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ぷんぷいの空飛ぶかまど

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タイのワイナリーの巻

2014.02.27
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 めーぷんぷいカオヤイ行きは飲み食いが主な目的なのですが、ゴルフ、トレッキング、象乗り、ショッピングモールなど楽しみは様々。世界自然遺産で国立公園というだけあって、宿泊も高級ゴルフコースやスパ付きあり、お手ごろブテックホテルありで選り取りみどりです。幾度か訪れる中でも、めーぷんぷいの趣味に当りー!なのは、実はこんな姫系なところ。

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 真っ暗くらの夜だったら絶対辿りつけない山道を、疑いながら奥に進むと突如現れる薔薇の館。

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 広い敷地に、今頃は綺麗に咲いてるだろうローズガーデンあり、裏山の散歩道やブラックスワン?のいる池ありで趣があります。タイの観光地によくあるような、見掛け倒しのブティックホテルとは一線を画した感じがあります。

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 レセプションもヨーロピアンスタイル。

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 毎晩ナイトキャップにタイハーブのお茶を持って来てくれる、気の効いたサービスがありました。レモングラス、バンダン、ジンジャー、マトゥーム、ローゼル、菊花茶から選べます。気温の低い山地ではホットが嬉しいですね。

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 建物は棟に分かれているので、カートに乗って行きます。

 

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 むさい殿方には絶対似合わない、お姫な客室です。南国によくあるウエルカムフルーツではなく、フルーツのゼリー寄せが冷蔵庫に用意されていました。バスルームの水道水も石鹸が泡立たないほど硬水度が高く、ヨーロピアンです。

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 お部屋のゆったりとしたベランダに座り、ホテルメイドのケーキとコーヒーでくつろげます。そこに聞こえてくるのは一日中、風の音と小鳥のさえずりだけ。 おかげでめーぷんぷい、メンバーがゴルフに行っている3日間というもの、スイーツ&読書三昧できたのでした。

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 面白いものが添えられていました。ミ二トマトじゃないし、でもどこかで見たことがありますね。ほおずきです。

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 子供の頃、どうしてもほおずきの実を食べてみたくて口に入れてみたものの、食べられたものじゃなかった記憶があります。でもこれは、トマトとも違うフルーツぽいお味。タイには違う品種があるんでしょうか。そこで「食用ほおずき」で調べてみると、日本でも長野県や愛知県で数年前から栽培されているもよう。さらに楽天等の通販でも200gで千円ほどで売られていたなんて、めーぷんぷいは初めて知るのでした。それではここタイには食べられるほおずきが、もともとあったのでしょうか。調べてみるとこの「食用ほおずき」タイ語ではケープグースベリー~เคพกูสเบอรี่(Cape gooseberry)という名前で確かに存在するのでした。しかもタイ王室プロジェクトにより、北部チェンマイ県にある高地の農場で栽培が推進されているそうです。バンコク市内でもタイ王室プロジェクトの特産物を扱うお店やスーパーで、たまに置いてあるらしいです。知らなかった食材に出会う、やっぱり食いしん坊めーぷんぷいにとっては旅の大きな楽しみです。

http://kensingtonresort-khaoyai.com/

※注 タイのホテルは格付けに関わらず、各サービス、サービスレベル、状態がいつでも一定とは限りません。

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↑めーぷんぷいのレシピマイページにご訪問ください。

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↑パヤオ農園さんでは熱帯果樹の栽培を通して意義ある活動をされています。 

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↑カナズギャラリーさんでは手作りの素敵なハーブ製品やフランス直接買い付けの品を扱っておられます。

 







最終更新日  2014.06.20 12:40:05
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2014.01.27

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 PBバレーカオヤイワイナリーに来たら、絶対外せないのが工場見学ツアーです。 快適なクボタカー?(食事編参照)に乗り込むと、まずは葡萄畑に到着。たわわに実った葡萄のトンネルをくぐりながら説明を聞きます。葡萄は一年中育てられていますが、ワイン用の葡萄については毎年1月~3月が収穫の時期だそうです。赤ワイン用にはShiraz 、Dornfelder、Cabernet Sauvignon、 Tempranillo、白ワイン用に Chenin Blancの栽培がされています。以前は葡萄の味見もさせてくれたのですが、今回はなしでちょっと残念。

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 この葡萄はワイン用ではなく、ジュース用のshiraz種ということです 

  そして工場内に入るとオーク樽がずらりと並んだ部屋に。貯蔵室の大樽で発酵させた赤ワインの一部が、更にこのフランス製オーク樽の中で時間をかけて熟成されるということです。半年以上寝かせている間に程よく発酵しながら、オークが持つタンニン等の各種成分がワインに作用して、独特の薫り(ブーケ)が生まれるというわけです。尚、赤ワインでもフレッシュな軽い口当たりに仕上げたいときは、近代的なステンレス製の樽だけを使うこともあるようです。一方白ワインでも重厚な口当たりに仕上げるために、オーク製の樽を使用するもの、またステンレス熟成とオーク樽熟成のワインのブレンドも行っています。ここでは古くなった樽はタイのブランデー「Regency」などの貯蔵熟成に利用されるとのことです。

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 樽からワインのいい香りがただよって、それだけで嬉しくなります(呑み助)

 種類に適した樽の中で発酵、熟成を完了したワインは、あるものはブレンドされ、ろ過されて瓶詰めされます。そして更に瓶の中で種類によって数ヶ月~4年以上瓶熟成されて最も良い味になるというわけです。

