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バリュー投資に騙されるな!

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2021.02.18
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カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日まで日銀は、前場終了時の時点でTOPIXが前日終値から-0.5%を下回っている時にETFを買っていた。100%だ。強い強いメッセージがそこにはあった。

今までずっとだ。
ずっと馬鹿みたいに買っていた。馬鹿みたいに大きなクジラが、馬鹿みたいに手のひら晒して買っていた。


今日、日銀は-0.5%を下回ったがETFを買わなかった。
これは今までにないことで、非常に驚きをもって迎えられていることだろう。

直訳するとこうなる。
「日銀は日経平均3万円ではETFを買わない」






Last updated  2021.02.18 20:03:58
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2021.02.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
昨日、日経平均が30年ぶりに3万円に到達した。
といっても、地上波のニュースはトップニュースどころか特集も組まれず、辛うじて日経電子版など、ネット上で特集が幾つか組まれる程度。全く浮かれている感じもない。おそらくツイッター界隈では多少賑やかなのだろうが、ツイッターをやっていないので分からない。

ブログでは淡々とした書き込みがある程度で、書き込みすらしていないところが殆どだ。
みんな高揚感がないのかな。

日経平均と言っても、ファーストリテイリングが占める比重が非常に大きく、ファーストリテイリング指標と言っても過言ではない。
そのファーストリテイリングの株価も、つい先ほど10万円に到達した。
ファーストリテイリングの次に日経平均寄与度の大きい銘柄であるソフトバンクGは先日1万円到達。
その次に日経平均寄与度が大きい銘柄は東京エレクトロンで、これも目下5万円を目指そうかという水準。

これら3銘柄の株価は1年前の2倍以上になっているのだから、日経平均が1年前の株価の2万円から1.5倍になっていても不思議ではない。むしろ、他の銘柄がどれだけ上がっていないんだって感じだ。
日経平均寄与度が大きい銘柄ほど上昇するのは、日銀が買っているから、という身も蓋もない理由が主だが、それはケインズの美人投票理論というやつで、『投票券を多く持っている人が考える美人』が誰かが分かっているならその『誰か』にみんなが群がる。世界中で投票券が余っているんだから仕方ない。自分がその人に投票するかどうかは置いておくとしても、今の状況は理解しないといけない。


指標に置いて行かれた投資家が指を加えて見ているのが今の日本の株式市場だ。

業績好調な銘柄はファンダメンタル分析屋なら簡単に分かる。
それが割安かどうかは別の話だ。

何れ株価が実体経済に近づくのか、それとも実体経済が株価に近づくのか、そういう考えがナンセンスになりつつあるのを感じる。
今の株高は、供給能力が大幅に毀損するような大戦時などを除けば、人類史上類を見ない世界中での異次元金融緩和の副作用であって、実体経済とは無関係だ。
暴騰続ける仮想通貨がそれをよく表している。

資産家は、投資先がなくて困っているんだ。
投資をしなければ自分の資産が目減りするからね。






Last updated  2021.02.16 13:17:12
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2021.02.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
1週間前に暴騰しているという書き込みをしたビットコイン、その後も暴騰し続けています。
まぁそうなるよね。

1週間で1ビットコイン400万円から500万円に暴騰しました。
イーロンさんちのマスクくんが1月にビットコイン15億ドル分会社の余剰資金で買ったよ、うちの会社の車はビットコインで買えるようにするよ、というような発言をしたようで、それが切欠での大暴騰。
でも、みんな分かっている通り、切欠なんて何でも良い。世界中でお金が余って仕方ないんだ。積極的にリスクを取る投資家だらけだ。使い道がないのに、資産ばかり増えているんだもの。法定通貨の価値が下がると思われているから何かに投資をしないといけない。投機と投資は紙一重ってね。

マネックスも暴騰続き。ビットコイン以上の値上がりを続けています。1週間前の投稿時から40%も上昇。陽線ばかりで指数関数的に上昇している日足は、果てさて投資家の冷静さを表しているのだろうか。傍から見ていると我先にと買い進んでいるように見えるけど、実際に買い上がっているのは機関投資家なんだろうね。

僕は、そんな中で僕は、過去最高の資産評価額を更新。
去年コロナショック以降の超保守的なポートフォリオで被った損失がなければ、つまり4月以降の超短期的な暴落時でのワラントプットの大量買いやVIX先物指数の大量買いやダブルインバースの大量買いや、資産の半分を金ETFに避難して、更にその中の3割超を金ダブルブルETFに投資をする、そんなことをやらなければ、とっくに資産が億の桁に到達していた。でも今の僕の資産はやっと過去最高を更新した程度。やれやれ。

