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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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Korea韓国2008

2008年12月06日
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テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

ANAの特典15000マイルで札幌とソウルと沖縄にひとり旅した。今年6月末から7月にかけての10日間。
1日目は羽田から札幌へ。旭山動物園を楽しんで、旭川でおいしいホルモン焼きを食べた
2日目は札幌から関空経由でソウルに飛んで、いつもお世話になってるゲストハウス「イエイニネ」へ。
3日目は、大統領官邸(青瓦台)見学ツアーに参加、芸術の殿堂(ソウルアートセンター)でソウル市立交響楽団のコンサートも楽しむ
4日目は「ソウルで2番目においしい店」のタンパッチュを食べて、高速ターミナル地下商街でお買い物。またもや芸術の殿堂でKBS交響楽団のコンサート。
5日目は仁川(インチョン)にある海洋深層水温泉ヘスピアに行って、土俗村の参鶏湯(サムゲタン)に舌つづみ
6日目は、長距離バスで安東まで行って、テジカルビを食べた。河回村(ハフェマウル)で仮面劇を観て、とってもおもしろくて、ガイドのシンさんの案内で村を観てまわり、なんだかとっても懐かしいような風景で、やさしいアジュマのいる韓屋の「ボンナックン」に泊まった。 
7日目は屏山書院(ビョンサン ソウォン)に寄って安東のチムタクを食べて、ソウルに戻ってきた。
8日目のこともだいたい書いてたので、写真をメインに。
ソウルでの実質最終日は、同じゲストハウスに泊まってる名古屋から来た女性と一緒にソウル市内をまわった。
お昼は、前から行ってみたかったけど、2人以上やないと注文できない三清洞(サムチョンドン)のトッポッキ屋さん「モッシドンナ」へ。
「チーズトッポッキ」と「ヘムル(海鮮)トッポッキ」にラーメンとオデンとゆで卵を追加して注文。
最後には、ご飯を入れてポックンパッ(焼き飯)にしてもろた。
これで二人で1万W。
このときのレートで1050円ぐらいやのに、ウォン安の今なら650円ぐらい。信じられへんぐらい安いし、おいしかった。
食後は、カフェコインでスモモジュースとパッピンス。
清渓川沿いをお散歩。
ソウル市庁前には、デモで襲撃された警察の輸送車がこれ見よがしにそのままの場所に置いてあった。
火災に遭った崇礼門(南大門)も再建中。
ロッテデパートで、焼肉用の豚バラ肉と牛肉を買うてきて、お宿のキッチンで焼肉を作って二人で晩御ごはん。
マッコリもおいしかった。
この翌日仁川空港から関空へ、そして那覇空港へと向かうた。
沖縄では、首里そば食べて、市場でヤマクニブーやマンゴーを買うきた。
ぎぼまんじゅうも買いに行って、「さかえ」の山羊汁は精がつきそうでおいしかったし、ママさんが素敵やった。
この旅は楽しくて、毎年恒例になりそうや。
やっと韓国のことが終わって、次は昨年末の台湾のことに取り掛からな。

今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。

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最終更新日  2008年12月08日 13時10分27秒
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2008年08月09日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

