2019.07.11

株で嫁さんの理解を得る方法

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個人投資家で、株式投資について嫁さんの理解が得にくいということを言う人がちょくちょくいます。
株式投資に注ぎ込むお金があるなら生活費に回してほしい、或いは、株式投資は資産の増減が激しいので怖い、といった内容が多いのかなと思っています。

僕の家庭は嫁さんの理解を得て全力投資をしています。
独身時代から、資産の97%位を株に注ぎ込んでいて、それは結婚して子供が2人生まれた今でも変わっていません。

結局は、誰を幸せにするのかということだと思います。
自分が幸せになるのが優先なのか、嫁さんが幸せになるのが優先なのか、子供が幸せになるのが優先なのか。
時間とお金の配分かなと。

僕は嫁さんを幸せにするのが優先で、1に嫁さん、2,3,4,5が該当なし、その次に自分でその次に子供がくる、という感じなので、嫁さんを幸せにすることに時間とお金をつぎ込んでいます。
僕が家計をやりくりしていますが、給料は全部使っています。ボーナスも含めて、サラリーマンで得た年収の全てを使っています。他に収入はありません。将来の貯金と、保険の加入はしていません。家の火災保険位です。他にあるのは火災保険やクレジットカードなんかに付与されている自転車保険程度で、あとは全く将来に備えていません。

嫁さんには、
・株式投資に注ぎ込んだお金は俺が死ぬまで引き出さない
・俺が死んだら全額あげる
・家計は俺を信じて全て委ねてくれ
・もし将来お金に困るようなことがあったら、その時株を売っても良い
と言ってあります。

嫁さんの欲しいものは大抵買っています。
コストパフォーマンスを意識していますが、男には理解に苦しむお金の支払いも、吟味して最終的には嫁さんの幸せにつながるものは全て買っています。
育児にお金はかかりますが、それが嫁さんの幸せにつながるなら、とお金を使っています。

お金も時間も、嫁さんの幸せにつながるかどうか。
繋がるなら惜しげもなく注ぎ込んでいます。

このようなことをやっていれば、株式投資に対して理解を得られないということはないと思います。
要は、心から嫁さんの幸せを願っているか。それを実行しているか。


自分が楽しいからとか、嫁さんの将来設計に不安を持たせているとか、そういう状況だから株式投資に理解をしてもらえないのだと思います。


家事育児は大変です。ホルモンバランスの乱れや睡眠不足で機嫌の悪い嫁さんと一緒に生活するのは大変です。子供が小さい時は十分な睡眠時間なんて到底確保できません。次々問題が起きます。株式投資に充てる時間の確保も思うようにいかず大変です。この投稿だって、風邪で寝き叫ぶ1歳の子供を寝かしつけながら書いています。大変です。

でもね、結婚して子供2人できて、人間として成長させてもらいました。
株式投資に対して嫁さんの理解が得られない、というのは間違いなく男側に問題があると思います。





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Last updated  2019.07.11 09:40:15
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