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MDCBlog

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2017/09/23
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カテゴリ:鉄道車両
​​​​私を「鉄」に誘った元凶(?)の赤羽線。
池袋電車区(イケ)所属の赤羽線103系電車の末期を、
地元図書館の書庫から文献を借りるなどして詳細調査しています。

以下、時系列まとめ

・S56年の山手線ATC使用開始に向けて、ATC準備工事車(269~276)は赤羽線に転用
・ATC準備工事車はS57年度までにATC取付改造
・S57年度から入り始めた冷房改造車は、S58年度下期入場の際に車体外板色変更(黄緑6号→黄5号)
 が行われ、塗色統一化

1983-9
・イケ33編成(8両編成・全車黄緑6号)
   Tc301,302及びMM’×2は冷房車、T×2は非冷房車
(鉄道ファン2015-10 No.654 P111写真)

1983-11
・イケ31編成(混色)
 ←赤羽 Tc,MM’T MM’T MM’Tc 池袋→
   赤羽方MM’(アンダーライン)は塗り屋根車、
   池袋方MM’及び中間MM'(太字)は黄緑6号冷房車、
   T2両(太字斜字)は黄緑6号非冷房車
   検査時期のずれによりM車よりT車のほうが黄緑6号の色が濃い
(鉄道ファン2015-10 No.654 P110写真)

・塗り屋根車MM'(M787~791,M'2044~2048)は、4組を2本の編成のTc隣に組み込み、
 残りの1組は冷房改造車が入っている編成のNo.3ユニットに組み込み。
 (かならずTc隣が冷房車とされた)
(鉄道ファン2015-10 No.654)

・1983‐11イケ32編成(10両編成・黄5号、黄緑6号混色)
 赤羽方MM'は黄緑6号冷房車、その他中間6両は黄5号非冷房車
(鉄道ファン1993-04 No.384 P26写真)

・1983‐11イケ31編成?
 赤羽方MM’ユニットはM791,M’2048
(鉄道ファン1993-04 No.384 P27写真)

・S59年2月ダイヤ改正の山手線輸送力増強に際し、M776+M'2033×1がフチ→イケに転入
 赤羽線に転用され、玉突きでMM'49(非冷房車)が山手線に戻された。
 (これにより赤羽線Tcは全車冷房の使用が可能となった)
 →MM'49は、塗り屋根車MM’×2、ツヌTc811,818の転入により黄緑6号10連に組成
  ※塗り屋根車MM’×2は黄緑6号で新製

・10両化後の編成表
 編成番号 ←池袋 Tc,MM’,T,MM’,T,MM’,Tc 赤羽→
  31 273,?+?,39,?+?,40,791+2048,274
  32 269,?+?,49,?+?,50,?+?,270
  34 275,?+?,55,?+?,56,?+?,276
  35 271,?+?,151,?+?,152,?+?,272

1985.4
 編成番号 ←池袋 Tc,MM’,T,MM’,T,MM’,Tc 赤羽→
  31 273,776+2033,39,40+40,40,791+2048,274
  32 269,213+ 368,49,50+50,50,189+344,270
  34 275,787+2044,61,111+187,62,788+2045,276
  35 271,789+2046,151,110+188,152,790+2047,272
太字は非冷房車、アンダーラインは黄緑6号

1985-7-20
・イケ35編成
 M’2046隣のT(黄緑6号非ユニット窓)は南カマ標記となっており、T151と推測
 (鉄道ファン2015-10 No.654のP111写真)

1985-7-21
・イケ34編成
 全車黄5号、冷房車MM’は塗り屋根車、他中間4両は非冷房のため1985.4から変化なしと推測
 (鉄道ファン2015-10 No.654のP106,110写真)

1985-10-28
・ハエ16編成(元イケ35編成)
 2,3,8,9両目が塗り屋根車、No.2ユニットは冷房車、T×2は非冷房車。
 塗り屋根車は黄緑6号の色調が他車と異なる)
(鉄道ファン2015-10 No.654 P113)

