漫画家の苦労をほんの少し味わう
お久でございます。めが子はまだちゃっかり生きてます4月の末頃から昨日までに役所がお金出してくれる教室の企画と小学校でのサマースクールの企画、なんだかんだで4つほど考えなければならなくなり、それに加えて図書館でのワークショップの準備もあったので何を先にして良いものか、段取りも混乱してギリギリまでひらめきもなくウニウニともだえる日々を過ごしておりました昨日は図書館での仕事が無事終わり、サマスクの企画も無事通り、お役所さんの分を返事を待つだけになってます。今月末にはお友企画のイベントとドールショウがあるので、やらなきゃいけないことはあるけど、暫くはゲームしてようかとアクリル絵の具で金属や皮っぽい塗装をするのが面白いなと何年も前から興味かあって、一昨年だったか、YouTubeで紙に金属パーツにプラスチックと異素材を何でもイメージの赴くままに接着して、塗装するって工芸品を作ってる動画を見つけて、雷に打たれたビリビリ感ありすぐ真似しました。自分ならではひらめきもちょっとあったりして楽しくて何点か作って作業部屋に飾ってたらお友が見つけて、何でこれを企画に出さんのじゃーと怒られて、小箱に装飾して塗装する子供でも出来そうな企画をお役所運営施設の夏の教室でやることが4月初旬に決まったんだけど、それが担当さんの琴線に触れたらしく大人向け企画10月に欲しいと言われ・・・ そして半月の間にひねり出した 参考作品がこれ ドアっぽい装飾と歯車飾ったやつ 多分歯車の方が採用になるかと 思います。 上のキノコと小箱はサマスク用。 キノコは粘土が乾くのを待ってから 塗装するので二日来てもらうことになるけど、 2校で通り、計6回やることになりました。もう1校返事待ちのとこがあるけど、先方の希望する日時はもう空いてないかも ワークショップは難しそうに見えて 実は簡単ってのが理想で、 でも簡単すぎるとつまらなくも なってしまい お友が言うには、自分にはなれた作業で 10分で出来るとしたら、 教えるのは1時間かかると思った方が良いと 確かにそうです。昨日の図書館でも個人差かなりあって、喜んでくれた方もいたけど、自分の作品に満足出来ない方もいたようで、難しいです。こっちもそれなりに考えて個性も出してもらえるような工夫をしてるつもりなんだけどね、何でそこが分からないのかと思ちゃったら先生失格なのでどんな質問にもにこやかに答える心づもりで挑むけど、毎回そこーってなります同じ規格を何度もやらせてもらえたら教え方も上手くなるはずだけど、施設側は毎回新しい物を望まれるのでどうにもなりません。でもお友の営業が凄すぎて図書館も区の施設も講師料を値上げしてくれました愚痴言ったらバチが当たります。しかし企画して通れば数十人分の準備して予算出して、その間に他のイベント準備して注文もらって打ち合わせしてまた企画して・・・3か月から半年ほどのサイクルで回っているが、お友がもっと大きな取引先開拓しようとしててちょい怖い週刊誌で連載持ってる漫画家さんはノイローゼにならないのだろうか・・・