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イラン情勢の対応や日経平均や原油指数変動、被害についてXで書きまくっているので、ブログで書いていないことに気が付きました。
今更感があるのでもうあまり書きませんが、今になって慌ててる投資家はどうしようもないです。 空爆開始直後にホルムズ海峡閉鎖の可能性が高いこと、ホルムズ海峡閉鎖の被害は日本に直撃すること、原油価格が上がること、それにより業績が大きく悪化する企業が出ること、その企業は早めに売る必要があること、つられて暴落する可能性が高い企業はどこかを把握する必要があること。 これらの判断や必要な調査は、3/1(日)までに行えたはずです。 不思議なことに、AIは大事になる可能性が高いことを理解してくれませんでした。 ホルムズ海峡閉鎖の可能性が高いこと、それは歴史上初めてのことであること、それによる影響で日本が多くな損害を被ること、これらは「ある程度」までしか賛同してくれませんでした。 Copilot、Grok、ChatGPT、この3つは、僕の会話の仕方が悪いのか、いくら説明しても、極度に心配しなくても良いという感じでした。 僕は3/2(月)から連日ポートフォリオのリバランスを進め、それまでのポートフォリオよりも受ける被害が少なくなりました。 ただし、反省点が大きい。 備忘録として下記に羅列しておきます。 ・泥沼化するのを確信していたが、ポートフォリオのリバランスを大きく実行できなかった。 ・原油価格が大きく上昇するのを確信していたが、1671原油ETFを殆ど買わずに1605INPEXを大量に買ってしまった。 ・途中から1605よりも1671の方が良いことに気が付いたのに、1605を売れなかった、1671を買い増しできなかった。 ・原油価格高騰で業績が大きく悪化する企業の株を売ったが、売り切れなかった。 ・銀行株が下がるのを分かっていながら、ほとんど売れなかった。 ・5713住友金属鉱山が大きく上がっていた反動で大きく下がる可能性がかなり高いと判断していたが、ほんの一部しか売れなかった。 ・ディフェンシブ銘柄として先月末に保有し始めていた電力株の業績が下がると分かっていながら、電力株がディフェンシブ銘柄というだけで一部しか売れなかった。 ・暴落しているというだけで銀行株の売却分を買い戻してしまった。 2/28(土)夕方に、Xで仲の良い投資家に注意喚起をさせて頂きました。 このようなことをやるのは初めてです。 まぁ、仲の良い投資家なんて1人しか居らず、それも勝手にこっちが仲が良いと思っているだけなんですが。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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