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ぷんぷいの空飛ぶかまど

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チャオクワイ(仙草)の巻

2013.01.18
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  なが~いこと放置していましたが、思い出したかのようにタイ王国からお届けします。南国らしく、思い出したかのようにチャオクワイ(仙草)続きとまいります。

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   生チャオクワイ         乾燥チャオクワイ            デザートつ゛くり

  チャオクワイの効能について調べてみました。*一般に言われている効果( その根拠と思われる含有成分)※補足と説明というようにしました。

*夏バテ、解熱、暑気払い、疲労回復、滋養強壮、口内炎、風 邪に効果がある(亜鉛、鉄)※マカ等にも含まれる亜鉛は、細胞を新生して栄養の吸収を良くします。鉄は血中ヘモグロピンの主成分となり、ヘモグロピンにより酸素が体内に運ばれて細胞に取り込まれて活力を生みます。更に免疫力を強化します。

*めまい(鉄)※ヘモグロピン不足の立ちくらみを防ぎます。

*二日酔い(カリウム、ナイアシン)※カリウムは利尿を促進し、ナイアシンは悪酔い物質アセトアルデヒドを分解する作用があります。

*便秘、下痢、吹き出物(オリゴ糖~イヌリン、ペクチン、マンナン)※水溶性食物繊維のイヌリン、ペクチンは腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制する働きをし、腸内の状態を正常に保って調子を整えます。マンナンは難消化性食物繊維で、大腸を刺激して便通を促進します。

*糖尿(イヌリン、マンナン、ペクチン)※イヌリン、マンナン、ペクチンには糖の吸収を遅らせ、急激な血糖値の上昇を抑える働きがあります。

*脂質異常、高血圧(イヌリン、ペクチン、マンナン)※イヌリン、ペクチンには、脂質、塩分の吸収を防ぐ働きがあります。マンナンは一緒に食べたものを胃の中で包み込むため、それらの吸収を抑制します。 

  日本は大雪に見舞われたばかりでしたね。インフルエンザも注意報レベルに達したとか。。めーぷんぷは風邪で食欲のないときは、真冬でもゼリーとかプリンとか冷たいプリンプリンした口あたりのデザートなら食べられてしまいます。缶詰めの仙草ゼリーならば効用もあって、お好みのシロップといっしょにツルッと食べられそうですね。

  今回は南国風にココナッツ風味のシロップでつくってみました。

    画像 018esku-001.jpg

 チャオクワイ(仙草)のレシピ2を宜しければご覧下さい。

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最終更新日  2013.05.13 16:11:51
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2012.09.30

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  日本の秋が深まるとタイ王国は洪水の季節。被害が少ないことを祈ります。さて今回はやはり。。。「ぶらりタイハーブの旅~シリントン王女ハーブ園」でちょっとご紹介したチャオクワイ(仙草)といきましょう。そう、日本人にとっては一見コーヒーゼリーぽい、あの真っ黒々、プルンプルンデザートです。このチャオクワイ、タイでは伝統的なデザートですが、最近はアイスクリームに添えたり、ミルクに入れたりとお洒落な使い方をされています。めーぷんぷい、まずは、これが一番シンプルかな~と思われるチャオクワイ(仙草ゼリーのデザート)の出し方でつくってみました。

         PA021554-001.JPG

  ↑黒砂糖のシロップですから、かなり真っ黒々。ところが、かなりさっぱりした喉越し。つるんつるん、いくらでもいけちゃいます。

          PA021534.JPG1-001.jpg

  ↑こんな仙草ゼリー缶を使って簡単にできます。ちなみにこれは台湾製のようです。仙草ゼリー缶は、アジアスーパーさん等のアジア食料品店やKALDIさんにも置いてあります。※つくり方は~黒砂糖のシロップをお好みの甘さでつくって冷やします(蜂蜜を加えてもOK)。ゼリーをサイコロにカット、氷片と一緒に器に入れたところにシロップを注ぎ、粉黒砂糖をまぶして出来上がりです。

  ところでチャオクワイ(仙草)とは何ぞや?めーぷんぷい含め大抵の方が、黒いどろんどろんの海草をイメージすると思いますが、調べてみるとこれはシソ科の「植物」なのでした。

 

           IMG_4770 -003.jpg    132071882876213214917_IMG_1223_resize.jpg   

      ↑生チャオクワイ        ↑乾しチャオクワイ 

 産地は中国では広東省や福建省、台湾では主に新竹県開西鎮ということです。

 タイ名 (チャオクワイ)

 英名(Chinese mesona

 和名(せんそう)

 学名(Mesona procumbens Hemsley)

  生チャオクワイを乾燥させたものが右のこれでヤーブンダムと呼ばれています。ヤーブンダムの葉や茎を煮詰めて冷やすと、元々含まれているペクチンによりゼリーになるというわけです。更にコーンスターチやタピオカ粉を加えるといる方法もあるということです。(中国ではこの冷えると自然に固まる現象から不思議→有り難い→仙人がくれた草だ!ということで仙草と呼ばれるようになったという説もあるようです。)このヤーブンダムそのものは、近年ではなかなかお目にかかれません。貴重なお写真はタイ王国は同じ地方にお住まいのグリーンさんにお願いしてお借りしました。

  さて、こちらは豆乳にチャオクワイを加えて、ドロリッチ風チャオクワイドリンクです。チャオクワイを崩さないバージョンもあり。よろしければチャオクワイのレシピ1をご覧ください。

       PA021568blog.JPG

 

 

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最終更新日  2012.10.19 17:24:43
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