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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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Cambodia2008

2009年02月06日
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カテゴリ:Cambodia2008

お宿、ソカ アンコール リゾート シェムリアップにチェックインしたとこまで書いた。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。 
12月27日は、早朝夜明けのアンコールワットを眺めに行くスケジュール。
朝4時半のモーニングコールで起きて、5時10分にロビーに集合。
ホテルから遺跡に向かう途中に、現地の人が行列してるとこがあった。
ガイドさんに聞くと、病院の順番待ちで並んでるそうや。フランスとスイスが運営してる病院で、無料みたいやった。
10分ほどで、アンコール・ワット遺跡群のチケット売り場に到着。朝5時から開いてるそうや。
空港のイミグレみたいに顔写真を撮って、それが印刷されたチケットがすぐにできあがる。
ツアーにはこの代金も含まれてるけど、共通チケット3日券が40US$。
ほかに、1日券20US$と7日券60US$があって、1日券以外は顔写真がつく。
チケットの裏には、このお金は遺跡の維持に使われるので使いまわしや転売をしないようにって書いてあった。
このチケットの販売業務をしてるのは、今回泊まったお宿を経営してるソカ・ホテルグループ。
チケット販売には日本の企業も候補に挙がってたけど、地元の会社になったそうや。それがよかったんかどうかはわからんなあ。収益がちゃんと遺跡のためだけに使われてるんやろうか。
また車に戻って、チケットをホルダーに入れて首からぶらげる。
車に乗りながら、外からちゃんと監視委員が顔と写真と有効期限のチェックをする。
何か所かチケットのチェックポイントがあって、遺跡周辺のお手洗いを使うときにも提示が必要やった。
さらに10分ほど走ってアンコールワット遺跡に到着。夜明けを見るために、自転車やトゥクトゥクでやってくる観光客で混雑してる。
5:40に車から降りて、また懐中電灯で照らしながらチケットのチェック。
真っ暗ななか持参の懐中電灯で足元を照らしながら、西参道を歩いていく。
西塔門を入ったあたりで日の出を待つ。,雨がほんの少しちらつくような曇り空。
日の出は6時過ぎやそうや。6時前にあたりがぼんやりと見えるようになってきた。すごい数の観光客が来てるようすがわかってきた。
少しずつ、空が白んでいく。
残念ながら、朝日を拝むことはできんかったけど、徐々に姿を現すアンコールワットのシルエットはとっても幻想的やった。
中央祠塔が修復工事中で、一番真ん中の屋根の右側に足場が組まれてる。それもこの時期だけの思い出や。
蓮の浮かぶ聖池に映るアンコールワットもきれいやった。

カンボジアのこと続きます。

今日のラッキーくじは、Infoseekが1ポイントアタリやった。

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最終更新日  2009年02月06日 23時22分16秒
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2009年02月04日
カテゴリ:Cambodia2008

バンコク・エアウェイズのプロペラ機でシュムリアップに着いたとこまで書いた。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。
今回はルックJTBのツアーやったけど、プノンペンでは専属ガイドさんをつけてもろたのように二人だけでまわることができた。
シュムリアップからは、名古屋から来はったOL二人連れさんと一緒やった。4人とも年齢が近いのでよかった。
プノンペンもアンコールワットも堪能する内容のツアーに参加するのは、たっぷりと旅を楽しみたい人やろうから、それも似ててよかったみたいや。
お一人は7年ほど前にアンコールワットに来たことがあって、今回2度目。
シュムリアップはずいぶん都会になったって、びっくりしてはった。
シュムリアップ空港は、アンコールワット遺跡から5kmも離れてへん場所にある。
日本語ガイドのヤラットさんに連れられて、晩ごはんの中華料理のお店に向かうた。
タイまで続いてる6号線を東へ向かい、シュムリアップ川を超えた所にある新蓮花餐廳っていうお店に20分ほどで到着。ベトナム料理も出してるとこみたいやった。
4人が同じテーブルで、どんどんお料理が運ばれてくる。
生春巻き、茄子と挽肉の炒め物、岩海苔と肉団子のスープ、酢豚、イカとブロッコリーの炒め物、麻婆豆腐。
お味は普通で、ちょっと甘め。麻婆豆腐のお豆腐は、四角くなくて筒状のを切って入れてあった。
デザートにパイナップルも出た。
だんな様だけ、ダイエットペプシ 2US$を頼んで、他の人はお茶。
40分ほどで食事を終えて、10分もせずお宿ソカ・アンコール・ホテルへ到着しいたのが、8時半ごろ。
ここは2005年12月、シュムリアップで初めて地元資本によってに造られた大型ホテル。
真ん中のプールを取り囲むように客室が並んでる。
部屋は、エントランスの上にあたるシティ・ビューの439号室やった。
シックな雰囲気のゆったりとした部屋。大理石のバスタブとは別にシャワーブースもついてる。
バスローブも、紺地にシックな花柄のチャイナ風。
りんごとオレンジのウェルカム・フルーツも置かれてた。
道を渡ったとこにあるガソリンスタンドに併設のコンビニ、スターマートまで行ってみた。
1.5リットルのミネラルウォーターが0.65US$。10US$札で9US$と1400リエルのお釣りをくれた。
インターネットカフェがあったので、15分ほどメールチェク。1000リエル(約0.25US$)やった。回線が遅くて時間がかかった。
ホテルのビジネスセンターでもネットができるPCがあるけど、1時間4US$もしてた。
カンボジアのこと続きます。

