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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

2011年09月17日
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カテゴリ:Parisパリ2011

パリ・オペラ座バレエ団のレインREINを観たとこまで書いたパリ2日目の6月4日土曜日の続き。
バレエもよかったけど、ガルニエ宮のホールといえば、豪華なシャンデリアとシャガールの天井画(Plafond de l'Op?ra)も見もの。
シャンデリアは設計者のガルニエ自身がデザインしたもので、重さは8トンもあるそうや。
ガルニエ宮ができた当時の天井画は、ジュール・ウジェーヌ・ルヌヴ(Jules Eug?ne Lenepveu)が描いたもの。
それが傷んできたからか、1964年に当時の文化大臣アンドレ・マルローから委嘱されて、シャガールが新しい天井画を描き、元の絵の上に貼り付けてある。
パリの人は、この天井画をあまり気に入ってないのかもしれん。
ガルニエ宮の荘厳で華やかな雰囲気に合ってるかというと、微妙なところはあるかもなあ。

シャガールは、オペラやバレエなどの有名な音楽の14場面を描いてる。
内側の小さい円には、のなかにはグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」、ベートーヴェンの「フィデリオ」、ヴェルディの「椿姫(La traviata)」、ビゼーの「カルメン」が。
外側の大きな円には、ベルリオーズ「ロミオとジュリエット」、ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」、モーツァルト「魔笛」、ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」、 アダン「ジゼル」、チャイコフスキー「白鳥の湖」、 ストラヴィンスキー「火の鳥」、ラヴェル「ダフニスとクロエ」、ドビュッシー「ペレアスとメリサンド」、ラモー(作品不詳)。
ガルニエへのオマージュとしてオペラ座ガルニエ宮とカルポーの彫刻「ダンス」やアンドレ・マルローの肖像、エッフェル塔、凱旋門なども描かれてる。

パリの旅、続く。
(旅行時の為替、1ユーロ119.5円で計算)

原種ハイビスカスのロバツスの開花 3輪(合計454輪)
紅ちどりの開花 3輪(合計273輪)

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最終更新日  2011年10月03日 20時58分03秒
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Re:オペラ座ガルニエ宮 シャガールの天井画 東日本大震災192目(09/17)   しげやん0710 さん
お帰りなさい。お疲れを厭わずブログを更新するなんて
megさんらしい。
絵と音楽といえば端的にムソルグスキーの「展覧会の絵」が
ありますが、わたしにはいくら聴いてもタイトルと音楽が
奏でる内容とは、そうなのかなぁ、と余り感じられません。
これも感性が貧弱なんでしょうね!抽象画を観ても余りよく
理解できない。この点megさんには現代画やポスターなんか
もお好きなようだから、よく分かってるということなんで
しょう! (2011年10月03日 21時55分35秒)

こんばんは♪   EYASUKO さん
画家と劇場の縁は深いようですね。
アルフォンス・ミュシャも、世に出たきっかけは舞台装飾や女優のポスターからでした。
山種美術館で開催中の「知られざる歌舞伎座の絵画」展に見られるように、日本の画家たちも、劇場のとりこになっていたようですね。 (2011年10月04日 00時30分56秒)

しげやん0710さん   megumegu001 さん
ただいま♪
シャガールの天井画は、あれはどこだろうって探すのも楽しいです。
でも、オペラ座のなかではちょっと浮いているようでした。
-----
>お帰りなさい。お疲れを厭わずブログを更新するなんて
>megさんらしい。
>絵と音楽といえば端的にムソルグスキーの「展覧会の絵」が
>ありますが、わたしにはいくら聴いてもタイトルと音楽が
>奏でる内容とは、そうなのかなぁ、と余り感じられません。
>これも感性が貧弱なんでしょうね!抽象画を観ても余りよく
>理解できない。この点megさんには現代画やポスターなんか
>もお好きなようだから、よく分かってるということなんで
>しょう!

(2011年10月04日 21時19分38秒)

EYASUKOさん   megumegu001 さん
「知られざる歌舞伎座の絵画」展、観てきましたよ♪
企業から寄付された絵が多いようですが、歌舞伎をお好きな画家さんも、絵が達者な役者さんもいて、おもしろかったです。
-----
>画家と劇場の縁は深いようですね。
>アルフォンス・ミュシャも、世に出たきっかけは舞台装飾や女優のポスターからでした。
>山種美術館で開催中の「知られざる歌舞伎座の絵画」展に見られるように、日本の画家たちも、劇場のとりこになっていたようですね。

(2011年10月04日 21時22分13秒)

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