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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

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ソウル・釧路2013

2013年08月05日
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テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

楽しかった西村韓屋村コース(ソウルウォーキングツアー) に参加したソウル5日目の6月27日の続き。
とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、培花女子高と社稷公園屋に行って、金さんとお別れしたところまで書いた。
お昼は、社稷洞(サジットン)の正門から紫霞門路9ギル(자하문로 9길 Jahamun-ro 9-gil)ヲ上がり、右手の弼雲台路(필운대로 Pirundae-ro)を入ってすぐのところにある、 サジップンシッ(사직분식)へ。
よく歩いたのでお腹ペコペコ。
ここも納豆チゲ チョングッチャン(청국장)のお店で、地元の人ばっかりの大衆的なお店。
鯖の唐辛子煮付け、もやしの唐辛子ナムル、白菜キムチ、フキのエゴマ煮などのパンチャン(おかず 반찬)が7品と黒米入りご飯がついて5000W(約440円)。
お味は、ピョルグン食堂のチョングッチャンのほうが好みやけど、この値段でこの内容はすごい。
鍾路区(チョンノグ)弼雲洞(ピルウンドン)137−4(서울시 종로구 필운동137-4)
ソウルナビ サジップンシッ
お宿のゲストハウス・イェイニネに戻ってひと休み。
翌日の帰国に向けて、荷物のパッキングも。
ソウル最後の晩ごはんは、通義洞にある古来(고래)へ。
ここも大好きなお店。
韓屋に住みながら、食堂をやってはる。
ここのパンチャン(おかず 반찬)もカルビウゴジタン(갈비우거지탕)も、ていねいに作られててすごくおいしい。
カルビウゴジタンは、骨付きカルビと干した白菜の外葉入り味噌味スープ。
そのうえ真鍮の食器、鍮器 (ユギ 유기)がすばらしい。
중요 무형문화재 제77호 지정(重要無形文化財第77号)香園(향원)の刻印があるから、安城鍮器の金根洙(김근수)の作品やないかなあ。
どっしりとしてて、存在感が違う。
そんなすごい食器を使うてはるのに、気さくで田舎に帰ってきたようにのんびりした気分になるお店。
鍾路区 通義洞 81(서울시종로구통의동 81)
そうそう、このお店のことも書いておこう。
たまたま見つけた、コーヒー工房Bean Store「ビーンストア」。
ソウルでは、ここ数年コーヒー専門店やカフェがすごく増えてる。
でも、ミルクと砂糖の入ったインスタントコーヒーがポピュラーな国やからと、あまり期待してへんかった。
タンザニアのUtengule Estateのコーヒー豆100g 6700W(約580円)。
かなりレアな産地の豆で、深煎。
これがおいしかった。
お客さんもいっぱいで、人気の店のようやった。
通仁洞137-7
これで、6月のソウルのことは終わりかな。
翌日は、10時に仁川空港初の飛行機やったので、7時15分にタクシーに来てもろて1時間で空港に着いた。6万W(約5316円)。
今回も楽しくておいしいソウルやった。
次は、いつ来られるかな。
(旅行当時のレート、100ウォン(W)=約88円)

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最終更新日  2013年09月18日 20時05分11秒
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2013年08月04日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

西村韓屋村コース(ソウルウォーキングツアー) に参加したソウル5日目の6月27日の続き。

西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村
景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅  所要時間:2時間30分


とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、李箱(イサン) のチェビタバンと李象范(イサンボム)家屋に行ったところまで書いた。
弼雲台路(필운대로 Pirundae-ro) から右折して、弼雲台路1ギル(필운대로1길 Pirundae-ro 1-gil)を上がっていく。
ボランティアガイドの金さんが、ぜひ見せたいものがあると途中の路地を入っていった。
門が高くて古い威厳のある韓屋があった。
金さんが、一番好きな韓屋やそう。
今も住んでる人がいはる。こういうのもきちんと保存するとええやろうなあ。
この道は女子高の通学路やので、サンドイッチや軽食の店がちらほらとある。
右手に培花(ベファ)女子高等学校(배화여자고교)が見えてきた。
1898年に米国の南部メソヂスト教会の宣教師Mrs. Josephine Eaton Peel Campbell (姜慕仁)によって設立された学校。
朴 槿惠(パク・クネ)大統領のお母さん、陸 英修(ユク・ヨンス)さんの母校。
「培花女子高生活館」は、1916年に建てられた宣教師の住宅で、今は同窓会館として使われてるそう。
レンガ造りの西洋建築やけど、屋根は瓦を使ってて韓国の伝統家屋のようにゆるやかなカーブを描いてる。
今は高校だけやなく、中学、大学もあるみたいや。
社稷路9街(사직로9길 Sajik-ro 9-gil)を下っていくと、社稷(サジク)公園。
朝鮮時代、土地の神「社(サ)」と穀物の神「稷(ジッ)」を祀り、国家・国民の安寧と豊作祈願の祭祀を行っていたところが社稷壇(サジッタン 사직단)。
1時50分ごろ社稷壇正門のところで、ボランティアガイドの金さんとお別れ。
10時からやから、2時半半の予定が、なんと4時間近く案内してもろたことになる。
金さんは、参加者の興味に合わせて案内してくれるだけやなく、それは日本語でなんと言うのか、日本にはあるのかなど質問してはメモを取る熱心さ。
かわいらしくて控えめでかつ積極的。いいなあ。
ソウル市が運営するソウルウォーキングツアー。今回は4つを体験。全部で20コースあるので、残りのも全部参加してみたい。
ソウルウォーキングツアー
金さん、ほんまにおおきに。とっても楽しかったです。またお会いできるかなあ。
この後は、お昼ごはん。

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最終更新日  2013年09月16日 10時04分02秒
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2013年08月03日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

西村韓屋村コース(ソウルウォーキングツアー) に参加したソウル5日目の6月27日の続き。
ソウルウォーキングツアー

西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村
景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅  所要時間:2時間30分

とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、楼下洞のテオ書店のハルモニに会うたところまで書いた。 

紫霞門路7ギル(자하문로 7길 Jahamun-ro 7-gil)をさらに行くと、左側に「通仁洞の李箱家屋」があった。
通仁洞(통인동 Tongin-dong) 154-10
韓国の有名なモダニズム詩人・小説家の李箱(イサン)が暮らしてた伯父さんの家があった場所やそう。
2004年に一度は韓国の登録文化財に指定されたけど、1943年に当時の家を取り壊して新しく建て直したものだということがわかり、2008年に指定が取り消されたという。
建物には「チェビタバン(제비 다방 つばめの喫茶店)」というプレートがついてた。
文化遺産保存活動をしてるアルムジギ財団(아름지기재단 Arumjigi Culture Keepers Foundation)が保存して運営してるそうや。
この財団の理事長は、申硯均(シン・ヨンギュン 신연균 Yun Gyun S. Hong)さんで、中央日報会長 洪錫(火玄)(ホン·ソクヒョン 홍석현)氏の奥さん。 
李箱(イ・サン)は韓国併合の年1910年に朝鮮・京城(ソウル)で生まれ、1936年東京に渡り、翌年結核が悪化して26歳7か月の若さで東京帝国大学医学部附属医院にて亡くなった。
イ・サンは鍾路1街で茶房「つばめ」を開業していたことがあるので、そこからとったカフェの名前。
1012年10月にオープンしたようやけど、このときは開いてなかった。