でもね、僕が去年被った損失の大きさを思えば、もう挽回できたのは投資家達の楽観を表していることに他ならない。
懐疑派だった投資家が機会損失を気にして我を失い買い進んできているんだろう。

僕にとって上昇相場はお手の物。
凄くやり易い。上がりそうな株が上がりそうな理由で上がっている。それを認識して投資行動すれば良い。自分が何をしているのかを理解して、時流に乗れば良い。
自分が把握できている範囲での「資本の意思」を尊重すれば良い。

本格的な分散投資でも、決して長期的なパフォーマンスが劣ることはない、それを証明し続けたい。



まだ僕の資産は半分近くが金ETFで、その3割が金ダブルブル。
リスクらしいリスクは全く取っていない。そんな僕の資産でさえ急増している。全面高相場だ。本当の全面高相場。

半導体関連企業を中心に業績が好調で、楽観的な見通しを示している。
しかもその楽観的な見通しを超過するくらいに好調な業績を叩き出す企業が続出するだろうことは想像に難くない。

ここから先は異次元のバブル相場か、それとも違うのか。
どちらにしろ貧富の格差が拡大することは間違いない。

消費税を15%に増税する必要がある、と財務省が本気で言っているらしい。
そうだろうね、そう言うだろうね。
ここまで日本の国力を低下させて、まだ長期的に低下させ続けようという、強い意志を感じる。

今の株高は何を表しているのか、それを考えると気が重い。
積極的に自分の把握しているリスクを取りに行って評価額の増加を追及するのか、それとも一歩下がったところで保守的なポートフォリオで冷静さを失わずに資産を守ることを追及するのか。



僕はその分岐点に立っている。






Last updated  2021.02.13 19:26:47
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2021.02.08
カテゴリ:カテゴリ未分類
超絶好決算でPTSですがソフトバンクGが1万円到達しました。
おめでとう。本当におめでとう。

去年の僕の超ド級主力銘柄、売り上がり続けてもうあんまり残っていませんでしたが、先ほど残りの全株をPTSで1万円ちょうどで売却しました。

売り上がらずにずっと持っていたら今の僕の資産はどれくらい増えていたんだろう、なんて意味のないことは全く思いません。
素直に、株主の皆さん、おめでとう。ホントに良かったね。

トレンドフォロー投資家なら絶対に売らないんでしょうね。
僕はトレンドフォロー投資家じゃないんで売り上がりで、欲しい人にお譲りします。


バブルだバブルだ。さあ踊ろう。
急速に進む格差拡大社会に冷めた目で対峙しても仕方ない。

日経平均は3万円を目指そうかというところ。

全面高相場。
みんな儲かって仕方がない。


本当に良かったね。
今は心からそう思います。

子や孫にツケを残して、資本主義社会の崩壊を早め、それでも僕らはバブルに踊る。
これで良かったんだと、今では僕もそう思います。


破滅への道はまだ遠い。
もう少し、もう少しバブルに浮かれようではありませんか。

達成感。高揚感。ユーフォリア。


僕の期待するバブルはこんなんじゃなかったけど、理想なんて現実の前では無力だ。

みなさん共に歌おうじゃないですか、この甘美な歌を。






Last updated  2021.02.16 22:13:26
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2021.02.06
カテゴリ:カテゴリ未分類
世界中でお金が余って仕方がない昨今、皆さんどうお過ごしでしょうか。
週末は株式市場が開いていないから、仮想通貨市場でトレードやって遊んでいる人が多いんでしょうね。
仮想通貨の週末の値動きをみていると、皆暇を持て余しているのがひしひしと伝わってきます。

ビットコインなんてバブルだよ。
通貨ったって国の保証がないんだから。税金の支払いもできないし。そんなのは通貨じゃないよ。暗号資産だよ。デジタルゴールドだよ。世界中でペーパーゴールドばらまいている昨今、デジタルゴールドばかり注目を浴びてばかりでリアルゴールドが上がらないじゃないか。そんなマネーゲームが続いてもらっても困る。どうせ天井打ったらすぐ暴落するだろう。

