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宮崎県での動物愛護活動記録 その1

2007.04.25
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カテゴリ:日々の活動

先日、会員さんが新名爪で保護した白猫ちゃん、

飼主さんが見つかるまでの間預かってくださる

ボラバイトさんのお宅へお預けに行ってきました。

会員さん宅は、現在どこも預かりが限界になっており

会では、今年からボラバイトさんの登録を募っております。

この白猫ちゃん、せっかく迷子札を付けているのですが

「なまえ あお」は辛うじて読めるのですが

「電話番号 ・・・・・・・・」が消えてしまって分かりません雫

とても可愛い猫ちゃんなので、飼主さんはきっと探していると信じたいです。

明日、地元宮崎日日新聞のアドパーク迷子欄に載りますので

飼主さんからのご連絡をお待ちしています。

ボラバイトさんは、今年愛犬を亡くされたばかりのご夫婦で

ご登録は「子猫」希望でしたが、あおちゃんのお預かりを快く引き受けてくださいました。 

DSCF0956.JPG 

あおちゃんも抱っこされて、嬉しそう手書きハートとても人懐こい猫ちゃんです。

「白猫の男の子 去勢はまだしていません 目は青と金のオッドアイ」

心当たりの方は、会のホームページよりお問い合わせください。

 

我が家で預かっている猫ちゃんは、背中に怪我をしていたので今月半ばに保護しました。

DSCF0955.JPG

H地区の地域猫が産んだ子猫のうち1匹なのですが

この地区では、猫への虐待が多く、近所の方が見かねて保護を依頼して来られました。 

DSCF0909.JPG

思っていたよりも怪我が酷く、10針位縫い、あまりに痛々しそうなので

完治して、毛が生え揃うまで、里親さん探しを待っています。

猫ちゃんは話せないので、怪我はどうしたのか正確には判断できません・・・

猫同士の喧嘩なのか、虐待なのか・・・

 

昨日、仮名を「VIVI」ヴィヴィちゃん と付けました手書きハート

臆病でビビリ屋さん、おっとりのとても可愛い猫ちゃんです。

DSCF0943.JPG

保護室には別の猫ちゃん達もいるのでヴィヴィちゃんはゲージに入っています。

早く、ヴィヴィちゃんにも優しく可愛がってくれる里親さんを見つけてあげたいです。

男の子 去勢済み 生後7ヶ月の可愛い猫ちゃんです。 

 

 DSCF0947.JPG DSCF0953.JPG

保護室の先住猫たち、「くーちゃん」と「かぁーちゃん」です。

どちらも、臆病な仔たちなので、里親さん探しが難しく会で保護を続けています。

本当は、皆に可愛がってくれる里親さんが見つかるといいのだけどなぁ~しょんぼり

我が家の保護室だと、時間的にもいっぱい愛情を掛けてあげられません・・・。

 

会員さん宅では、行き場のない犬猫たちがたくさん保護されています。

今日も、カラスに襲われていた乳飲児の子猫を保護しています。

詳しくはホームページの「里親募集中」をご覧くださいね。

どうか、1匹でも多くの仔たちが幸せなお家を見つけられます様にと祈ります。

昨年、「動物のいのちを守る会は譲渡会で残った猫を動物実験に卸してる」と

驚くようなデマを言われていました。そんな事は絶対ありえません ショック

私的には、笑ってしまうような話ですが・・・、どうか信じている人がいない事を祈ります。

 

現在、管理所に、ミニチュアシュナウザーが2頭捕獲されて飼主さんを待っています。

 20070421d.JPG

会員さんのブログで見て話を聞いた時は、

すぐに飼主さんか里親さんが見つかると思っていましたが

18日に捕獲され、1週間以上経ってもまだ管理所にいます。

 

純血種ゆえ、会員さんも迷いながらもブログで里親さんを呼び掛けていますが

私も助かるのであれば、救いたい命だと思います。

年間7000頭も殺処分される中から、私たちが命の選択をするのは

非常に心苦しいのですが、経験上、小型犬は里親さんが見つかり易いのです。

宮崎に「動物愛顧センター」がないのが非常に歯がゆい思いです。 

 

私自身は、純血種も雑種(愛情込めて呼ばせて頂きます)も関係なく可愛いと思うし、

我が家は、代々犬も猫も雑種しかいないし(幼少時代に流行のスピッツがいましたが)、

でも、果たして純血種はみんな幸せなのだろうか・・・と日頃、疑問さえ抱いています。

 

昨日、埼玉でまた大きなブリーダー崩壊がありました。

里親会のブログ参照

栄養失調で失明し、不衛生で疥癬や皮膚病に冒された状態で、

子犬を産まされ続けた、あまりに悲惨な犬たちの写真は涙なくして見ることができません。

この仔たちは「ブランド犬」という容姿を持って生まれてきたばかりに

お金儲けの為に繁殖犬として利用されるだけ利用されてしまった命です。 

人気の「ブランド犬」として生まれなければ、

こんな過酷な運命を背負わせられなかったはずです。

管理所のミニチュアシュナウザーも長くトリミングをしてもらっていないように感じます。

犬を飼うのは、ブランド物のバックを買うのとは訳が違います。

ブランド犬も雑種も犬も猫も、どの仔も「かけがえのない命」です。

 

犬や猫を飼う前は、きちんと家族で話し合い、

最後まで愛情をかけ責任を持って飼養してください。お願いいたします。

 







Last updated  2007.04.25 23:00:41
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