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銀の急騰が続いている。
先日、ついに1オンス100ドルを超えた。 ![]() 2年で5倍弱の急騰だが、これは真っ当な理由がある上昇。 ・長らく強引に価格を押さえつけられていた金融機関の価格操作手法が違法となった ・需要が増加し続けて供給不足に陥っている ・在庫が減少し続けている ・銀鉱山の新規開発にはかなりの時間がかかり短期間で供給を増やすことが不可能 ・産業的に銀は替えが効かない金属 また、そもそも世界中でインフレであり、通貨の価値が既存し続けている。 銀が上がらない中で金が上昇してきていたため、金銀比率は歴史的高水準だった。 銀が急騰したのではなく、適正価格に戻ろうとしている、という感じだ。 銀が高いんじゃなく、通貨が安くなった。 今まで通貨は不当に高評価されていた。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.25 10:58:06
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