今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。

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最終更新日  2009年02月05日 00時28分47秒
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2009年01月31日
カテゴリ:Cambodia2008

ソリヤショッピングセンターのスーパーマーケットでお買い物をして、フードコートでカンボジアのデザートを食べて、空港へ向かうた。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。
今回はルックJTBのツアーやったのに、ジーさんが専属ガイドのようについてくれはったおかげで、24時間もいいへんかったプノンペンをたっぷりと楽しむことができた。
日本語ガイドさんのレベルは、アンコールワットのあるシュムリアップよりプノンペンのほうが高いらしい。
プノンペンでのガイドの仕事は限られてるので、わざわざシュムリアップに行って仕事をする人も少なくないようや。
心ばかりやけどチップを渡して、ジーさんと空港でお別れした。
ジーさん、おおきに。
プノンペンからシュムリアップまでは国内線やけど、バンコク・エアウェイズやった。
18時35分発のPG0996便。熱帯魚を描いたトロピカルな塗装のATR72型プロペラ機。
18時5分に搭乗開始で、ゲートから飛行機まで歩いて行く。
座席は2-2でゆったりしてる。
18時35分発のはずやのに、18時15分には出発した。
40分の飛行時間やのに、軽食が出た。
フランスパンにツナのパテときゅうり、トマトをはさんだのとオレンジジュース。とってもおいしかった。
18時55分にはシュムリアップに到着。
ここでも歩いて空港のバゲージクレームへ向かう。
預けた荷物は、コンテナからバケツリレーのように手作業で運んではった。
荷物も無事出てきて、ガイドのヤラットさんと会うことができた。
カンボジアのこと続きます。

今日のラッキーくじは、両方ハズレやった。

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最終更新日  2009年02月01日 23時14分15秒
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2009年01月30日
カテゴリ:Cambodia2008

セントラル・マーケットでクロマーを買いこんで、次に向かうたのが、ソリヤショッピングセンター。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。 
スーパーマーケットに行って、カンボジアのデザートも食べてみたいという私の要望にガイドのジーさんが応えてくれはった。
ソリヤショッピングセンターはプノンペン初の大型ショッピングセンターで2002年末にできたそうや。
45分後に待ち合わせの時間を決めて、自由行動。
グランドフロアには、外国人向けの高級スーパーのラッキーマーケットが入ってる。
欧米や中国、日本からの輸入食品がようけあった。
缶のペプシ・ライト 0.6US$
小魚とナッツのスナック 1袋 1.15US$
ピーナッツに胡麻をまぶしたスナック菓子 1US$
黒胡椒 1kg5.45US$を1.51US$分
蓮の実入りココナッツミルクのデザート 0.5US$
ココナッツの実が入ったデザート 0.5US$
合計5.26US$。
クレジットカードの利用は10US$(たぶん)以上やそうで、20US$札で14US$と3000リエル分のおつりをくれた。
1階は衣料品の小さな店がいくつも入ってる。
2階も衣料品。
3階はCD、DVD、ゲームなど。
4階がフードコート。
周囲がぐるっと軽食の店になってて、真ん中にイスとテーブルが並んでる。
デザートの店をみつけて注文しようとしたら、まず食券を買わなあかんっていうことやった。
2000リエル分(約0.5US$)を食券に替えて、注文。言葉は通じないので、指さすだけやけど。
パンダンの葉で色づけされたのか緑色をした魚素麺みたいな寒天。
透明なぷにょぷにょしたんは、トナオトっていう砂糖ヤシの実のなかの澱粉質のもんかなあ。
それにココナッツミルクを加え、上にカキ氷をのせて、さらに練乳をかけてできあがり。
さっぱりとしてておいしかった。
屋台で食べることができへんかったのは残念やったけど、カンボジアの地元のデザートも食べることができた。
5階には、映画館やレストランとインラインスケートのリンクがあった。リンクの金網のまわりには、若い子がようけ見物してた。
ここからプノンペン市街を眺めることができる。
もうすぐプノンペンともお別れ、名残惜しかった。
空港に向かう車の中でガイドのジーさんに、好きなデザートはって聞いたら、ボッボー・チャエ・ダウっていう 小豆やもち米の入ったのやそうや。
ジーさんは、最近3か月ほど大阪のお寺に泊めてもろて日本に滞在してはったそうや。
一番気に入った日本の食べものはおでんやそうや。
それと、お寺で食べさせてもろたメロンにウイスキーをかけたのが忘れられない味やて。
いったいどんなお寺に泊まってはったんやろう。
カンボジアのこと続きます。

