078237 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

AI VS MBA損保マンのブログ

PR

プロフィール


MBA損保マン

サイド自由欄

1.楽天ブログ以外のMBA損保マンの活動
★Twitter→https://twitter.com/MBAinsurerance
★Youtube→https://www.youtube.com/channel/UCsLAi5MHVaUJbQlVVzInxbQ
★note→https://note.mu/mba_ins_man
★Instagram→mba_insurance_man
★プログラミング(SCRATCH)→https://scratch.mit.edu/users/MBAinsuranceman/#promote
★セブンアンバサダー(SEVEN SWEETS' AMBOSSADOR)→MBA損保マンとしてFeb.16.2019開始

2.おすすめ商品:
★働き方改革、早帰りして北海道へ旅行いかがですか?お待ちしています♪

★楽天の保険はコスパ最強

★英語学習は文法からが近道、大西先生の本は面白い

★AIに仕事を奪われる?5年後10年後を考えるきっかけを与えてくれた本
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

10年後の仕事図鑑 [ 堀江 貴文 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2019/2/17時点)



★決断に迷ったら立ち返るMBA損保マンにとっての教科書



★最新通訳グッズ★

カテゴリ

日記/記事の投稿

楽天カード

ランキング市場

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

購入履歴

バックナンバー

2019.08
2019.07
2019.06
2019.05
2019.04

ほしいものリスト

2019.02.09
XML
2/8日本経済新聞朝刊の記事

車事故、AIが過失判定 最短1週間で損保ジャパン
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41023990X00C19A2MM8000?s=3


損保の損害サービス(通称損サ:保険金支払部門)界に激震が走りました。
ついにこの時代が来たか?びっくり
AIに仕事が奪われるーと。号泣
 
当ブログは AI VS MBA損保マン というタイトルです。

AIの急速な発展でに仕事がなくなりリストラを近い将来宣告されそうな、損保の社員が
MBA取得してどのように身の振り方をしていくかを、情報発信しています。星

この記事(News)は詳細にコメントしたい、
しなければいけません。
と言う訳で詳しく見ていきましょう!








1.記事の概要はこちら
 
  1. 損害保険ジャパン日本興亜は、自動車事故の過失割合を人工知能(AI)が自動算出するシステムを年内にも導入
  2. ドライブレコーダーで撮影した映像から交通事故の状況を再現
  3. AIが過去の事故データや判例も踏まえて分析
  4. 事故発生から保険金支払いまでの期間は従来の2か月から最短で約1週間に短縮させる
 







2.この取り組みの詳細はこちら
 
  1. 自動車保険の契約者のうちドライブレコーダーを搭載している約10万台がサービス対象
  2. 映像解析サービスを手掛けるジェネクスト(横浜市)とシステムを共同開発
  3. 車同士が衝突した際の映像と全地球測位システム(GPS)のデータをもとに車両の動きや道路状況など事故を再現
  4. AIが学習した過去の事故データと過失認定に関する判例を踏まえ、事故当事者の過失割合を導き出す
  5. 判定には速度違反の有無なども加味 
 









 3.感想
  
 
ドラレコ映像から事故状況図や過失割合をAIが自動作成・算出する仕組み、EDR(イベントデータレコーダー)※1を組み合わせたデータの活用をしたサービスを開始することのようです。

これらは、アメリカなどではすでに導入されており、インフラ投資が出遅れ気味の日本でも
いよいよRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を使った、保険金支払いを短縮・効率化させる取り組みが本格稼働するようです。


※1イベントデータレコーダー:車載型事故記録装置 
日本ではドライブレコーダーという名前で浸透していますが、海外ではイベントレコーダーです

※2ロ
ボティック・プロセス・オートメーション
 ​
ロボティック・プロセス・オートメーション(英: robotic process automation、RPA)とは、認知技術(ルールエンジン・機械学習・人工知能等)を活用した、主にホワイトカラー業務の効率化・自動化の取組みである。人間の補完として業務を遂行できることから、仮想知的労働者[1]とも言われている[2]。また、デスクトップ作業のみに絞ったものをロボティック・デスクトップ・オートメーションと呼び、RPAと区別することもある
​​Wikipedia:RPA


Insurance × Technology
保険      IT技術革新

つまり、Insuretech(銀行はFintech:ファイナンス×テクノロジー)の一部ですね。

人間(含む私)が今まで、事故状況を当事者から電話で聞いて
判例タイムズを調べて過失割合(責任割合)を何%と調べて判断していた
プロセスを高速化するということになります。


ドラレコで事故状況を見て(決定的な情報)
ビッグデータの中で過去の類似判例(解決)を抽出する(人間より正確で早い、圧倒的に)