そんな予想をあざ笑うかのように、天井打って暴落しかけてもすぐ反転しとるがな。
暴落は一時的ですぐ高値更新しようとしとるがな。

まぁ、そらそうやろな。
世界中でお金をばらまいて、使いどころがなく、株式市場も右肩上がりで投資家の資産が膨れ上がってる。
投資先がないかとウロウロ徘徊しているところに、土日祝日も開店してる大人気の仮想通貨市場。
こんなもん、見逃すはずがないよね。うん。よく分かる。

僕だって投資したい。
でも、確定申告が嫌なんだ。確定申告で利益の半分近くを税金で持っていかれるのが嫌なんだ。
だから、仮想通貨がETFになったら買うよ。リアルゴールドETFに注ぎ込んでる資産割合の半分をデジタルゴールドに注ぎ込んでもいい位だ。それ位投資をしたい。あ、投機か。まぁ良いや。今の世の中、投資も投機も同じだ。貯金も投機だ。投資は投機の一部だ。これ、今なら賛同してくれる人も多いだろう。

それならマネックスだ。コインチェックの親会社マネックスだ。
株式だから売却益にかかる税金は20%だ。確定申告も不要。長年慣れ親しんでいる株式なら勝手も分かる。
マネックスはビットコインが暴騰する前から保有していた。ビットコインの暴騰と一緒にマネックスも暴騰している。買い上がりだ。ちまちま買い上がりだ。暴騰。買い上がり。暴騰。買い上がり。暴騰。

そらそうやろ。出来高が高かったら胴元が儲かる。ボラが大きければ注目も集まる。
暴落したままその後何年も閑散とするような状況なんて想像できない。世界中でお金が余ってるんだ。暴落したら暴騰するやろ。天井打ってもボラが大きければコインチェックは儲かる。保有分の評価額は下がるが、この3ヶ月でどれだけ上昇したと思ってるんだ。元に戻ったところで他の通貨もある。コインチェックの保有分が多い仮想通貨はビットコインじゃない。

指数曲線を描くマネックス、今では多くの利が乗っている。
今年は絶好調だ。去年はワラントプットやVIX先物指数、ダブルインバースでかなりの痛手を被ったが、そんなもの気にしていたら仕方ない。やはり俺は上昇相場では絶好調だ。分散投資で集中投資にも負けないパフォーマンスを叩き出す。マネックス以外の保有株も好調だ。マネックス以上に利益率の高い銘柄もある。上昇続きのソフトバンクGだってまだ売り切ってない。

よし、日経平均の上昇率と比べてやろう。
ぐへへ、とんでもない差が開いているんだろうな。何しろ絶好調だ。げへへ。



と思って今年のパフォーマンスを計算したら、日経平均に負けてました。
何故だ。納得いかん。こんなに絶好調なのに。

疑問に思いながらポートフォリオを見てみると、資産の半分が金TEFで、そのうち3割以上がダブルブルという2倍のレバレッジがかかっているもの。そして、金は半年以上前から絶賛下落中。


見事だ。これだけ絶好調で日経平均にもパフォーマンスが劣っている。

1年前に土俵から出てしまったのが原因だ。また慣れ親しんだ土俵に戻りたい。土俵に戻りさえすれば日経平均と自分のパフォーマンスを比較するなんて言う、下劣極まりない行動をしないでのんびり投資をしているんだろう。

いつだって俺は全力の株式分散投資家だった。資産の半分を金に避難させるような投資家じゃない。
自分が把握しているリスクは積極的に取りに行っていた筈だ。今の世界状況をみて、暴落するのは先送りになったと分かっている。直近で金が暴騰するような状況にはない。なのに資産の半分を金に避難させているのは何故だ。俺は一体何をやっているのだ。

土俵はどこだ。
俺の土俵はどこだ。
俺は何をやっているんだ。
投資妙味がある銘柄がたくさん出てきているじゃないか。何故投資しないで金ETFをたんまり持っているんだ。俺は自分で何をやっているのか分かっているのに、何をするべきか分かっているのに、それをしないで何をやっているんだ。何故やるべきことをやらないんだ。やれないんだ。



一度土俵から出ると、もう一度戻るのがこんなにも大変だということに、初めて分かりました。
大昔に信用取引に手を出して暫くその後遺症に悩まされた時期と同じ苦しみを味わっています。

自分の思う、あるべき実体経済と、現実の実体経済の差。
自分の思う、あるべき株式市場と、実体の株式市場の差。
その2つに苦しんでいます。



これから暫く苦しみ続けます。
これからも、上がりそうだと思う株がどんどん上がるんだろうと思います。今までの自分の投資手法で投資をするような銘柄が、今も素直に上がっているし、これからも上がると思います。それらの銘柄をフォローしながら投資をしないで苦しみ続けると思います。






