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LED照明機器の動向、リビングなどに使うLEDシーリングライトの動向

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2014/06/20
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テーマ:照明(175)
カテゴリ:カテゴリ未分類
[ 2014年5月27日 / 日経産業新聞 ]

 パナソニックは26日、飲食店や小売店の照明を一括して調整できる調光システムで、発光ダイオード(LED)に対応した製品「ライトマネージャーFx」を6月に発売すると発表した。店内を明るく照らしたり、照明を抑えて落ち着いた雰囲気を演出したりと4種類までのパターンを記憶できる。

 飲食店であれば、カフェタイムやディナータームなど、ボタンを押すだけで簡単に照明を切り替えられる。切り替える時間も99分まで自由に設定できる。パナソニックは販売代理店や工務店を通じ、飲食店や小売店のほか、結婚式場や映画館、会議室などに販売する。希望小売価格は9万8000円から。今年度に2億円の販売を見込む。







Last updated  2014/06/20 07:35:09 AM


テーマ:照明(175)
カテゴリ:LED照明
ミネビアの2014年3月期 決算説明会(2014年5月9日)におけるLEDに関連した質疑応答をまとめてみました。

Q:LEDバックライトの需要が好調ですが、生産能力から見るとどれくらいの売上高が可能ですか?

A:現在の生産能力としては年間1,000億円の売上をあげられるものを持っていると認識しています。また、今期緊急に32億円の設備投資をすることにしました。売上を上げるには外部調達部品を用意する必要があるなど、ここから先は当社だけでは対処できない問題もありますので、ここはチャレンジです。ですからあまり数字的なものは申し上げたくないというのが本音です。


Q:LEDバックライトの今の大きな受注量に、仮需の恐れはありませんか?

A:去年は当社の計画をはるかに上回る注文がありました。今、中国や韓国では携帯電話の会社がすごい宣伝をしています。そしてそれらの宣伝は全てウルトラスリムです。13億人が目覚めてくる音は現地に行かないとわからないと思います。我々が世界中を飛び回って肌身で感じていることは、まだLEDバックライトは「行ける」ということで、中国での受注は今の実需であると思います。当社の考えは出来るだけお客様の希望に応えられる生産体制を整えたいという事です。


Q:ミネベアが70%の高シェアを持つハイエンドLEDバックライトの普及率が高まるのは結構なことですが、高まりきった後も汎用品化を避けて売上を維持していくために、今からどのような発想を持っていますか?

A:現在のところはスマホ向けの需要の伸びのお話ししかしていませんが、当社の光技術を評価してくれている分野は薄型タブレット向け、自動車向け等々、スマホの他にも色々とあります。5年後はどうなっているかわからない部分も確かにありますが、こうした当社の得意な技術を使いながら、スマートシティ、スマートビルディングなどのLED照明市場に入っていき、売上げ、収益力を維持しようというのが当社の戦略です。LEDバックライトもスマートシティ、スマートビルもライティングデバイスという事業部でやっています。光を自分たちの手の中に技術として入れるという事では共通と思っています。


Q:LEDバックライトの今期売上高計画は800億円との事ですが、1Q、2Qの立ち上がり方を知りたいので、四半期ごとの売上予想数値を教えてください。また収益性は前期から今期にかけてどう変わると見ていますか?中国系メーカー向けの売上構成比はどう変化しますか?

A:今期の公表値に含まれているのは1Q166億円、2Q240億円、3Q230億円、4Q170億円、合計806億円です。前期4Qである2014年1~3月も中国系顧客向けが底堅く、予想ほどは落ち込みませんでした。今期1Qについても今のところ計画を大幅に上回る売上が期待できます。営業利益率については、先ほど申し上げたように一部10年から2年に償却を変更する分もあり、今期は償却負担が大きくなります。そのため1Qは高い営業利益率は期待していませんが、売上が大きく伸びる2Qあたりからは二桁に近い営業利益率がとれるのではないかと思います。
中国系顧客の売上構成比については、まだお答えできません。


Q:LEDバックライトの中国およびカンボジアでの生産能力増強の立ち上げの状況と、リスクについてコメントをください。

A:とにかく今現場は本当に一生懸命です。残念ながら先月は客先の要求に全て合致する生産数量までは達成できませんでした。それでも順調と言ってもいい水準です。こういう状態が続き、結果的に1,000億円の売上になれば、最後には良かったと言えるのではないでしょうか。


Q:LEDバックライトで800億円と1,000億円の売上では需給バランスを考えると、利益率は当然変わってくるのではないでしょうか?