今日のラッキーくじは、nfoseekが1ポイント、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。

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最終更新日  2009年02月01日 02時11分35秒
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2009年01月29日
カテゴリ:Cambodia2008

国立博物館でジャヤヴァルマン7世の像とご対面した後は、お買い物タイム。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。
プノンペンの中心部にある最大の市場、セントラル・マーケットへ案内してくれはった。
丸いドームの中心から放射線状に何本も通路がのびてるユニークな建物。
入口の手前では、昆虫や蛇の素揚げを売ってる。昆虫はコオロギやゲンゴロウ、タガメにクモやそうや。
果物屋さんがあったので、ガイドのジーさんに頼んでマンゴスチンの値段を聞いてもらう。
まだ出始める前やので高いそうやけど、3つで2US$やったのでさっそく買うた。
マンゴスチンは果物の女王といわれてる。大好きな果物の一つ。
ガイドさんが待ち合わせ時間を決めてくれて、1時間ほど自由にお買い物。
スリに気をつけることと、ある程度値切ることをアドバイスしてくれはった。
建物の外の目立つ所にある店は、観光客向けのおみやげを売ってるところが多いようや。
何軒かで、クロマーの値段を聞いてみると、1枚1US$や2US$ぐらい。
それでは買わないとみると、値段を下げてくる。帰りにまた来るといって、中に入っていった。
ドームの中は天井がすごく高い。真ん中にあるのは、宝石や貴金属、時計などを売る店。
ニセ物や質の悪いものが多そうやった。
8方向に伸びた通路ごとに、男性用の衣料品、女性用の衣料品、電化製品、おもちゃ、布地、化粧品などの店が固まってある。
ミシンだけを置いた簡易仕立て屋さんや、食料品、食堂、マニュキアやペディキュアをしてくれるコーナーまであって、ありとあらゆるものが売られてるようやった。
どんどん奥に入っていって、クロマーの店が集まってるところに来た。
クロマーってうのは、カンボジアで広く使われてるストールのような布のこと。
素材は綿かシルク。大きさは、マフラーのような細長いのやバスタオルぐらいの大きさの長方形で両端がフリンジになってる。
赤や黒や青のギンガムチェックが定番柄やけど、さまざまなチェックや無地のものもある。
シルクのはお出かけ用やけど、綿のはいろんな使い方をする。
帽子のように頭に巻いたり、首や腰に巻いたり、荷物を入れてでたすきがけにしたり、ハンカチやタオルとして汗や濡れた手を拭いたり、テーブルクロスにもなる。
カンボジア版手拭いみたいなもんかなあ。もっとも日本では今は手拭いはあんまり使われてへんけど。
どの店も山のようにクロマーを積み上げて売ってる。
好みの柄がありそうな1軒をみつけて、じっくりと品定め。
端のほうと真ん中では色や柄が違ったりするので、引っ張り出して選んでいく。
そのうちマダムのような雰囲気のおばさんが、私の好みそうな色合いを出してくれたりした。
奥の店のほうが、地元の人を相手にしてるからは安かった。
綿のが1枚0.5US$から1US$。シルクのは2US$ぐらい。11枚選んで少しまけてもろた。
薄くてかさ張らへんでかわいいので、日本に帰って重宝して愛用してる。
カンボジアのこと続きます。

