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たちまゆのケセラセラな毎日・・・

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食べ物

2011年12月20日
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テーマ:海外生活(7327)
カテゴリ:食べ物





今年もクリスマスビレッジ、飾りました。

ミニュチュアの世界が拡がります♪











週末、寿司パーティのご招待を受けて行って来ました!



・・・と言っても、寿司レストランではありません。

友人のYさん宅です。

いつもここの市内で仲良くさせて頂いている

仲間5人で集まりました。



まぁ、参加者全員驚きの

本当に素晴らしい寿司パーティでした。



ちょっと長くなりそうですが、

良かったらお付き合いくださいませ(^^)






食前酒で乾杯した後、






まずはお刺身が登場~。

はまち、平目、マグロ、サーモンがとってもキレイに盛り付けられています。

とっても柔らかいのでビックリ。









そしていきなりこの後、驚きのネタが登場。

なんと、高級食材のアワビです!!

 


小ぶりですが、これはまさしくアワビ!!

まさかアメリカで、しかもフロリダの田舎町で

こんな豪華なモノが食べられるなんて夢のよう。。。

最後にアワビを食べたのは一体、いつだったっけ?!と

考えてしまいました(^^:)

食べやすいように、薄切りにして出してくれました。

コリコリした食感がたまりませ~ん。










 

アワビの登場にしばし感動していたら、次に握りが出てきました。

マグロとサーモン、平目にはまち。

サーモンに薄切りのレモンがとっても合います。

はまちが脂が乗っていて、とってもジューシーでした。









 

ブラックペッパーコーンをまぶしてある、カツオのたたき。

これはまるでお肉を食べているかのような食感とボリュームでした。

右側は、はまちを細かく叩いてネギと混ぜた手巻き寿司。

はまちってこうして食べても美味しい~♪









そして、そして、私の大好物まで登場しました!


 

そう、ウニです、ウニ!

お寿司屋さんに行くと、必ず最初に注文するのがウニ(^^)。大好きです。

ビックリしたのが、ウニがとっても甘かったこと!

アメリカで食べるお寿司には時々ガッカリさせられるけど

(ネタが生臭かったり、シャリが美味しくないなど・・・)

このウニは”え~?どうして?!”と思うほど、新鮮でとにかく甘い。

スプーンですくってデザートみたいにして食べても良いかも~

ってくらいの甘さでした、私には(^^)


右側はイクラと、しめ鯖の握り。

イクラがピカピカに輝いていますね~。これも大好物の一つです。

しめ鯖もちょうど良い酢加減で食べ易く、とっても美味しかったです。





とにかくどの握りもシャリが美味しいんです。

きつく握り過ぎず、ゆる過ぎず、ちょうど良い量と握り具合で

新鮮なネタをより一層美味しくしていました。







 

今年2011年のボジョレーを頂きました。

この夜に2本は空きましたね。

その他にもライチ酒やロゼ(だったかな?)も空いて、

空き瓶が4本も・・・(汗)

一体、こんなに誰が飲んだんでしょう?(^^:)



右はこの地方の名物である”コンク貝”を使った握り。

前にも書きましたが、コンク貝って北海道や

北東北で獲れるホッキ貝に食感や味がとても似ています。

これを細かく刻んでトビッコと混ぜ、

自家製のスパイシーソース(このソース、激ウマ!)であえて

ネギと白ごまをトッピングしています。ホントに美味しい~。





もう、私達、かなりお腹がいっぱいで

「苦しいぃ~、これ以上食べるの無理かも?!」

っていう贅沢な状況になっていました。





でも、どんどん出てきますよ~。(笑)




さぁさ、お次はウナギです。

照りが美味しそうでしょう?


 

右側のは、海老天とソフトシェルクラブ天婦羅のロールです。

それぞれの食材の食感も良いし、香ばしい天婦羅がとても合っていて

食べ応えのあるロールでした。



そうそう、写真に撮るのを忘れてしまったけれど、

厚焼き玉子も出てきましたよ。

私、お寿司屋さんに行くと、最後の方に厚焼き玉子を食べるので

この夜も”あ~、なんか卵焼き食べたいなぁ・・・”なんて考えていました。

そしたら本当にびっくりのタイミングで出てきたので、

心を読まれたかとギョッとしてしまいました。

甘さも程好く、お寿司屋さんで食べるような厚焼き玉子に大満足。



この後、納豆巻きや他のメニューも予定していたようですが、

さすがに皆、ギブアップ(今思うとなんて勿体無い・・・・)で、

とりあえずこの辺りで胃袋を休めようということになり。




私、すいとん汁を持って行ってたんですが、

もうこの時点で、”すいとん汁”っていう名前を聞くのも

思い出すのも嫌になるくらい

お腹、きつかったです(^^:)







しばらくしたら、ちゃんと食後のデザートも出て行きました。

これが組合わせの珍しい、ユニークなデザート。



中にはクランベリー、パイナップルと御飯が入っていて、

それを春巻きの皮で巻いて揚げています。

パリッと揚がっていて、サクサク、中は熱々・・・揚げ物もお上手♪







数時間経って、少し小腹が空くのを待ってから

(もう日付がとっくに変わっていました・・・)

私が持って行ったモンブランを食べました。




(事前に自宅で写真撮っておきました*^^)

一番下に、スポンジケーキを四角くカットしたのを敷き、

その上に生クリームを絞り、一番上には手作りのマロンクリーム。

先日作った渋川煮をトッピングしました。

栗から作るモンブランは、作る手間はかかるけれど

甘さも自分で調整できるし、本当に美味しい。

自画自賛ですみません・・・(^^:)

絞り方はまだまだ勉強が必要ですが(汗)






さてさて、この夜、こんなにも素晴らしい豪華なお寿司の数々を

全て作ってくれた、その方は・・・・誰でしょう?

