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テーマ:洋楽(3670)
カテゴリ:音楽
![]() まさかこんなに短いスパンでHivesの新譜が聴けるとは思っていませんでした。 フジロックでのエネルギッシュなパフォーマンスも記憶に新しい彼ら。私は配信で観てましたが、すごかったですね、あれ。笑 先行で何曲かは公開になっていましたが、どれもが期待を裏切らないHives節。で、きわめつけのタイトルが「THE HIVES FOREVER FOREVER THE HIVES」ですよ。一瞬、「え、解散しちゃうの…?」という思いが頭をよぎりましたが、まさか、そんな、ねえ。こんなにすごいアルバム作ってくるんだから、それはないだろうよ。 ENOUGH IS ENOUGHはPVも面白くて、貫禄たっぷりボディになったペレを存分に拝めます。いや、そうじゃなくて、音の方はどうなのかって、もはや言及する必要もないくらいのHives節。Veni Vidi Viciousのころの興奮と、よりスタイリッシュになりながらも、いったいどこから出てくるのだろうと思っちゃう無尽蔵のエネルギーは健在です。クリスのドラムスは重く響き、ヨハンのベースはブリブリと暴れまわり、ヴィジランテとニコ兄のギターは好き勝手やってそうで絶妙なバランスだし、それでペレたん、じゃなかったペレのテンション上がりまくりのヴォーカル。彼がめちゃくちゃ煽ってくれるのが目に浮かびます。天上天下唯我独尊な立ち姿、最高ですよ。 私は「LEGALIZE LIVING」が大好き。クリスのドラムスが始まった瞬間にワクワクが止まらなくなって、ベースが入ってきてニヤけだして、ギターが入って拳を握りしめる。Hivesにしては静かめな始まりだし、コーラス前はすごくメロディアスなんだけれど、コーラス部分は合唱するには最高。こういうミディアムテンポなロックチューンでもめちゃくちゃかっこいいと思わせてくれる彼ら、やはりいま円熟期ですよね。 彼らの面白いところはSNSでの煽りがすごいところ。笑 とりあえずインスタ見てあげてください、本当に笑えます。Hivesであることに全力です。 しかし、このくっそカッコいいニコ兄にハグをしてもらったことが今さら信じられない。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.09.04 19:39:01
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