 次の貯蔵室には、見上げるような近代的な大樽群が。オーク樽に入れられる前の赤ワインと白ワイン、ロゼ共に、まずはこのイタリア製ステンレス樽の中で発酵が行われています。その間に葡萄のリンゴ酸が乳酸と炭酸ガスに分解され、味にまろやかさが出てきます。澱と上澄み液に分かれてくるので、上澄み液だけを取るというわけです。その過程でオーク樽に移し変えて発酵させることにより、オークの成分が作用して独特な風味が生まれるともに口当たりが良くなっていきます。澱引きのため、何度か樽を移し変えながら、複雑で芳醇なワインが出来上がるということです。 この過程では種類により白、ロゼについては数ヶ月、赤は1年から1年半位を要するということです。

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 樽というか巨大なイタリア製タンクとオークの樽

  そしてこの部屋に来ると「この工場見学はワイン製造の順番と逆だわなー」と気がつきます。

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 選別した葡萄を運び上げて潰す機械    葡萄汁を圧搾して汁のみにする機械 

 先ほどの巨大ステンレス樽に入れるまでの作業として、まず赤ワインは赤葡萄の、白ワインは白葡萄の選別をします。傷んでいない熟した実だけを選んだら、白ワインの場合はすぐに圧搾し、皮や種等を除いて果汁だけにしてステンレス樽に入れられます。一方赤ワインの場合は、その前段階として重要な作業があります。まず葡萄の実を種を潰さない程度に潰します。そして皮も種も一緒に別のステンレスタンクに入れて、10日から2週間ほど発酵させます。この間に葡萄にもともとある酵母菌により、ぶどう糖がアルコールと炭酸ガスに分解されます。また皮に含まれる紫の色素アントシアニンや、種の苦味物質タンニンが果汁の中に溶け込んでいきます。発酵中はステンレスタンクの自動攪拌装置で一日一回は混ぜ返して、更に発酵を促進させます。TVで見たことのある、フランスのワイナリーで葡萄を足で踏んでいるシーンはこの作業のようです。こうしてある程度発酵させますが、これを色付け程度に数時間で終らせたのがロゼになります。こうしてやっと圧搾機にかけて果汁だけにしたら、先ほどの巨大ステンレス樽に移します。

 やっぱり製造順にしたほうが、説明しやすくないかい?ま、いっか~。というのは、最後の最後のお楽しみがあるから!それは、このワイナリーで製造販売しているワインのテイスティングです。もの足らない程度のチーズとクラッカーのおつまみ付きです。

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 今回はテイスティングの量も少なめかー   ワインとオリジナルグッズのショップ  

 とかなんとか言いながら、ホテルで呑み用に買ったのはSawasdee Khao Yai Shiraza 2010~お手軽なミディアムボディー。実はPBバレーカオヤイワイナリーの製品の輸出先は大部分が日本だということ。通販でも手に入りますのでお試しになってみてはいかがでしょう。

※ワイナリー工場見学ツアーは下記HPをご覧下さいhttp://www.khaoyaiwinery.com/khao-yai-winery/ 

※行った気にもなれちゃうビデオもあります。http://www.khaoyaiwinery.com/category/news-khao-yai/

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最終更新日  2014.02.13 18:03:26
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2013.09.14

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 カオヤイ国立公園は、めーぷんぷい年に一度は訪れるタイ王国の避暑地です。バンコクから約200キロ、平地ばかりのタイにあって山脈を眺めつつのんびり過ごせる数少ない場所。そして、ワイン、肉!肉!これがなくて、何度も行けますか。めーぷんぷいがタイのワインと出合って10年以上は経つのですが、個人的にトップスリーと思われるブランドのうち2つがここ、カオヤイに醸造所をかまえています。ちなみに、それはPB、グランモンテの2メーカーです。今回はPBのワイン工場、PBバレーカオヤイワイナリーを中心にご紹介していきます。

 到着したら、ワイン工場見学ツアーを予約。そしたらワイン、肉、肉!PBワイナリー併設のレストラン「The Great Hornbill Grillに直行。ここは葡萄畑を眺めながら、ゆったりした気分でお食事ができるお奨めの場所です。    

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  一行の頂いたワインとお料理は。。

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 イカ墨パスタ蟹クリームソースかけ  PB Khao Yai Reserve Shiraz 2009 ※イカ墨練りこみパスタに濃厚な蟹のソースの取り合わせが絶妙です。ワインは次に来る肉のために程よい重さの赤のフルボディーにしましたが、このパスタにも合いました。

 

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        サーロインステーキ ※ソースは肉の味を生かす優しい味付け。

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 シーザースサラダ Tボーン フリントストーンステーキ ※サラダのソースは軽めで肉のサイドには丁度いい加減。骨付きステーキは肉好きには堪えられない約2人分量で大満足。

 

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              ブルーベリーチーズケーキ ※センスのいいデコレーション。

 

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             ブルーベリーアイスクリーム  ※タイではアイスは急いで頂かねば!                     

  他にはピザも薄焼き生地で美味しいです。カオヤイでもタイ料理という方には、タイ料理とそれに合ったワインも選んで頂けるそうです。バンコク市内スクムビットにも出店のある、このレストランの詳細は下記を参照あれ。 http://www.khaoyaiwinery.com/restaurant/the-great-hornbill-grill/

 いい具合にワインが回って満腹になったら、ワイン、葡萄ジュース、お菓子などが売られているショップをぶらぶらします。  

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 そうこうしているうちワイン工場見学ツアー出発の時間となり、今呑んだばかりなのに「いざ、試飲」とばかりにクボタに曳かれていくめーぷんぷいでありました。

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 次回に続きます。  

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 パヤオ農園さんでは熱帯果樹の栽培を通して意義ある活動をされています。

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 カナズギャラリーさんでは手作りの素敵なハーブ製品やフランス直接買い付けの品を取り扱っておられます。







最終更新日  2014.01.31 18:22:19
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