今朝は朝顔、紅ちどりが22輪も咲いてくれた。
6月末に行った韓国の続き。
河回村(ハフェマウル)、朝の静けさを楽しんで、仮面博物館に行ったとこまで書いた
仮面博物館の前のところから11時15分発の46番バスに乗る。46番のバスは1日に2本だけ屏山書院に行ってくれる。
すごいデコボコの狭い道を10分ほど行くと、屏山書院の前の駐車場のようなとこに到着。
このバスは、ここで待機してて15分後に発車する。
見学できるのは15分だけ。このバスに乗り遅れると、4時間以上待ってもう1本のバスに乗るか、河回村まで6kmほどを歩くことになる。
屏山書院は、総理大臣までしはった河回村出身の柳成龍が作った儒教を教える私塾。
正門を入って晩対楼の下をくぐると、中庭があってその奥に教室やった場所、立教堂があった。
「屏山書院」の額がかかってる。ここからの眺めもすばらしい。
こんな環境で勉強したら、賢くなれそう。ゆっくりと本でも読んでいたい場所やってんけど、バスの時間があるので、晩対楼に移動。
靴を脱いで木の階段を上がると、細長い廊下のような空間。広間として使われてたそうや。
開放的で風が抜けて行って、目の前には屏山。詩でも吟じてみたい気分。
名残惜しいけど屏山書院を後にして、洛東江(ナクトンガン)のそばまで行ってみた。前の日の雨で水は濁ってたけど、優雅な流れやった。
ちゃんとバスは待っててくれて、また、河回村へ。村の中の案内所のところまで入ってお客さんを乗せると安東に向けて走り出した。12時半ごろ安東のバスターミナルのそばに到着。
市場を見て回った。お肉屋さんをのぞくと、牛肉は100g2000W(約214円)から3000W(約321円)、豚肉は500W(約56円)ぐらい。安いなあ。
お昼は安東名物のチムタクを食べることにした。チムタク街というのがあってチムタク専門店が4、5軒かたまってある。
どこも店先でアジュマが調理してる。
迷った末、「衛生チムタク」っていう店に入った。
チムタクは、鶏とじゃがいも、玉ネギ、ニンジン、葱、タンミョン(太い春雨)を甘辛く煮込んだもの。
鶏1羽を使うたのが20000W(約2140円)、半羽なら13000W(約1391円)。
みんな1羽の一皿を、4、5人で囲んで食べてはる。1人のお客さんは私だけやった。半羽のでも3人分ぐらいありそうやった。食べられそうな分だけ取りわけて、後は持ち帰れる用に包んでもろた。
大根の水キムチもついてきて、おいしかった。
1時45分ごろバスターミナルに行って、ソウル行きの切符を買おうと思うたら、3時の便まで満席やった。日曜の午後やからソウルに帰る人が多いんかな。
観光案内所でインターネットを使わせてもろて、パッピンスのお店も教えてもろた。
MAMMOSっていう高級そうなケーキとパンの店があった。時間がなかったので、あずきアイスを800W(約86円)を買うて、食べながらバスターミナルへ。
こういうバスは時間に正確に出発するんやけど、出掛けにアジュマと運転手さんが言い合いになってた。
アジュマはどうしてもこのバスに乗りたかったんかなあ。女性が立ち上がってはったけど、結局アジュマはバスに乗れずに3分遅れで出発した。
バスで隣の席になったのは、若い軍人の制服を着た人で、ずっと同じ姿勢でいはった。5時ごろ、ガソリンスタンドで5分ほどのトイレ休憩。6時20分にソウル東バスターミナルに到着。
楽しい安東への1泊旅行やった。
地下鉄でお宿の最寄駅「景福宮」で降りようとしたら、列車が止まらん。車内放送があったけど、韓国語なんでようわからけん。
反対行きの地下鉄に乗ってもまた通り過ぎる。結局、隣駅の「安国」で降りてバスに乗って帰ってきた。
オーナーさんに聞いたら、土曜日(6月28日)の18時以降止まらんようになったそうや。
事前に何の告知もなく。それが日曜日も18時以降止まらんようになってる。
ソウルでは28日の夜から、米国産牛肉の輸入に反対するキャンドルデモがあってぎょうさん負傷者が出たみたいや。
その影響やろうけど、地下鉄の駅を突然使えんようにしてしまうとはすごい。
おみやげのチムタクはオーナーのウンベさんに渡して食べてもろた。

韓国7日目に使うたお金
 交通費     18000W
 食事      13800W
 観光       2000W
 買い物      8000W
  小計     41800W(約4,473円)
  合計    474550W(約50,777円)
韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 22輪(総計 96輪)

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。

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最終更新日  2008年12月03日 22時53分33秒
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2008年08月08日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