細い路地をくねくねと上がっていって、弼雲台路(ピルウンデロ 필운대로 Pirundae-ro)へ出た。
そこから自動車修理工場?の横の細い路地を入って行った突き当たりに、李象範(イ・サンボム 이상범)家屋があった。
樓下洞(누하동 Nuha-dong)178  弼雲台路(필운대로 Pirundae-ro) 31-7 
ソウルでは新住所表記を進めてるけど、2013年末までは現在の住居表示と併記されるそう。
韓国で有名な近代画家の一人である青田・李象範(チョンジョン イ・サンボム 이상범1897~1972)は、1930年に建てられたこの改良韓屋に1942年から亡くなる1972年まで暮らして、作品を描いた。
建物が補修されて、昨年末から一般公開されてるみたいや。
実際に使うてはった生活道具が残っているのも興味深かった。
ボランティアガイドの金さんが「これは何だと思いますか」と教えてくれた李朝の家具は、「뒤주」(ティジュ)という米びつ。
お金が入るとまずお米を買ってこの中に入れ、食料の確保をしたそうや。
隣の家がアトリエ(画室)なってて、当時は李象範の寝室とつながっていたそうやけど、今はブロック塀でふさがれてる。
ここに詳しい写真がある。
李象範(이상범)家屋と画室
西村韓屋村コースは、まだ続く。

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最終更新日  2013年09月13日 12時15分30秒
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2013年08月02日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

西村韓屋村コース(ソウルウォーキングツアー) に参加したソウル5日目の6月27日の続き。
ソウルウォーキングツアー

西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村
景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅  所要時間:2時間30分


とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、玉仁洞尹(ユン)氏家屋を観たところまで書いた。 
仏国寺のほうに坂道を上がっていくと、水声渓谷(수성동계곡)のある公園に出た。
1970年代初めに建てられた賃貸の模範アパートがあったのを撤去して、2012年7月11日にオープン。
朝鮮王朝後期の巨匠画家、謙斎 鄭敾(キョンジェ チョン・ソン)の山水画「水聲洞」に描かれている風景を復元したそうや。
東屋で涼んでから大きな岩の間を流れる渓流を下りていくと、大きな石を2枚使った橋が架かってた。これは「水聲洞」にある麒麟橋。
山水画の世界そのもので、とっても風情があった。
赤い小さな実がたくさん落ちてるので、ボランティアの金さんに何かとたずねると、近くにいたおじさんに聞いてくれた。
山桜の実で、黒紫になった完熟のものは男性が好んで食べるそうや。私もひとつ食べてみたら、なかなかおいしかった。
桜が咲く時期もきれいやろうなあ。
ここには、世宗大王の第三王子、安平大君の屋敷があった跡地だとも言われてるそうや。
玉仁通りを下っていく途中で、お屋敷に寄った。
朴魯壽(パク・ノス)家屋という2階建ての洋館。
前回書いた韓国では悪名高い尹徳栄が1938年に娘のために作った家で、最近まで韓国画壇の重鎮である朴魯壽氏が暮らしてはったところ。
イ·ビョンホンと結婚したイ·ミンジョンの母方のおじいさんでもあるそうで、今年2月に亡くなりはった。
1階がレンガ造り、2階は木造と洋館と韓屋が合わせたような建築。
鍾路区がパク·ノス氏の作品などの寄贈を受け、2013年9月11日に区立パク·ノス美術館としてオープンするそう。
オクインドンに「パク·ノス美術館」開館
ぜひ、行ってみたい。
通仁(トンイン)市場 のとこに戻ってきた。
ここを右に折れて、楼下洞(ヌハドン)の路地へ。
古い町並みが残ってる懐かしいような通り。
解説ボランティアの金さんが、水色の引き戸を開けて一軒の古いお店に入って行く。
そこは、「テオ書店(대오서점)」というやさしそうなハルモニ(おばあさん)がやってはる古本屋さんやった。
マダン(中庭)に面する壁は全部本棚になってて、古い教科書や学習参考書のようなのが並んでる。
古そうな日本語の「基本英語」「数学定石」なんかもある。
有名人が来たような写真も置いてあった。
後で調べてみると、韓国のドラマ「サンオ(鮫)」や歌手イ・スンギさんの「Invite」プロモーションビデオの撮影に使われてる場所のようや。


1950年にご夫婦で始めた店で、ご主人チョ・テシクさん、奥さんクォン・オナムさんの名前の最初を1字ずつ取って「テオ」という店名にしはったという。
ご主人は亡くなりはったけど、ソウルで最も古くからやってる古本屋さんとして店を開けてはる。
隣のカフェは音楽家のお孫さんがやってはった。
とっても気さくなかたで、娘さん、お孫さんと一緒に写真に納まってくれはった。
西村韓屋村コースは、まだ続く。