※MM’は冷房化及び10両化のため、差替えが常態化?
※T車は全車非冷房のまま埼京線開業前に黄緑6号に変更
※ここでいう塗り屋根車とは、新製時から塗り屋根、Hゴム黒のグループを指します。​​






Last updated  2019/03/19 12:41:55 AM
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2012/04/28
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日は、北は北浦和から南は南浦和まで(謎)
埼玉県立近代美術館へ行ってまいりました。

乗った電車が南浦和行きだったので終着駅でいったん途中下車。
1.jpg
随分と国鉄時代の電気掲示器が残っているのに気づきました。

後続に乗り換え北浦和駅下車。
2.jpg
『駅長』っていう表記、ここも国鉄時代の流れを汲んでいます。
ちなみにホームは1番線が南行、2番線が北行ですが、駅長室は2番線側にあります…

3.jpg
北浦和公園入口。展覧会のパネルに出迎えられます。

5.jpg
埼玉県立近代美術館到着。エントランスが草間彌生仕様w

6.jpg
「六本木アートナイト」で展示されていた巨大オブジェ

独特の世界観は何か惹きつけるものを感じます。
展覧会を鑑賞後、北浦和-浦和間でひそかに残る国鉄遺産?を拝観

7.jpg
『浦和特注』看板。道路公団の案内標識っぽい字体です。

これは浦和駅を誤通過しないよう注意喚起するため設置されたようです。
昭和57年11月ダイヤ改正以前、日中時間帯の東北・高崎線普通列車は全て浦和駅通過だったのだとか。

帰りの北浦和駅ホーム
4.jpg


9.jpg
!!

帰りに蕨へ立ち寄り…
10.jpg
謎の牛丼店で食事。

牛丼「並」が300円なんだけど、内容量は吉野家の大盛以上!
3回ほど利用しましたが、3回とも店内に他の客がいませんでした

※5月2日追記
4月30日で閉店になったそうです。
告知があったようですが全く気付かず残念です。






Last updated  2017/10/07 12:04:20 PM
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2008/06/07
カテゴリ:カテゴリ未分類
三日目の朝。
四つ葉
散歩していると、四つ葉のクローバー発見!今日はいいことがあるかも…

と思いつつも、朝から天気が悪かったので「北の国から」ロケ地巡りに決定となりました。
拾ってきた家
麓郷の「拾ってきた家」

北海道の厳しい寒さを凌げるのか疑問ですが…
暖房費等ランニングコストが嵩みそうです。

旧客
以前、富良野駅前に置かれていた客車がありました。






Last updated  2017/10/07 02:37:57 PM
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2008/06/06
カテゴリ:カテゴリ未分類
二日目、池田駅を眺望しますと…
池田駅
キハ40気動車がホームから発車。両運転台が3台繋がると結構壮観です。

その裏側にあるワイン城を見学します。
ワイン城
このワイン城の中で、試飲をしたら朝から顔が真っ赤っ赤

狩勝峠越えは悪天候で、視界は最悪なので写真はありません。
幾寅
映画「鉄道員」のロケ地、幾寅駅に立ち寄りました。

キハ40
当時の大道具?も展示されていました。幾寅郵便局で旅行貯金。

布部
布部駅。TVドラマ「北の国から」第1話に登場しました。

布部駅前
ちょうど幼稚園バスが到着したので一緒に撮影

北時計
「北時計」で休憩。ここも「北の国から」ゆかりの店です

宿に到着後、富良野市街を散策しました。
モジャくん
富良野駅でモジャくん発見

今日はレンタカーで根室本線をほぼ並行移動しましたが、クルマの利便性を考えると
やはり現地ではレンタカー一択になってしますのも致し方ないのでしょう…と思う一日でした。






Last updated  2017/10/07 02:53:20 PM
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2008/06/05
カテゴリ:カテゴリ未分類
本日から3日間、今年の2月から計画していた北海道旅行に職場の先輩方との行ってまいります。

