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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

2009年01月23日
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カテゴリ:Cambodia2008

トンレサップ河を眺めながら、カンボジアの子どもたちの生活を考えたとこまで書いた。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。
次に車で向かうたのが、ワット・プノン。
プノンペンはクメール語で「ペン夫人の丘」という意味やそうや。
14世紀末、信心深いペン夫人が川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を手厚く祀ったことから「プノンペン」と名付けられ、それが町の名前になった。
その丘にはワット・プノン(丘の寺)と名づけられた寺院がある。
大きなナーガ(7つの首をもつ蛇神)のついた階段を上っていくと、立派な本堂があった。
靴を脱いで中に入ると、熱心に拝んでいる人地元の人たちがいはった。
黄金の仏像のまわりに、小さな仏像がようけあった。
オレンジ色の布の袈裟を纏うてはって、その間にお賽銭のお金がはさんであった。
お堂の裏には両替屋さんがいて、細かい紙幣に交換してくれる。
カンボジアの通貨リエルはコインはなく紙幣だけ。
1US$がだいたい4000リエルなので、一番小額の50リエル紙幣は約1.25円ぐらい。
1ドルを50リエル紙幣に両替すると80枚にもなる。100リエル紙幣でも40枚になるから、たくさんの仏様にはさむことができる。
お堂の裏には、ペン夫人を祀った祠があった。ここには化粧品もお供えしてあった。美人にしてくれるご利益があるのかもしれん。
蓮やジャスミンの花びらを浮かべた聖水が入った入れ物があった。カンボジアの人は、これを汲んで帰って、家族に飲ませはるそうや。私も飲んでだいじょうぶかと、ガイドさんに聞いてみたら外国の人は慣れてないのでやめたほうがええということやので、顔や体につけさせてもろた。
ペン夫人の祠の横で、お祈りしてもろてる人たちも聖水をかけてもろてた。
靴を脱いだとこに戻ると、男の子2人が靴を揃えて持ってきてくれてた。
二人にも写真を撮らせてもろて、キャラメルをあげた。
丘を下りていくと、尻尾の長い猿がいる。ここで飼ってる猿やそうや。
このあたりにいた子どもたちは、「ワンダラー」攻撃がものすごい。かわいげもなくて、嫌な感じやった。
次はお昼ごはんや。
カンボジアのこと続きます。

今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。

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最終更新日  2009年01月25日 21時59分43秒
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