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最終更新日  2013年09月12日 21時59分34秒
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2013年08月01日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

ソウルウォーキングツアー 西村韓屋村コース に参加したソウル5日目の6月27日の続き。
ソウルウォーキングツアー

西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村
景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅  所要時間:2時間30分


とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、通仁市場(トンインシジャン 통인시장)を観て歩いたところまで書いた。 
次は、お宿のゲストハウス・イェイニネで出会ったソウルに20回以上来てるという女性Tさんが、場所がわからなかったという「玉仁洞(オギンドン)尹(ユン)氏家屋」。
玉仁洞のあたりは、朝鮮後期の1800年ごろ文人の集まりである松石園(ソンソクウォン)詩社があったところみたいや。
そこに尹 徳栄(ユン・ドギョン)が99軒の韓屋や洋館と碧水山荘というルネッサンス様式の別荘を建てたみたいや。
尹 徳栄は、1910年の日韓併合条約に尽力したと朝鮮貴族になり、朝鮮中枢院副議長や貴族院議員にもなった人。
韓国では反民族行為を行った親日派の国賊とされてる。

その敷地の入口になる石の門柱が裏通りに2つ残ってる。
1つは家の横の柱に使われ、もう一つは道の反対側に短くなって上部だけが残ってる。
ここから仁王山 (イナンサン)のふもとまで全部が敷地やったとはすごい。
尹 徳栄の弟が尹 沢栄(ユン・テギョン)で、その12歳の娘が1906年に当時皇太子だった純宗の二番目の妻として迎えられ、1907年夫の即位に伴い純貞孝皇后なった。
純貞孝皇后の実家やったとこが玉仁洞尹氏家屋(玉仁洞徐龍澤家)として残ってる。
場所は、鐘路区保健所横の軍人アパートの向かいを入っていったとこかなあ。
Google mapでうまく出てこない。
石段を上った先に立派な建物があるけど、ぼろぼろで崩れそうになってる。
「南山コル韓屋村」に伝統韓屋の1つとしてある純貞孝皇后尹氏の実家は、新しく復元したもの。建物の老朽化が進んでたので、移築はできなかったそうや。
今も数世帯が暮らしてるそうや。
帰ってから調べてみると、碧水山荘という洋館の別荘は、1917年に竣工。床面積600坪(約1983平方メートル)もあって、「漢陽 阿房宮」と呼ばれたらしい。
1941年から1945年までは、三井財閥の所有になっていたそうや。
解放後は、徳寿病院に、朝鮮戦争のときには朝鮮人民共和国庁舎や国連軍の将校宿泊施設に、そして1951年からはUNCURK(アンカーク 国連朝鮮統一復興委員会)の本部として使われてた。
1966年4月に火災がおき、2階、3階が消失。1973年に解体されたという。
ハングルやけど、このサイトに当時の画像が載ってる。
碧水山荘
西村韓屋村コースは、まだ続く。

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最終更新日  2013年09月11日 19時37分48秒
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2013年07月25日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

ソウルウォーキングツアー 西村韓屋村コース に参加したソウル5日目の6月27日のこと。
ソウルウォーキングツアー

西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村
景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅  所要時間:2時間30分


とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、義洞を観て歩いたところまで書いた。 
次は、全長約200メートルほどの通仁市場(トンインシジャン 통인시장)。
ここには、よく買い物に来てる。
韓国のお肉屋さんは、こんなふうに枝肉がぶら下がってておいしそう。
店頭にあるのは、牛足やろか。
すごいなあ韓国は、おいしいはず。こんなのも普通に売ってるんやから。
ボランティア金さんも、たまに使って料理するって言うてはった。
逆に、日本にはないんですかって聞かれてしもた。
ここの市場には、肉、魚、野菜、果物、お餅や餅菓子、乾物、穀物、洋服、雑貨、服やかばんの修理屋さんなどいろんな店が揃うてる。
そして目につくのが手作りのお惣菜屋さん。
キムチや煮物、ジョン(チヂミ)、揚げ物、炒め物など目移りがしそう。
2012年1月から「お弁当カフェ(도시락카페)」というのが始まってる。
市場内の加盟店で好きなおかずをコインで購入し、お弁当容器に詰めてもらうシステム。
いろんなもんをちょこちょこ食べたい時には、ええなあ。
台所用品を取り揃えてる店のお姉さんは日本語が上手。
もうすぐ店を閉めなあかんって言うてはったけど、どうなったかなあ。
そのお姉さんの店の前の路地を入っていくと、角の左にレトロな床屋さんがあった。
もうやってへんのかと思うたら、木曜日で定休日みたいやった。
赤がピンクに変色してるサインポールがかわいかった。
西村韓屋村コースは、まだ続く。

