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平林真友未 ブログ

'07年09月-2



ACOUSTIC WAGON @豊橋・HOUSE of CRAZY

齋藤敬司(A.Gt, E.Gt & Vo. ) Shun-ichi (Electronics)
2007年9月30日(日)9:00pm~

<演奏曲目>
1. 雨 ( アカベラ )
2. Umi~2007  
3. Faraway (新曲) 
4. Moon butterfly
5. Sunny day   
6. カゼワタル

All photos by ぴろみちゃん



『もっともっと…濃く・深く・核心へ…』

今年9月2日のライブが、「平林真友未」にとって、ターニングポイントになるライブ…ずっと温めて来た「種」が芽を出すきっかけになったライブだったとしたら、今回のライブは、それが偶然の、1回限りの出来事じゃなかったと…自分自身で納得できるステージになりました。

いけてる1

この日、外は雨。これって偶然?(笑)今回のライブが決まって、アカペラで歌い出そう…って決めた時から、1曲目「雨」が歌いたいって思ってた。

いけてる6

この曲は、CDアルバム「メタリック・ブルー」の最後に収録されている曲。友人達と雨の中キャンプに出かけて、8人はゆったりと過ごせる大きなテントの中で雨の音を聴きながらいた時、キャンプに参加していた藤井裕美さんが短いフレーズで詩を書いて、それに私が曲をつけた。

「すべてをひとつにして みんなの心を流れ落ちる」

当時はまだ切実には、実感の持てなかったコトバ。けれどその後、世界では9・11が起きたり、私個人の人生の中でも、色々なことがあって、このフレーズも、今は私の中でしっかりと息づく。だから歌っていて、以前よりもずっと楽しい。時間を経て、本当に「歌える」ようになったんだなぁ…って思う1曲。

いけてる3"

でも今回のライブのハイライトはやはり…新曲でした(笑
新曲「Faraway」誕生には秘話が。 HOUSE of CRAZYの「オープンマイク」の日、齋藤さんの作ったメロディを元に、ギターとピアノで即興して遊んでいた最中、今回のライブの写真を撮ってくれた、ぴろみちゃんが突然、夢の話をShun-ichi に語り出しました。

齋藤さん

その音楽と夢の話のマッチングが、とてもユニークだったから…と、 Shun-ichi が歌詞とコンセプトを、そして私が歌詞を英訳し、齋藤さんのメロディを元に、曲を完成。今回の歌が出来上がりました。

いけてる5

このユニットでの最初のコラボレーション作品。
インスピレーションを与えてくれたぴろみちゃん、ありがとう1

このコラボレーションは、作業していてとても楽しかったし、今後の曲づくりにも大きなヒントになる出来事でした。

いけてる2

ライブを終わって、挑戦してみたいことが見えて来る。ひとつまたひとつと濃く、深く。中心から放たれる光りは強くなっていくんだと。
ドキドキワクワクするココロは留まるところをしらない。「音楽」とのスィートな関係を大切に育んで行きたいな…と、またすごく幸せな気持になりました。
この夜聴いて下さった皆さん、そしてHouse of Crazyの松崎さん、齋藤さん、Shun-ichi、感謝しています。どうもありがとう。

いけてる4

この「芽」…大切に育てます♪




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