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最終更新日  2009年01月31日 01時24分42秒
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2009年01月28日
カテゴリ:Cambodia2008

クラタ ペッパーで胡椒を買うて、フン・セン首相のお家や独立記念塔を見て、ほどなく国立博物館に到着。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。 
クメール様式の赤茶色が印象的な博物館。
入口を入るとコーケーの大きなガルーダ像がお出迎え。ここと中庭は写真を撮ってええけど、館内は撮影禁止。
ガイドのジーさんは、ここでまた博物館の日本語を話せる案内の人とバトンタッチ。
説明つきで、観てまわれるとはうれしい。
ここには、カンボジア全土から出土した彫像や青銅器のクメール芸術の至宝が収蔵されてる。
中庭を囲んで建物がロの字型になってて、6世紀ごろのプレ・アンコール紀から年代順に展示されてるのでわかりやすい。
最初に目についたんは、「横たわるヴィシュヌ神の胸像」。11世紀半ばごろ造像の青銅製。
アンコールの西メボン遺跡で発見されたそうや。
シヴァ、ブラフマー、ヴィシュヌがヒンドゥー教の3つの最高神で、そのうちの一つ。
4本の腕を持ち、右にはチャクラという車輪型の武器)と棍棒を、左にはパンチャジャナ(法螺貝)と珠を持ってはる。
宇宙創世のたびごとに不滅の大蛇の上に横たわって眠り、その間に来世が創造されるそうや。
この神は、目覚めるたびに魚、亀、猪、、人獅子、小人、斧を持ったラーマ、ラーマ、クリシュナ、仏陀、カルキンへと姿を変えていく。
横.たわって手枕をし、うたた寝してはるから、来世を創ってはるねんな。
6世紀前半に造られ、プノン・ダで発見されたヴィシュヌ神は片岩でできてる。日本に仏教が伝来したころのものやと思うと、その技術力と芸術性の高さには驚かされる。
プラサット・アンデットで発見された、砂岩のハリハラ神は8世紀に造られたもの。
ハリハラ神は右半身がシヴァで、左半身がヴィシュヌという合体神で創造と破壊を象徴しているそうや。スラッとしてかっこよかったなあ。
館内で、きれいに竹に刺したお花を渡してくれはる。それを展示されてる神像にお供えする。
博物館の中で、お供えができるなんてめずらしい。
アンコール・トムのクロル・ロメアスで見つかった有名なジャヤヴァルマン七世像も砂岩でできてる。 12世紀末から13世紀初頭に造られたものやそうや。
ジャヤヴァルマン七世はチャンパー軍の侵略を駆逐した後に、バイヨン寺院を中心にしたアンコール・トムを建設した王様。
ちょっとふっくらとしたお体で、威厳と慈悲に満ちたお顔をしてはった。
中庭は緑や花がきれい。その真ん中の東屋のようなところに、ライ王といわれてる像があった。
アンコール・トムのライ王のテラスにはレプリカが置かれてて、こっちが本物。
像のモデルはジャヤヴァルマン七世ともヤショヴァルマン1世とも、口の端に牙が見られることから閻魔大王とも言われているらしい。
博物館の中には外の光も風も入ってきて、とっても開放的。気持ちよく過ごせる博物館やった。
ガイドさんによると、近々この博物館の彫像などが日本にやってくるらしい。
1997年にあったという「アンコールワットとクメール美術の1000年展」に匹敵するような展覧会がまたあるんかなあ。楽しみや。

カンボジアのこと続きます。

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最終更新日  2009年01月30日 01時11分59秒
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2009年01月25日
カテゴリ:Cambodia2008

