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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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展覧会

2021年05月30日
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カテゴリ:展覧会

Michi Nakano Solo Exhibition 「Mirage」

次回写真集に向けて発表される、新作撮り下ろしの写真展
マクロとミクロ
夢かうつつか
ずっと見ていたい

そしてひさしぶりに会えて話せてうれしかった!
私にとってはずっと手食くん

「Mirage」 by Michi Nakano
5/22(sat)-6/6(sun) 13-18:00(sat/sun 12-19:00) closed on thursday




#中野道
#michinakano

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最終更新日  2021年08月01日 17時06分52秒
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2021年04月15日
カテゴリ:展覧会

サントリー美術館で4月14日から6月27日まで開催の
サントリー美術館 開館60周年記念展
ミネアポリス美術館 日本絵画の名品

お気に入りたち

伝 狩野山楽 四季耕作図襖(旧・大覚寺正寝殿襖絵)

伊藤若冲 鶏図押絵貼屛風

曾我蕭白 群鶴図屛風

鈴木春信 坐鋪八景 台子の夜雨

若冲は本当に鶏が好きだったんだな
こんな角度からの鶏の顔はなかなか描けないだろう
蕭白の鶴は波と一体化してる
浮世絵も状態がよいものが多い

ミネソタ州のミネアポリス美術館は常設展は無料で、常設展示品の写真撮影も自由にできるそう
すごいなあ

撮影可能で初日だったこともあってか、シャッター音が響いてた

lululemon六本木ヒルズ店にも初めて入った
アジア最大規模のフラッグシップストアだそう
メンズアイテムが豊富でヨガ関係は一番奥にあった




#ミネアポリス美術館
#ミネアポリス美術館展
#ミネアポリス美術館日本絵画の名品
#四季耕作図襖
#狩野山楽
#伊藤若冲 #鶏図押絵貼屛風
#曾我蕭白 #群鶴図屛風
#鈴木春信 #坐鋪八景台子の夜雨
#サントリー美術館
#suntorymuseum
#minneapolisinstituteofart
#mia
#lululemon
#ルルレモン
#lululemonroppongihills
#ルルレモン六本木ヒルズ


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最終更新日  2021年05月30日 14時25分31秒
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2021年03月23日
カテゴリ:展覧会

3月19日から始まった「LOUIS VUITTON &」展
JR原宿駅前の商業施設「ジング(jing)」にある期間限定ストアで5月16日まで開催(事前予約制)
2016年に紀尾井町で開催された「Volez, Voguez, Voyagez – Louis Vuitton」(空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン)展の続きのようなエキシビション
フェルメール の「牛乳を注ぐ女」をアムステルダム国立美術館から東京に輸送するために製作された特注トランク
シルクスカーフ「カレ・ド ・ソワ」を並べたスペースがすごかった
モナリザにルイ・ヴィトンのモノグラム・モチーフをあしらったジェフ・クーンズのとか
ザハ・ハディッド(Zaha Hadid)のバケットバッグもステキ
アーティストとのコラボでは良くも悪くも村上隆が存在感抜群
創業者ルイ・ヴィトンはジュラの出身だということがわかって、ジュラつながりの日
気がつかなかったけど2階にも展示があったんだ
また行こうかな





#ルイヴィトンアンド
#ルイヴィトンアンド展
#louisvuitton
#louisvuittonand
#ジュラワイン
#jurawine

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最終更新日  2021年04月30日 22時41分16秒
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2021年02月17日
カテゴリ:展覧会

大好きな浮世絵師 鈴木春信
その影響を大きく受けたという小村雪岱の特別展「小村雪岱スタイル ―江戸の粋から東京モダンへ」を三井記念美術館へ観に行ってきた(2月12日)

