000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

みあくら様の別荘

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール


LUGH

カテゴリ

カテゴリ未分類

(0)

SF

(3)

コミック

(12)

ファンタジー

(28)

ライトノベル

(68)

伝奇

(6)

ホラー

(1)

古典

(1)

バックナンバー

2022年06月
2022年05月
2022年04月
2022年03月
2022年02月

コメント新着

LUGH@ Re[1]:[C-Novels]オンタロスの剣/著:茅田 砂胡(07/28) むらきかずはさん、こんにちは。 >確…
むらきかずは@ Re:[C-Novels]オンタロスの剣/著:茅田 砂胡(07/28) こんにちは\(^▽^)/ 確かに、王妃はか…
みんなのプロフィール@ みんなのプロフィール ブログ開設おめでとうございます!! アク…
2006年07月28日
XML
カテゴリ:ファンタジー
オンタロスの剣

[設定/世界観]★★★★☆
[文章/表現力]★★★★☆
[総合/超主観]★★★★☆

いいペースで出版されてるクラッシュ・ブレイズシリーズの最新刊です。今回も、全巻「パンドラの檻」に引き続き、ルゥの異能による不老不死を欲しがってまたも無思慮に蠢動する三流権力者達に端を発する騒動です。

リィとシェラを是非ともモデルに、とつきまとう芸能事務所のスカウトマン。ジンジャーの力を借りて穏便に回避しようとするリィに、ジンジャーは交換条件を出してきます。その条件とは、「半神半人にして無敵の戦士」フレイヤ役を演じる若き女優ベティ・マーティンに武術の達人の何たるかを教える、ということでした。
一方で蠢動する権力者達の魔の手は、巧みにルゥを誘き出して致命的な罠の内に誘い込んでいました。人質にされかねないベティの舞台には護衛としてヴァンツァーを残し、シェラとレティシアを引き連れて敵の拠点に乗り込んだリィは・・・

と言う訳で、相変わらず王妃は振る舞いも決断も鮮やかでカッコいいデス。(*^-^*)
ただ、今回はちょっと地味目かな?元凶たちへのお仕置きもまだだし・・・それは次巻のお楽しみ、カナ?(^^;

それにしても最近シェラやヴァンツァーの見せ場が減ってるような気がします。例えば今回、ヴァンツァーのボディガードとしての手腕をちゃんと描いてもよかったんじゃないでしょうか?
次巻の冒頭とかで、少し巻き戻して描写してくれると大変ありがたいんですケド・・・






最終更新日  2006年08月14日 23時41分11秒
[ファンタジー] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.