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師匠!ホントに株で儲かりますか?

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師匠の考察

2006年03月14日
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カテゴリ:師匠の考察
本業が忙しく、ちょっと久し振りになってしまいました。
僕のポジションの方ですが、先週の月曜日と火曜日に、当初のシナリオから外れたために、やむなくショート・ポジションを縮小。
結局、含み益はなくなってしまいました。
利益確定のタイミングというのは、やはり難しいですね。


ホリエンロンさんへ

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素直に受け取ると、デフレ脱却の兆しと日本経済の健全化を象徴する金融政策と捉えることができます。
多くの日本企業はリストラを経て筋肉質な企業体質に変貌し、新たな成長段階に入ったように見受けられます。
そして、世界を見渡しても、住宅市場の減速はあるものの米国経済は好調を現在のところは持続しているし、欧州の景気回復も鮮明化してきました。
BRICsは元気そのもので存在感を増し、これまで日米欧の三輪車だった世界経済が四輪車になろうかという勢いです。
このようにファンダ面で見ると、国内・国外ともに景気は拡大基調で、非常に期待が持てます。

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いつも理路整然としたコメントありがとうございます。
おそらく、僕なんかよりもずっと論理的な思考の持ち主だろうなと感心しながら、いつも、コメント読ませて頂いています。
ホリエンロンさんのおっしゃることはもっともですし、景気は、長期的には上昇トレンドが続くのでしょう。

ただ、あえて反論させて頂きますが、経済の発展というマクロな話と相場の予測というのは、別の次元の話になるのではないでしょうか?
つまり、今回の場合ですと、景気が良くなると予測されるからと言って、相場が必ずしも上昇するとは限らないということです。

なかなかうまく言えませんが・・。
きっと、ホリエンロンさんに比べると、僕自身は、相場を予測することを諦めてしまっているのでしょうね。
ただ、その代わり、現在のトレンドの状態やトレンドの転換を見つけることに重点を置いているつもりなんですが・・。

そういう観点からすると、現在は、多くの銘柄が、25日移動平均を越えてきており、新興株関連の相場も、中期的に、このまま上昇する可能性が出てきたのではないかと感じています。
さて、実際はどうでしょう?
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最終更新日  2006年03月15日 16時57分45秒
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2006年02月26日
カテゴリ:師匠の考察
木曜日、日経平均は、314円高の16096円。
金曜日、5円高の1万6101円と小幅続伸。

一方、下落トレンドにあると思われる銘柄の多くも、勢い良く反発し、25日移動平均線近くに達しています。

僕は、21日の記事で、

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とすると、現時点での、ベストな戦術は、やはり、下落トレンドにある銘柄の“売り”でしょう。
的確なタイミングとしては、25日移動平均線近く。
一方、損切りラインは、「底入れの兆し」が確定した時点といったところです。
>>>>>>>>>>>

と書いていますが、今週初めが、その“売りの的確なタイミング”だと思っています。
もし、当初予測したシナリオ通りであれば、徐々に上値が重くなり、少なくとも20日に付けた安値近くまで下落、もしくは、安値を大幅に更新するはずですが・・・。
実際のところはどうでしょう?
楽しみです。

ただし、タイミングや銘柄選びは、くれぐれも慎重に。
さらに、もっと大切なことは、シナリオ通りでなければ、厳格に損切りするように。

ところで、トリノオリンピックのフィギュア・エキシビジョン見ましたか?
バイオリニスト、エドウィン・マートン氏の生演奏をバックに、プルシェンコが演技するシーン。
あれはすごい!!!
あまりにも感動しすぎて、鳥肌ものでした。
演技が終わった後、TVの前でスタンディングオベーションしたのは、きっと僕だけではないはずです(^^)。


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最終更新日  2006年02月27日 01時32分10秒
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2006年01月28日
カテゴリ:師匠の考察
今日は自己心理分析です。
読み飛ばしてください。
ライブドアショック以降、どうも、波に乗り切れず、ちぐはぐなトレードが続いている。
やはり、相場は、難しい。
いや、相場の予測自体はいつも難しいが、それに対する適切な心理的な対処が最も難しいというべきか?

今回のスランプの原因は、ライブドアショックによるドローダウンにより、自信を失ったため、過剰な臆病さが宿り、必要以上に損切りを厳しくしてしまったり、通常よりトレードのポジションを小さくしたりしてしまっていること。結果的に、これが理由で、ちぐはぐなトレードにつながっている。
対策として重要なのは、再び自信を取り戻すこと。といっても、いきなり大きなポジションをとることは、かえって臆病なトレードになってしまうので、細かいポジションで、勝ちトレードを積み重ね、ポジションを徐々に大きくしていくしかない。






最終更新日  2006年01月29日 00時29分00秒
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