カンボジア名物アモックなどをクメール料理のお店でお昼に食べて、また観光。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。
観光の前に、ガイドのジーさんに無理を言って、近くにある「クラタ ペッパー」に連れていってもろた。
日本人の倉田さんが、カンボジアの胡椒に惚れ込んで、有機栽培で育てた胡椒を売ってはる店。
フランス植民地時代には、カンボジアは良質ともに最高の胡椒の産地やったそうや。長年の内戦でダメになってしもてたのを、1994年から試行錯誤を繰り返し復活させたのが倉田さん。
どんな年配の人かと思うたら、1969年生まれでまだ39歳やねんて。すごいことしはる人やなあ。
倉田さん、楽天でブログも書いてはった。
カンボジアン・ペッパー KURATA PEPPER
レジの所にいたカンボジアの女性は、とってもきれいな日本語を話してはった。
奥の部屋では胡椒の選別作業中。写真を撮らせてもろた。
黒胡椒が50g4US$。カンボジアのスーパーで売ってた胡椒は、1kgが5.45US$やからすごく高くはある。でも食べてみるとまったく別物。
倉田さんの胡椒は、鮮烈な香りと味わいが突き抜ける。応援したいなあ。
カンボジアの街路樹にはプルメリアなどが使われてる。樹の根元は、ベトナムと同じように白く塗られてた。
夜車が走る時、道幅をわかりやすくするためなんかなあ。
シアヌーク通りとノロドム通りの交差するロータリーのところに独立記念塔があった。
1953年のフランスからの独立を記念して1958年に建てられた塔。100リエル紙幣の柄に使われてる。
このあたりは高級住宅街やそうで、瀟洒なお屋敷が並んでた。
フン・セン首相の私邸も建築中やった。
これから、国立博物館に向かう。
カンボジアのこと続きます。

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最終更新日  2009年01月29日 20時00分40秒
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2009年01月24日
カテゴリ:Cambodia2008

ワット・プノンにお参りしてから、楽しみなお昼ご飯。
12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。 
高級住宅街のような地区の一角にある「クメール・スリン」というクメール料理のお店に着いた。
一階のオープンテラスの席に案内される。
ツアーなので食事はついてるけど、飲み物は別料金やので自分で払う。
だんな様はコカコーラ・ライト1.5US$とレモネード2US$、私はミックスフルーツのスムージー2.5US$。
スムージーは甘くしないでとガイドさんに通訳してもらって注文。
フルーツのおいしい南の国に行くと、スムージーをよく飲む。
でもお腹が丈夫でない人は、缶や瓶に入ってる飲み物のほうが安心かもしれん。
ガイドさんは食事中は奥の席にいはる。
タイのセラドン焼きのような器に入って最初に出てきたのは、チャー・ヨォーというクメール風揚げ春巻き。中身は豚の挽肉のようやった。トゥック・トレイというカンボジアの魚醤を使うたたれにつけて食べる。
海老やふくろ茸、トマトなどがたっぷり入った酸っぱいスープのソムロームチューは、タイのトムヤムクンみたいな味で、おいしい。
ごはん (バーイ)と野菜炒め(チャー・ボンラエ)、そして一口アモックが登場。
アモックは、雷魚などの白身魚をカレー味のココナツミルクで蒸したカンボジアの代表的料理。
それがなぜか、一口ずつの丸い窪みに蓋までついた器に入ってでてきた。タイのの甘いたこ焼きのようなお菓子カノム・クロックを焼く器のような感じ。
それぞれ種類が違うんかと思うたけど、そうでもなさそうやった。
これもとってもおいしくって、長粒種のご飯によう合う。
どれも、タイ料理などに比べると、辛さや香辛料が控えめで、ふんわりやさしい味わい。 甘味が少し強い。
デザートは、バナナ、スイカ、メロン、ランブータン、マンゴー、パパイヤ。
緑がいっぱいの店内で、のんびりとカンボジアの風を感じながらのランチはうれしかった。
カンボジアのこと続きます。

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最終更新日  2009年01月26日 11時04分42秒
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2009年01月23日
カテゴリ:Cambodia2008

トンレサップ河を眺めながら、カンボジアの子どもたちの生活を考えたとこまで書いた。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。
次に車で向かうたのが、ワット・プノン。
プノンペンはクメール語で「ペン夫人の丘」という意味やそうや。
14世紀末、信心深いペン夫人が川を流れてきた仏像を見つけ、近くの丘に祠を作り仏像を手厚く祀ったことから「プノンペン」と名付けられ、それが町の名前になった。
その丘にはワット・プノン(丘の寺)と名づけられた寺院がある。
大きなナーガ(7つの首をもつ蛇神)のついた階段を上っていくと、立派な本堂があった。
靴を脱いで中に入ると、熱心に拝んでいる人地元の人たちがいはった。
黄金の仏像のまわりに、小さな仏像がようけあった。
オレンジ色の布の袈裟を纏うてはって、その間にお賽銭のお金がはさんであった。
お堂の裏には両替屋さんがいて、細かい紙幣に交換してくれる。
カンボジアの通貨リエルはコインはなく紙幣だけ。
1US$がだいたい4000リエルなので、一番小額の50リエル紙幣は約1.25円ぐらい。
1ドルを50リエル紙幣に両替すると80枚にもなる。100リエル紙幣でも40枚になるから、たくさんの仏様にはさむことができる。
お堂の裏には、ペン夫人を祀った祠があった。ここには化粧品もお供えしてあった。美人にしてくれるご利益があるのかもしれん。
蓮やジャスミンの花びらを浮かべた聖水が入った入れ物があった。カンボジアの人は、これを汲んで帰って、家族に飲ませはるそうや。私も飲んでだいじょうぶかと、ガイドさんに聞いてみたら外国の人は慣れてないのでやめたほうがええということやので、顔や体につけさせてもろた。
ペン夫人の祠の横で、お祈りしてもろてる人たちも聖水をかけてもろてた。
靴を脱いだとこに戻ると、男の子2人が靴を揃えて持ってきてくれてた。
二人にも写真を撮らせてもろて、キャラメルをあげた。
丘を下りていくと、尻尾の長い猿がいる。ここで飼ってる猿やそうや。
このあたりにいた子どもたちは、「ワンダラー」攻撃がものすごい。かわいげもなくて、嫌な感じやった。
次はお昼ごはんや。
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最終更新日  2009年01月25日 21時59分43秒
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2009年01月20日
カテゴリ:Cambodia2008

