テイストバージョン

●セカンドステージ
1. Encounter  2.Art of Time 3. Sunny day
  4.終わっちゃうね、夏休み 5.CONDUCT (新曲)  6. 美ら海の贈り物
7. F ad (仮) 8. Moon Butterfly  9.Umi ~Club Mix

アンコール:こんなに難しいなんて、さよならの響き

<Mayumiが感じたこと>

盛り沢山の夜でした!
パーカッションとのデュオ、コーラスが入り、そして久しぶりの打込み入りのライブ。

コーラスや打込み、そして新曲…と、新しいことへの挑戦と共に、これまで1年半、私の強力なサポートとして、活躍してくれたパーカッション・シヲノヤ氏が、しばらく私とのライブはお休みに入るということで、その前の最後のステージということもあって…私の心は宙を舞い、気もソゾロ(涙)ピアノは外しちゃうし…(涙)
ちょっと集中力が欠けてたなぁ?

…とライブ収録のMDを聞いてみると!うん、ピアノ外したのなんて許して下さい(苦笑)楽しくライブしてたねぇ~☆
お客さんが、こんなに盛り上がってたんだって、びっくり☆いい雰囲気になったライブでした。

共演者のみんな、感謝してます!コーラスに入ってくれたミカねえさん、打込み・Shunそして、パーカッション・シヲノヤさん、
どうもありがとう!!!

最近ちょっといけないなぁ…って思ってたこと。ライブが終わった直後、反省ばかりしてしまう。「私ってまだまだ…」どんなに進歩が見えても、それに満足できない。短所ばかりに眼をやってしまう…。そして後日、ライブ収録を聞いて「あれ?いい感じじゃん…。落ち込むほど悪くない?」って思う。

自信の無さは、それだけでNGだと思う。楽しんでないパフォーマンスは、必ずリスナーのみんなに伝わる。
楽しくないなら、辞めちまえ!だ(笑)

丁寧に「思惑通りに」歌うんだったら、録音物でいい。ライブは、それだけじゃない。そんなこと今までやってきて、わかってたはずなのに、「もっといい音を!」っていう思いが、細かいところまでNGを出す。それは…終わった後に後日考えるべきこと。。。

決して耳が悪くなったわけじゃない。むしろセンサーは鋭敏になっている。だからこそパフォーマンス中、ちょっとしたミスが「最悪なミス」に思えてしまう。昔のように、すごく良い演奏だと思ってたのに、ライブの後で録音をを聞いたら、「何これ?」と、思ってたより悪くて愕然とする…ってことは全くなりました。
(当たり前か!苦笑)

逆に、やっている最中「うわっ!今、何?これ気持ちいい☆」って感じるフローの瞬間。『音楽できてる瞬間』そういう時は「無心」でパフォーマンスしていて、絶対に「音」になって表われる。後で聞き返すと、そういう箇所は、すごくいい音を出している。だから「フローな感覚」に出逢ってから、それ以外の瞬間は「嘘」に思えて、それを追い求めるようになってしまっていた。『きっと「達人」は、そういうフローの状態をライブの間中続けらるんだ。私は未熟だから、ちょっとしたことで、動揺したり、緊張したり、集中力を欠く…』と。

でも今回、そういう考えは危険だ…と思いました。「良い演奏を心掛ける」ことは必須だけど、ライブはそれだけじゃない。それだけを思い求めると、とても危険だ…と。

セカンドステージに、私の音楽を聞くのが初めてというリスナーの皆さんが大勢入っていらして、入ってくるお客様に、自然と「こんばんは~」と声をかけると、皆さん、恥ずかしそうにしながらも「こんばんは~」と返してくれる。一気にアットホームになって、最初から見ていたリスナーの皆さんの表情もホっと和むのが分かった。そして会場全体がグっと温かいムードになった。

「あぁ…これ大切だよなぁ…」

音で楽しんでもらうために、いい音を紡ぐ。いい声を出す。本気でライブする。でも「必死になってる」余裕のないパフォーマンスを見て、一体誰が心地良いというのだろう? 少なくとも、ハッピーナイトはそんなことをする場所じゃない。

常連のリスナーの皆さんも新しいリスナーの皆さんも、スタッフも共演者も、そして何よりも私自身がハッピーになれる夜。これって、簡単そうに見えて、案外凄いことかも…☆よぉ~し、来月もやっちゃうよぉ~♪と思った一夜なのでした(笑)
最後になりましたが、カーバンクルのスタッフのみんなありがとう!特に…毎度のことだけど、マスター、サンキューです☆
この場を借りて、改めて感謝の意を表したいと思います。私はカーバンクルで毎月歌えて幸せ♪

そして…パーカッション・シヲノヤさん、本当に本当にありがとう!どれだけ多くのことを学んだかわかりません!
次に一緒にステージを作れる日を楽しみにしています!

みんな、ホントにありがとう!!!


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