3360505 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

全24件 (24件中 1-10件目)

1 2 3 >

Hanoi2009(Laosの予定が変更)

2010年04月28日
XML

人間国宝級のドンホー版画と刺繍絵をお買い物したてとこまで書いた、ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)の12月25日。
お腹がすいてきたので、ワンタン麺を食べに行った。
ハン・ティエック(Hang Thiec)通りはブリキ屋さんが並んでる。トンカントンカンってすごい音。この通りにも何軒かミニホテルがあったけど、昼間はうるさくてたまらんやろうなあ。
めざすお店は、ハン・フォン(Hang Phen)通りにある。Hang Phenは明礬(ミョウバン)屋さんとでもいう意味。ベトナムでは、メコン川などの水を飲み水に使うてるところもある。水がめのなかにミョウバンをいれて不純物を沈殿させ、消毒してるみたいや。
そのためのミョウバンを売る店が並んでた通りやのかなあ。
スイ・カオ・トム・ツォイ(Sui Cao Tom Tuoi)。これが店名なんやろか。ベトナム語で新鮮な海老の水餃子ていう意味やと思うんやけど。
看板のその上にはベトナム語でワンタン麺(My van than)とも書いてある。
お店に入って、ワンタン麺25000VND(約125円)を二つ注文する。
おばさんが、ちゃっちゃと作ってくれる。
黄色くて細い中華麺に、巨大な揚げワンタン、叉焼、レバー、干ししいたけ、ゆで卵、小さい揚げワンタン,ゆでワンタン、そしてたっぷりのニラと春菊。具だくさんがうれしい。
なかなかおいしかった。
お宿に戻る途中で、シン・カフェの代理店みたいなところに寄ってエアポートタクシーの予約をした。お金は先払い。
翌日の4時半にホテルまで迎えに来てもろて、空港まで行くので10US$(約950円)。お宿の送迎もあるんやけど、20US$する。
シン・カフェっていうのは、ベトナムの老舗旅行会社。
いたるところにシン・カフェの代理店という看板を掲げた店がようけあるので心配になる。
ニセモノが多いみたいで、ちゃんと来てくれるかちょっと心配やった。
(為替レートは、滞在当時のもの)
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月28日 21時45分33秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月27日

ハノイの歴史博物館でのんびりゆったりと過ごしたとこまで書いた、ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)の12月25日。
今度は、お買い物。
ハノイタクシーをつかまえて、ハノイ大教会まで19000VND(約95円)。
クリスマスの日やったからか、横の扉から中に入ることができた。
クリスマスツリーや赤いリボンが飾られててきれいやった。
チャン・カム通り(Chan Cam St)に、ドンホー版画を買いに行った。
ドンホー村で500年にわたって版画を作ってる家の20代目、グエン・ダン・チェー(Nguyen Dang Che)さんの店。
チェーさんはベトナム版人間国宝にも指定されてるみたいや。
店番をしてたのは、お孫さんか、バイトの学生さんかな。
10枚セットのカードと封筒とカードの5枚セットを2つで27USD(約2565円)。
貝殻を細かく砕いた粉が表面に塗ってある手漉きの和紙に、天然素材の顔料で摺るみたいや。
動物や子ども、生活や歴史を描いた図柄はとっても味わいがある。
楽天では、なんでも売ってるんやな。ドンホーの版木まである。
  
次に行ったのは、グエン・クオック・スーさんの刺繍絵の店「Quoc Su」。
スーさんの息子さんがやってはるみたいや。
スーさんの作品には「SU」のサインが入ってる。
お店にはスーさんの工房の人たちが作った作品も並んでるんけど、一目で違いがわかる。この方も人間国宝級の人みたいや。
サイン入りの一番小さな作品を選んだ。ベトナムらしい蓮の花の絵柄で17US$(約1615円)。額が別売りで75000VND(約375円)。
背景もすべて細かい刺繍で埋め尽くされてる。どんなけ時間がかかるんやろう。
息子さんがていねいに包んでくれはった。
Quoc Su
この刺繍も扱ってる店があった。

(為替レートは、滞在当時のもの)
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月28日 18時48分20秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月26日

