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テーマ:ライブ・コンサート(1548)
カテゴリ:ライヴ
![]() 1月11日、荻窪のThe Top Beat Clubで行われた「TRANSEXUAL BOOGIE SHOW vol.33」に行って来ました。MILKY SWEETというバンドが主催のイベントです。 出演はRiQUEEN、マルベリーズ、HOLICS、そして我らが(違)NEARMISS、そしてMILKY SWEET。 このライヴハウスはまだできたばかりということで、とても綺麗なハコでした。こんな感じ↓ ![]() 写真撮ってないけど、トイレがめちゃくちゃ綺麗。笑 この日入ったトイレの中でダントツに綺麗でした。カフェもなんか美味しそうなものばかりでしたよ。イギリス風味です。ライヴ前だったのでさすがに食べられませんでしたが… ![]() 最初はRiQUEEN。バービーボーイズのエンリケさんと、ギターがMILKYさん、ドラムスがSTICKさん。 エンリケってあのエンリケですか!?と思ってた私は、ご本人がステージに現れると、そのオーラとカッコよさに釘付けでした。一挙手一投足すべてセクシーで素敵なのです。あんなにベーシストをガン見したことはないです。ちょい悪風味でそこがまた素敵。笑 最後に「あいつたぶんこのへんにいそうだけど」みたいなことを言って始めたのが「雨上がりの夜空に」。キヨシローですよ。この辺にいたんでしょうかね。 なんだかんだとフジに最初行ってたころは必ずどこかで耳にしていたこのナンバーがとても懐かしく、ちょっと胸が熱くなりました。 ![]() 次はマルベリーズです。 とりあえず、出てきた瞬間から衣装が眩しい(笑)みなさんものすごく輝いています。 いったいどんな音なんだろ…と思ってたら、すごくロックなんです。ストレートな感じで。 でも、タイトルがいちいち面白くて、私は「恐怖のペーパードライバー」が印象的すぎて忘れられません。こんなタイトルだけど、爽やかささえ感じさせるメロディラインと、疾走感あるロックサウンドがカッコいいです。「薔薇は美しく散る」やってくれました。確かに似合う! ライヴは「逢瀬」と呼ぶのだそうですよ。そしてライヴ中の給水は大事です。私もそう思う。 ![]() その次、HOLICS。 皆さん黒っぽい装いがスタイリッシュです。NEAMISSのYU-KIさんが「suedeっぽさを感じる」とブログで紹介してらしたので、音源聴いてみたらこれまたカッコ良かったので、予習していって良かった!そして私は帽子(野球帽は除外)をかぶる方が問答無用で好きなので(Patrick Duffの記事参照)、voのkuroeさんを観た瞬間に「うわっ…カッコよ…」と呟いていました。またしても不審者です。 ![]() ソリッドな中にも艶のあるサウンドがなんともいえずカッコ良いです。kuroeさんの突き抜けるようなハイトーンヴォイスの存在感は抜群でした。 一度解散して再結成したのは最近のようです。活動してたころは全然知らなかったですが、昔の映像と今を比べてみても、とてもパワフルな進化をしてると感じました。当時はいわゆるV系っぽさがありましたけれど、私がこの日観たバンドはとにかくクールで熱い、思わず見入ってしまうような魅力があったと思います。「So Young」って曲があるんですよ!Suedeファンにもたまらんです(笑)。実際、Suedeがお好きなのだそう。嬉しい! ![]() で、kuroeさんがギターの吉田ブギーさんに絡むと、周りみんながカメラを取り出します。笑 私も取り出してみました。いくつになってもバンドを見てるとこういう瞬間に内心「キャー!」となるものなのですよ。 5月1日にワンマンがあるそうなのですが…天地がひっくり返っても行けない日程なので、泣く泣く諦めます… 次がNEAMISS!長くなりそうなので次の記事に。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.17 21:04:53
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