今朝は朝顔、紅ちどりが5輪咲いてくれた。
また、韓国(ハフェマウル)の続き。
お宿「ボンナムゴテック(樊南古宅)」で朝ごはんを食べたとこまで書いた。 
前の日の雨もあがって、曇り空。お宿の門のところから中を眺めると、絵のような美しさ。
居間の向こうには、裏庭から芙蓉台(ブヨンデ)まで望める。
中庭にはヘビイチゴがなってた。
朝のお散歩に出かけた。
河回村に日帰りやのうて、宿泊すると夜や朝の雰囲気も楽しめる。
のうぜんかずら(凌霄花)が咲いてる家もある。
総理大臣を務めた柳成龍の宗家、忠孝堂(チュンヒョダン)のなかには、遺物展示館があった。
文禄・慶長の役(壬辰倭乱)の反省を書き残した、懲ひ(比の下に必)録(国宝第132号)が見られると思うたのに、実物はソウルの国立中央博物館にあるみたいで残念。
河回村はちゃんと犬も飼われてた。
お宿に戻って、アジュマの息子さんが作りはったお茶碗を買うた。8000W(約856円)、とっても安く河回村ならではの自分へのおみやげができてよかった。
観光案内所の前からシャトルバスに乗って、村の入り口へ。
ここには、仮面博物館がある。入場料は2000W(約214円)。
韓国の仮面19種300点、35か国の外国の仮面500点は所蔵、展示されているそうや。
河回別神グッに登場する人物のジオラマもあった。
閣氏(カクシ) は静かで落ち着いた表情。
ソンビ(学者)の使用人イメは顎がないお面。
ソンビ(学者) は、不満気な表情。
ペクチョン(白丁)は意地悪な表情。
ブネ(芸妓)は美人やけど、目じりと口元に笑みが浮かんでいるのは浮気の相やねんて。
両班(ヤンバン) は、おおらかで余裕の表情。
顎のところが離れてるので、頭を上げると笑い、頭を下げると口をつぐんで怒った表情になるそうや。
日本の能面や、おかめ、ひょっとこのお面も展示されてた。
おみやげもののコーナーに、韓国のパッチワーク、ボジャギの針山があった。
ええなあと思うて値段を聞くと、5万W(約5350円)。高くて買えんかった。
有名な人の作品なんかなあ、観光地値段なんやろか。
書き忘れてたけど、
韓国6日目に使うたお金 
 交通費     17900W
 食事       8000W
 観光       5000W
 宿泊      44000W
  小計     74900W(約8,014円)
  合計    432750W(約46,304円)
韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 5輪(総計 74輪)

今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。

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最終更新日  2008年08月08日 20時32分59秒
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2008年08月07日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

今朝は朝顔、紅ちどりが6輪咲いてくれた。
また、韓国河回村(ハフェマウル)の続き。
日本語ボランティアガイドのシンさんに案内してもろて、村の入り口別れた。とってもチャーミングな女性で、いろいろお話できて楽しかった。
この日のお宿「ボンナムゴテック(樊南古宅)」に向かう。同じような家が多いから迷いそうになる。
立派な韓屋の造りの瓦屋根の家やった。
中庭には大きな瓶がいくつも伏せてあって、真ん中に流し場があった。
左側の小さいのが私の部屋。
2人まで泊まれるみたいで、蚊帳も用意されてた。
雨でびしょ濡れになったので、ボイラーのオンドルがありがたかった。
宿泊代は素泊まりで30000W(約3210円)、食事が1食分7000W(約749円)。
晩と朝の分をお願いしたので、1泊2食44000W(約4708円)。
安くはないけど、この村を維持していく分も含まれてるんやろうからなあ。この料金は河回村どこのお宿に泊まってだいたい同じみたいや。
ボンナムゴテック
晩ごはんは、居間にお膳を出して用意してくれはった。
エゴマのジョン(チヂミ)、おじゃこ、味噌をつけてきゅうり、塩鯖の焼いたの、せりの胡麻あえ、にんにくと玉ネギのしょうゆ漬け、いんげんのコチュジャンあえ、キムチチゲ、ご飯。
塩鯖は日本と同じ味。庭で採れたものなんかきゅうりがとってもおいしかった。
野菜は、ほとんど自家製なんかもしれん。
食後にインスタントコーヒーをいれてくれはった。
タオルも貸してくれて、バスルームには洋式のトイレと洗面所、シャワーがあって、シャワーはお湯も出た。
でも、水量が少ないからシャンプーするのはむずかしそうやった。
給湯器もあって、冷水と熱湯が出る。
オンドルのスイッチを切って寝たのに、床が熱くて、洗濯したソックスがすっかり乾いてた。
翌朝は5時半ごろ、鶏の鳴き声で目が覚めた。
朝ごはんは、海苔入りの卵焼き、えごまのジョン、エリンギとにんじんの胡麻油あえ、エゴマのキムチ、いんげんとにんじんのコチュジャンあえ、玉ネギのしょうゆ漬け、塩鯖の焼いたの、キムチ、カクテキ、もみ海苔、きゅうりと味噌。
アジュマがせっかくの塩鯖を落としてしまいはって、新しいのをまた焼いてくれはった。
言葉は通じへんけど、アジュマのやさしさと温かさがしみじみと伝わってくるお宿やった。
韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 6輪(総計 69輪)

