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テーマ:洋楽(3630)
カテゴリ:音楽
![]() 気づけばもう3週間も前のことになりますが、Record Store Day。 今年はSuedeの「Antidepressants」のデモ盤、ライヴパフォーマンスなどを収録した「coming up at the BBC」、そしてなぜかいまさらのようにThe Tearsの唯一のアルバムが再発ということで、こりゃあ大変だと思っていました。 全部は手に入らないだろうな…とほぼ諦めかけながらも、当日は仕事をしてから上京しました。 お友達からAntidepressantsは渋谷のHMVにあった!と教えてもらっていたので、さっそく向かうと… 2枚だけあった! ということで引っ掴むようにしてゲット。まあ、1枚買えたからこれでいいかな…と思いつつも、やっぱり、もうちょっと探してみたくなるわけです。 とりあえずディスクユニオン渋谷。 撃沈。 移動してディスクユニオンお茶の水。 あるわけがない。 ないよなあ…と思いつつまた移動。 ディスクユニオン新宿、ロック館、ユニオンレコード。 影も形もないです。 HMV新宿。 ないねえ。 さすがに疲れてきました(ここまで休憩なし。ていうかお昼も食べてない)。 もうこのへんで諦めるか…と思ったけれど、最後ここでなかったもうほんとにやめよう! と思って、エスカレーターにもたれるようにして行ったタワレコ新宿。 coming up あったー!!! 7枚くらいあったんです。たぶん入って来たばっかりだったのかもしれない。 顔がにやけるのを抑えられないままレジに直行。 嬉しかった…本当に嬉しかったです…。 Tearsはもうさすがにないだろうと思いましたが、オンライン販売開始時にいちおうスタンバってみました。夜中0時ちょいまえからずっとディスクユニオンオンラインを睨む私。 販売開始と同時にカート!カート!カート!を連打そしてリロード。 しかし、意外にも5回ほどそれを繰り返したところで、あっさりとつながり、買えてしまいました。 昨年の「Sci-Fi Lullabies vol.2」に引き続き、やはりわたしはディスクユニオン様に足を向けて寝ることはもうできないように思います。そして、上京するたびにどこかしらの店舗に吸い込まれ、予定外の買い物をすることも避けられないようです。これはある意味お布施です。 それにしても、Tearsの再評価のポストなどをよく見かけるようになりました。 嬉しいことです。わたしはあの装飾過剰なブレバニ愛のレコード(語弊)が大好きなのです。 そして、当時ボロクソ言ってけなしてた人たち、怒らないから出てきてください。怒りますからね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.05.10 12:26:48
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