これまでも3度ほど北海道へ足を運んだことはありましたが、

・鉄道以外で北海道入りするのは初めて。
・一人旅ではなく、複数人で行くのは初めて。
・8月の繁忙期以外に北海道を訪れるのは初めて。

といった具合に初めて尽くめの旅であり、これまでとちょっと違う旅になりそうです。

羽田空港
京急空港線にも初乗車

帯広空港までは飛行機でワープ、空港からレンタカーで移動した先は…
旧広尾線幸福駅
旧広尾線幸福駅、約3年前にも来た場所です。

前回ここで「愛国から幸福ゆき」の硬券きっぷ買い求めた際、有事の際にハサミを入れに来てくんなましということを告げられたのだが、何もないまま再び来てしまいました(汗)

その後帯広市街の緑ヶ丘公園へ移動
グリーンパークの木製ベンチ
ギネスブックにも登録されている延長400mの木製ベンチ

とりあえずベンチに寝っころがり、
400mって事は、10両編成の電車2本分ですね
と職業病的な会話を行った後、市街地で昼食、六花亭の本店で「サクサクパイ」を購入。賞味期限は3時間と言うから現地で食べる他ない。

今日のメインの目的地は、糠平湖です。
糠平湖
旧士幌線の廃線アーチ橋

湖の水位が下がってアーチ橋がここまで顔を出すのは今の時期しかないそうで、天候も良かったため良い眺めでした。

キタキツネ
キタキツネ?


現地調達の品々
宿にて。


近くのセイコーマートで購入した品々。先輩のご指導の下、北海道ゆかりの物をチョイスしました。
マルちゃん「やきそば弁当」も関東ではお目に掛かれません。(後日有楽町の「北海道どさんこプラザ」に行ったら売っていました)






Last updated  2017/10/07 02:29:42 PM
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2008/06/01
カテゴリ:雑感
コンソメパンチBIGサイズ

少し前になりますが、職場の先輩社員にコ○トコへ連れていってもらった時購入したものです。
内容量は466g、フツーのサイズの5個分くらいでしょうか。
でもお値段はフツーのサイズ5個買うのと大して変わらない気がしますが(謎)

取り分け方は購入者次第ですが、巨大サイズは消費文化の異なる欧米スタイルを想起します。

食文化の変化は、メタボはおろか確実に人類滅亡へのプロセスを加速させることを予感させます。






Last updated  2017/10/04 10:31:24 PM
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2007/09/29
カテゴリ:乗り鉄
三日目は釜石線、大船渡線を攻略。昨日は1日中ほぼ乗り通しだったので今日は上有住で下車します。

上有住
上有住で下車。近くの滝観洞に行ってきます。


滝観洞
滝観洞。入口でヘルメット・長靴を着用します。

滝観洞内部
とにかく狭い内部!






Last updated  2017/10/07 03:52:30 PM
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2007/09/28
カテゴリ:乗り鉄
昨日は三厩で終了、と記しましたが、その後はネグラへ移動…
○川
二日目は大湊線某所からスタート

大湊
大湊。バックは恐山

久慈
八戸線も完乗。久慈

三陸鉄道
三陸鉄道にも乗車。

宮古
宮古で6分接続の山田線に乗換え

松倉
松倉はまっくら

遠野
カッパの町、遠野駅。お手洗入口案内のデザインはこんなでした。

盛岡
二日目は盛岡で終了






Last updated  2017/10/07 03:51:29 PM
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2007/09/27
カテゴリ:乗り鉄
​今年の夏は業務の都合上なかなか休暇が取れませんでしたが、ようやく目途がついたので平日を中心に、東北の未乗線区を乗り潰してきました。
なお、10月に郵便局が民営化するのに伴い今後旅行貯金ができるのか不明確のため、可能な限り郵便局を訪局することを目標とします。