A:我々は部品メーカーとして以前から忙しいからといって販売価格を上げたりはしてきませんでした。我々としては色々なお客様に最先端の製品を供給したいと考えています。ただ、一方で経済の原則で販売数量の多いところと少ないところでは契約条件も違います。薄型化に向けて、射出成型による技術には限界がありますが、その頃には当社はすでに生産設備の償却が終わっていることでしょう。








Last updated  2014/06/20 07:34:31 AM
2014/03/18
テーマ:照明(175)
カテゴリ:カテゴリ未分類
京都新聞 3月13日

 医療関係や美術館など新規分野向け発光ダイオード(LED)照明の売り上げが前年同期比65・1%増加し、全体の売上高に寄与した。為替の円安効果もあって増益に。

 通期は、中国に設立した工業用照明の合弁会社が4月から稼働し、増収、経常増益を見込む。各務嘉郎社長は「国内外を問わず積極的に他社と提携し、収益規模を追求したい」と話した。






Last updated  2014/03/18 11:00:37 AM
テーマ:照明(175)
カテゴリ:LED照明

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感想(62件)




カナロコ by 神奈川新聞 3月12日

 神奈川工科大学(厚木市下荻野)の講義棟と体育館の竣工式が12日、同大で行われた。学校関係者ら約70人が参加した。

 式では神事の後、中部謙一郎理事長が「学生も喜んでくれるだろうし、教職員もさらにやる気を出してくれる」とあいさつ。小宮一三学長も「建物はハードウエア。もう一つ大事なソフトウエアがある。いかに活用し、健全な精神と人間性を養うか。魂を入れていきたい」と意気込みを述べた。

 両施設は同大の創立50周年事業として建てられた。講義棟は地上6階、地下1階建てで、発光ダイオード(LED)などで植物の促成栽培を研究するプラントや、600席あるカフェテリアがある。

 体育館は地上3階建てで、屋上にはフットサルコートを備える。約2千人の式典にも利用できる。






Last updated  2014/03/18 10:59:54 AM
テーマ:照明(175)
カテゴリ:LED照明
サーチナ 3月12日

 サムコ <6387> は続伸し、前場に39円高の1295円を付けた。利益確定売りに押されてマイナス圏へ沈む場面もあったが、前引けにかけて持ち直し、後場は高値圏で推移している。

 11日引け後、配当予想の上方修正を発表した。1月9日をもって東証1部銘柄に指定されたため、記念配当3円を上乗せ。14年7月期は期末一括で18円とした。

 同時に14年1月中間期の決算を開示。売上高は前年同期比12.6%増の20億3200万円、営業利益は同3.3倍の1億1900万円、純利益は同14.8%減の1億200万円だった。国内では高輝度LED用途の大型機や、パワーデバイス、MEMS用途で販売が伸び、大学・官庁・研究機関への開発機の販売も好調だった。

 14年7月期(通期)業績予想は、売上高50億5000万円(前期比20.2%増)、営業利益6億2500万円(同82.6%増)、純利益3億8000万円(同7.2%増)と従来計画を据え置いた。(編集担当:宮川子平)






Last updated  2014/03/18 10:59:19 AM
テーマ:照明(175)
カテゴリ:カテゴリ未分類

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SUUMOジャーナル 3月14日

株式会社LIXIL(東京都千代田区)は、住宅のエントランスに必要なサイン(表札)、ポスト、インターホン、照明などの門まわり機能を美しく納めたフラットデザインのファンクションユニット「アクシィ」をTOEXブランドから4月1日(火)より全国発売する。

「アクシィ」には、コンパクトな1本柱仕様の「アクシィ1型」と、スリムな2本柱仕様の「アクシィ2型」の2つをラインアップ。「アクシィ1型」は、インターホン(別売)やLEDサイン照明(オプション)、さらに夜間の帰宅時に足元を明るく照らすLEDフットライト(オプション)までも柱本体に内蔵することができる。

