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覇権の崩壊は、歴史的に必ず以下の順番を辿る。 1.基軸通貨の信用低下
2.外貨準備の分散(米国債→金・他通貨) 3.同盟国以外が距離を置く 4.覇権国が問題を先送りして延命する 5.市場が「構造変化」を認識し始める 6.誰の目にも明らかになる段階に入る 米国債は“政治リスク資産”になった、というのが明らかになった今、買い手が付かない問題が今後ずっと表面化する。 問題点は先送り。覇権国家のやり方です。 支えるのが日本というのが、いやはやなんとも悲しいですね。 そのうち日本以外がアメリカからどんどん離れて行って、覇権国家の凋落が始まる。 基軸通貨の価値がどんどん毀損する。 次の覇権国家を狙う中国は、信用の担保に金を買い漁る。 反米国家だけでなく、他の国家も、引き続き外貨準備資金としての米国債から金への変更を進める。 この流れは止まらない。 最初は緩やかだが、次第に加速して、誰の目にも明らかになる。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.20 06:23:22
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