早い、正確、安い(先行投資はかかるが人件費抑制で数年で利益でるようになりそう)


保険契約者にとっては、
保険金支払いまでの高速化は大歓迎ですし、
正確性のUPも歓迎ですし、
保険会社社員の人件費の抑制は保険料DOWNに長い目でみるとつながるので
良いこと尽くしですね。

  
そうは言っても

過失割合(責任割合_例100:0、50:50、0:100)をAIで導き出せたとしても、
いぜんとして相手の運転者・相手使用者・相手保険会社との過失交渉はなくなりません。

=人間が必要です(含む私)スマイル

損保の保険金支払い部門(通称は損サ、またはSC)第一線では、
これまで通りお客様対応は必要ということです。


今すぐに、仕事がなくなる訳ではないとわかり一安心ですが、3年後、5年後はわからないですね。


身の振り方を本気で考えないと。びっくり




そういう訳で、転職もにらみビジネススキルをブラッシュアップするために、
私はMBA取得中です。

やってみての感想は、MBA取得を目指した決断は間違いではなかったと思っています。

雑務はAIにやってもらい(多くの単純労働が消えてなくなり)、
人間がやるべき高度な仕事を今後は少数の人間でやる時代が迫っています。


そこで活躍するためには、
英語、ITスキル、決断力、ロジカルシンキング、ロジカルコミュニケーションの
どれかもしくはいずれもが必要です。


MBAの受講を通して、広くビジネススキルを学べるので、
基礎力が上昇していると実感できています。





最後に

AIに早く仕事を奪ってもらいたい
他のもっと高度な仕事に集中したい。

↓上記の考えは
下記本を読んで学んだことでもあります↓

​​

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]
にほんブログ村​ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく [ 堀江貴文 ]​​
10年後の仕事図鑑 [ 堀江 貴文 ]​​
バカとつき合うな [ 堀江貴文 ]




おわり


参照:
自動運転車両 × コネクティッドカー × 次世代モビリティ社会
東名のあおり運転でドラレコが話題に。損サ社員がお勧めする最強ドラレコとは??(もしもブログ)
日本国内損保BIG3の成長戦略を分析してみた
交通事故で慰謝料いくらもらえる?任意保険の慰謝料(示談金)はこう計算しています















★プロフィール:MBA損保マン★
損害保険会社に勤務しながら、2017年4月からMBAホルダーへの仲間入りを目指して、勉強中。
昼はサラリーマン、夜は大学生(!?)「MBA取得中の損保マン」がブログタイトルとしては、
正確かもしれません…。


★専門分野&興味のある分野★
自動車事故の査定が専門分野。
損害賠償論、医療知識、硬めの保険についての話題もかみ砕いて不定期で提供。
MBA知っトク情報を中心に1日1投稿を続けていたが、2018年9月の北海道地震で断念。
今後は、週に1回以上の緩めの投稿を目指す。
他に、初心者視点で株式投資/債権などの資産運用全般について調べたこともUP。
3歳娘の子育て情報、大好きな北海道&沖縄情報も不定期連載する。


★楽天ブログを開設した理由★
・楽天とAmazonの比較疲れを発症。楽天一本化(ミニマリスト的発想)を決意
・楽天サービスで楽天ブログがあることを発見
・楽天ブックスやKOBOを元々よく使っていて、楽天サービス全般を使いこもうと決意
・MBAで得た知識(IN PUT)の出力(OUT PUT)の機会創出のために、楽天ブログを開設

★個人のスペック★
・大学は法律先行(労働法)
・国内損保勤務
・入社時のTOEICは475点、現在は800点ほどのスコア(Listneing>Reading)

★趣味★
①:沖縄への家族旅行(年に1回欠かさない★
②:北海道(現住所)の観光地・グルメスポット巡り★
③:スノーボード、マラソン、ラグビー、野球、プロレス

★活用中の楽天サービス★
1.楽天カード楽天カード
2.楽天ゴールドカード
3.楽天トラベル楽天トラベル
4.楽天ブックス楽天ブックス
5.楽天KOBO楽天Kobo電子書籍ストア

6.RAKUTEN POINT SCREEN
7.楽天POINT CLUB
8.楽天チェック
9.LUCKY くじ
10.楽天銀行
11.楽天WEB検索楽天ウェブ検索
12.楽天ブログ

13.楽天証券
14.楽天モバイル(楽天でんわ)楽天でんわ/楽天モバイル
15.楽天GORA楽天GORA


ブログに関してのコメント大歓迎です。
どうぞよろしくお願い致します。




★にほんブログ村に参加しています★
にほんブログ村 経営ブログ MBA・MBA取得へ









最終更新日  2019.02.09 20:30:11
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.