Yさんではありません。





この方です!!↓↓






ビックリでしょ~? 私達だってビックリですから・・・・

アメリカ人男性ですよ~!!

Yさんのご主人なんです。



彼は、食材調達からメニュー選び、下ごしらえ、そして調理、

盛り付けに至るまで、全てにおいて完璧でした。


ちなみにこれは彼の本職ではありません(^^)

趣味で?好きで?時々、こうしてお寿司やお刺身を作って

職場の方々や友人に振舞っているようです。

彼には過去に、寿司職人としての基礎と知識、経験があります。

それにしても、盛り付けなどのプレゼンテーション、

それぞれの食材の組み合わせ、味付けの強弱など、

センスが元々ある方なんだろうなと思います。

皆で感心していましたね~。




6時頃から食べ始めた私達は、何もせずに

ただ座って食べて飲んでお喋りして笑っているだけ・・・

その間、彼は黙々と一人で長い間キッチンに立ち、

美味しいお寿司を作ってくれていました。

しかも、テーブルまで運んでサーブまでしてくれました。


何ていうのか、この贅沢さと言ったら

まるでお寿司屋さんのカウンターで握ってもらって

食べているような感覚でした。


しかも、その辺の”なんちゃってお寿司屋さん”と

比べ物にならないくらい、質の高い美味しさ。

この夜に頂いたお寿司、もしもお寿司屋さんで食べたら

きっとかなりすると思います。

それなのに、食材のお金もいっさい受け取らず。。。。




この夜の寿司パーティの主旨は、

Yさんのお誕生会、クリスマス会、そして私達の忘年会を兼ねたもの。

ご主人からお誕生日に何が欲しい?と聞かれたYさんは、

「家で友達と集まって、お寿司パーティをしたい」

とリクエストしたそうです。

だからいっさい気にしないで、と言うYさんですが、

彼女のバースデープレゼントに便乗して

タダでこんなに豪華なお寿司を食べちゃった私達って、

罪な友人?それとも幸せ者?





アメリカでこんなに美味しいお寿司が(しかも自宅で、家飲みしながら*笑)

食べれるなんて思いもしませんでした。





Iピー、本当にどうもありがとう&お疲れ様でした。



そしてYさん、こんなに素敵な場を設けてくれて(朝の4時まで!)

本当に感謝、感激です。



胃袋も心もた~っぷり満たされた夜でした♪













最終更新日  2011年12月20日 16時27分53秒
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2011年10月04日
テーマ:秋の味覚♪(518)
カテゴリ:食べ物










10月に入ったらまるでそれが合図かのように、

ぐっと気温が下がってきました。

日中はまだまだ気温も高いですが、

朝晩の空気は夏のものとは明らかに違います。

外に出た時、これまでのあのじっとりと

まとわりつくような湿度を伴った熱風が

顔や身体に絡みつかないだけでこんなにも気持ち良いんだ~と

嬉しくなる私は、やっぱり酷暑のフロリダでの暮らしは

肌に合わないようです(^^:)。



日本の秋の、息を吸った時に鼻から冷たい空気が通って

キ~ンとするあの感じ・・・気分がシャキッとして好き。

・・・でも歳をとってきたら、あんまり寒過ぎるのも嫌(ワガママ)。

その点、フロリダの夏は最悪だけど、秋冬はけっこう好きかも。

1年の半分以上がこんな気候だったら良いのに。。。



************************




この季節になるとお店の棚に並ぶ果物で、私も子供達も好物なのが

上の写真で出てきたマスカダイン(Muscadine)


一見、粒も不揃いで素朴な風貌のブドウだけど

これが食べてみてビックリ!

味が濃厚で甘いんです(驚)


こちらで一般的な、皮ごと食べられる種無しブドウとは違って

皮がぶ厚くて種も入っているので、

食べる時にちょっとした工夫はいるけれど

これがまた後を引く美味しさ。

マスカダインを食べている時の私や子供達は、

終始無言で食べる事に専念します。

歯で齧り、硬い皮に切れ目をつけたら、指で摘み出すようにしながら

同時に中の実をチュルッと吸い込み、

大きな種は後からペッと吐き出すような食べ方なので

お喋りしながら食べるわけにはいかないんですね、これが(笑)。



旬の果物なので、一年中見かけることはないし、

秋口の短いシーズンだけのブドウですが、普通のブドウと比べると

これがけっこうなお値段でさらにビックリ。(Publixでは1パックで$5.99)

でも、一年中手に入り常備できる果物ではないし、

秋だけの限定品ということで、毎年このシーズンには

一度は買って食べています。(カミサリーで買ったのは全然甘くなく、

むしろ酸っぱかったです。それも何度かあり。ガッカリ・・・

買うなら普通のスーパーか、ファーマーズマーケットが

失敗なしだと思います)



マスカダインは北アメリカを原産とし、亜熱帯から熱帯の

温暖湿潤な気候を好むのでアメリカ南部で多く栽培されているそうです。

もちろん南部のフロリダもその収穫地の一つ。

同じく南部のノースカロライナ出身の旦那にとっては

小さい頃からのお馴染みのフルーツであり、

森などに野生で生っていたモノを獲って食べていたそうです。

グランマの裏庭に自生していたのが一番美味しかったと

言っていた旦那にとっては、今の時代にスーパーで

高い値段で売られていることが驚きのようで。




このマスカダインで作ったワインも売られているようですが、

たくさんの人達の口コミを読むと、甘口でとってもフルーティなんだとか。。。

ぶどうジュースと白ワインを混ぜたような飲み易い味とも。

う~~ん、これは是非試してみたい!