一方、「アクシィ2型」は、機能をシンプルにまとめた2本柱タイプで、アルミ形材色とマテリアルカラー(LIXILのクリエカラー)の組み合わせによる豊富なカラーバリエーション。また、意匠部材「デザイナーズパーツ」との組み合わせでオリジナルなエントランスを提案。

さらに、“ポスト”は通販カタログ(厚さ30mm以下)のような大きめの郵便物が納まる容量を確保しているほか、敷地にあわせ、横入れ前取り出し・前入れ後取り出し・前入れ横取り出しな ど様々な取り出し口が選べるポストバリエーションを用意した。

ファンクションユニット「アクシィ1型」施工例。画像:LIXIL 

【特長】
●機能をシンプルにまとめたファンクションユニット
●フラットでシンプルを極めたデザイン
●新しい外構スタイルの提案
●様々な敷地パターンに対応可能なポストバリエーション
●昼夜の印象を変える、LEDで照らされるサインとフットライト

■ ニュースリンク先
http://newsrelease.lixil.co.jp/news/2014/040_exterior_0313_01.html






Last updated  2014/03/18 09:08:25 AM
テーマ:照明(175)
カテゴリ:カテゴリ未分類
エコノミックニュース 3月18日

 環境局の発表によると、キャップ&トレード制度の実施で12年度もCO2の排出量の22%削減を達成したとのことである。

 10年度から、環境確保条例に基づき大規模事業所に対する「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」が始まった。この制度では、対象事業所は前年度の温室効果ガス排出量実績や、総量削減義務達成のための削減計画書を毎年度、都に提出しなければならない。今回、15年度に提出された12年度の実績を集計した。結果は震災後の11年度に続き12年度も22%のCO2排出減だった。11年度CO2排出量1,059万トン、12年度1,061万トンである。1件目は執務室の温度緩和の見直しで、28度設定が11年度は50%以上であるが、12年度と13年度は50%弱と若干減った。2件目は室内CO2濃度管理による外気導入量の削減。11年度から13年度まで「実施」が50%を若干超えた。3件目は12年度新たに追加された対策例について、1位はLEDの導入で318の事業所が行い12,808トン削減された。次いで高効率熱源機器の導入を66の事業所で取り入れ14,689トンの削減になった。高効率空調の導入は86ヶ所が行ったが4,812トンと思ったより削減が少なかった。4件目は事業所ごとの各年度削減率と削減義務率の比較であるが、多くの事業所が義務率以上の削減をしていた。

 第一期削減義務率は11年度12年度共に92%。第二期は11年度12年度共に71%の削減率であった。照明器具の設置状況については、10年度よりLEDの導入が始まり11年度には約100,000平方メートル、12年度には約120,000平方メートルと飛躍的に伸びた。さらに対象事業所におけるCO2排出量を経年比較すると、大幅に削減されている。05年を100とすると11年度12年度共に80以下になる。キャップ&トレード制度の事務所用途事業所における、述べ床面積あたりのCO2排出量の経年変化は、この制度が導入された10年度は16%削減、12年度には27%削減となっている。

 上記の結果、事業所におけるCO2の排出量は減り続けているという結果になった。主な理由としてはLEDの導入と高効率熱源機器の導入が大きいようだ。さらには、各事業所での削減計画や勤務する従業員の努力の結果でもある。CO2削減は世界的な課題となっており、事業所にも負担は多いかもしれないが企業努力により、かなり削減されたという結果が出たようだ。(編集担当:高井ゆう子)






Last updated  2014/03/18 09:07:26 AM
2014/03/11
テーマ:照明(175)
カテゴリ:LED照明
2014年03月07日 12時54分
[馬本隆綱,EE Times Japan]

王子ホールディングスは、基板の表面に微小な凹凸構造を設けることでLEDチップ内部の光を外部に効率よく取り出すことができるサファイア基板(PSS:Patterned Sapphire Substrate)の製造技術を確立した。従来のPSSを用いたLEDチップに比べて、今回の技術を使ったLEDチップは、発光波長385nmで正面輝度を約20%向上できるという。