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最終更新日  2008年08月07日 23時57分45秒
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2008年08月06日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

今朝は朝顔、紅ちどりが7輪咲いてくれた。
また、韓国河回村(ハフェマウル)の続き。
日本語ボランティアガイドのシンさんと河回村(ハフェマウル)を観て回ってる途中まで書いた。
シンさんは交換留学生として大分に10か月ほどいはったそうや。日本の料理で一番気に入ったんは、揚げだし豆腐なんやて。韓国にもおいしいお豆腐料理はあるけど、揚げてるのはないかもしれん。
洛東江(ナクトンガン)が村をS字型取り囲んでいることから河回(ハフェ)という名前がついたというこの村は、30分ほどでさっと回れるくらいの大きさ。
田んぼ、蓮池、とうもろこしや唐辛子の畑が田舎らしい雰囲気。
瓦屋根の家は貴族である両班(ヤンバン)のお屋敷で、藁葺き屋根の家は一般の民家。今はそんなの関係なくても、藁葺きから瓦屋根にでへけんのは、ちょっとかわいそう。
途中にあったお土産物屋さんが、インスタントコーヒーをごちそうしてくれはって、とってもおいしかった。
村で一番大きく最も古いという柳雲竜の住まいだった大宗宅、養真堂(ヤンジンダン)は、大改修中で見られず残念やった。
古い建物やからこそ、手入れも大変やろうなあ。
川沿いの広場に、クネ(ブランコ)とノルティギ(シーソー)があった。
両方女性の楽しみやったそうで、なかなか外に出られないなか、塀の上からのぞく外の様子を見て楽しんだらしい。
万松亭の松林は、風水でみると村の西側の気が弱いので、それを補うために松が植えられてるそうや。
洛東江の向こうには芙蓉台(ブヨンデ)が風情を添えてる。お天気がよければ、渡し舟に乗って行って、絶壁の上まで歩けるそうやけど、この日は雨で渡れなくて残念やった。
韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 7輪(総計 63輪)

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最終更新日  2008年08月06日 13時23分50秒
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2008年08月05日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

今朝は朝顔、紅ちどりが15輪咲いてくれた。
また、韓国の続き。
1時間ほどの河回別神グッ仮面劇は、言葉がわからんでもとっても楽しめた。
観光案内所に戻って、日本語ボランティアガイドのシンさんと河回村(ハフェマウル)を観て回った。 最初に、観光案内所の建物と一緒になってるエリザベス女王訪問記念館へ。
1999年4月の英国エリザベス女王が訪韓された時、「最も韓国らしい文化が息づくところ 」として河回村(ハフェマウル)に来はったそうや。
その時の写真や芳名帳やペン、祝賀会の食事の模型などが展示してあった。
日本で言うたら、白川郷や妻籠、馬籠、八重山諸島の竹富島みたいなとこかなあ。
ガイドのシンさんには、泊まるところを探してることも伝えておいた。
村には民泊という民宿が20軒以上あるみたいやった。日本語が話せるおばあさんがいはる「チョヨンハンミンパク」にしようかとも思うたんやけど、ここの民泊のアジュマも優しいですよというアドバイスと、雰囲気ある建物に惹かれて、「ボンナックン」に泊まることにした。
シンさんと歩いてたら声をかけてくる女の子がいた。ソウルからひとり旅で来たそうやけど、寂しくてたまらんくなったそうや。日本語の勉強をしてはるビョンさん。
お宿のアジュマが菊の花茶を淹れてくれはった、3人でお話しながら寛いでしもた。
ビョンさんは、バスの時間があるからと帰りはって、シンさんに村を案内してもろた。
瓦葺きの家が162、藁葺きが211、その他が85の458棟の家屋があって、121世帯229名が暮らしてはるそうや。
医院はあるけど、学校はない。ここで実際に暮らすのはむずかしい面もあるようで、別の場所に家を持ってて、ここには週末だけ来るという人も少なくないみたや。
村の中心にある道を上っていって、右側の路地を入ると三神堂(サムシンダン)があった。樹齢600年を超えるというケヤキの霊木が厳かな雰囲気。まわりの縄に結び付けてあるのは、お願いごとを書いた紙のようや。ここは仮面劇が初めて行われた場所でもあるねんて。
土壁の路地や畑の向こうの藁葺きの民家など、どこか懐かしい風景。奈良の高畑町界隈にも似てるかなあ。
シンさんがリュ・シウォンの宗家にも案内してくれはった。
韓流スターのリュ・シウォンって私は全然知らんかってんど、柳成龍の13代孫に当たるそうで、や日本人が来ると家はどこかって聞かれるそうや。リュ・シウォンさんの家で、ちょうど73歳のお誕生日やったエリザベス女王のお祝いをして、彼とお父さんが村を案内したそうや。
お父さんとリュ・シウォンさんの表札が出てた。でも今はだれも住んでなくて、リュ・シウォンさんのものが飾ってあったり、希望者をツアーで泊めたりしてはるみたいや。
澹然斎(タミョンジェ)
門の右手の壁に穴が開いてた。
昔、科挙の試験を受けるためにソウルまで行く学者(ソンビ)が、旅の途中で困らないようにとお金が入れられていたそうや。穴は子どもの手が届かない高さに、泥棒の手が入らないように小さめに作られてたそうや。
私も奥まで手を入れてみたけど、お金は入ってへんかった。
韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 15輪(総計 56輪)