アメリカ国内ではワインといえばカリフォルニア産が有名ですが、

南部特産のマスカダインで作られるワインは、

売られている場所も限られているようなので

ワイン好きの方へのプレゼントや

南部のお土産としてもピッタリかもしれません。




しかもここのサイトを読む限り、レスベラトロールという

赤ワインに含まれるフラボノイドの一種の効能が書かれているけれど

(がん予防、長生き、アンチエイジング、健康な心臓を保つ)、

このレスベラトロール・・・・


「ワインの製法上、果皮を取り除いてから発酵させる白ワインよりも、

通常、果皮ごと発酵させる赤いワインの方がレスベラトロールを多く含むが、

マスカダインという種類のブドウで作ったワインでは、

赤も白もレスベラトロールを非常に多く含む。 」
(注:サイトより抜粋)

らしいです。




あらま~、身体にも良さそうなこのマスカダイン♪

秋が終わるともう店頭には並ばないので、ますます貴重な存在。


日本の巨峰やピオーネ、スチューベンも本当に美味しくて大好きですが、

このマスカダインもなかなか~なのだ(^^)











(おまけ)


スペリングテスト用の勉強している時に、余白にこんなの描いてた(笑)



ハイヒールに憧れているようです。By 7歳のニコール

そしてママはあなたの描く絵のファンです(笑)








最終更新日  2011年10月05日 01時05分53秒
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2011年09月09日
テーマ:家庭菜園(40691)
カテゴリ:食べ物












あぁ・・・気付いたら、もう一ヶ月ほどブログもさぼっていました。


その間にもう9月になり。。。

あと1~2ヶ月もすれば、ハロウィーンだ、サンクスギビングだと

恒例の秋の行事が押し寄せてきます。

月日の流れるのは本当にあっという間。




今年の夏は少しですが、家庭菜園で野菜を作っていました。

小さな畑で8種類の野菜を種から作りました。




枝豆と、とうもろこしは残念ながら失敗に終わってしまいました(涙)。

枝豆は実があまりつかなくて、とうもろこしは受粉が

上手くいかなかったのが原因かと。。。

難しかったです。

でも来年また挑戦してみます。



オクラは夏の間中、重宝しましたね。

納豆に入れたり、冷奴の薬味という定番な食べ方から

茹でて刻んだオクラの上に鰹節とポン酢をかけてとか、

あとはオクラに薄切り肉を巻いてフライにして

子供達のお弁当に入れたりと(切り口が星の形になってとても可愛い)

新鮮で美味しいオクラを庭から採ってきてすぐに食べれる、

というのが何よりでした。



 





今はししとうの収穫が盛んで、面白いほど毎日たくさん採れます。

何故か、我が家で育てているししとうは辛味がほとんどなく、

小さなピーマン代わりとして食べれるので、子供達もかなりの頻度で

食べています。




やっぱり自分の手で何かを育てるって単純な事だけど、楽しい。

毎日子供達と水やりする時にどのくらい大きくなっているか、

確かめるのが楽しみになって、あんな小さな種からここまで大きく形となって

成長した野菜達を見ると、ちょっとした達成感はあるかな(笑)。

自分で作っているから安心、安全(無農薬)というのも大きな利点。

今度は葉物にもトライしてみたいな~。





オクラの花って、ハイビスカスのような美しさ♪





来週の月曜日、子供達の学校がお休みなので

週末は小旅行に出掛けて来ます。









最終更新日  2011年09月10日 01時20分25秒
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2011年08月12日
テーマ:海外生活(7327)
カテゴリ:食べ物




こんなジャングルみたいなガーデン、裏庭に欲しいです。








前回からの続きです。

(すぐに更新するつもりだったけど間が開いてしまいました。)



さて、ディナーの予約の時間が来たので、

数軒隣りにあるレストランTavernaへ。


San Marco Square内の大抵のレストランは

行った事があったけれど、ここだけは未だに入った事が

ありませんでした。(まだ比較的新しいと言うのもあって)




ウェブサイトをご覧になれば店内の様子が分かるかと思いますが、

雰囲気の良い素敵な場所でした。(お料理の写真が素敵!)

木フェチの私にとって(笑)、店内のインテリアの

フォーカルポイントとも言えそうな流木のような風合いの木材が

とっても気に入り、個人的にはかなり好みの内装でした。



コンテンポラリーな店内だけど、この木の素朴な風合いのお陰で

自然の中にいるような居心地の良さ。



店内の照明の使い方も、顔に影が出来ないよう

柔らかい光で、暗過ぎず明る過ぎず工夫されていて、

なかなか凝っているというのか、

細部にわたって考えられているなぁ・・・と思わせました。



もともと私は、だだっ広い大きなレストランよりも、

こういうローカルの個人経営のこじんまりとしたレストランが

好きな傾向にあるようです。





この店内でカメラを取り出して撮影する勇気が

なかなか出なくて、いったんは諦めたものの、

ちょうど周辺のテーブル席のお客さんがいなくなったので

数枚だけ撮ってみました。

・・・が、慌てて撮るとやはり良くないようですね、私の場合。。。





 

色が悪過ぎ。。。。(ガッカリ)


メニューは、もう2ヶ月ほど前の事なので

詳細は忘れてしまいましたが、前菜にガスパチョと

calamariのソテーだったような。。。


メインは確か、Snapperだったかな?

