032022 ランダム
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不妊~妊娠・出産のトラブル

~子宮内膜症~

内膜は子宮の1番内側にある組織です。
この組織が女性の周期に従って厚くなりはがれ落ちます。
これが生理です。
内膜症とは、この組織が子宮以外の場所で増殖してしまう病気です。
そして生理の時はその場所で出血を起こします。
子宮以外の場所では、血液は排出されない為にそこに溜まってしまいます。
その為に他の臓器と癒着してしまったり、炎症を起こして痛みを伴ったりします。

内膜症=不妊とは限りませんが、妊娠しにくい原因の1つではあるようです。
卵管、卵巣周辺で内膜からの出血が起こると
癒着が起こり卵管が狭くなったり、半来の働きが出来ず着床しずらくなったりする事もあるようです。
妊娠を考えていなくても、だんだん生理痛が酷くなったり、
チョコレートのう腫に進行し子宮破裂の可能性が出てきたりします。
あまり自覚症状もない場合は、なかなか病院へと足は向きませんが、内膜症と診断されたら早めに治療を開始される事をオススメします。


もう15年程この病気と付き合ってます。

と言っても本格的に症状が出始めてからは8年くらいです。

もう高校生くらいから生理は不順でしたし、何ヶ月も来ない時などありちょこちょこ産婦人科には行ってました。

20歳くらいの頃に「子宮内膜症ぽいね」と診断されましたが、

まだ独身だし若いから積極的に治療はせず、様子を見ることに。

結婚して1年程経った時に、ある日突然これまでに味わった事のない生理痛が(*_*)

動く事も出来ずベットでうずくまるだけ・・・

規則的に襲ってくる激痛。「う~ん」と唸るだけ。動けないから病院も行けず・・・

翌日痛みが少し治まったのを見計らって病院へ。

この頃は、基礎体温を見ながらタイミング療法をしてました。

生理痛の事を話すと「ついに来ましたか」と言われ、「内膜症の治療を先にした方が早く妊娠するかもね」

ゾラデックス注射で半年生理を止める事になりました。

毎月左右交互に卵巣あたりにお腹の上から注射です。

かなり太い注射だし、普通に打つと痛いからか、毎回看護師さんが思いっきりツネリながら打ってくれました。

しかも結構いい値段で1回2万近く払ってました。

幸い心配していた更年期特有の症状はあまりなかったものの5キロ太ってしましました。

閉経後の中年太り状態でした。

治療後は生理痛も軽くなりましたが、1年後には激痛に・・・

また治療をしないと。と言ってる時に上の子を妊娠。

出産後も1年で激痛が復活。

市販薬では効かないので病院で処方してもらったものを飲みながら子作りを。

妊娠して無事に出産したものの、今回は生理再開して半年ですでにヤバイ感じです。

もう妊娠する事はないので、鎮痛剤を使いながら閉経まで過ごせたらラッキーだと思ってますが

もしかしたら手術も視野に入れて考える時が来るかもしれません。

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参考までにどうぞ


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