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最終更新日  2008年08月05日 23時16分02秒
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2008年08月04日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

今朝は朝顔、紅ちどりが19輪も咲いてくれた。
また、韓国の続き。
河回村(ハフェマウル)に着いて、河回別神グッ仮面劇の「ペクチョン(白丁)の場」を観たとこまで書いた。
榛(はしばみ)の木で高麗時代に製作されたと言い伝えられている仮面の実物は国宝に指定されて、ソウルの国立中央博物館にある。使われているのはそれと同じように作られたもの。
喜怒哀楽の表情がよく目立つようにと、左右が非対称になってて、顎のところで分かれるようになってるのもある。見る角度や動きによっていろんな顔の表情が表れるようになってる。
元は11種類あったらしいけど、今あるのはヤンバン(両班)、ソンビ(学者)、ハルミ(老婆)、破戒僧(パゲスン)、チョレンイ、イメ、ブネ(芸妓)、閣氏(新妻・河回村の守り神の代役)、ペクチョン(白丁)の9種類だけやそうや。
ペクチョン(白丁)に続いて登場したのはハルミ(老婆)。
「ハルミ(老婆)の場」その1(動画) 
15歳で嫁に行って3日目に未亡人になったという自分の人生の苦労を、機織歌にのせて歌いはる。
最後には物乞いをしてて、実際にお金がいくらか集まってた。
「ハルミ(老婆)の場」その2(動画) 
若いブネ(芸妓)が周囲をうかがいながら用を足しているところへ、パゲスン(破戒僧)が現れる。
「破戒僧(パゲスン)の場」その1(動画) 
ブネ(芸妓)の様子に欲情したパゲスン(破戒僧)は、プネの小用した地面に鼻をつけ、匂いを嗅ぐと言う好色さ。あの手この手でプネを誘惑する。
「破戒僧(パゲスン)の場」その2(動画) 
黒い上着を着たヤンバン(両班)の召使のチョレンイと体の不自由なソンビ(学者)の召使のイメが登場。二人は狂言廻しの役回り。
「ヤンバン (両班、貴族)とソンビ(学者)の場」その1(動画) 
偉ぶる貴族の両班ヤンバンと屁理屈屋の学者ソンビが出会い、どちらが偉いかの論争を始める。
扇子を持っているのが貴族の両班ヤンバン、水色の服の人が屁理屈屋の学者ソンビ。
またもや芸妓のブネが登場し、今度はブネを巡って争奪戦を始める。
「ヤンバン (両班、貴族)とソンビ(学者)の場」その2(動画) 
最後はヤンバン(両班)、ソンビ(学者)、ハルミ(老婆)、パゲスン(破戒僧)、チョレンイ(両班の使用人)、ブネ(芸妓)、ペクチョン(白丁)と総出演。
しっちゃかめっちゃかになっている所に、ビョルチェ(税官吏)の「税金を払え!」の一声で全員が蜘蛛の子を散らすように逃げ出し幕となる。ビョルチェのお面は今は失われてるので、イメのお面で代用してはるそうや。
「ヤンバン (両班、貴族)とソンビ(学者)の場」その3(動画) 
終わると、演者のみなさんお面と取ってご挨拶。
パゲスン(破戒僧)役の方が写真に納まってくれはった。
河回別神グッタルノリ保存會
韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 19輪(総計 41輪)