絹絣機織の実演やカンボジア版の沙羅双樹を見たり、青いマンゴーを食べたとこまで書いた。12月25日から30日まで行ってたカンボジアの続き。 
シルバー・パゴダを出て車で向かったのは、目と鼻の先にあるトンレサップ河。
河岸に小さいお寺があった。
王家のお寺とは違うて、こっちは庶民版のようで、大いに賑わってた。
ココナッツの実に蓮の花を挿したものや、果物をお供えして、お線香を持って熱心にお祈りしてはった。
放生鳥っていうんかなあ。カゴに入った鳥を買うて、それを空に向かって放つと功徳があるらしい。
内戦で手足を失うた人が物乞いをしてはった。
トンレサップ河に突き出た鉄の台の上で男の子たちが遊んでた。
この台は、水祭りの時に使うもんかもしれん。
トンレサップ河は、時期によって流れが逆になるめずらしい河。
トンレサップ湖から流れ出るトンレサップ河はプノンペンでメコン河と合流している。
カンボジアには雨季(5月から10月)と乾季(11月から4月)がある。
乾季にはトンレサップ湖からメコン河に向かっていた水の流れは、雨季になるとにメコン河の水位が約10mも上昇し、トンレサップ川を水が逆流してトンレサップ湖の水位も約10m上昇し、面積は乾季の3~4倍にもなるそうや。
雨季と乾季の境目にあたる11月の満月の日とその前後3日間、カンボジアの一番の大きなお祭「水祭り」が行なわれる。
トンレサップ河の「日本カンボジア友好橋」のたもとから、王宮前のゴールまでの約1000メートルを2艘ずつのトーナメント方式で行なうボートレース。
40人から60人乗りの細長い形の手漕ぎボートが400艘以上も参加するそうや。
内戦で中断されてたけど、1990年に復活された歴史ある行事。
このあたりは観光場所やので、小さな子どもが「ワンダラー」と言ってお金をせがんだりしてる。
ガイドさんによると、カンボジアでは政府の方針で孤児はすべて孤児院に入れるようになってるそうや。
そこでの規則正しい生活になじめなくて出てくる子もおるのかもしれん。
それよりずっと多いのが、親が子どもの稼ぎを当てにして生活しているケースなんやないかな。
プノンペンの公務員や教員の月収は50US$ぐらいやそうや。
今は、お給料はアメリカドルで払われるんやて。
でも、5、6人家族の1か月の生活費は、家賃を入れずに300~400$かかるそうや。
アルバイトをしたり賄賂を取ったりせな暮らしていかれへん。
現地ガイドさんがつくと、その国の生活についていろいろ教えてくれはるからおもしろい。
小さな子どもが「ワンダラー」って言ってきたら、大きな金額やないし、つい渡してしまい気持ちになるかもしれん。
そんな人が10人もいれば、1日10$、30日で300$になる。大人が普通に働くよりよっぽど高収入や。
子どもの未来より、今どうやって暮らしていくかのほうが大事なんかもしれん。
でも、子どもが教育を受けられないと、生活の悪循環は変わらへんし。
むすかしい問題や。
今回の旅では、キャラメルや飴を持っていった。写真を撮らせてくれた子どもに、それをあげたりしてた。
子どもは、お金よりお菓子のほうが好きやろうなあ。
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