Thu Nga(トゥー・ガー)でマイアンでチェー・タプ・カムとマンゴーのシントーを食べたとこまで書いた、ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)の12月25日。
次に向かうたのは、ベトナム歴史博物館。
今は年中無休で8時から4時半まで開いてる。
八角形の塔がついたきれいなクリーム色の建物。
フランス植民地時代に建てらたもんで、ベトナム伝統の建築と西洋式建築の融合をめざしたインドシナ様式というんやそうや。
入館料は大人2万VND(約100円)。カメラ持ち込み料は別に15000VND(約75円)。ビデオの場合は3万VND。 
手荷物は入口のとこにあるロッカーに預ける。
特別展示のコーナーには刺繍のタペストリーのようなものが飾ってあった。
ベトナムの先史時代の出土品から近代まで、それぞれの時代の物が年代順に展示されてるのでわかりやすい。
ゆったりとした空間に興味深いもんがいろいろ展示されてて、英語の説明も併記されてるのでわかりやすい。
紀元前のものらしいドンナン地域でみつかったカーネリアンを使うたアクセサリーや、インドパシフィックビーズの呼ばれてるガラスでできた首飾り、焼き物など見飽きへん。
こういうのに興味のないだんな様は、さっと見てロビーの椅子で寝てはった。
2階は15世紀以降、胡朝からフランス植民地時代、独立してからのものなどが展示されてる。
吹き抜けのまわりには、チャム彫刻も。
ダナンにあるチャム彫刻博物館のことを思い出した。
あそこははすごかったな、また行きたくなる。
ベトナム歴史博物館 
次は、お買い物タイム。
(為替レートは、滞在当時のもの)
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが10ポイントアタリやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月28日 13時48分13秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月20日

マイアンでフォーを食べたとこまで書いた、ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)の昨年12月25日。
マイアンの近くに、Ipa-Nima(イパニマ)がある。
2001年にハノイに行った時に、バッグを2つ買うた。
香港出身のChristina Yuさんがオーナーデザイナー。手刺繍やベトナムシルク、スパンコールなどを使うた、繊細で個性的なデザインが素敵で、愛用してる。
前はコロニアル調の一軒屋やったお店が、今回行くと立派なビルに変身しててびっくり。
恐る恐る店内に入ると、すいぶん雰囲気が変わってた。
個性的ではあるけど、なんや繊細さが薄れたような。
      
ハノイ大劇場のほうに歩いていって、ハイ・バー・チュン通り(Hai Ba Trung St)の角にあるThu Nga(トゥー・ガー)で休憩。
ここはハノイの女子学生に人気の甘味屋さん。
地元の人で賑わってた。屋台でジュースを飲むよりは、まだ清潔でだんな様のお腹にもええかなあと思うて。
だんな様は、マンゴーのシントー17000VND(約85円)。
シントーは、果物とコンデンスミルク、砂糖、レモン、氷などをミキサーにかけた、フルーツシェイクのようなスムージーのようなベトナムでは定番の飲みもの。
私は、チェー・タプ・カム(Che Thap Cam)12000VND(約60円)。
チェーは「ベトナム風ぜんざい」のこと。タプ・カムは「雑多な、種々の」っていう意味やから、チェー・タップ・カムは五目氷ぜんざいっていうことかな。
ココナッツミルクやコンデンスミルクの中に、あずき、白豆、ココナッツの繊切り、蓮の実、龍眼、フルーツ、寒天などいろんなもんが入ってて、かき氷がのってる。
両方とも、あっさりとしててとってもおいしかった。
だんな様のお腹もだいじょうぶみたいで、ひと安心。
次は、歴史博物館に向かう。
(為替レートは、滞在当時のもの)
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月23日 13時29分16秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月18日

花嫁さんを4組も見たとこまで書いた、ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)の12月25日。
ホアンキエム湖のまわりには、遊歩道が整備されてて歩いてても気持ちがええ。
ベトナムらしい絵柄の看板をところどころで見かけた。
12月22日はベトナム人民軍創立記念日で、その看板みたいや。
ホー・チ・ミンの側近で「赤いナポレオン」と呼ばれたヴォー・グエン・ザップ将軍の指揮でフランスと帝国日本の支配からベトナムを解放しするためにベトナム武装解放宣伝隊が誕生したのが、1944年12月22日。これが現在の人民軍の前身。
昨年末で建軍65年。
ベトナム社会主義共和国には徴兵制があって、原則として18歳から25歳までの男性は兵役に服する義務を負うてるそうや。期間は所属するところによって違うて、1年半から3年。
大学生、不健康と診断された者などは免除されるみたいや。
お昼ごはんを食べようと、フォーの店に向かうた。
レ・ヴァン・ヒュー(Le Van Huu)通りにある、フォー・ガー(鶏のフォー)専門店のMai Anh(マイアン)。
maiは「朝」、anhはお兄さんという意味やから「朝のお兄さん」っていう店名かな。
ベトナムではフォーは朝ご飯として食べられることがほとんどやから、そうなんかもしれん。
この店も営業時間は朝の5時から夕方4時まで。
同じのを食べるのもなんやから、フォー・ガー(鶏のフォー)とフォー・ボー(牛肉のフォー)各25000VND(約125円)を注文した。
フォー・ボーは売り切れたんかないっていうんで、そんならフォー・ガー1つだけでええっていうた。
そしたら、なぜかフォー・ガーも出てきた。
この店は、フォー・ガーもフォー・ボーも同じ鶏のスープやった。
牛肉のスープが売り切れてたので、鶏のスープに牛肉を入れたんか、いつもそうなんかわからんけど。
牛肉もどこかで買うてきたんかなあ。
肉団子が売り切れっていうてはったんかもしれん。
ライムを絞って、チリソースで辛味を加える。お味はまあまあかなあ。
外国人やから少なくしたのやろか、薬味がもっとのってればええのに。
次は、デザートを食べに行く。
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月20日 20時16分05秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年04月15日

