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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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映画

2019年07月26日
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カテゴリ:映画

タビラコのかべde映画 vol.13 7/26 「秩父の通過儀礼その3 -若衆組と竜勢-」
「平方のどろいんきょ」
の2作品上映
秩父の「農民ロケット」すごかった。
椋神社の神賑行事である「龍勢祭」は、今も毎年開催されてるそう。
見に行きたいな。
松の木をくり抜いて作った全長70センチの筒に竹のタガを掛けて火薬をしっかり詰める。
1分にも満たない打ち上げのために、若衆組が2か月以上かけて準備する姿にワクワクする!
上尾市平方(ひらかた)の上宿(かみじゅく)地区で開かれる奇祭「どろいんきょ」も迫力満点。
白木造りの神輿が、水をまいた庭の中で勢いよく転がされ泥だらけになる。
その神輿を山車に見立て芝居の主人公に扮した若衆を乗せ練り歩くのもおもしろい。
タビラコのバターとうもろこしおにぎりもおいしかった。

① 『 秩父の通過儀礼その3 -若衆組と竜勢-』1981年50分
撮影地:埼玉県秩父都皆野町立沢・吉田町下吉田
(埼玉県教育委員会企画/民族文化映像研究所制作)

②「平方のどろいんきょ」 1994年 45分
(上尾市教育委員会企画/民族文化映像研究所制作)




#タビラコ #かべde映画 #秩父の通過儀礼その3若衆組と竜勢 #竜勢 #農民ロケット #椋神社
#平方のどろいんきょ #どろいんきょ
#民族文化映像研究所 #郷土映像ラボラトリー


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最終更新日  2019年08月31日 09時23分59秒
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2019年05月31日
カテゴリ:映画

タビラコでかべde映画 vol.12 「武州藍」
「秩父の通過儀礼 その1ー安産祈願から帯解きまで」
の二本立て。

秩父の通過儀礼 その1 ー安産祈願から帯解きまで」1979年
40年前までこんな丁寧なお産がされていたことに驚いた。
後産(胎盤)は油紙に包んで男の子なら筆と墨、女の子なら針と糸や扇子などを添えて玄関の軒先に埋めてできるだけ多くに人に踏んでもらうようにする。
生後三日目には雪隠参り。近所の便所神さまに赤子を抱いてお参りする。
生後1年ぐらいで種痘を受け、ほうそう流しをする。
桑の木にからまっているスイカズラと、麦の作からはずれて生えているフッツエの麦を採ってきて、ナベに入れて煎じる。子どもを箕の中に坐らせ、頭の上にナべブタをのせ、その上から竹の柄杓で煎じ汁を三回かける。
7歳の霜月15日に帯解き祝い(七五三)。
幼児の時の着物についている付け紐を取って、子どもの集団への仲間入りをする。
武州藍 1986年
昭和30年代に止んでしまった武州藍を武州藍染保存会の人々が復元、研究をした藍の種蒔きから収穫、干し、自然発酵させて藍玉にし、藍建てし染めるまでの記録。
タデ藍の種を蒔き、8月に刈り取り乾燥させ、寝床と呼ばれる土間に積み上げ、水を打ち、切返し約100日間かけて発酵させ蒅(スクモ)にする。
蒅を臼と杵でつき固め、まるめて「藍玉」にする。
ここからは紺屋(こうや)の仕事。
お湯に藍玉を入れてほぐし、樫の灰を水に浸した上澄み液の灰汁、発酵菌の栄養になるふすま(小麦の外皮)を煮たものと清酒5合を加え、籾殻を火床に入れ甕を温め地獄建てをする。
藍が建つと2分浸けて引き上げ、絞り、風切りを20回ほど繰り返してやっと藍染ができる。

藍染の化学反応(自分の確認のため)

インディカン(無色)--<加水分解>-→ インドキシル(無色) --<酸化>-→ インディゴ(青色)

藍染
インディゴ(青色)--<還元>-→ 水溶性のロイコインディゴ(黄色) --<酸化>-→ インディゴ(青色)

型紙を使って藍で染める「長板中型」の型付職人さんも登場。
樅(もみ)の柾目一枚板に藁刷毛で水をひいて木綿生地を貼り付け、型紙をのせて糊を引いていく。
糊は石灰、糠、餅糊を混ぜたもの。
気が遠くなるような細かい作業。
いつも貴重で興味深い映像をありがとう!