小村雪岱(こむら せったい)は、大正~昭和初期の商業美術の世界で時代を先導する足跡を残した「意匠の天才」
装幀家、小説挿絵画家、舞台美術家、また発足間もない資生堂意匠部では、商品や広告デザインにも携わって活躍したそう
人物もいいけど線描がステキ
「おせん 雨」のシンプルでモダンで粋なこと
会場には並河靖之の七宝や柴田是真の漆工、安藤緑山の牙彫などの明治工芸や雪岱スタイルを継承する現代作家の作品も
再現されている国宝茶室「如庵」には、雪岱の 「写生 ヤマユリ」と、彦十蒔絵の 「見立漆器『鋏』」、松本涼さんの楠の一木彫作品「枯山百合」が一緒に展示されてた
彦十蒔絵の「鉄瓶 鉄錆塗」は明治37年作の本物の宝珠形鉄瓶と一緒に、100年後ごとの錆朽の様子を漆塗りで再現した3作品を並べてある
最後のアリジゴクがウスバカゲロウに変化する姿はよく見えなくて残念
4月18日まで開催
一部展示替えがあって後期は3月16日から
事前のwebによる日時指定予約制




#三井記念美術館
#小村雪岱スタイル江戸の粋から東京モダンへ
#小村雪岱スタイル
#小村雪岱
#鈴木春信
#おせん雨
#彦十蒔絵
#鉄瓶鉄錆塗
#松本涼

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最終更新日  2021年03月31日 22時51分10秒
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2021年02月03日
カテゴリ:展覧会

パナソニック汐留美術館で3月21日まで開催の
香りの器 高砂コレクション 展

1920年に甲斐荘楠香が創業した高砂香料工業株式会社のコレクション

古代オリエントの香油壺にはじまり、ヨーロッパの宮廷文化を彩ったマイセンや、ルネ・ラリック等による陶磁器やガラスで 作られた香水瓶の数々、そして日本の香道具の名品など約240点が展示されてる
銀化したガラスの壺大好き
会場が香水瓶に残った香水たちの香りにやさしく満たされててマスクしながらも楽しい
そしてさすがパナソニック
すべてLEDだそうで、ガラスが無いかのように見え、映り込みも少ないすごい照明技術
マイセンの風刺が効いたケンドラーの修道士もおもしろい
甲斐荘楠香自らが調香した昭和天皇御大典記念献上香水セットは 、1 年 12 ヵ月それぞれにふさわしい香り12種類を電熱製の銀製香炉を用いて楽しむものだそう
どんな香りだったんだろう




#パナソニック汐留美術館
#香りの器高砂コレクション展
#香りの器高砂コレクション
#高砂コレクション
#甲斐荘楠香
#高砂香料工業株式会社
#高砂香料工業
#led照明


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最終更新日  2021年03月28日 21時20分22秒
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2021年01月25日
カテゴリ:展覧会

渋谷区立松濤美術館 で1月31日まで開催の
「舟越 桂 私の中にある泉」展
毎週金曜日は渋谷区民無料なこともあってか、賑わってた
初期の作品からスフィンクスまで
また舟越一家(父、母、弟)の作品など
興味深かったのは、舟越桂氏の二人のお子さん、械くん、みもちゃんのために余った木材の木っ端などを使って作られた家や車、人物などのおもちゃの数々
こんなので遊べたら楽しいだろうなあ
アトリエも一部再現され、置かれたテレビでは美術の駅の
舟越 桂/Katsura FUNAKOSHI 作品を語るその②「スフィンクスの話」 2004
が流されてた

戸栗美術館にも行こうと思ってたのに
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況を受け、2021年1月20日(水)より当面の間休館
だそう




#渋谷区立松濤美術館
#舟越桂私の中にある泉
#舟越桂
#戸栗美術館臨時休館中

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最終更新日  2021年02月27日 20時58分48秒
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2021年01月18日
カテゴリ:展覧会

1月17日まで開催の
三菱一号館美術館「1894 Visions ルドン、 ロートレック展」
オディロン・ルドンは一番好きな画家
ルドンの作品をたくさん観ることができただけで満足