ホアンキエム湖の伝説の大亀(剥製)を見たとこまで書いた。 
ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)の12月25日。
玉山祠で、ウェディングドレス姿の花嫁さん、花婿さんを発見。
ベトナムでも韓国や台湾などほかのアジアの国と同じように、モデルさんのようにポーズを決めて何枚もの写真を撮って結婚アルバムを作るのがはやってみたいや。
私も写真を撮っていいかって身振りで示すと、喜んでポーズをとってくれはった。
この日は撮影日和やったのか、クリスマスやからか、写真撮影をしてるカップルを4組も見かけた。
ホエンキエム湖のまわりを歩いてると、今度は芝生の上でポーズする花嫁さん。
だいだいカメラマンとポーズをつけたりレフ板を持つ人、ウェディングアドバイザーみたいな女性など2、3人のスタッフが一緒やった。
続いて、ハノイ大劇場のところでも2組発見。
ドレスがどれもシンプルやけど華やか。
何よりも花嫁さんの笑顔が素敵。
花婿さんはどこか照れくさそう。
いつまでも、お幸せにね。
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、どれもハズレやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月19日 12時42分02秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月14日

アオザイ姿の女性たちを、玉山祠(ゴックソン寺)へとのびる赤い「テーフック橋(棲旭橋)」の上で見かけたとこまで書いた。
ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)。
橋の先には「得月楼」と名前が書かれた建物があって、その下でチケットの半券を切り取る。
玉山祠には、いろんな神様が祀られてるみたいや。
もともとは、中国の関羽を祀る武廟やったけど、そこに道教の文学や学問や受験の神様である文昌帝や、蒙古軍を破ったベトナム史上最強の将軍 陳興道(チャン・フン・ダオ)、それとこの玉山祠を今のような形に再建した儒者者で詩人の阮文超など。
お参りしようとお線香を買うた。
これが15000VND(約75円)と拝観料の1万VNDより高い。
これは観光客値段なんかもしれん。
地元の人は、外で買うて持ってくるんやろうなあ。
別の部屋には、大きな亀の剥製が展示してあった。
1968年にここホアンキエム湖で見つかった亀で、重さ250kg、長さ2.1m、幅1.2mと巨大。推定年齢400~500歳なんやそうや。
ホアンキエム湖には伝説がある。
15世紀の初めごろ、ベトナムは明に支配されてた。明からの独立をめざして立ち上がったのが、黎利(レ・ロイ)。
黎利は神から宝剣を授かってから、連戦連勝。明からの独立を勝ち取った。
皇帝になった黎利が、ハノイの湖を遊覧していると、黄金色の大亀が現れた。平和が戻ったので水神に宝剣を返すようにと亀が告げて、黎利が宝剣を差し出すと、亀は剣をくわえて湖にもぐっていった。
それから、この湖は、ホア(剣)・キエム(還)・ホ(湖)と呼ばれるようになったそうや。
その時のが、この剥製の亀やないかともいわれるみたいや。
今もこの湖には大きな亀が棲んでて、時々姿を現すらしい。
玉山祠のある島は小さくて一周しても5分ぐらいやけど、緑が多くて気持ちよかった。
赤いフク橋も風情がある。
ホアンキエム湖には、もう一つ小さな島があって、そこには亀の塔(タップ・ズア)が建ってる。
黎利が宝剣を亀に返したのがここやといわれてる。
こっちの島には渡ることができへん。
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月18日 21時40分51秒
コメント(6) | コメントを書く
2010年04月13日

携帯ショップでノキアを買うのをあきらめたとこまで書いた。
ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)。
ホアンキエム湖の中にある玉山島の上に建てられたお寺、玉山祠(ゴックソン寺)に向かうた。
立派な門柱に「福」「禄」とおめでたい字が赤く書かれてる。
「写青天」と漢字が書かれた「筆塔」が左手にある。
その次にまた門があって、左右に虎と龍の絵が描かれてる。
この虎、眉毛と口髭は立派やけど猫のような顔であまり迫力がない。
この門には、科挙(官吏登用試験)に合格した人の名前が貼られてたらしい。
まだ門があって、そこには「硯台」と書かれてる。
受験や学問の神様みたいで、ちょっと日本の天神様のような雰囲気。
次の門をくぐったところから、赤い「テーフック橋(棲旭橋)」がのびてる。
橋の手前に、拝観料を払うチケット売場があった。
一人1万VND(約50円)。
橋の上には、地元の人がようけいる。
でもチケットを買うてる気配はない。
この橋を通るだけなら無料みたいやった。
橋の先の門をくぐった所でチケットの半券を切られるようになってる。
橋の上は、地元の人のなごみ場所や撮影スポットのようやった。
アオザイを着たきれいな女性4人が、撮影が終わったんか帰ってくるとこに出会うた。
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが5ポイントアタリやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月16日 22時05分19秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年04月12日