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最終更新日  2008年08月06日 00時09分34秒
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2008年08月03日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

朝顔、紅ちどりが今朝も8輪咲いてくれた。
また、韓国の続き。
東ソウルバスターミナルから高速バスに乗って安東まで行って、テジカルビを食べたとこまで書いた。
2時5分に安東を出発する河回村行き46番のバスに乗った。料金は1600W(約171円)で、ここでも交通カードT-moneyが使えた。
河回村(ハフェマウル)は、安東市の西部にあって、300~500年前の韓国式の伝統家屋で今も生活が行なわれ、村全体が重要民俗資料に指定されているところ。
約600年前に儒学者の柳従恵が移り住んできたのが始まりで、大儒学者の柳雲竜や、文禄・慶長の役のとき領議政(現在なら総理大臣)だった柳成龍など多くの官僚や学者を輩出してきた村。
韓国の俳優・歌手リュ・シウォンさんは柳成龍の13代孫に当たるそうや。
2時50分に河回村(ハフェマウル)の入り口に到着。バスから降りるときに、シャトルバスが無料になる丸いトークンのようなのをくれはった。
ここで村への入場料2000W(約214円)を払う。観光案内所があったけど、村の中にもある。
シャトルバスに乗って1kmほどで村に到着。このシャトルバス、トークンを持ってない人は1000W(約107円)かかるみたいやった。
シャトルバスを降りたところがロータリーみたいになってて、ここの観光案内所で日本語のできるガイドさんに村の案内をお願いした。
その前に、河回別神グッ仮面劇。
旧正月の祭祀の際に村の豊饒や厄払いを願って行われてたものやそうで、神様を楽しませるためと村民の娯楽でもあったそうや。両班と庶民との関係をコミカルで風刺的に描く内容になっている。
一時途絶えていたものを、30年ほど前に村の人たちの努力で復活させたらしい。
3月、4月、11月は毎週日曜日の3時から、5月から10月までは毎週土、日の3時から無料で上演されてる。
いつもは野外の特設公演場で演じられるみたいやけど、雨が降ってたのでその奥にある伝授館が会場になってた。
子連れの韓国の人たちがぎょうさん来てはって、なかなか会場の中まではいれへん。
やっと場所を確保した時には、最初の「舞童(ムドン)の場」と「チュジの場」は終わってて、「ペクチョン(白丁)の場」やった。
牛の屠殺人ペクチョン(白丁)が斧で牛を殺し、牛の睾丸を取り出し、観衆に向かって冷やかしながら精力がつくから買え!と言ってはる。
狭い会場で、前にいたのがおばさんや子どもたちやったので、この睾丸お客さんに取られてはった。
「ペクチョン(白丁)の場」(動画) 

韓国のこと続きます。

紅ちどりの開花 8輪(総計 22輪)

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最終更新日  2008年08月04日 19時06分32秒
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2008年08月01日
テーマ:韓国!(14680)
カテゴリ:Korea韓国2008

韓国安東の河回別神グッ仮面劇「ヤンバン (両班、貴族)とソンビ(学者)の場」その2(動画)
扇子を持っているのが貴族の両班ヤンバン、水色の服の人が屁理屈屋の学者ソンビ。
またもや芸妓のブネが登場し、今度はブネを巡って争奪戦を始める。

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最終更新日  2008年08月06日 08時56分40秒
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カテゴリ:Korea韓国2008

韓国安東の河回別神グッ仮面劇「ヤンバン (両班、貴族)とソンビ(学者)の場」その1(動画)
最初に登場するのは、黒い上着を着たヤンバン(両班)の召使のチョレンイと体の不自由なソンビ(学者)の召使のイメ。二人は狂言廻しの役回り。
偉ぶる貴族の両班ヤンバンと屁理屈屋の学者ソンビが出会い、どちらが偉いかの論争を始める。

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最終更新日  2008年08月05日 09時49分15秒
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