1894年は旧三菱一号館が竣工した年
ルドンが色彩の作品を初めて発表した年でもあり、ロートレックの特に多作な時期(1893~95年)にも重なり、二人が参加した「レスタンプ・オリジナル」の刊行年(1893~95年)も"1894年”
もともとは三菱一号館美術館開館10周年の最後を飾る「開館10周年記念 1894 Visions ルドン、 ロートレックとソフィ・カル展」だった
開館以来初となる本格的な現代アーティストとのコラボレーションで、フランスを代表する現代アーティストのソフィ・カルの新作や国内初公開作品を含む約20点が展示される予定だった
しかし、新型コロナウイルス感染拡大によってアーティスト本人の来日が困難となり、ソフィ・カルとのコラボレーション展示を中止することに
名称も「1894 Visions ルドン、ロートレック展」に改称された
展覧会開始が10月24日で、変更の発表が7月10日だから、運営側は大変だっただろう
コラボの展示がどんな内容だったか気になる
2024年頃に三菱一号館美術館でソフィ・カルの展示が行われるようなのでそれを楽しみに

ルドン作品約250点からなる世界有数のルドン・コレクションを所蔵している岐阜県美術館との共同企画展だったので、この後岐阜に巡回する
2021年1月30日~3月14日

#三菱一号館美術館
#1894visionsルドンロートレック展
#ルドンロートレック展
#オディロンルドン
#ルドン
#OdilonRedon
#SophieCalle
#ソフィカル
#岐阜県美術館

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最終更新日  2021年02月27日 15時54分34秒
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2021年01月12日
カテゴリ:展覧会

東京都庭園美術館
生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙
の最終日に滑りこみ
これも観に行くことができてよかった
青木美歌
淺井裕介
加藤泉
康夏奈
小林正人
佐々木愛
志村信裕
山口啓介
日本を代表する8人の現代作家たちの作品を通して、人間と自然との関係性を問い直すという企画展
旧朝香宮邸が今まで観てきた展覧会の中で一番といってもいいほどイキイキしていた
それぞれ気になった作品を






志村信裕さん
《光の曝書(メンデルスゾーンの楽譜)》
朝香宮がフランスで購入し所蔵していたメンデルスゾーンの楽譜の上に、庭園内の樹木の木漏れ日が投影されてる
殿下の書庫にぴったりの作品
殿下の書斎の天井には《ribbon》の映像がヒラヒラと踊ってる
第一浴室の磨りガラスに投影された花火の映像《retrace》もおぼろげで素敵だった

山口啓介さん
《カセットプラント》シリーズは、花や種子や造花を樹脂でカセットケースの中に閉じ込めたものを並べた作品
本館の次室と大客室で《香水塔と花箱》
本館と新館を結ぶエントランスでも《花波ガラス》

佐々木愛さん
漆喰によるレリーフ作品
若宮居間《鏡の中の庭園》
妃殿下寝室《鳥たちが見た夢》

加藤泉さん
いろんなところにあったけどあんまり好みじゃないなあ

小林正人さん
北側ベランダ(北の間)《名もなき馬》
「JOYFUL」のシールが残ってる
未完成なのがいいそう

一番好きだったのは透明なガラスの作品
青木美歌さん
妃殿下の居間 《光に始まる 光に還る―A room of hidden People》
新館 gallery2 《光に始まる 光に還る》
薄暗い部屋の中に光と影とともに浮かび上がるガラスの作品たちがすばらしい
(ここだけは撮影禁止)

淺井裕介さん
新館アトリウムのガラス窓に
マスキングテープとペンによる描画作品《魂があれば思い出すことができる》

康夏奈さん(2016年に吉田から康に姓を変更)
この展覧会の展示企画進行中の2020年2月に44歳の若さで癌のため逝去された
第一階段 《Beautiful Limit ─ 果てしなき混沌への冒険》
若宮寝室
《Chopped Forest》
《Panoramic Forest, Panoramic Lake》
合の間
《Shakiki: black and white on the lake》

亡くなられたということは最後のほうで気がついた
映像作品の《Shakiki》は凍った湖の上に積もった雪をスコップで掻き出しチェス盤のような大きなマス目をつくる作業を撮影したもの
なぜか目が離せなくなってしまう
クレヨンで描かれた森も筆圧まで感じる