なんで俺は土俵から出ちゃったんだろうなぁ…。






Last updated  2021.02.06 11:38:14
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2021.01.09
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近は実体経済が悪いのに異次元金融緩和で株高になっているのが気に入らず、不平不満ばかり書いています。
このブログを読んで、現状を俯瞰して、これから経済状況がどのようになるか、そして投資家としてどうあるべきか考えて貰えたら、本当に本当に嬉しいです。



延々やってますが、このブログの意義は一つです。

読者に投資哲学の大切さを理解してもらう。

自分の性格を把握し、自分に合った投資手法を選択し、そしてそれを貫き通す。
それだけです。これができれば、株主資本主義社会では過剰な恩恵を享受できます。
幸せな人生を送るだけの十分な資金が必ず手に入ります。


今物凄い勢いで格差が拡大しています。
そしてそれはこれからも続きそうです。

貴方がやるべきなのは、他人と比較ではないと思います。
指標との比較でもないと思います。

他人や指標との比較をしていては、自分のパフォーマンスに満足できないでしょう。
他との比較に自分の人生の幸せを求めてはいけないと思います。
自分を幸せにできるのは、自分を不幸にできるのは、いつだって自分だけです。



これから激動の世の中になります。
必要なのは、投資哲学です。


お金に働いてもらうのではない、投資先の会社の従業員に働いてもらうのだ、と僕は思います。
会社は投資家のためにあるのではない、資本主義社会は資本家を富ませるためにあるのではない、と僕は思います。
投資家は、投資先の従業員に感謝するべきだ、と僕は思います。
その企業を応援する気持ちで投資をするべきだ、と僕は思います。

究極的には、株式投資は愛だと思います。
その気持ちを持っていない投資家は、いつか来る恐慌時に決して満足できないでしょう。


市場は砂上の楼閣です。
実体経済が本当の経済です。
大切なのは市場ではなく、実体経済です。
そこを誤ると、腹の座った投資はできないと思います。


僕たちは、一体何のために株式投資をしているのでしょうか。

自分だけでなく、皆が幸せな生活を送るため。
その為に投資をしているのだと思います。

自己顕示欲とか、承認欲求とか、そういうもののために投資をしているのではないと思います。


いま、投資哲学を確立していない投資家が増えています。
非常に危険だと思います。



読者の皆様は、外部環境の変化に影響されず、確たる投資哲学をもって、自分の投資手法を貫いてほしいと思います。

その手助けが、このブログの意義なんだと思います。






Last updated  2021.01.09 10:05:37
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2021.01.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
7年間で3倍になった。日経平均の話だ。アメリカのダウ工業平均の話ではない。
もはや7年前は日経平均が1万円を切っていたといって信じる人は居ないだろう。目先3万円を目指そうとしている。
でも、ここから日経平均が5万円になっても2倍にもなっていないんだよね。絶対値ではなく変化率でみる癖をつけておいた方が良い。


2020年に限らず、過剰な金融緩和による株高は将来の経済成長による恩恵を前借している。
それを理解していない投資家が多い。


投資家には何が求められるか。
本質的にはリスクコントロールのみだ。
市場が貴方の判断よりも適正価格に近いということを受け入れるなら、銘柄選定はさほど重要じゃない。
頭の良さがパフォーマンスに与える影響は、ほぼ皆無だ。
株式投資にそれほど知能は必要ない。


お金を貸したら金利が発生する。
これが資本主義の原点にして全ての経済活動の源だ。
時間が経てば、人間の健全な欲望を潤滑油にして、生産性が向上して経済が発展する。そして生産性向上などによるキャッシュフロー増加に伴い、負債の返済能力が増加し、更なる生産性向上などを目的とした負債が増える。
信用創造に伴い経済が活性化し、新たに生まれた負債によって新たに生まれたマネーが更なる生産性の向上をもたらす。


過度の負債は過度の株高をもたらす。
それは将来の株高の前借だ。


こんなもん、アホでも分かる。
リスクコントロールに知能は必要ない。
状況を見誤るのは貴方の知能に問題があるのではなく、貴方が欲に溺れ、状況判断を間違って過剰なリスクを取っているからだ。