#かべde映画 #タビラコ
#武州藍
#秩父の通過儀礼その1安産祈願から帯解きまで
#秩父の通過儀礼 #安産祈願から帯解きまで
#長板中型 #長板中型欲しい


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最終更新日  2019年06月30日 08時12分47秒
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2019年03月29日
カテゴリ:映画

タビラコで、かべde映画 vol.11。
「小川和紙」と「奄美の泥染」、手しごとの2本を上映。 「小川和紙」1992年・40分 撮影地:埼玉県秩父郡東秩父村/小川町、茨城県久慈郡太田町/水戸市

江戸時代中期に紀伊国高野山麓の細川村から埼玉県小川町に和紙漉きの技術が伝わったのが細川紙。
日本各地で手すき和紙は作られてるけど、ユネスコの無形文化財に登録されてるのは、この「細川紙」と島根県の「石州半紙」、岐阜県の「本美濃紙」。
小川町の細川紙は、
原料は国産の楮(こうぞ カズ)のみで、伝統的な製法と製作用具によるという特徴がある。
群馬県下仁田で刈り取られた楮(カズ)は蒸して(カズカシキ)、皮を剥ぎ取って干され、さらに黒い皮の部分を薄く剥いて白い皮だけにして(カズビキ)、乾燥させたものが那須楮として原料になる。
小川町ではそれを水に晒して草木灰またはソーダ灰を加えた水で煮て(カズ煮)、冷たい水の中でアクや繊維の中の不純物を取りの除く(チリトリ)。上質な紙だと三番晒しまで行う。
次に繊維を叩いてほぐすカズウチ。
昔は棒で手打ちしてたけど今はハンマーのような機械で、その後は「なぎなたビーター」にかけられる。
さらにトロロアオイの根を叩くトロタタキで粘りのあるトロを作って準備が調う。
やっと紙漉き。
綿のようになったカズ(楮)とトロをきれいな水の入った漉き舟(スキフネ) に入れて馬鍬(マグワ)でかき混ぜてほぐし舟水(フナミズ)を仕立てる。
竹の簀(ス)をはさんだ桁(ケタ)で舟水を汲み、ひと汲み目はすぐに流す化粧水(ケショウミズ)で紙の表になる。
その後何度か水を汲みいれ、波を立てるように揺りこみ、簀の上に繊維を絡め合いながら薄い層をつくっていく。
できた紙を紙床(カンダ)に積み重ねていき、油圧ジャッキで一晩ゆっくり水を切る。
それを一枚ずつはがして、イチョウや松の一枚板(紙板)に貼って天日干し。
干しあがった紙は1枚づつ選別されて、やっと完成。
すごい職人技だった。
次は「奄美の泥染」1989年・31分 撮影地:鹿児島県大島郡竜郷町・笠利町/名瀬市

いわゆる本場の「泥染め・手織り」の大島紬。
明治の終わりに経糸に木綿を張り、緯糸に糊張りした絹糸を織り込む締機(シメバタ)が開発され細かい絣柄が可能になったそう。
繰った絹糸を決められた本数ずつ、決められた長さに揃えていく延機(ハエバタ)。 イギスという海藻による糊づけ。
締機で絣筵(カスリムシロ)をつくる。
タンニンを含んだテーチギ(シャリンバイ)の煮汁と鉄分を含んだ田の泥による染めの繰り返し。
模様の順番に絣筵を 並べ(番組)、木綿糸を解く筏総解き、延え終わると水洗いして、染め糸が織りこさんの元に届くまでに早くて6か月かかるそう。
気が遠くなる作業だった。
どちらも後世に伝えていきたい技だなあ。




