
※右の黒シャツを着た人物が高金素梅氏
台湾:「高砂義勇隊」遺族らが靖国神社抗議に出発 中国情報局 発信:2005/06/13(月) 11:59:28
>第2次世界大戦中、旧日本軍の兵士として召集された台湾の先住民族らによる部隊「高砂義勇隊」の遺族ら60人が13日、戦死した親族などが日本の靖国神社に合祀されていることに抗議するため、台湾を出発した
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台湾先住民の靖国抗議「日本政府に騙された」 中国情報局 発信:2005/06/14(火) 17:55:03
>「高砂義勇隊」の遺族ら60人は14日午前、戦死した親族などが日本の靖国神社に合祀されていることに抗議するため、靖国神社を訪れた。しかし右翼団体とのトラブルを避けるため、警察の要請を受けれて抗議活動を断念
>高金素梅氏は台湾先住民族のひとつであるタイヤル族出身の母と、大陸側安徽(あんき)省出身で元軍人の父のもと、1965年に生まれた。民族名はチワス・アリ。女優として活躍した後、2001年に先住民族代表の立法院議員として初当選。2000年、親民党に加入。2004年からは政党・無党団結連盟のメンバーとして政治活動を展開している
<=(´∀`)<こういう右翼は日本の恥ですね!日本人として恥ずかしい。
と、こういう意見も出てきそうですが…。
中国大使館:「高砂義勇隊」遺族の安全確保要求 中国情勢 発信:2005/06/14(火) 13:14:01
>駐日中国大使館の黄星原・報道官は、日本を訪れている「高砂義勇隊」の遺族らに関して、「右翼の一部が彼らを脅迫しようとしていることに、中国政府は強い関心を寄せている」「日本政府は、必要な措置を取り、彼らの身の安全を確保するべきだ」
合祀取りやめ、台湾住民の意向尊重を=中国 (時事通信) - 6月14日21時1分更新
>中国外務省の劉建超副報道局長は14日の定例記者会見で、第二次大戦で戦死した台湾の先住民の遺族らが靖国神社に合祀(ごうし)取りやめを求めた問題について「台湾同胞の要求は理にかなっており、尊重されるべきだ」
台湾ではなく中国政府が非常に大きな関心を抱いているようです。
まぁ、なんですかね…子供にも分かり易いようにワザとやってるのでしょうか?
簡単に背景や全体の構図が見えてくるようなレスポンスですね!!!
[参考]
靖国神社に合祀された台湾の戦死者遺族、賠償請求へ 朝日新聞 2005年06月10日
>台湾先住民出身の「立法委員」の高金素梅氏は8日の「立法院」の記者会見で、第2次対戦中に旧日本軍に徴募された「高砂義勇隊」の戦死者の遺族代表60人とともに訪日し、靖国神社に合祀された「高砂義勇隊」戦死者の位牌を同神社から除くよう日本側に求める考えを明らかにした。一行は13日、交渉のため日本・東京都の靖国神社と大阪高等裁判所を訪れるとともに、日本政府に賠償と謝罪を求める予定だ。「高砂義勇隊」は、第2次大戦中に徴募された台湾先住民の部隊で、戦死者は靖国神社に合祀されている
高金素梅氏が、今回の「高砂義勇隊」の遺族達の中心人物のようです。
この人物はどういう人物なのでしょうか?
「台湾の声」【論説】高金素梅の来日は台湾人を代表しない
>今や原住民の代表者のように振舞うこの人物は、もともと中国人(所謂外省人)として育ち、かつては「金素梅」という名で芸能活動を行っていたが、その後立法委員(国会議員)を志し、たまたま母親が原住民だったことから、当選しやすい原住民枠で出馬することにし、名前に母親の姓である「高」をつけ、突然「高金素梅」という名の原住民に変身した
>「原住民は日本軍に殺戮されたため、今日劣勢になった」、「戦死者の三分の二は原住民だった」、「日本軍は65万人もの台湾人を殺した」、「原住民に三光作戦を行った」という、研究者ならすぐに嘘と分る話を思いつくままでっち上げ、何も知らない台湾人に喧伝しているのだ
>こうした振る舞いに憤ったある高砂義勇隊遺族は、「あなたは歴史を知っているのか」と問い詰めたところ、高金素梅は何も言えなくなり、「何も知りません」と告白せざるを得なかった
靖国特集 靖国を訴えた台湾の女性国会議員の背後関係(1)
>驚くべきことに原告となっている何人かの台湾人の住所は、台湾に存在しない架空のものだった
>そこで、更に追跡すると、何と多数の原告は訴訟のことを知らなかったのである。ある人びとは、日本政府から賠償をもらえることになったと言われて、名前を出したと言い、またある人びとは、高金素梅主催の集会に参加しただけで、訴訟のことは何も知らされなかったと言う
>彼女の靖国訴訟を支援する「小泉首相靖国参拝違憲アジア訴訟団」である。彼女の起こした裁判の原告には百人以上の日本人も含まれているが、その中には中核派、労働党、革命的共産主義者同盟のメンバーや、これら極左グループと提携する左翼知識人らが名を列ねている
高金素梅氏は、高砂族兵士や靖国神社には興味なかったが、中国の意向を受けた左翼グループに唆されて反日活動を行っている中国シンパの台湾の代議士らしいです。
[高砂族の方々の意見]
■呉正男氏・元日本陸軍航空兵士他8名
「高金素梅らは決して高砂族の代表ではない、
台湾人の恥」
「戦地に行った高砂族は皆、志願兵。日本兵になることを、どれほど誇りに思っていたか、入隊希望が多く、最終的に日本兵になれたのは100人につき2人ほど」
■高砂族の関係者33名
「義父のみたまが祀られている靖国をぜひ参拝したかった」
「昨年亡くなった高砂義勇兵だった夫も私も、死ぬ迄に日本の土を踏みたいと願っていました」
■旧日本軍の「高砂義勇隊」元隊員、林石樹さん(73)=台湾南投県=ら8人
「被告の靖国神社を補佐するため、訴訟に参加する」