日本の煮魚風の調理法で(焼き目をつけてから、出汁で煮るような・・・)

でも味付けは洋風・・・という感じかな。

美味しかったです。写真が悪くてそう見えないけれど。

どの料理もかなりニンニクが効いていたというのが、

次の日に分かりました(^^;)





ここ、けっこう気に入ったので、

またGirls Night Outのディナーにぜひ使おうと思いました。

たまには女2人で、ちょっとオシャレして素敵なレストランで美味しいものを

食べるささやかな幸せは良いものです。





ディナーの後には、前回の日記で紹介した「Pulp」にまた行き、

デザート代わりに今度こそ、しっかりフローズンヨーグルトを

食べて来ました(写真撮り忘れ*汗)。

フレンドリーなお兄ちゃんが、他のお客さんのオーダーで

作って余ったジュースをカップに入れては”飲む?”と

何度か持って来てくれたので、いろんな味見も出来てラッキー♪





次の日の日曜日には子供達を連れて、再度行ってきました。

そうです、2日続けて。。。


もちろん子供達はフローズンヨーグルト。

おのおの好きなトッピングを好きなだけ乗せて(^^)←これが楽しいらしい。

子供達もかなり気に入ったようで、また来たいと言っていました。

カメラを持って行かなかったので、

せっかくのフローズン・ヨーグルトの写真・・・なし。




**************************************




先日は、友達と市内の小さなレストランにて

ディナーを楽しんで来ました♪

またまた写真が悪くて、あんまり美味しそうに見えないかもしれませんが(^^;)


 


左側は(何の種類のお魚か、忘れちゃいましたが*汗)

ローカルの海で獲れたお魚をオレンジ&マンゴーのグレーズで味付けしたもの。

トマトやシラントロのトッピングが乗っかっていて、

焼きバナナ(!)やズッキーニのグリルが添えられていました。

焼きバナナをお魚料理に添えるというのが新鮮でした。

そしてほんのり甘くて美味しかったデス。



右側はグリルしたホタテ(ちょっと焼き過ぎた感もあり、だけど。苦笑)が

ベーコンビッツ入りのホワイトクリームソース・パスタに乗ったもの。


ディナーのわりには良心的なお値段で、

しかも意外にも美味しかったので、2人とも満足の夜でした。

・・・ただ、デザートはあまりにも甘過ぎ(というかヘビー)で無理でしたけどね。






****************************************




子供達の新学期が始まって今日で2日目。

夏休み中は、くだらない事から勃発する姉妹ケンカを

聞かなくちゃいけなくて辟易していましたが、

あ~、静かで平和な日中が戻ってきました(^^)。


長かった夏休みもこれでようやく終わり、

それぞれ5年生と2年生に。

・・・5年生の宿題、教えられるかなぁ~(^^;)










最終更新日  2011年08月12日 14時26分57秒
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2011年07月16日
カテゴリ:食べ物





子供達が5月の中頃に、種から植えたひまわりが咲きました。

暑い夏にピッタリの花ですね(^^)









日本へ里帰りしていた友人達から心尽くしのお土産を頂きました。

思いのほかたくさん頂いてしまったので、ビックリ&嬉しいたちまゆです(^^)。





紀州梅で有名な和歌山県出身の友人からは、

こんなとっても美味しいお土産を。




”桜梅”と言うそうですが、作られる時期が限られているため

期間限定品の貴重な梅干し。桜の葉と花びらが見えますか?


さっそく梅干し好きな子供達とホカホカご飯と一緒に

頂きましたが、これがも~う、ビックリするくらいの美味しさ!!

「何これ?お~いし~い~!!」とつい口から出てしまったほど。



美味しい物を食べてる時って、顔が自然とニヤニヤしちゃうものですが、

その美味しさに感嘆しながら、かなりニヤけていたと思います。



以前も、彼女のお母様のお手製の梅干し(超特大!)を

頂いた事があったのですが、

こちらの「桜梅」もかなりの逸品でした。

ほんのりした甘みと、そして上品な桜の風味がする梅干し。

頂いたのは1週間ほど前でしたが、なんと残念なことに

もう残り少なくなってきました(涙)

こうして写真を見ているだけで、自然と口の中が

酸っぱくなってくるから不思議・・・(←パブロフの犬状態)



 

子供達にもお菓子を頂いたり、健康食品のショップから購入したという

紫蘇とひじきのふりかけなど、ご飯のお供に最適なお土産も!


本当にご馳走様でした♪




*************************




そして先日は北海道から里帰りしてきた友人より

これまたたくさんのお土産を頂いてしまいました。

 

お魚のジャーキーやハッカ樹氷、

これまたご飯のお供になるおかずをたくさん♪

祖父や父がず~っと昔、北海道で漁師をしていた頃、

自宅には”鮭トバ”や”寒干したら”が常備してありましたが、

子供の頃の懐かしいオヤツでした。

このマスの乾物を食べていたら思い出しました。

子供達にも可愛いお土産を頂戴しましたよ~。





そしてさらに懐かしいお菓子!!



「六花亭」のマルセイバターサンド。

石屋製菓の「白い恋人」と並ぶくらい?有名なマルセイバターサンド。

「六花亭」を代表する銘菓として広く知れ渡っているお菓子だと思います。

北海道からのお土産として、一度は口にされた事もあるのでは?!