あけぼの
上野駅。「あけぼの」は2度目の乗車となります。

ゴロンとシート
恒例のゴロンとシート。B寝台の車両ですが布団・枕・毛布・浴衣等はありません。
枕替わりに時刻表の出番です。雑魚寝しながら移動します。

青森
青森9時55分到着。上野から所要12時間10分。

青森駅前
青森で5年ぶりに下車。

乗り継ぎ時間が約1時間あるので駅前郵便局へ。貯金通帳の記帳欄が少なくなっていたので新しい通帳に切り替え手続きを行う。民営化前ギリギリで「郵政公社」の通帳をGET!
お姉さんがバリバリの津軽弁で対応してくれました。

このあと乗車する津軽線の蟹田行き、車両が京浜東北線もどき701系なので写真はありません。車内でおばちゃんが津軽弁で会話をしているも、駅に停車してもドアは開閉ボタンを押さないと開かず、冷房稼動していない車内はしーんと静まり返っています。するとなぜか会話もピタッと止まる。そして再び電車が走り出すとまた会話が始まる。車内は静か過ぎても落ち着きません。

蟹田郵便局
蟹田郵便局でまた入金。

民営化を目前に控えて新しい看板にカバーが被せられていました。
総務省から郵政公社に変わったのが4年半前のこと。自分はこの間学生から社会人へ、そして転職。確実に時代が流れていることを感じさせられます。この看板カバーの光景が4年半前を彷彿し、妙に懐かしい気分になるのです。

蟹田駅
ふたたび蟹田駅。

ここから気動車に乗車。次の「中小国」までは北海道方面を結ぶ津軽海峡線の一部となっているため電化されていますが、その先は完全な非電化ローカル線区間になります。
海峡線
「中小国」から先は新規乗車。津軽線の車窓から海峡線が望めます。
車窓から見える海峡線は本州でありながらJR北海道の線路です。

終点「三厩」からは町営バスで竜飛崎まで行けることが判明。しかも運賃は200円と破格なので、帰りの列車を予定より一本落として往復することにします。
国道339
有名な車両通行不可の国道339号。

もともとは現場を視ずしてお役人が国道に認定してしまったとか。
でも「階段国道」と称して観光資源にしてしまう発想はさすがです。

国道339
海辺に向かって下っていくとこんな感じです。
近くに竜飛岬郵便局があるのでまた入金。

2色丼
海辺の食堂で2色丼をいただきました。

店は超閑散としていて、久々の来客に対して座布団はセルフサービスw
蛍光灯も自分が居ない変な場所だけ点けてくれましたww
そしてお気遣いいただきテレビの電源も入れてくれたのですが、映ったチャンネルは真っ暗な
「ビデオ1」でしたwww。
自分でチャンネル替えてもよかったのかも…
お料理自体はお値打ち価格でいただけたので大満足でした。

本家が怒りそうなので写真を一部加工しています。
ミ○キー食堂
どんな料理が提供されるのでしょうか。この食堂は営業していませんでした。

ふたたび階段国道を登って竜飛崎へ。北海道の函館山がかすかに望めました。
そしてまだ時間が余っていたので青函トンネル記念館も見学。

竜飛崎
この辺が青函トンネル本州方基地になっているようです。
この日は穏やかな天候で、風力発電のプロペラがほとんど回っていませんでした。

三厩駅
夕暮れ。本州最果ての地で一日目は終了。​






Last updated  2017/10/07 03:47:11 PM
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2007/07/19
テーマ:旅の写真(2860)
カテゴリ:カテゴリ未分類
十数年にわたり「青春18きっぷ」のチラシを収集しています。
近年は毎回美しい風景写真とともに撮影地が記されていますが、10年ほど前は撮影地をあえて明かさない方針だったそうです。

1991年冬季

1991年冬季のポスターロケ地が判明。
小海線だそうです。右下の小さい写真は小諸で撮影されたようです。

出典は以下の書籍です。
旅少女
「旅少女」1996年 光文社刊
探していたアラーキーの写真集をようやく見つけました。






Last updated  2017/10/07 03:02:59 PM
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