金庫室の扉が少し開いてて、そこにも加藤泉さんの《無題》があった
帰りに庭園から見た暗闇に浮かぶ美術館も素敵だった


#東京都庭園美術館
#生命の庭ー8人の現代作家が見つけた小宇宙
#生命の庭8人の現代作家が見つけた小宇宙
#8人の現代作家が見つけた小宇宙
#生命の庭
#gardenoflife
#eightcontemporaryartistsventureintonature
#青木美歌
#淺井裕介
#加藤泉
#康夏奈
#小林正人
#佐々木愛
#志村信裕
#山口啓介


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最終更新日  2021年02月26日 17時21分26秒
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2021年01月07日
カテゴリ:展覧会

大倉集古館の特別展
海を渡った古伊万里~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~

ウィーン近郊のロースドルフ城には、古伊万里を中心とした陶磁器コレクションが多数所蔵されている
それも破壊された破片が
第二次世界大戦終結直後の1945年、旧ソ連軍に城を接収され、隠してあったコレクションの大半が破壊されてしまった
戦後、城主のピアッティ家はその破片を破棄することなく、膨大な量の陶磁片コレクションとして城の一室に展示し、一般に公開するためにミュージアムを開き、その歴史と悲劇を伝え続けている
このことを知った茶道家の保科眞智子さんが古伊万里再生プロジェクトをスタートさせた
約一万点にのぼる陶片の学術的調査を行い、一部を日本へ里帰りさせ、破壊された品を修復して日本とオーストリアで展示するという
それが今回の展覧会

陶片の再生は陶磁器修復の第一人者である繭山浩司さんが行った
会場では修復の様子を映像で見ることもできる
パズルのようにつながる陶片を探し出して洗浄漂白接合し、欠損部分は陶器に兼ね合った素地をつくって修復、さらに岩絵具などをベースに呉須を調合して埋め込んでいくという気の遠くなるような作業
修復されたとはわからないほどの技術だけど、あえて裏側は修復跡を残しているそう
1階では古伊万里の歴史を物語る名品も展示されてる




緊急事態宣言を受け、会期が1/24までだったのが1/11までに変更された

この後下記に巡回する予定
2021年4月10日(土)〜6月13日(日)
愛知県陶磁美術館

2021年9月18日(土)〜11月23日(火)
山口県立萩美術館・浦上記念館

#海を渡った古伊万里
#ロースドルフ城の悲劇
#TheTragedyofLoosdorfCastle
#revivingoldimariprojectatloosdorfcastleaustria
#LoosdorfCastle
#Loosdorf
#ロースドルフ城
#大倉集古館
#繭山浩司 さん
#保科眞智子 さん

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最終更新日  2021年02月26日 13時45分13秒
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カテゴリ:展覧会

サントリー美術館に行くと、6階にあるお茶室 玄鳥庵が初釜だというので呈茶券を購入した

薄茶点前を拝見し、薄茶と季節の和菓子をいただく
お菓子は鶴屋八幡の花びら餅
お抹茶は小山園の松柏
裏千家の初釜で花びら餅を食べられるなんてなんて贅沢
12月に来た時は炉開きだったので、亥子餅だったし季節を味わえてうれしい

2021年2月28日まで開催の
リニューアル・オープン記念展 Ⅲ
美を結ぶ。美をひらく。
美の交流が生んだ6つの物語

欧州も魅了された古伊万里
将軍家献上の使命で研ぎ澄まされた鍋島
東アジア文化が溶け込んだ琉球の紅型
西洋への憧れが生んだ和ガラス
東西文化が結びついた江戸・明治の浮世絵
異文化を独自の表現に昇華したガレ
これら6つの美の物語

今回は特に和ガラスのコーナーが好き
薩摩切子 紅色被碗
銅赤被せガラスの向付
ヒビの部分が鎹(かすがい)で補修されている
それも含めていいなあ

薩摩切子 緑色被栓付瓶
薩摩切子の中でも緑色被せガラスは非常に希少性が高く、現在確認されているものは、これも含めてわずかに2点しかないそう
鍋島の色絵組紐文皿もステキ




#サントリー美術館
#美を結ぶ
#美を結ぶ美をひらく
#薩摩切子紅色被碗
#薩摩切子緑色被栓付瓶
#色絵組紐文皿

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最終更新日  2021年02月26日 13時42分15秒
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