本当に久しぶりに食べました。

この六花亭の包装紙、一目見てそれと分かるデザイン。

若い頃、札幌に住んでいたのですが、アパートの近くに

「六花亭」の店舗兼喫茶室があり、よく行ったものです。

これ、冷蔵庫でしっかり冷やしてから食べるのが私は好きです。


なんと、これも悲しい事に昨日最後の一個を食べてしまいました・・・(汗)

2~3日前に頂いたばっかりなのに。






そして彼女が「実はこれも・・・」と手渡してくれたのが。。。。



タラ~ン!! イカの塩辛♪ 彼女のお父様の手作りです。

「おぉぉぉ~~!!」と感激のあまり、腕に鳥肌が立ってしまいました、私。

塩辛、大好物なんです(^^)


アメリカでもアジアンストアで塩辛は購入できますが、

当たり外れが多く、ステビア甘味料のような妙な甘さがしたりと

なかなか気に入った塩辛に出会う事ができません。


保存料など余計な物が一切入っていない塩辛の味は格別です!

北海道からアメリカまでの遠い道のりを、大事に持って来たであろう事を思うと

感謝しながら頂かなければいけませんね。


お父様の手作りの貴重な塩辛を分けて下さったのですから、

大事に食べます(・・・と言いつつ、こちらも半分ほど食べてしまいました*汗)


ホカホカのご飯の上に・・・も、もちろん美味しいですが、

茹でた、あるいは蒸かしたて、焼きたてのジャガイモの上に

バターと一緒に乗せて食べるのも美味しい塩辛の頂き方です♪

(ギョッとされる方も多いようですが、北海道や青森ではこの食べ方、

わりとよく見かけます。バターと塩辛の組み合わせ、けっこう美味^^)


思いのほか、こんなに豪勢なお土産をたくさん頂いてしまい、

なんだか申し訳ない気持ちです(^^;)

そんなこんなで、ただいま我が家は

”ご飯がとっても美味しいWeek”になっています♪

本当にご馳走様でした。





海外に住んでいると、日本各地から来た方々と

たくさん知り合う機会があるため、それぞれの地方の特徴、

方言、風習、食べ物など知ることが出来たり、

新しい発見ができて楽しいものですが、

こうしてフロリダにいながらにして、紀州梅の限定品を頂けたり

北の海の幸を堪能できたりと、思わぬ幸せ(贅沢)が転がってくるのも

嬉しい事のひとつかな、と思います。

日本国内に住んでいる時には和歌山なんて、東北の私には

どこか遠くの国のような印象しかありませんでしたから(^^;)。



*************************




最後に、こちらは先日我が家に可愛い女の子を連れて

遊びに来てくれた、Rさんから頂いたお土産です。





Rさんのお友達が折り紙で作ったという箸置きと、本のしおり。

私の読書のしおりに使えそうです(^^)

小さな可愛いお手玉も入っていました。

ちなみにRさんは広島出身。 

これまた日本に住んでいた頃には、なかなか出会えないような

他県の方との出会いです。




たくさんの頂き物、本当にありがとうございました(ペコリ)









最終更新日  2011年07月17日 03時43分51秒
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2011年06月25日
カテゴリ:食べ物




本日、快晴ビーチ日和








先日、Fedexで小包が届きました。






Overnight(翌日配送)で届いたモノはと言うと。。。







ジャ~~ン!!



冷凍パックぎっしりで、冷え冷え~な状態で丁寧に梱包された

お肉の詰め合わせ!!

コロラドに住む友人家族、はなばなな家よりの頂き物。



なんとこのお肉は和牛を使ったパテなんです。(WAGYUって書かれています)

和牛Chuck50%、和牛ショートリブ25%、そしてフォアグラ25%の配合という

なんとも贅沢なハンバーガー用パテ。



これは贈り主のはなばななさんがカスタムした組み合わせ。

ちゃんとパッケージには”誰それのカスタムブレンド”と

個人名が記入されているのもユニーク。



Bryan's Fine Foodsというウェブサイトからの注文のようですが、

ハンバーガー用のお肉を自分で好きなようにカスタムできるのが特徴で(Burger Builder)、

その組み合わせを見ているとたくさんの選択肢があり、迷ってしまいそう。




この和牛肉(プラス、フォアグラ!)を使ったパテで食べるハンバーガーは

かなり美味しいからぜひ食べてもらいたい!!と、はなばななさんのお勧めアイテム。



いつも美味しそうなモノを食べている(^^)、

そのうえ食材には気を使っているはなばなな家なので、

これは美味しいに違いない、と私の期待も膨らみ。。。



パテを手で形作っている時は、わりと手応えのある量感というのか、

固めの粘土状だったので”?み応えのある食感なのかな?!”と思いきや。


焼いていると脂がたくさん落ちてきて、

最後の方はホロホロと形が崩れそうになるくらい柔らかくなりました。

しっとりジュージーで美味しそうでしょ?色艶もピカピカ。




焼いている最中、日本のお祭りの時の出店の懐かしい匂いを思い出しました。

お肉は断然、ガスグリルよりも炭火で焼く方が美味しい!!

というモットーのウチの旦那。

日本のお祭りで、焼き鳥や牛串などを炭火で焼いている時に出る煙や

漂ってくる美味しそうな匂いにそっくりでした。






皆で好きな具材を挟んで「いただきます!」




・・・なんかこの写真だとあんまり美味しそうに見えない・・かな?! スミマセン。





感想は。。。。

これまで食べてきたハンバーガーとは全然別物の味でした!

