4187980 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

NYC 総集編

NYCひとり旅・総集編―美術館

なぜか、jet lag(時差ぼけ)もなく元気です。今朝はだんな様に、おみやげのゼイバーズのVIENNIA ESPRESSOコーヒーを淹れて、自動車通勤なので保温カップで会社に持っていってもらいました。
私は朝ごはんにグリーンマーケットで買うた、アプリコットジンジャースコーンを食べてしあわせ。冷凍したので、まだ2つある。メトロポリタン美術館
dia
今回の旅では、6つの美術館を巡りました。私好みの順位をつけると、
1位 Dia:Beacon
2位 P.S.1
3位 メトロポリタン美術館 
4位 フリック・コレクション
5位 MoMA 
6位 ブルックリン美術館 
かな。
もちろん全部ええので、敢えてつければってことやけど。
私は、アートに刺激を求めてるんやってことが、今回自分でようわかりました。刺激っていっても、激しいものから穏やかなものまでいろいろあって、でも自分のなかの未知の部分を刺激されるのが、すごく心地いい。
フリック・コレクションは、作品はレンブラント、フラゴナールなどオーソドックスやねんけど、それらがフリック氏の趣味で選ばれ、調度品ともに飾られてるところが刺激的やった。
でもなんといっても、Dia:Beaconはすごい。いろんなところが刺激されまくる。今度は心の準備をして、ゆっくりと堪能したいな。

NYCひとり旅・総集編―お宿

今回の旅行が楽しいものになったのは、お宿のB&B「Woof Brooklyn New York」のオーナーAyaさんに寄るところがとっても大きかった。一郎くん
ひとり旅で、ホテルに泊まっちゃうと誰とも話さない状態になりかねへん。
B&Bに帰るとAyaさんがいはっていろいろ日本語で相談できるし、イヌの一郎くん、ネコのマギー嬢にも遊んでもらえる。キッチンも使わせてもらえるので、デリで買ってきたものも温められるし。
Ayaさん手づくりのおいしい朝ごはんをたっぷりと食べられるのも、部屋が広くてのんびりできるのも、ゲスト専用の洗面所があるのも、地下鉄の駅から近いのも、すぐそばにスーパーが2軒もあったり、ディスカウントショップCentury21に歩いていけるのもよかった。
でも何より、Ayaさんのお人柄!気さくなお姉さんみたいで(私より歳は4つ下やけど)、細やかに気遣ってくれはる。
一緒にスーパーにお買い物に行ったり、韓国料理食べに行ったり、ブルックリンブリッジを一郎くんと一緒に渡ったり、Saksでのお買い物も一緒に来てくれはった。コスメや流行ってるものの、コラムを書いてはるぐらいやから詳しいし。マギー嬢
NYCに居場所がひとつできたみたいな感じです。知り合いのお家におじゃまするような。
ここを知ったのは「まるごとNY」っていうサイトからやった。宿泊のリンク集見てたら、日本人がやってはる有名なB&Bがいくつかあったんやけど、もう満室やったりして、Ayaさんが今年の9月からB&B始めはったのを知って、空いてた1週間を仮予約。飛行機が取れたので、本予約にしてもらいました。デポジットが要らないのも助かりました。送金するの手数料がかかったりするし。
事前に、どんなものを持っていったらいいか日本語のメールでやり取りできたし、空港からの道順も、ドライバーに渡せばいいように書いてくれはりました。
マンハッタンからはバスや地下鉄で1時間弱。バスや地下鉄に乗るのがだいじょうぶで、イヌやネコの大好きな人、そしてNYCを暮らすように楽しみたい人には最適のお宿です。
そしてとってもリーズナブル!1人やと1泊55$、7泊だと350$でした。
Woof Brooklyn New York
Ayaさんは、イヌのお洋服のデザイナーもやってはります。モデルは一郎くんです。