#タビラコ #かべde映画 #民族文化映像研究所
#小川和紙 #細川紙
#奄美の泥染 #大島紬


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最終更新日  2019年04月29日 13時28分18秒
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2019年02月09日
カテゴリ:映画

映画館で映画観るの4年ぶりぐらいかも。
「バジュランギおじさんと、小さな迷子」インドの映画はたぶん初めてだけど、インドの北部、デリーやカシミールが舞台だというのでぜひ観たかった。
2月8日平日の昼間、UPLINK渋谷のスクリーン1は58席と小さいけど満席。
最初にインド最北部パキスタンとの国境に近いジャンムー・カシミール州、ソナマーグ(Sonamarg)辺り?のヒマラヤ山脈が登場。
その壮大な美しさに目を奪われる。
サルマーン・カーン演じる主人公のパワン・クマール・チャトラヴェーディー(Pawan Kumar Chaturvedi a.k.a. Bajrangi バジュランギ)は、ウッタル・プラデーシュのプラタップガー(Pratapgarh)生まれの設定。
中等学校卒業 Grade10(14歳)の進級試験に10年間落第し続け、11回目でやっと通ったと知ると父親がびっくりして死んでしまう。
その父の遺言で仕事を探すために、デリーのチャンドニー・チョークにあるクシュティー(インド相撲、インドレスリング)道場を営む父の知り合いダーヤナンドを訪ねる。
ダーヤナンドの家は敬虔なブラーミン階級(バラモン)で、 厳格なベジタリアン。
その家の娘ラスィカーは真面目すぎるパワンに惹かれて二人は恋人になる。
インドとパキスタンが舞台だけどパキスタンとされる場面もすべてインド国内(インド西部のラージャスターン州のタール砂漠やシェカワティ地方のマンダワ Mandawa 、パンジャブ地方など)で撮影されたそう。
パキスタンのアザド・カシミール付近 スルタンプル(Sultanpur)に住む6才の少女シャヒーダー(Shahida)は生まれつき声が出せない。
話せるようにするため、村の長老の勧めで母親と一緒にサンジャウタ特急(Samjhauta Express)に乗ってインドのデリーにある聖者ニザームッディーン廟(Nizamuddin Dargah)に参拝する。
その帰りにトラブルが起きて少女だけがインドに取り残されてしまう。
ヒンドゥー教のハヌマーン・ジャヤンティ(Hanuman Jayanti ハヌマーン生誕祭)でにぎわうハリヤーナー州クルクシェートラ(Kurukshetra)にたどり着いた少女は、そこでパワンに出会う。
パワンは少女をムンニー(Munni)と呼び、居候しているデリーのダーヤナンドの家に連れて行く。
焼きたてチャパティやパーラーターおいしそう。
でもムンニーは隣のムスリムの家に上がりこみお肉にかぶりつく。
パワンとラスィカーはムンニーをチャンドニー・チョークの大衆食堂(Dhaba)に連れて行く。
そこで歌って踊る曲 Chicken Kuk-Doo-Koo が楽しい。
歌詞にNaan、Roti、Biryani Bukhari、Nalli Nihari、Kofta、Korma、Shorba、Tikkaなどおいしそうな料理がいろいろ登場。
フマーユーン廟も出てきてた。
アナントナグ(Anantnag) の Aishmuqam Shrine(Hazrat Zain u din wali’s Shrine and mosque)もステキ!
パキスタンのTVリポーター ナワーブ(Chand Nawab)役のNawazuddinさんがかっこよかった。
もう一回見たいな。




#uplink #uplink渋谷 #バジュランギおじさんと小さな迷子 #bajrangibhaijaan #nawazuddinsiddiqui

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最終更新日  2019年03月28日 14時07分10秒
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2019年01月25日
カテゴリ:映画