香ばしくてジューシーで、とっても美味しい♪

”私の知っているハンバーガーじゃない・・・”と最初の一口で思いました。

やはりお肉が違うと、ここまで違うんですね~。

当たり前の事だけど、目からウロコでした。



実は私は普段から牛肉がさほど好物でもなく、むしろ肉肉した味が苦手なこともあり

ステーキの類も食べないし、焼肉屋でも肉よりは野菜や魚介類を

網で焼いて食べる方が好きなんです(^^;)

祖父、父ともに漁師のためか、お肉よりお魚、という実家で育ってきたのも

影響しているのかもしれません。


そんな牛肉とは縁の遠い私でも。

このカスタムブレンドのハンバーガー、か~なり美味しかったです。


自宅でハンバーガーを食べる、というのも何だか新鮮でした。

(ハンバーガーは、車での旅の道中にドライブスルーでたまに食べるもの、

というくらいの格付けだったので。。。。^^;)



こんなに豪勢なハンバーガー、本当に本当にご馳走様でした~。

・・・残りは来月、一緒に頬張ろうね(^^)










最終更新日  2011年06月25日 12時06分03秒
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2011年01月10日
テーマ:海外生活(7327)
カテゴリ:食べ物















もうお正月気分もすっかり抜け切ったこの頃ですが、

今年も御節料理を作りました。






材料調達・・・今年はちょっと四苦八苦しました(汗)。

オーランドまで買出しに出掛けたり、お目当ての新鮮な野菜が手に入らない場合は

冷凍物、水煮の物で何とか代用しました。仕方ないですね。




いつでも新鮮な欲しい食材が手に入る日本のスーパーが

つくづく恋しい時期でもあります。








一の重



時計回りに「田作り」「手綱かまぼこ」「牛肉の八幡巻き」「海老の白胡麻和え」

「昆布巻き」「伊達巻」「紅白なます」










2の重



「栗きんとん」「クレソンとラディッシュ」「数の子」「たたきごぼう」「黒豆」










3の重



「煮しめ」







なんだか毎年ワンパターンです(^^;)

色合いを良くするために「金柑の甘煮」も入れたかったけど、

金柑が手に入りませんでした。残念。。。。



2の重にスペースが出来てしまい、苦肉の策で

冷蔵庫にあったクレソンを詰め込んで

何とか空きを埋めてしまいました。




「牛肉の八幡巻き」は、日本のように超薄切りの牛肉が手に入らず、

アメリカ版”分厚い薄切り”で作るよりありませんでした。






何はともあれ、無事に作り終える事が出来ました♪

来年は新しいアイテムも加えたいものです。






サンクスギビング・デーのターキー同様、

御節料理もさして大好きなわけでもないし、

個人的にはそんなに美味しいモノでもない、という印象があるけれど

海外にいて日本のお正月を恋しく思うようになると、

やっぱり新しい年になったら食べたくなる、

あるいは食べておかなきゃ!という気持ちになるから不思議。

一つのけじめですかね。




*********************




さて、そんな中、友達に誘われて

遅まきながらの新年会に行ってきました。





開始は夜の9時!


 



   

女4人で石狩鍋を囲み、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

日本のご家族から送られてきたという貴重な和菓子もご馳走になりました。

干支のウサギの絵が描かれています。 かぼちゃプリンも出ました。



新春初笑い大会?!というくらい、まぁ、大爆笑の連続でした。

私は関西出身の友達から、吉本入りを強く勧められました(←複雑~苦笑)。







それにしても夜の集まりは危険です。

子供達の学校のお迎えなど、時間制限がないのですから。




なんと気付いたら朝の5時ですよ!!





・・・この歳にして”朝帰り”です。

新年から不良主婦(アセアセ)。





まぁ、でも子供抜きで、思う存分日本語を喋れて、笑ってストレス発散のできる

”女子会”は(と言うよりも”年増会”?! あ、ごめ~ん^^;)

やはり良いものです。











最終更新日  2011年01月10日 13時58分35秒
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2010年12月02日
テーマ:海外生活(7327)
カテゴリ:食べ物




最近、香代子さんに習って陶芸を始めた友達の作品。 

練習用だから・・・と謙遜していましたが、なかなかどうして

素晴らしい出来だと思いました。 どうもありがとう!








あ~、もう一週間も前の話になっちゃうけど。。。



サンクスギビングのホリデーは、例年のごとくジャクソンビルの実家で過ごし、

ターキーだ、ハムだ、なんだかんだと(結局)食べまくり、

お腹がいっぱい過ぎて動けない→だるい→眠くなる→太る・・・と、

自分も七面鳥になってしまったかのような錯覚に陥りながらも、

実家だとコレと言って特にする事もなし。




世間はブラックフライデーだと盛り上がってる、サンクスギビング・デーの次の日。

会って来ました、ゴージャス香代子さんに。




この日は自宅へ招待していただき、ランチまでご馳走になりました♪



   

毎日2回、すぐそばのビーチに散歩に出掛けている賜物です。

すごい数の貝殻のコレクション。 まるで貝殻博物館!

写真にはありませんが、他にもキレイな青いヒトデや珍しい貝殻がたっくさん。

鮫の歯や、ウニの殻、珊瑚などなど、もう室内あちらこちらに貝殻が飾られていて、

改めて”あ~、ここは南国フロリダなんだ~”と思い出したりしてる私。





さてさて、ランチですが。




アペタイザーは”ばくだん”。ピリッと辛くて納豆の食感が良い感じ~。










そして、おぉぉぉ~~~!!・・・と、声をあげてしまった豪華ないくら丼。



雑穀米の上にイクラがたっぷり豪勢に乗ってました。 イクラ、ピカピカ輝いてる!