投資家にとってリスクコントロールが大切だと分かっていながら、他人と比較ばかりして、自分が前借している資産増加に満足せず、もっともっと、と子供のようにせがむ。
自分がどれだけ多くの人の犠牲の上に、どれだけ過剰な利益を享受しているのか、理解しようとしていない。
今の投資家のパフォーマンスは、決してその投資家の実力ではない。
このような環境下で未来の利益を前借するべきではない。


これが続くと、多くの人が行き過ぎた格差拡大の是正を求める流れになるだろう。
資本主義を続けるのであれば格差拡大を容認するしかないという意見があるが、それは逆だ。
長期的な経済成長には中間層が厚い方が好ましい。


不当な株価上昇時でも満足せず、もっとくれもっとくれ。
反動がきても受け入れず、いやだいやだ。
それはリスクを受け入れた投資家の思考ではない。地に足がついていない。自分の投資行動の結果を受け入れる器の大きさが自分にないのを分かってない。


経済成長には生産性の向上が必要だが、アンタはその生産性向上にどれだけ貢献したんだ。
十分な消費もしないで投資行動を続けて資産を増やし続けるだけの投資家が、経済成長を阻害している要因の一つだ。必要な人間にお金をばらまいた方が良い。少なくてもその方が経済が活性化するだろう。投資家をこれ以上富ませて何になる。アンタの資産増加は資本主義社会の副作用でしかない。





そんな投資家に増税を。すぐに大幅に恒久的に。






Last updated  2021.01.02 08:37:14
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2020.12.27
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お父さん、お母さん、お元気ですか。

激動の2020年も終わり、2021年になろうとしています。今年は新型コロナで色々なことが激変しました。これからは格差が拡大し、今までのように平和な時代ではなくなってくることでしょう。金融バブルが大きくなり、そしてそれが崩壊すると、世界は大混乱に陥ります。物価が上がり給料が下がるというスタグフレーションも現実を帯びてきています。世界中で溢れかえったマネーが行き場を失っています。金融資本が過剰なリスクを取り、返済能力を超えて負債が増加したツケは、何れ払うことになります。日本ではそれが不良債権処理として、長い間経済成長を阻害してきました。それが世界中で起きるのではないか、とそう心配しています。今年同様に、来年も世界は激変するでしょう。老若男女問わず、変化に適応できた人間だけがこの歴史上類を見ない全世界異次元金融緩和の恩恵を受けるのでしょう。そして、それ以外の多くの人は、じわりじわりと今より生活レベルが下がることになるでしょう。貧困層はますます貧しくなり、歪んだ経済を問題視する声が高まるでしょう。その初年度が2021年になるのか2022年になるのか分かりませんが、いずれその日はやってきます。一度失った潜在生産能力を自力で取り戻す活力は日本にはないので、長期的に活力を近隣諸国から受け入れることになるでしょう。一度供給能力が需要を大きく下回ると、それ以降は悪性インフレに悩まされ続けるでしょう。それを生きていくのが、僕の子の世代です。団塊世代のツケを僕らが払い、僕らのツケを僕らの子供が払う。平成生まれは物心ついた時から不況ですが、令和生まれはどのような社会を生きていくのでしょうか。その世代が支払うべき代償の恩恵を、今まさに僕たち投資家が受けている。そんな必要があるのでしょうか。ここ10年で日経平均は2.5倍以上に、S&P500は3倍以上になりました。そして、コロナ不況下でさえ株価はコロナ前の水準よりも随分高い。投資家はもう十分利益を得ているのです。今年に入る前ですら、今まで続いた過剰な金融緩和のツケを近年支払うことになるだろうと言われていました。去年まで、異常ともいえる金融緩和が日米欧で続いていたのです。
多くの人は、何か違うと気が付き始めています。そして、多くの人がハッキリと気付いたころには致命的な格差社会ができているでしょう。多くの人が不幸になる社会が迫ってきています。貧困に喘ぐ家庭は何を感じているのでしょうか。

いま、僕たち投資家はこの世の春を謳歌しています。
放っておいても毎日資産が増えている。適当に分散投資をしておけば、何に投資をしても資産が増える。世界中でお金が余っているのを強く感じます。そして、多くの人が不幸になっているのも感じます。その不幸な人の数は、来年もっと増えるでしょう。

僕も気が付けば、既に人生の折り返し地点を過ぎています。
残りの人生、豊かな社会の中で日本人みんなで幸せに過ごすことができればいいのですが、余り良い展望が描けません。どうしても悪性インフレ下で格差が拡大する社会が長期的に続くことになると思ってしまいます。僕の思い過ごしであることを祈るばかりです。