タビラコで開催の「かべde映画観よう会 vol.10」へ。
民族文化映像研究所の映画はどれも興味深いし、郷土映像ラボラトリーの中川美帆さんのお話もおもしろい。
今回は『南九州の年中行事 ー鹿児島の正月行事』(1982年制作) と『秩父の通過儀礼 その2 ー子どもザサラから水祝儀までー』(1980年制作)の2本立て。
40年ほど前の撮影やにの、もっと昔のことのように感じられる。
鹿児島では、
オオパン竿(大根、魚、銭縄をかけた竿)
ユキマツ(葉にうどん粉をつけた松)
ヒノトギ(囲炉裏に太い生木をくべる。七日正月まで火は燃やし続ける)
餅占い(若水に餅を落とす。表が出れば日年、裏は雨年といわれる)
コタコン(子どもが臼を起こしてまわる)
チンカラカーメ(門まわり)
鬼のクソひろい(子どもが家々をまわって鬼のクソとよぶ餅をひろう)
モグラ打ち(子どもが家々をまわり庭を叩いてもぐらの退散を折る)
ハラメウチ(子どもが新婚家庭を訪ね、ハラメンボウで嫁を打って子孫繁栄を願う)

秩父のでは、
子どもザサラ(皆野町三沢、門平)7歳から神に奉納される獅子舞に参加
オヒナガマ(小鹿町、河原沢)河原で子どもだけのひな祭り
花まつり(吉田町、塚越)子どもだけで野山の花を集めて釈迦像を安置する花御堂を飾る
天王焼き(小鹿野町、半平)
水祝儀(皆野町、門平)15歳の少年の成人式




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最終更新日  2019年02月28日 18時16分21秒
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2018年09月14日
カテゴリ:映画

タビラコでかべde映画 vol.8 『イヨマンテ 〜熊おくり』。
すごくよかった深かった。
1977年3月上旬、北海道沙流郡平取町二風谷で行われたアイヌのイヨマンテの記録映像。
第一部は2月25日から3月2日にかけて行われたイヨマンテの準備作業、第二部は3月3日から5日にかけての3日間行われたイヨマンテそのもの、両方を続けて上映。
1994年にアイヌ初の国会議員にもなった二風谷アイヌ民族資料館の萱野茂さんが「本物のイヨマンテを覚えておきたい」というアイヌの青年たちの熱意に支えられて、10年ぶりに実現させたそう。
春先のヒグマ猟で、母熊と共に生まれたばかりの子熊を手に入れると、 人々はカムイ(神)から養育を任された名誉あることと考え、授かった子熊を大切に育て、1~2年ほど飼育する。
熊は神の国から、毛皮の着物を着、肉の食べ物を背負い、胆(い)という万病の薬を持って、アイヌつまり人間の世界へ来てくれる。そのお礼に人間界のお土産を持たせ、また来てくださいと送り返す。
イヨマンテとはイ(それを)・オマンテ(返す)という意味。
男性は主に祭祀道具を、女性は酒やまつりの食べ物を作る。
ヤナギやミズキなどの木を切って、皮をはぎ、 外側を削って作る「イナウ」と呼ばれる木幣(もくへい)は目的や供える場所によってさまざまな種類がある。
こんなにシュッシュってきれいに削れるんだ。
赤い布をはさんだヘペライ(花矢)はとってもかわいい。
飼い主さんが最期にそっと子熊に氷砂糖食べさせるのが印象的。
小刀一つで解体したり、熊の頭の骨をきれいに飾ったり、驚きの連続。
アイヌモシリとカムイモシリとの関わりが、アイヌが生きていく根本だったということが強く伝わってきた。
*
アイヌ民俗文化財団のサイトに白老地方のイヨマンテの様子が詳しく紹介されてる
アイヌ生活文化再現マニュアル
https://www.frpac.or.jp/web/learn/culture/manual/index.html
*
最後に、NHKスペシャル 世界里山紀行 「フィンランド 森・ 妖精との対話」の熊撃ちの部分も上映された。
猟師のカウコ・ニスカネンさんも、仕留めた熊の頭の骨を松の木の高い枝に掛けて天国に返す。
自然に対して感謝の念をもって向き合うと、世界のどこでも同じような気持ちになるのかもしれない。