こんな貴重なイクラ、たくさん食べさせてもらって有難かったわ~。


サンクスギビングのヘビィな食事の後だったので、やっぱりこういう和食が嬉しい。

これに味噌汁、サラダなんかをチャッチャッチャッと手早く用意したのも驚き。



以前、ある人に

「作業が遅い、料理を作るのに時間がかかる」

というような事を言われて、確かに仰る通りです、ごもっとも!と思ったものの、

でも密かにそれが気になってる私は(^^;)、こんな風にまぁ手際良く

ササッと出来ちゃうのって、もう羨望の眼差しを向けてしまいます。






振り向き美人のサクラ。 おりこうさんです。



美味しいランチ、ご馳走様でした~!






*******************




義理の両親宅に滞在すると、毎朝ご近所にウォーキングに出掛けます。

いつも通り過ぎるあるお家、普段から木の幹にこうして

目と鼻と口のアートがされているんだけど、

時折シーズンに合わせてこんな風にドレスアップするので、楽しみにしています。








クリスマス仕様になっていました(^^)。











もう2本には、帽子が。





こんなユニークな発想、好きです。











最終更新日  2010年12月02日 13時58分25秒
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2010年11月20日
カテゴリ:食べ物




栗の渋皮煮。2010年秋。







去年同様、今年も作りました、栗の渋皮煮。



何故だか、昨年はアメリカにいながらにして、

大きな大きなサイズの栗が手に入って、ホクホク気分で挑んだ渋皮煮ですが。




今年は同じお店に行っても、栗が入荷されていない。

ようやく入ったかと思えば、痩せ細った小さな栗が少々。

2~3軒探してみたものの、どこも今年は栗の出来が悪いのか?!冴えない栗ばっかり。



「あ~あ、今年は栗のお菓子は諦めなきゃいけないね~」と

子供達と話していたら・・・・・。



とある場所でまぁまぁのサイズの栗を発見し、母娘3人で一個一個

形の良い栗を選んで買ってきました。

去年は2kgを扱ったのですが、今年は1kgにしておきました。




去年は初挑戦と言う事もあり、だいぶ悪戦苦闘した渋皮煮でしたが、

だいたいのコツは掴んだので、今回はさほど大変には感じませんでした。





今年もまた美味しく仕上がったと思います。

あいにくブランデーを切らしていたので、ラム酒で香り付け。






そして残り半分の栗で、マロンペーストを手作り。

そう。目的は手作りのモンブランです。




もしかしたら、こっちの方が渋皮煮より面倒かも。。。。

茹でた栗の中身を一個一個くり抜き(これで親指の付け根が痛くなる)

必要な材料を混ぜてフードプロセッサーでなめらかにし

(なめらかになったように見えても、けっこう粒々が残っているんです)。

その後、目の細かい濾し器を使って、ひたすらなめらかなクリーム状になるように濾す。

(これを怠ると口金の穴にクリームが詰まってしまい、クリームが出てきません)

・・・黙々と地味な作業の繰り返し。





でもでも。

この手作りのマロンペーストを使ったモンブラン、本当~に美味しいです。

自分で甘さを調節できるので、市販のモンブランにありがちな

しつこい感じの甘ったるさがなく、本来の栗の味がします。






絞り方にまだまだ修行が必要と思われ・・・・^^;

味は満足だったので、形はご愛嬌~と言う事で(笑)。渋皮煮をトッピング♪






来年はもっとサイズの大きい口金で作ろうと思います。

私の持っているモンブラン用口金は穴が4つしかないので、

クリームを絞る時ちょっと大変です。

穴が9つくらいある大きめの口金の方が、

一気にクリームが出てきて楽チン&便利そうです。





あぁ、やっぱり栗って美味しい♪









最終更新日  2010年11月20日 15時39分07秒
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2010年09月07日
テーマ:旅の写真(2743)
カテゴリ:食べ物










三沢に里帰りしたなら絶対に、そう絶対に

何が何でも私には行かなくてはいけない場所があります。


・・・なんてちょっと大袈裟に書いてしまいましたが(苦笑)、でもこれは本当。



特に、今こうして日本を離れて海外に住んでいる中、一番恋しい場所かもしません。





愛して止まない「はかま田」さんです。




これまで過去のブログ記事にも、もう何度も登場しているので

記憶にある方もいるかもしれせんが、私にとっては本当に味覚だけでなく、視覚で、

聴覚でも満たされ(BGMも素敵)、そして心の癒されるとっておきの場所なんです。





丁寧に手入れされた石庭を通り過ぎると、

お香の香りと季節の花の飾られた玄関が出迎えてくれます。






さらにもう一つの戸を開けると、そこには「はかま田」さんの奥さまが

優しい笑顔で出迎えてくれます。



奥さまの笑顔を見ていると、何だか過酷な長旅の後に出会ったオアシスのような

そんな癒しを感じる私(^^)。



そう、私はここの素晴らしいお料理のファンだけではなく、

この奥さまの笑顔を見に来ている部分も相当大きいのです。


奥さまとの会話は毎回、本当~に楽しく心弾むもので

”今日はどんなお話が聞けるかな?!”と密かにワクワク。

その人間性の豊かさ、そして奥さまの考え方に尽きせぬ魅力を感じている私は

きっと毎回、目からハートマークが飛び出ているに違いないのです(笑)。




今回の里帰り中にも3回も足を運んできました。


どのくらいお料理が素晴らしいのか、百聞は一見にしかず、と言う事で

ドド~ンと一気に並べちゃいます。





1回目のお料理。

   

三沢って岩牡蠣が獲れるんです。

アサリ獲りに行った際、私も発見しましたから。

この”ホヤの海鼠腸(コノワタ)の茶碗蒸し”、私の大好物。

もう何十回と食べていますが、毎回感動。高級珍味を茶碗蒸しで頂けるなんて贅沢です。

ソイのお刺身、とても美味でした!