NYCひとり旅・総集編―ベイリッジ(Bayridge)の町

今回のB&Bがあったのは、ブルックリンのベイリッジという町。家
B&Bは右の写真のアパートメントの1階と半地下にあり、私の泊まっていた部屋は半地下にありました。
「サタデーナイトフィーバー」の舞台になった町やそうで、スタテン島と結ぶベラザノブリッチからジョン・トラボルタが飛び降りた(ように見える)そうです。信号 
マンハッタンでは、信号無視をして歩くのは普通ですが、ベイリッジでは車のほうが我が物顔で走っていました。
マンハッタンでは信号待ちをしていると旅行者に見られるので、スリに会わないためにも、あえて信号無視するという話もあるようですが、ほんまやろか。 B&BオーナーのAyaさんと話していておもしろいなあと思ったのが、洗濯のこと。
洗濯機のある家は少ないそうで、洗濯物は2週間分ぐらい溜めて、洗濯屋さんに持って行って重さで洗ってもらったり、コインランドリーで洗うことが多いんやって。コインランドリーにも操作をやってくれる人がいたりするねんて。うらやましいなあ。
それと、食器洗い機が満杯になるまで、2、3日分食器を溜めてから洗う人もいはるんやって。でも、そんなんで汚れがちゃんと落ちるんかなあ。
きっとスペースが広いから、食器やタオル、シーツ、服もいっぱい置いとけるんやろうね。ランドリー
アメリカンエアラインの通販の機内誌を読んでても、いかに手間をはぶくかっていう商品がようけ載ってって、そんなんどこに置くんやろっていうことは頭になさそうやった。
たくさん買うてきた食器洗いのスポンジ、使うてみたら、スポンジの色が落ちて泡がピンクとかになってる。これは、日本のもんの方がええなあ。こまめに洗いもんする日本の方が、得意の分野やかもしれへん。

NYCひとり旅・総集編―乗り物

NYC総集編は、乗り物のこと。地下鉄車両地下鉄出口今回はバスとXバス、地下鉄、メトロノース鉄道といろいろ乗りました。実質6日間で何回乗ったか数えてみると、
バス  9回
Xバス 8回
地下鉄 9回
バスと地下鉄はどれだけの距離を乗っても1回2$、Xバスは5$です。
7日間有効のXバスにも乗れるフリーパスを41$で買うたから、すごいお得やった。
地下鉄の各車両の一番前と後ろはホームレスの人の定席だとか、Xバスは5$もするのでお客さんがある程度の暮らしの人だとか、Ayaさんにいろいろ教えてもらいました。 地下鉄に乗るときは、メトロカードを改札のスリットに通して、回転式バーを押して入ります。バス停始発バス停降車
出るときは均一料金やから回転バーを押して出るだけ。構内も社内もえらい無骨な設備です。バスは、乗車時にメトロカードを料金箱に挿入する。どこで降りたいかをドライバーさんに伝えておけば安心やけど、マンハッタンの中心部は各駅停車のことが多いからわかりやすい。
降りるときの合図は窓枠の横についてる黒いゴムのテープを押す。 マンハッタンのなかでは、バスは南北、東西にメインの通りを走ってるから、数百メートルの距離でもバスに乗ってました。 お宿のB&B「Woof Brooklyn New York」からマンハッタンに行く時は、始発停留所ののShore Rd&99Stから乗る。ベラザノブリッジの真下にあって、ずっと海沿いを走るので気持ちええ。
帰りは3Av&Marine Avで降りる。いつも私が最後の乗客やので、「Thank you! Have a good evening!」って言って降りる。
ドライバーさんは黒人や中国系の人、女性もいはったけど、みんな優しい笑顔のステキな人たちやった。

NYCひとり旅・総集編―食べ物

レストランで食事をしたのは、Ayaさんが連れていってくれた韓国レストランだけ。後はカフェとデリなどで買ってB&Bで食べてました。アップルサイダー
ユニオンスクエアのグリーンマーケットは、一か所でいろんなもんが買えて便利やった。それも、産地直送で作り手の顔が見えるんやから。
グリーンマーケットへの出店規定があるんやって。
柴田書店の「ニューヨークベストフードショップ」から主な3項目を引用させてもらうと、
1.ニューヨーク均衡(200マイル<320km>以内。州は問わず)の生産者であること
2.販売物は、すべてその農家で栽培、生産されたものであること
(この項には例外があり、たとえばジャム製造者は近所の農家で栽培されたいちごを使ってもよいし、アップルサイダーの場合は一定割合なら近所の農家のりんごを使うことが許される、などアイテム別にオーバールールがある)
3.生産者自身かその家族、または雇用者が直接売り手として立つこと

