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テーマ:暮らしを楽しむ(402689)
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これからは、二人に一人が癌に…とどこかで聞いていました。
我が家でも例にもれず、一人が7月13日に膵臓癌との診断を受けて入院をして、手術を経 て、9月15日に退院をしました。現在自宅療養中です。 私が仕事を持っているため、病院との往復でどちらも時間ぎりぎりの生活で、この2カ月 余りとても大変でした。 8月半ばの手術の日は、8時間かかるということで、家族は待機室で過ごしました。 祈る以外無力な私たちは、交代でトイレに行ったり、食事をしていたのですが、 手術に携わっている方々は、トイレや食事をどうしているのだろうという話になりました。 実際のところは分からないのですが、先生方スタッフの皆様は、身体を張って(犠牲に して)手術にあたっておられるだろうことを感じていました。 集中治療室に戻った時は、たくさんの管が身体のあちこちにつながれていたのですが、 それらの管を扱う看護師の方の所作にも感動をしていました。 手術にあたってくださった主治医の先生は、休まれることもなくあくる日も出勤されて おりました。 入院中頑張れたのも、これからも頑張っていこうと思えるのも先生方の働いているお姿に 力をいただいているからだと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2010.09.19 00:22:57
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