  

焼き八寸の中のアブラメ、名前の通り、脂が乗ってて美味しかったです。

ソイの白子、ふわふわの食感♪ マシュマロみたい!


実は食べてしまってから気付いたので、あいにく写真はありませんが、

この後”青森産フォアグラと十和田牛のフィレステーキ”が

出されました。 とっても美しい盛り付けだったのにお見せできず、残念。。。



最後はお手製のシャーベットです。

マシンも使わず、ひたすら手作業のみで作っている手間暇のかかっているシャーベットです。




ちなみにこの夜、一緒にお食事した女性・・・・。

ず~っと会いたいと思い続けていた念願の方でした。

彼女の事は後日改めて書きたいと思います♪




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2回目の訪問。

この夜は、先日の日記でも書いた

Un Cafe & CouvertureのオーナーのRちゃん


そして二人の共通の友人のMちゃんと3人で。

私が三沢に帰るともう恒例のようになってます、3人で行く事が(笑)。


   

夏らしいメニューに盛り付けが美しいです。

カワハギのお刺身は、フグ刺しのように透明感があって見た目にもキレイ。

タコの柔らか煮、口の中でとろけました。あれだけ歯応えのあって

噛みづらいタコがこれほど柔らかくなる事に驚き!



また撮り忘れてしまいましたが、他にはケシの実のかかった鶏肉の松風焼き

(御節でよく見かけるメニューですね)と焼きソイが出てきました。

お刺身や白子で頂くソイも美味ですが、焼き魚としてのソイも淡白だけど好きな味。




 

そうそう・・・「はかま田」さんで出されるコーヒー、美味しいです。

濃い目?炭火焼き?何だろう・・・とっても香ばしいのです。







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そして最後となった3回目の訪問は、

東京から友人3人が会いに来てくれた夜の〆として。


   

3品目にヒラメとマグロのお造りも出されました。

焼き八寸の中の、鮎の一夜干し。あまりの美味しさに、出来たら丸ごと食べたかった~。








 

麦とろ飯、これも好物の一つ。暑い夏にはピッタリのご飯ものですよね。

鯛の潮仕立ては、汁の色は透明に近いほど薄めなのに

しっかり出汁が出ていて上品な味でした。

こういう料理って、味付けが本当に繊細でさすがは日本らしいなぁと感激。






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地元の食材にこだわった地産地消スタイル、そして季節感を出したメニュー選びに演出、

これらのお料理の奥に隠れている、目には見えない努力や料理人としての

職人魂が感じられて、いつもいつも感激しながら頂いています。

有難くて、残すなんて出来ません。

・・・というより美味し過ぎるので、仮に残せと言われても無理。



奥さまのご主人がメニューを選び、これら全ての料理を一人で造り出し、

盛り付ける器までご自分で選ぶそうです。

まさにご夫婦2人だけで経営されているのです。





ちなみにトップの写真の、生けた野草...。

バラとか見た目の派手なゴージャスなお花も良いですが、

個人的には道端に咲いてるような小花、野草がたまらなく好きなので

あの生け方にとても興味が湧きました。


小学生の頃、通学路にわさわさと生い茂っていたあの雑草を、

こんな形で生けるなんてなんて斬新なんだろう、と感激して、

奥さまにそう伝えたら、なんとご主人が生けたそう!



ついでに言うと、隣に置いてあるステンドグラスのランプ。

マーガレットの花を表した作品のようですが、これもご主人の趣味である

ステンドグラスの初めて作品だそうです。

気付けば、お店のあちらこちらにご主人と奥さまの作品が並んでいました。




お料理のセンスといい、器選びのセンス、そしてお花の生け方、ステンドグラスの力作・・。

三沢にもこんな感性を持った男性がいるんですねぇ。。。。



ちなみにご主人も奥さまも私と高校は違うけれど、同級生!



 

暇な私は、これまで一体何度「はかま田」さんに行っただろうか?!と考えてみました。


’95年の秋に開店されて以来、2~3ヵ月おきに足繁く通ってきたし、

東京に引っ越してからも夏に帰省すれば1~2回はお邪魔してきました。

ざっと50回ほどは行っている計算になります。


自分の人生の中で、一つのお店にこれだけの回数を飽きずに通ったなんて

他にはないと思います。それほど大好き。




家族と、職場の上司や同僚と、友人と、ママ友達と・・・と、

50回近いので中には一緒に行った事をすっかり忘れてしまっていて、

相手に”そういえば前に、たちまゆと「はかま田」へ行ったよね~”と言われ、

あれ、そうだったったけ?!なんて思い出そうとしてみたり。 ^^;




美味しい料理だけではなく、やはりきめ細かい素晴らしいサービスも含めて

私達は”美味しかった、楽しかった~”と満足して帰るわけですから。

その点、これまで一度もガッカリした思いをさせられた事のない「はかま田」さんは

私にとって、やっぱり地球上で一番のお気に入りのお店なんだと納得。






最後の訪問の時に奥さまから贈り物を頂いてしまいました。



娘達に可愛い下駄です。鼻緒は縮緬で出来ています。

1年の3分の2くらいをビーサンで過ごすフロリダには、ピッタリな贈り物。


私には金沢の加賀棒茶を頂きました。

香りが良くて、かなり美味しいお茶です!






次にまた行けるのはいつになるのか分りませんが、

その時が来るのを何よりも心待ちにしています。



おもてなし=「はかま田」さんです、まさに。




「はかま田」

三沢市六川目1丁目746

0176-59-2886  (完全予約制です)













最終更新日  2010年09月07日 13時09分55秒
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