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テーマ:洋楽(3574)
カテゴリ:音楽
![]() カタコンベで演奏した音源がついに国内盤CDで出ることになったQueens of the Stone Ageですが。速攻で売り切れたレコードも再発になるとのことで、そのニュースを目にした瞬間、私はbeatinkさんのサイトに飛びましたよ。しかしこれがなかなかつながらなくて…みんなそんなにこれ欲しいの!?と焦るやら驚くやらでしたが、たぶんオーダーは出来てるはず。あとはちゃんと届くかというところです。祈 私は、QOTSAに関しては本当に片脚突っ込んだ程度のファンなのですが、ライヴの動画見まくっていると、Troyのマラカスが好きで好きで(笑)。どこぞのブレット・アンダーソンさんのマラカスよりはるかにキレッキレで、しかもギター持ったままですんごい振りまくってるのがツボに入っちゃったんです。 もちろん、彼のギターも大好きです。華やかで、それでいてJoshに影のように寄り添うときもあり、やたらステップ踏んでるときもあり、ひたすら可愛い。笑 そんなTroy大活躍の「My God Is The Sun」が入っているのが「...like Clockwork」。 私が彼らの音を初めて聴いたのは、「Songs for the Deaf」です。なので、こういう感じの音を想定してその後のアルバムを聴いたので、なんだか意外と言えば意外でした。 何と形容すればいいのか、気だるく靄がかかっているような音で、ストレートなロックとは何か違う、どこかを彷徨っているような音だったもので。それがストーナー・ロックというジャンルなのだと知ったのはずいぶん後になってからです。 このアルバムもそうなんですが、もちろん「My God Is The Sun」みたいにザ・ロック!的なチューンがありつつも、「The Vampyre Of Time And Memory」のようなバラードの存在感が素晴らしい。レビューなんかで「退屈」とか「飽きる」とか言われてるのも見かけましたが、彼らの音はバラードでもとんでもない色気があるところ、そこがロックなんです。と私は思うのです(力説)。 テンポが速くなきゃロックじゃない?そんなのは違う。 ということを教えてもらったのが、彼らでした。 ゆらゆら~っと横ノリでずっと聴いていたい。 このアルバムは特にそんな感じ。 先日のフランスのフェスでのパフォーマンスがフルでyoutubeに出てます。ものっっっすごくカッコいいので見て欲しい。 その後マイキーのお誕生日だったのですが、野太いハピバースデーの合唱にちょっと照れる彼や、Joshにチョコケーキを思いっきり顔面にヒットされる彼など、ネットには微笑ましい動画があふれています。ついでに言えば、メリーゴーランドに乗ったメンバーの動画には絶句しましたよ。何してんのあれ。Troy可愛すぎてやばい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.08.24 19:45:59
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