 王子ホールディングスは、基板の表面に微小な凹凸構造を設けることでLEDチップ内部の光を外部に効率よく取り出すことができるサファイア基板(PSS:Patterned Sapphire Substrate)の製造技術を確立し、「LED Next Stage 2014」(2014年3月4~7日、東京ビッグサイト)で展示した。従来のPSSを用いたLEDチップに比べて、今回の技術を用いて試作したLEDチップは、発光波長385nmで正面輝度を約20%向上できるという。同社が開発した技術を用いると、最小200nmピッチの微細構造体を製造することができる。その上、円すい型やドーム型など複合構造体を製作することも可能だ。2014年4月よりサンプル品の提供を始め、2016年度中の製品化を目指している。

最小200nmピッチの凹凸構造を実現

 PSSは、LEDチップ内部の光を効率よく外部に取り出すことができるため、以前からLEDチップの製造に用いられてきた。しかし、これまでの加工方法だと凹凸構造のピッチは3μm程度が限界であった。これに対して同社は、製紙会社として培ってきた微細粒子の精密塗工技術を応用して、微小な凹凸構造の加工を行った。これまで他社が行ってきた方法とは異なる製造技術で、最小200nmピッチの凹凸構造を形成できたという。しかも、「凹凸のピッチや形状を自由に制御することが可能なため、円すい型や釣り鐘型、ドーム型など、LEDチップの発光波長や素子構成に合わせて、最適な複合微細構造体を形成することができる」(説明員)と話す。

 同社のPSSを用いたLEDチップは、表面に凹凸構造がない平坦なサファイア基板を用いたLEDチップに比べて、凹凸構造のピッチが3μm程度で発光波長385nmの場合に、正面輝度は2.4倍も高くなることが確認されている。全光束も1.8倍の出力が得られたという。

 同様に、他社製PSSと新開発のPSSを用いて、凹凸構造のピッチが3μm程度で発光波長が385nmのLEDチップをそれぞれ試作し正面輝度を比較したところ、新開発のPSSを用いたLEDチップが約20%高いことが分かったという。凹凸構造のピッチが400nmや200nmのPSS、あるいは複合構造体を形成したPSSについてもLEDチップを試作し、その特性を評価していく予定だ。







Last updated  2014/03/11 08:54:13 AM
テーマ:照明(175)
カテゴリ:カテゴリ未分類
2014年03月05日 12時20分 [馬本隆綱,EE Times Japan]

オン・セミコンダクターは、LED照明向け半導体事業で年平均成長率(CAGR)70%の伸びを予測している。車載向けや一般照明向けにLEDドライバIC、無線通信用IC、マイクロコントローラなどの半導体デバイスを供給している。今後はLED照明機器がネットワークに接続され、遠隔制御が可能なスマート化が進み、関連するICの大幅な需要拡大が見込めるからだ。

 オン・セミコンダクターは2014年3月4日、LED照明向け半導体事業の戦略について、東京都内で記者説明会を開催した。同社は車載向けや一般照明向けにLEDドライバIC、無線通信用IC、マイクロコントローラなどの半導体デバイスを供給している。今後はLED照明機器がネットワークに接続され、遠隔制御が可能なスマート化が進み、関連するICの大幅な需要拡大が見込めることから、LED照明向け半導体事業で年平均成長率(CAGR)70%の伸びを予測している。

 オン・セミコンダクターは、車載電子機器や産業機器/医療機器、民生機器、通信機器コンピュータなどの用途向けに、電源ICやLEDドライバIC、ASIC、マイクロコントローラ、イメージセンサーなどを供給している。特に同社はこれから事業成長が期待できる領域として、「オートモーティブ」、「スマートフォン/タブレット端末」、「電源モジュール」、「LEDライティング」の4分野を挙げる。

 LED照明向け半導体事業をけん引する用途として同社が注力しているのが、「車載向け」と「スマート化が進む一般照明機器向け」である。車載向けでは、LEDフロントライト用のSoCを始め、室内灯やリアコンビネーションランプなどに向けたスイッチング電源IC、リニアレギュレータICなどを提供している。特に、定電流レギュレータ(CCR)ICはLED照明モジュールのコストダウンに有効なことから、市場でも高い評価を受けているという。