(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)
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最終更新日  2013年09月10日 16時09分10秒
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2013年07月19日
カテゴリ:ソウル・釧路2013

ソウル5日目の6月27日。この日も10時にソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの西村韓屋村コースを予約してた。
ソウルウォーキングツアー

西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村
景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅  所要時間:2時間30分


お宿のゲストハウス・イェイニネで出会ったTさんも一緒。ご自身ではどうしても見つけられなかった場所があるそうや。 
景福宮駅の入口で待ち合わせした、この日の日本語文化観光解説ボランティアは、金さん。とってもチャーミングで勉強熱心な女性。
今回参加した4つのコースのなかで、私は一番楽しかった。
このときも参加者は私たち3人だけと、贅沢なツアー。
まずは、通義洞(トンウィドン)の白松。
ここのすぐそばに、ゲストハウス・イェイニネの別館があって、何度も泊まってるのでおなじみの場所。
1962年に天然記念物に指定されたんやけど、1990年7月の台風の時、雷が落ちて倒れ枯れてしまい、今は2世の白松が茂ってる。
通義洞のあたりは、100年ほど前に国策会社「東拓(東洋拓殖株式会社)」の社宅(東拓官舎)があった場所で、日本式の家屋がまだ残ってるそうや。
西村(ソチョン)は、「景福宮の西側にある村」。
宮井洞(クンジョンドン)、昌成洞(チャンソンドン)、清雲洞(チョンウンドン)、玉仁洞(オギンドン)、通仁洞(トンインドン)、楼下洞(ヌハドン)、楼上洞(ヌサンドン)、孝子洞(ヒョジャドン)、体府洞(チェブドン)、弼雲洞(ピルウンドン)などの一帯。
ソウル路地裏案内(2) 西村一帯
両班(ヤンバン)と呼ばれる上流階級や上級官吏が多く住んでいた高級住宅地の北村(プッチョン)と違って、西村は役官や医官、画員(絵師)などの専門職に従事していた人たちが多く住んでいた庶民的なところ。
細い路地の両側に趣のある家々が続いてる。
古いオンドルに使われてた石やハンアリ(甕)を上手に活用して、野菜や草花を植えてて緑豊か。
北村のどこか取り澄ました感じやなく、庶民的な雰囲気にあふれてる。
紫霞門ギルを渡り、通仁市場(トンインシジャン 통인시장 )へ。
続く。

(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)
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最終更新日  2014年03月03日 14時09分53秒
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2013年07月18日
カテゴリ:ソウル・釧路2013

Mealtop(ミルタップ)で、ミルクピンスと緑茶ピンスを食べたとこまで書いたソウル4日目の6月26日。 
芸術の殿堂のソウル書芸博物館や国楽博物館を見た。
6時過ぎに、百年屋でスンドゥブチゲ(純豆腐のチゲ)8000W(約704円)、コンビジ(おからを使った鍋)8000W(約704円)、ドンドン酒4000W(約352円)で晩ごはん。
国立国楽院内風流サラン房(국립국악원내 풍류사랑방)で、5月22日から12月4日まで毎週水曜日の7時半から、「プンリュサンバン(風流山房)」が開催される。(7/11~9/3の期間および9/18は公演なし)
料金は10000Wやけど、アシアナ航空利用者は8000W(約704円)。
風流サラン房は、4月にオープンしたばかりで、靴を脱いで階段状のシートに座布団を敷いて座って鑑賞する。
この日は、テグム (大笒、대금) の奏者、안성우氏がメインの演奏のようやった。
ちょっと眠かったけど、ええ経験ができた。
帰りは、406のソウル市バスに乗って帰った。

