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テーマ:洋楽(3603)
カテゴリ:音楽
![]() Patrick Duffの自伝の続きです。 バンドは1st EPとなる「Visionary」のミュージックビデオを撮ることになりました。 しかし、AlexとJohnはThe Blue Aeroplanesでいろいろ経験してたこともあって、PV撮影にはあんまり気乗りではありません。というかああいうものはクソだと思ってる感があったらしく。苦笑 で、当日は朝早くから呼び集められたのに2時間以上も待たされ、ヒマすぎてドラッグやったり酒飲んだりしてる面々。JazzだけはPV撮影と聞いてテンション上がっていたようですが(もともと彼はMTVオタクだったらしい)、そんな中で、Patrickはスタッフがいそいそとセッティングをしている様子をだんだん興味深く眺めるようになり、「これって大事なことなんだよな」と自分を納得させます。 ただ、いざ撮影が始まると、バスタブに入って歌えと言われて困惑。そりゃそうだ。笑 パトリックはこう言ってます。 「午前9時に、真っ暗なスタジオで服を着たままバスタブに寝っ転がって、カメラや照明に囲まれながら疎外感についての曲を口パクしていると、世界はとても奇妙に見える」と。シュールだ。 PVをリンク張っておきましたが、見てる分にはもちろんカッコいいんですけれど、バスタブ入って歌ってるのを至近距離からずっと撮られてたら変な気分になりますよね。Joeなんて見るからにやる気ないのがわかります。苦笑 Johnはあんまり映っていませんが、JazzとAlexはちゃんと弾く(ふり)をしています。カッコいいです。ていうかAlexこのころの髪型がいちばん素敵よね。可愛い… そして次のシングル「Hysteria Unknown」はモノクロでライヴ感を大事に、という感じで撮ったそうですが…Patrickはこれ以上言及してません。Visionaryとはだいぶ違う雰囲気です。これを彼らが楽しんで撮ったのか、そうでないのかは…彼らのみが知る、というところでしょうか。 PV撮るのって本当に大変なのね、と思いました。じゃあBeautiful AloneもFreakも大変だったということか…! これがThe Blue Aeroplanesの「And Stones」。撮るの大変だったと勝手に勘ぐっている。 ライヴの映像見たけど、リード弾いてるのAlexだよね?だとしたらすごい! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.25 14:27:08
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