 車載向けの事業は高い伸びを示してきたが、「それを上回る大きな成長率が期待できる」とみているのが「スマートライティング」と呼ぶ一般照明機器向けの半導体デバイス事業である。世界市場で「省エネ」への関心が高まり、その一環として、白熱電球からLED電球への切り替えが急速に進んだ。同時にLED電球は発光効率の改善などから単価ダウンが進んだこともあり、LED電球は世界市場で需要が拡大している。オン・セミコンダクターのLEDライティング担当戦略マーケティングディレクタを務めるSri Jandhyala氏は、「LED電球を用いた照明器具は、これまで省エネを目的として需要を拡大してきた。それに加えてこれからは、LED照明器具がネットワークやセンサーと連携して作動し、スマートフォンなどから遠隔制御が可能となる。既に一部で導入が始まっているが、スマート化されたLED照明システムのニーズが今後は一層強まり、関連する半導体デバイスの需要をけん引していくことになるだろう」と話す。

 同社は、これまで展開してきたLEDドライバICやパワーMOSFETなどのデバイス製品群に加えて、マイクロコントローラや「Zigbee」、「KNX」、「PLC」といった無線/有線通信規格に対応したIC製品、さらには各種センサーICなども既に用意している。これらのIC製品を統合してスマートライティングを実現するためのソリューションを照明器具メーカーなどに提案していく考えである。また、ICチップの供給方法も、一般的なパッケージ品に加え、シリコンダイやLEDチップを含めたチップオンボード、機能モジュールといった形態での供給にも対応することができるという。

 個別のIC製品でも同社は強みを持つ。例えば、一次側制御LEDドライバIC「NCL3008x」シリーズは、フィードバック制御回路をなくし、制御ブロックを簡易化することで、一般的なLEDドライバICに比べて部品点数を減らし、コストダウンを可能としたという。出力電流の精度は標準で±1%以下である。さらに、調光を3段階(従来品は10~100%の中で5段階)に抑えた新製品「NCL30085」なども近く発売する予定である。

 「LEDシャント」や「サージ/ESD」からLEDチップを保護するための製品も用意している。例えば、直列に接続されたLEDチップの1個がオープンモード故障しても、それ以外のLEDチップに影響を与えないようにするLEDストリング保護用のデバイス「NUD4700」がある。各LEDチップの両端にNUD4700を接続しておけば、LEDチップがオープンモード故障した場合にシャントバイパスプロテクタとして機能するため、直列接続された他のLEDチップは発光し続けることができる。












Last updated  2014/03/11 08:53:30 AM
テーマ:照明(175)
カテゴリ:カテゴリ未分類

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感想(0件)




BizBuz 3月10日(月)12時0分

 太陽光発電事業などを展開しているECO.S(那覇市)は、風力と太陽光のハイブリッド発電装置を備えた「ハイブリッド街路灯」をこのほど東京都内で行われたエコ建築に関する展示会「エコハウス&エコビルディングEXPO」に出展した。“ハイブリッド街路灯”はまだ日本での導入実績はないが、今回の出展を機にアピールを強めていくという。

 同製品は、ソーラーパネルと小型風力発電機を搭載した街路灯で、台湾メーカー「ヘングス」製。2種類の発電機を搭載することにより、日射量が期待できる夏の期間や風力が期待できる冬の期間でも、安定して電力を確保できる。風力部は、一般的なプロペラ型風車のような横軸型のものより高効率に発電できるという縦軸型の発電機を採用されている、発電した電気は街路灯の柱部分に内蔵されている蓄電池に充電され、フル充電時は1週間ほど照明を点灯することができるという。照明部はLED電球が使われている。

 電気配線を施すことなく照明を点灯させることができるため、どこにでもすぐに設置可能で、Wi-Fi搭載の監視カメラを追加することで、セキュリティー機能付き街路灯として利用することもできる。さらに街路灯自体にコンセントをつけられる仕様で、停電時の非常用電源としての使い方もできるという。同社の宜保文雄副社長は「最初は沖縄に設置し、それから随時検証が終わり次第、全国に展開していきたい」と展望している。






Last updated  2014/03/11 08:52:42 AM

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