(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)
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最終更新日  2013年08月31日 22時36分25秒
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2013年07月15日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

ソウルウォーキングツアーの宣陵・奉恩寺コースに参加したとこまで書いたソウル4日目の6月26日。 
狎鴎亭(アックジョン)の現代百貨店へ向かう。
5階にパッピンス(かき氷)江有名な Mealtop(ミルタップ)がある。
お昼過ぎやったからか、待ってる人がようけいた。
番号札を取って、30分ぐらい待って順番が来た。
ミルクピンスと緑茶ピンスを注文。どっちも7000W(約616円)。
ここのは小振りやので、一人で1つ。
小豆の味がしっかりしておいしいかった。
店員さんの対応はもひとつやったけど。
現代百貨店のシャトルバスで、街路樹通り(カロスキル)へ。
ぶらぶらして、メトロの新沙駅から南部ターミナル駅へ。
バスで芸術の殿堂へ向かうた。
(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)
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最終更新日  2013年08月31日 21時37分19秒
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2013年07月14日
テーマ:韓国!(12414)
カテゴリ:ソウル・釧路2013

ソウル4日目の6月26日。この日も10時にソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの宣陵・奉恩寺コースを予約してた。
ソウルウォーキングツアー

宣陵・奉恩寺コース:朝鮮王朝の歴史と歴史的人物の足跡が残された場所
宣陵 - 靖陵 - (バスあるいは徒歩) - 奉恩寺  所要時間:2時間30分

お宿のゲストハウス・イェイニネで出会ったソウルに20回以上来てるという女性Tさんも、このツアーに興味を持ちははったので、一緒に行くことに。
市庁舎までソウル市バスで行き、そこからメトロ2号線宣陵駅へ。
9時45分に待ち合わせの宣靖陵のチケット売り場前に着いたら、この日の日本語文化観光解説ボランティアの黄さんはもう来てはった。
このときも、参加者は私たち3人だけやった。
黄さんは、肝っ玉母さんのような貫禄のある女性。
日本語文化観光解説ボランティアの1期生って言うてはったかな。
ご主人の仕事の関係で、日本の住んではったことがあって、自宅でホームステイもしてはるそうや。
観覧料、一人1000W(約88円)を払って、見学開始。
宣陵(ソンルン)・靖陵(ジョンヌン)は、2009年に朝鮮時代の王陵40基としてユネスコ世界文化遺産に登録された。
広い緑豊かな公園のなかに御陵が点在してる。
宣陵は、朝鮮第9代王成宗(ソンジョン)と、継妃(王の後妻)である貞顕王后ユン氏のお墓。
王と王妃のお墓が同じ敷地内の別の丘にあるという「同原異岡陵(ドンウォンイガンヌン)」やそう。
靖陵は、朝鮮第11代王中宗の御陵。
中宗は、成宗と継妃(王の後妻)である貞顕王后ユン氏の間に生まれ、腹違いの兄である燕山君が廃位したあと、朝鮮王朝第11代王になった。
韓国の歴史にも詳しいTさんが一緒で、黄さんにいろいろ質問してくれはって助かった。
宣陵からタクシーで奉恩寺へ。3100W(約273円)。
奉恩寺(ポンウンサ)は、8世紀新羅時代に創建された古刹。
11時40分ごろやったので、食堂でお昼をいただくことに。
通常はお金を払うのかな?この日は無料やったよう。
行列に並んで、お椀に、おそうめん、キムチ、海苔、スープを入れてもろた。
ありがたい食事をすませて、立派な境内を案内してもらう。
12時半にツアーは終了。
黄さん、いろいろと親切にしてもろておおきに。
Tさんともここで別れて、狎鴎亭へ向かうた。
 

(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)
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最終更新日  2013年08月31日 20時58分35秒
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