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昨日の投稿で「次回から僕が過去に行った他人の意見を参考にした悪い投資について書きます」と書いたのですが、今回は違う話にしました。
特定の投稿にアクセスがあった訳ではないのに、アクセス数が突発的に急増していました。 チョロさんという昨日からの新規読者様が、今日、随分と過去の投稿を読んでくれているようです。 たまにこういうことあるんですが、過去の投稿を大量に読んでくれるのは、毎回本当に嬉しいんです。 このブログは過去にも力を入れた投稿が沢山あるんです。たまには読んでもらいたい訳ですよ。 ということで、今回はチョロさんに向けて書きます。 チャートとか表とかを貼り付けた方が分かりやすいかもしれないんですが、面倒なので文章だけです。 ※投資家は孤独です。他人の意見を参考にしてはいけません※ といことで、始めます。推敲無しの殴り書き、制限時間20分。 まず、大前提で、株価は常に適正価格です。 いつ買っても適正価格です。短期中期長期、全ての視点が混じり合った、適正価格。 皆が決めた適正価格。 でも、皆の適正価格は貴方の適正価格ではありません。 自分が納得できる時に買えばよろしい。 グロース株とは何ぞや。 高成長銘柄?それじゃざっくりしている。 まず定義を明確にするべき。 自分なりに定義を明確にして、それに合致する銘柄の株価が、自分の投資手法にとって投資妙味があると思ったら投資すればよろしい。 自分の投資手法は、自分の性格に合ったものを選ばないといけない。 それでは投資手法とは何ぞや。 おぼろげであやふやなものでも、とりあえず輪郭作って、徐々に自己流にすればいい。 トレードを繰り返して試行錯誤しながらこなれていけばいい。 基本的に、株は安い時に買って高い時に売るもの。 でも、高い時に買って安い時に売る、という手法もある。 どちらが儲かるかはその人の性格と投資手法による。 そもそも高い安いは誰が決めるというんだ。 チャートの形は過去を示している。 その銘柄がどのような状況かを表している。 でも、未来を予測するのは無理。 予測できているという人は、そういう気になっているだけ。 チャートからわかるのは状況。 今後このようになったら、多くの投資家はこう思うだろう、という八卦予想をしてもいい。 だけど、その八卦予想は外れるから、自分の考えが外れる前提で投資行動をとらなければいけない。 グロース株投資、とひとくくりにしても、チャートの形で状況は大きく変わる。 右肩上がりのチャートであれば、業績や需給の悪化で株価は暴落する。 グロース株の多くは、株価が暴落した時に売却しないといけない。 暴落して売却しないと、もっともっと暴落する可能性があるから。 暴落する前に売却したいなら、業績や需給の悪化の前に売却しないといけない。 これができることが大前提。 業績や需給の悪化しないようなグロース株を見つけたと思っても、多くの場合それは気のせいだから。 外部環境が変わるのは予測できない。できるというという投資家が居るなら、それは詐欺師だ。 投資妙味があるかどうかは、前期比で増収増益しているかじゃない。 比較対象は、コンセンサス。 今期来期ともにコンセンサスより業績が良いと思うのであれば投資妙味がある。 今期はコンセンサスより良いが来期が悪い、という場合は特殊な投資手法が必要。 今期がコンセンサスを下回ると最悪だ。増収増益が続くかどうかじゃない。 4413,4371,5136、これら個別の分析以前の問題なんじゃないかと思う。 まだまだ書きたいことがあったけど、21分経ったのでここで止める。 乱筆御免。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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