Last updated  2020.12.27 08:49:29
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2020.12.21
カテゴリ:カテゴリ未分類
僕は「トレンドフォロー」という言葉が大嫌いで、何がトレンドフォローだ要するに順張りじゃねぇかこの野郎、くらいに思っています。

ただ、順張りとトレンドフォローには少しニュアンスが違って、初心者の方には取っ付き難いかもしれません。
最近はトレンドフォローがトレンドらしく、トレンドフォローという言葉を多用するブログも多くなりましたが、トレンドフォローという言葉の解釈を説明しているブログは少ないです。(あっても違うことも多い)

なので僕が説明します。
少し違いますが、まぁ良いでしょう。異論反論は受け付けます。


相場には波があります。
短期的な波を作っているのは感情です。長期的に波を作っているのは資本の意思です。
資本は自己を増殖させる意思をもって動き回るので、その意思に基づいた相場が形成されます。

波に逆らわずに、流れに逆らわずに、波乗りするのがトレンドフォローです。


順張りであれば、最高値更新でも買います。
トレンドフォローであれば、波の低いところで買います。

順張りであれば、勢いのある所で買います。
トレンドフォローであれば、勢いのない所でも買います。

トレンドフォローは順張りに成り得ますが、短期的には逆張りにも成り得ます。
中期的なトレンドが上向いているのであれば、短期的な下落はトレンド線に反発される前の一番おいしい時期だからです。
ただし、トレンド線に反発されなかった場合はトレンドが崩れたので、売らなければいけません。

本来はトレンドが崩れた場合は売りですが、上に突き抜けた場合は自分の都合の良い新たなトレンド線を引きます。
トレンドが下にブレイクアウトした時は売り、上にブレイクアウトした時は買い、となります。

波に乗る、波に逆らわない、つまり波乗り野郎です。

トレンドフォローを行う際の注意点としては、自分の意志や相場予想は全く必要ないということです。
外部環境の変化などで相場が崩れそうだなと思っても、トレンドが崩れない間は売ってはいけません。

ゆえに、ここが重要な所ですが、一度トレンドに乗ってからは、ファンダメンタル分析は厳禁です。
株価上昇中の保有銘柄について、ファンダメンタル分析をしながら投資行動をしている投資家は、トレンドフォローではなく順張り投資家です。

買った銘柄のファンダメンタル分析をしている投資家はトレンドフォロー投資家ではない、ということはこのブログで強調しておきます。



異論反論は受け付けます。






Last updated  2020.12.29 06:25:59
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2020.12.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
いま、これだけ経済が困窮している今ですら、金融市場では晴れの日だってこった。

雨が降ったらどうなるか、子供でも分かる。

「不良債権」という言葉が聞かれなくなって久しいが、ほんの20年前まで日本は不良債権に悩まされ続けていた。

あれ、また来るよ。


それも、どでかいの。


世界中で。




晴れの日ったって、
金融市場と実体経済がかけ離れて、とんでもないじゃぶじゃぶマネーがあふれてて、国策で株高になって、
まだまだ全世界でお金ばらまいて、それでも実体経済良くならないで、




通貨の根本的な価値は国家の税金の支払いに使えるから保証されている。

それ以上はクレジット。返済能力が担保になる、ただのペーパーマネーだ。

信用収縮が起きて、じゃぶじゃぶのマネーが萎む日は必ず来る。


資本主義だから、バブルは必ず起こるんだ。

バブルが弾けた時に物凄く多くの人がとんでもなく不幸になるから、バブルはできるだけ小さく抑えなければいけない。

バブルは弾けなければバブルじゃない。長期的にゆっくり時間をかけてソフトランディングできればバブルにはならない。
でも弾けたら、それはバブルだ。
大きなバブルが弾けたら、大きなバブル崩壊が来る。

大きなバブル崩壊は、潜在生産能力の低下を長期的にもたらす。
労働人口に活力のない少子高齢化の国は大変だ。一度潜在生産能力が大きく低下したら、相当頑張らないと自力では元に戻らないだろう。活力を外国から取り込まなければ厳しくなる。




弾けることが分かっているバブルは早く弾けなければいけない。

来年本格的な金融バブルが来るのは、絶対に絶対に避けなければいけない。





そうしないと、本当に物凄く多くの人がとんでもなく不幸になるよ。






Last updated  2020.12.18 22:48:18
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