#イヨマンテ #アイヌ #二風谷アイヌ民族資料館 #二風谷 #熊送り #熊おくり #イナウ #アイヌモシリ #カムイモシリ #タビラコ #かべde映画

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最終更新日  2018年10月30日 13時49分08秒
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2018年07月27日
カテゴリ:映画

タビラコで開催された「かべde映画観よう会 vol.7」。
郷土映像ラボラトリーによる『茂庭のくらし-狩猟.漁労.採集-』の上映会。
福島市飯坂町北部の摺上川の上流域に位置する茂庭地区はダム建設のため、全戸数の約45%が移転することになった。
東北地方建設局摺上川ダム工事事務所などの依頼で1989年より始まった茂庭の映像記録第5作目(1993年制作)。
おいしい焼きトウモロコシおにぎり🍙を食べながら。
同じ川魚をとるのでも、
春はハヤ(ウグイ)の産卵場所クキを作る瀬付け漁、夏はアユを投網で脅かして下流でヤスで突いたり、テンカラ、ひたし針、ヨカワなどで。
秋には箱ドオ(筌)の底にに粘土と蚕の蛹とニラを混ぜたものを塗りつけて仕掛けたりする。
寒に入ると収穫し乾燥させておいたゴボウッパ(オヤマボクチ)を灰汁で煮て、うるちのクズ米を粉にした団子に混ぜてゴボウッパ餅を作り凍らせ凍み餅にする。
野ハチの巣の蜜取りやキノコや木の実の採集と保存、冬のウサギの巻狩りなど茂庭の人々に受け継がれてきた生活の知恵や技はとっても興味深かった。
次回はイヨマンテだそう。
これも楽しみ!

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#郷土映像ラボラトリー #タビラコ #かべde映画 #茂庭のくらし #民俗文化映像研究所 #ゴボウッパ餅 #ごぼっぱ餅 #凍み餅

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最終更新日  2018年08月30日 11時33分31秒
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2018年05月26日
カテゴリ:映画

5月24日に行ったタビラコさんの「かべde映画観よう会 vol.6 『豊松祭事記』。
これもとっても興味深かった!
広島県の東部、岡山県との県境の山地にある豊松(とよまつ)村の、一年間のまつりを1960年代後半から7年にわたって記録した作品。
電気が入り、また教育費にお金ががかかるようになってからはこのような暮らしはもうできなくなってしまったそう。

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最終更新日  2018年07月01日 21時35分29秒
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2018年03月23日
カテゴリ:映画

タビラコさんの「かべde映画観よう会 vol.5」は
「奥会津の木地師」。
民族文化映像研究所が1976年に福島県田島町針生で制作した記録映画。
すごくおもしろかった。
木地師は山で木を伐採し、塗物の椀や皿、盆などの形を作る人。

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昼間は、東京オペラシティ アートギャラリーで3月25日まで開催の谷川俊太郎展へも行った。

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最終更新日  2018年04月30日 01時41分46秒
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2017年11月23日
カテゴリ:映画

22日夜のタビラコさん「かべ de 映画」すごくおもしろかった!
加計呂麻島の村の神事を司る女性ノロの「奄美のノロのまつり」とトカラ列島悪石島の「ボゼのでる盆行事」。
加計呂麻島のノロまつりの映像は1986年5月からほぼ一年間の様子だけど、今はもう行われていないそう。
悪石島のボゼを作るのは男性だけで女性や子供は作っているところをを見てはいけないそう。
奄美では今も米とサツマイモを短期間発酵させたミキも飲めるみたい。
奄美大島にはバニラエアで成田から片道8000円ほどで行けるそう。
新幹線で京都へ行くより安い!
ぶらっと行ってみたいな。





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最終更新日  2017年12月31日 21時07分39秒
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