ロールスロイス級のプルッツエルを買うたとき、プルッツエル前のお客さんが「割れ」を買うてはって、「それもうないの」って聞いたら、今はないっていうことやった。後で行ったら、「割れ」ができてて、それ買うたら、お兄さんが「やあ、また来たね」みたいにニコってしてくれたんが印象に残ってます。今も食べながら書いてるけど、日本の塩せんべいみたいでおいしいなあ。
Martin’s Pretzels
Amy’s Breadのクッキーやスコーンもおいしかったなあ。全部オーガニックの材料で作ってはる。
オーナーのエイミーさんはチャーミングな女性(写真で見ただけやけど)。ミネソタの農場で育って、ビジネススクールに入りはったんやけど、子どものころからの夢が捨てられへんで料理学校へ。フランスにもパンの勉強しに行きはって、マンハッタンの高級フレンチのベイカーやってはったんやけど、そのお店が閉店してしもて、自分でお店出すことにしはったんやて。店員さんもとっても感じがよかった。
Amy’s Bread
NYCにもおいしいものいっぱいあるやろうに、こんなお菓子やスナックみたいなもんしか食べてへんから、いろいろ紹介でけへんで、かんにんな。

NYCひとり旅・総集編―コスメ

今回お買い物したコスメは、LAMERとfekkaiとfresh。 LAMERのリキッドファンデーションはNYとLAにしか売ってないって言われて、買うてしまいました。ノリはすごくええ。
fekkaiはケアヘア。これも、大豆と牛乳のプロテインが入ったトリートメントとかヘアクリーム、シャンプー、コンディショナーを購入。fresh
freshはボストンが本店で、天然素材を売りにしてるスキンケアブランド。
オアフのニーマンマーカスで、ここのフレグランスのサンプルをもろて、あまりにステキな香りやったんで、ぜひ欲しいと思うてSOHOのお店に買いに行ったんです。
その香りが、
Sugar Blossom Eau de Parfum 50$
販売のお姉さんが、「発売されたばかりだけど、私の一押しは絶対これよ!」みたいなこといいはって、pink jasmine(75$)っていうフレグランスもついでに。Sugarよりシャープな感じ。
勧め上手なお姉さんに、「このパックつけてご覧なさい。うっとりしちゃうから」と手に塗ってもらい、バラの花びら入りのMASKもお買い上げ。実際に使うてみたけど、10分ほどつけていると、成分がほとんど肌に吸収される感じ。それとバラの香りに包まれて、なんともいえないええ気持ち。
ROSE FACE MASK 50$
「このリップクリームもいいわよ、なんとか(たぶんALLURE)っていう雑誌知ってるでしょ。そこのコスメ部門で1位になったのよ(これも私のヒヤリングが怪しいけど)」とお姉さん。つけてみるとしっとりするので、これもお買い上げ。
Sugar Lip Treatment 22$
お会計する時になって、「250$以上になると、アイシャドウがプレゼントされるの。おみやげにぴったりよ。もう少し買わない?」って言われたけど、それは「No, thank you.」って断って、サンプルをもろてきた。ええ鴨やったんやろなあ。
ここfreshで大きく展開してるのが、「Memoirs of a Geisha beauty collection」。 
スピルバーグ監督で12月10日、日米同時公開の「Memoirs of a Geisha(邦題SAYURI)」とタイアップしてるみたいやった。この映画、主演の女優さんははだれかと思うたら、「初恋のきた道」に出てたチャン・ツィイーさんやて。
なんで日本人やないんやろ。予告編見てみたけど、京都のきれいな映像のなか日本人みたいな人たちが、みんな英語話しておもしろかった。
freshってソウルにもお店があるねんなあ。しばらく使うてよかったら、またソウルで買うてこよかな。
  



© Rakuten Group, Inc.