ハノイで洗濯屋さんをみつけて、卵のバインミーを食べたとこまで書いた。
ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)。
BOSS HOTELに戻ると、お掃除の人がこの日のフルーツ、ランブータンを持ってきてくれて、花瓶の花も菊からバラに変えてくれた。
毎日フルーツを出してくれるなんて、ありがたいホテルや。
残り少ない時間やので、ハノイの観光に出かけた。
ホテルの横の家のおばあさん(ベトナム語でもバア)が、いつも表に座って外を眺めてる。
この人がとてもしゃきっとしてて、おしゃれでかっこええ。金と翡翠のネックレスがよう似合うてはる。
ホテルから出入りするたびに、顔を合わせて手を振ると、手を振り返してくれはる。
写真も撮らせてもろた。
ノキアの携帯が安ければ買おうかと思うて、近くにあったベトナム最大の携帯電話事業者がやってる携帯ショップVIETTEL(ベトテル)に入ってみた。
店員の女性はすごい化粧で気取ってる。男性は気さくな感じ。
携帯はすべて鍵のかかったガラスケースの中に入ってて、これっていうて出してもらう。
ベトナム価格で安いかと思うたら、そんなでもない。
カールツァイスレンズ採用の500万画素高画質カメラがついてるN85っていう機種が、734万8千VND(約3万6750円)。
ノキアは日本ではもう手に入らんから買うてもいいかと思うたんやけど、日本語フォントが表示されない。
一桁違う3千円なら、日本で携帯電話として使えなくてもデジカメやと思えばええやろけど。
それであきらめた。
この値段でもベトナムで買う人がいるんやなあ。
この後やっと観光地、ホアンキエム湖の中にある玉山祠に向かうた。
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが10ポイントアタリやった。

1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月15日 21時29分34秒
コメント(2) | コメントを書く
2010年04月08日

思いがけないハノイでのクリスマス・パーティーを楽しませてもろた翌日。
ハノイ2日目(12月23日の真夜中に到着したので正確には3日目)。
BOSS HOTELの朝ごはん。この日のフォーは鶏、それとオムレツ、野菜炒め、スイカなど。
その後、お散歩ついでに地元の洗濯屋さんを探しに出かけた。
ホテルにもランドリーサービスはあるって、Tシャツやズボンは1枚1US$とそう高いわけやないんやけど。
フロントに聞いてみたらわからんみたいやったので、適当に歩いていくと、ダオドゥイトゥ通り(58 Dao Duy Tu St)にドゥック・フイ・ランドリー(DUC HUY LAUNDRY)というのを見つけた。
洗濯物の重さで値段が決まる。1kgが17000VND(約85円)。Tシャツやソックス、ズボンなど14点で2.2kあったので38000VND(約190円)やった。この料金はなんとホテルへの配達料込み。
翌日の夕方届けるとのことやったけど、それやったら飛行機に間に合わんので朝の10時までにとお願いした。
実際は、その日の夜7時に届けてくれたので助かった。
きれいに洗ってたたんでくれてた。いい香りがしてたけど、いつも合成洗剤を使わずに粉石けんで洗濯してるからか、体が痒くなる気がしたなあ。
帰り道で、青空床屋さんを見かけた。
アジアではよくある光景。椅子に坐ってるのはお客さんやなくて、床屋さん。
お客さんを待ってるところやった。
ホテルの前にあるベトナムのサンドイッチ、バインミー屋さんにはようお世話になった。
店名はBa Danやから、「寅年おばあさん」っていう意味かな。
お孫さんなんか、女の子がチャッチャッと卵2個とパテでオムレツを作って、フランスパンにはさんでくれる。
希望すれば、きゅうりとチリソースもかけてくれて、1万VND(約50円)。
パテが入らなければ、6000VND(約30円)。こっちのほうが好きやった。
ハノイのこと続きます。

今日のラッキーくじは、ラッキーサーチが10ポイントアタリやった。
1日1回のクリックで、募金ができます♪
クリックで救える命がある。 イーココロ!クリック募金







最終更新日  2010年04月12日 21時45分37秒
コメント(2) | コメントを書く

全24件 (24件中 1-10件目)

1 2 3 >

PR

プロフィール


megumegu001

カテゴリ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

日記/記事の投稿

バックナンバー

フリーページ

カレンダー


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.