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2025.09.17
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カテゴリ:ライヴ


行ってきました、ロンドン!
SuedeのRoyal Festival Hallでのライヴです。私は14日の方に行きました。
この日は夕方あたりから結構な風と雨。会場に着くころには足元がびしょ濡れでした。確かRoyal Albert Hallのときもちょっと雨模様だったような。
さっそく物販に並んでいると、話しかけてくれたおじさまと話が弾みます。しかしそのおじさま、私をじーっと見て、「日本人?」となんと流暢な日本語で話しかけてきました。11年ほど日本に住んでいて、そのときSuedeのライヴ観てたそうです。新宿のリキッドルームって床がぼよんぼよんしたよね!と懐かしい話題まで。
その後、twitterで仲良くなったお友達二人とそのお友達と初対面を果たします。みんな日本人で日本に住んでるのに初顔合わせがロンドン(笑)

私の席はRear Stallという、真ん中へんながらもブロックの分かれ目だったのでとても良く見える位置でした。そしてポールの柵があるので、それをつかんで見られるという年寄りに優しい仕様。

前座のGazel Twinが終わってしばらくすると、ライトが落ちてバンドが登場します。
うわーほんとに私ロンドンに来たんだ!と興奮がピークに。

幕開けはやはりDisintegrate!これが発表されたとき、アルバムは絶対いいものになるという確信が持てました。そしてさすが本国、サビでは大合唱が起こる。たまりません。
そこからは続けざまに新譜の曲を。Dancing~AntidepressantsそしてCriminal Ways。Antidepressantsは昨年のヨーロッパでのライヴでやってたときより格段に良くて、バンドに馴染んだ感じがしました。
おなじみのナンバーはやってくれないのかなあと思っていましたが、そこでちゃんととTrashを入れてくれる優しさが大好き。Nitrateも周りの年齢層高めおじさまたちが大興奮。私もポールに膝をガンガンぶつけて大興奮(苦笑
日本とかではまずやってくれないであろうTo the Birdsとか聞けて本当に良かった!Snow BlindとかPale Snowとか、かなりマニアックな選曲も嬉しかったです。これも本国だからこそなのかな?日本でも聴きたいなあと思いますが。
それと、今回はニールのコーラスがめちゃくちゃ良く聞こえる仕様でして。Personality DisorderのYou!とかMy!とかが大きくて、思わず録画。
新譜の中では大好きなJune Rainがすごく感動しましたね。なんかね、涙ぐんでしまうほど。これを新しいライヴ定番曲にしていいです。私が決めました。
驚いたのは、the Sadness in Me, the Sadness in Youをライヴで初めて披露したこと!この場に居合わせることができて本当に光栄でした。

それとそれと、何がすごかったって、兄さんがThe Asphalt Worldをマイク無しで歌ったことです!途中まではふつうにニールのピアノに合わせて歌っていたんですが、ふとマイクを離すと、前に出てきて朗々と歌声を響かせ…!私の周りからはどよめきが地鳴りのように響いていました。
まるで舞台俳優のようにカッコ良かったです。あれはすごいです。兄さん、歌うまかったんだ(ごめんなさい

後ろから観ているからこその面白さなのですが、兄さん途中で「Fxxk Security!Ignore him!」とか言い出して、前列のお客さんをフリーにしてしまうという(笑)。お友達のみなさんは前方に突撃していたようで、素敵な写真を見せてもらいました。



これが私のまとめ的な感想。twitterにアップしたのを転用します。

さて、今回のSuede弾丸ツアーは終了したわけですが、Royal Festival Hallはとても音が良かったです。ちゃんとそれぞれの音がはっきりわかるので、新譜のギターパートとか、リチとニールどっちがどうやってるのかわかってとても面白かったですね。
そして兄さんが絶好調。良く声が出てました。相変わらずびちょびちょだしSo Youngのマイクぐるぐるは欠かさないし、すぐ客席に消えるし(笑)。
そしてサイモンのドラムスがとてもドライながらもバシッと決まり、マットの腰振りがキレを増し(笑)、リチはとても楽しそうにギターを引き、ニールは相変わらずやる気なさそうにやればできる子ぶりを発揮。
こう言うといつものSuedeだろと思われるかもしれませんが、新譜の手応えがそのままパフォーマンスに表れていたと思います。まさに円熟期。再結成以後、最高の状態なのではないかと私は思います。
ちょっとね、後ろのお客さんは大人が多いので大人しめでしたが(苦笑)、私は柵にぶち当たり続けてまだ膝付近が変色しています。
これでヨーロッパ回って、エンジンがかかりまくった頃にアジアに来るなら、もう素晴らしいライヴになることは確定でしょう。
皆さん、どうか、来日したらライヴに行ってください。行かないと、きっともう来てくれなくなります。来なくなってからじゃ遅いです。ファンの熱量こそが彼らを動かすわけですから…!

どうやら4月5月あたりにアジアなんじゃないかとどこぞのインタビューで兄さんが言及していました。お願い、私が休める日に来てね…!

あとですね、このライヴには後日談ならぬ前日談があるのです。
私にとって、人生で最高の思い出のひとつです。
それについてはまた次回。

セットリスト
Disintegrate
Dancing with the Europeans
Antidepressants
Criminal Ways
Trash
Animal Nitrate (Brett in crowd)
To the Birds
Personality Disorder
15 Again
June Rain
Broken Music for Broken People (Brett in crowd)
The Sadness in You, the Sadness in Me (Live debut)
Snowblind
Pale Snow
I Don't Know How to Reach You
Life Is Golden (Brett in crowd)
She Still Leads Me On
Shadow Self
Trance State
The Asphalt World (Brett unplugged with Neil)
So Young
Metal Mickey
Beautiful Ones
Encore:
The Only Way I Can Love You





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Last updated  2025.09.17 19:52:03
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