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good times gonna come...

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2014.10.19
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テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • manics_futurlogy.jpg


どうもさぼり癖がついてしまっていけません。
そして、ここ1ヶ月は久々に日本プロ野球にはまり、音楽そっちのけでナイターばかり見ていました。

10月になり、また私の環境は少々変化しました。
少しずつ負荷をかけていかないといけない時期です。
そして、飲み会・スポーツ大会・職場旅行など、なぜかイベントてんこ盛りです。
ちょっと疲れるな。

そんなところで、やはり聴き慣れた声が耳にはすっと入ってきます。
Manicsの新譜「Futurology」。
強いメッセージ性と、Jamesの力強い歌声には、いつも引き込まれます。
「Europa Geht Durch Mich」は、ドイツ語の響きがJamesの声にすごく合っているなあと。カッコイイ。
インスト曲もあったりして、久々に満腹感のあるアルバムでした。

彼らの歌詞はいつも難しくて、対訳無しでは読めません。対訳があっても???なことが多いけれど。
正直、彼らの思想は私には過激すぎて、これはないなと思うこともしばしば。
しかし、その過激さに、なぜか憧れめいた感情を持っていたりするのです。
だから私はManicsを聴き続けるのかな。

筋金入りのファンの方からしたら、私は相当ヤワなファンです。
だから、ちょっと感想とか書きづらいなとも思います。
そのため短く切り上げます。

ボートラのOcean Spray、やっぱりいつ聴いても素晴らしい。






Last updated  2014.10.19 21:07:00
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2014.09.15
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • paulheatonandjaqquiabbott_whathavewebecome.jpg


なななんと!
こんなアルバム出てたの!!

何かCD出てるかな~と、最近いろいろ検索していたらこれにたどり着きました。ちょっと出遅れ感ありますが。
Paul Heaton兄(ひさしぶり!)と、こちらがまさかのJaqqui Abbott!ってジャクリーンですよね。
なんでまたこの二人が…という疑問はさておき、嬉しい一枚「What Have We Become」。5月にリリースされていて、その週の全英チャートでは3位を獲得。すごい!

ノリノリのカントリーポップスな「D.I.Y」がやっぱりいちばん耳に残ります。でも、早口すぎて一緒には歌えないかもしれません。せいぜい「D」「I」「Y」の掛け声をかけるくらいでしょうか。
全体に漂う、大人だけど茶目っ気のあるポップスといった雰囲気が、彼らのキャリアの長さを物語るようです。引き出しが多いんだなあ、きっと。
そして、こればかりはうまく言葉にできないけれど、「あのへん」の音。HousemartinsとかBeautiful Southとか、あのへんの時代の、あのへんの音楽。それが少し落ち着きと渋味をところどころににじませているような。

PaulもJaqquiもちょっとふっくらしたけれど、その分音もやわらかくなったような気がします。






Last updated  2014.09.15 19:58:20
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2014.09.06
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • fireflies_indreams.jpg


Lisle Mitnik(ついさっき初めて彼の名前は「ライル」と読むのだと知りました)のソロプロジェクト・fireflies。Very Truly Yoursなんてバンドもやってますが、やはり私は彼のソロの方が好きかな。
なんとこの3rdアルバムはインパートメントさんからリリースです。嬉しいです。海外ではJIGSAWから。

以前の2枚のアルバムの路線を崩さず、ドリーミーでとても繊細なギターポップ。夢の中をふわふわと漂っているような彼の声は、聴いていてすごく心地よいです。
今回は対訳を読むことができたので、より歌詞が理解できて良かったです。こんなに切ない歌詞だったのか!なんて今さら感動していたり。「Everything is ending」なんて、私が忘れていた胸キュンの涙を呼び起こしてくれました。なんでそんなに黙ってるの、とあの声で歌われて、ぐっとこないでいられようか。

「Hiding away」のイントロが、どうしてもFF2の街の曲に聞こえて仕方ないのですが、気のせいでしょうか。気のせいでしょう。でも、Lisleがゲームとアニメオタクだと言うことを考えると、そんな邪推もしてしまいますね。


彼の音楽に出会ったのは、もう7年も前のことになります。けれど、彼の声も音楽も全然変わらない。これはもちろん良い方の意味です。
自分の過去ログを漁って、最初に書いたものを見つけました。

「醒めたくない夢」

余程気に入ったのでしょうね、あのときの私は。

もちろん今も大好きです。






Last updated  2014.09.06 21:29:18
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2014.08.29
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • roddyframe_sevendials.jpg


どこかで誰かが(複数)絶賛していた、Roddy Frameの新譜「Seven Dials」。
もちろん私がタワレコに行ったときにはリスニングに入っていなかったので、無い知恵しぼってインターガイド様の力をお借りしました。

シンプルに結論を述べるならば、今年買って聴いたものの中ではダントツで素晴らしい。
Roddyの伸びやかな声はさらに深みを増しているように感じられましたし、ちょっとジャジーなテイストが落とし込んでありつつ根っこはやはりRoddy Frameネオアコプリンスな感じで、何度聴いても何度も感動できる一枚だなあと思いました。

「In Orbit」がいちばん好きなナンバーです。
対訳なしを買ったので、意味はあいまいにしか読み取れませんが、恣意的なものを感じる詞の世界に引き込まれます。
これは、そのまま「orbit」の詞だと思えば良いのか、それとも?

輸入盤を買うと、詞の意味を読み取れずに難渋することもありますが、自分でいろいろと考えを巡らせて思考を働かせることができるので、たまにはいいかもしれません。

Aztec Cameraに関しては、嫌いじゃないけど、世間一般で信奉されるほどの思い入れがありませんでした。
そのことで、「私、おかしい??」と思ったりする時期もあったのですが。

ま、そんなこともさらっと流せてしまえるくらい、今回のRoddyソロは素晴らしい!







Last updated  2014.08.29 21:23:08
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2014.08.26
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • spoon_theywantmysoul.jpg


音楽から遠ざかっていた中、どうして彼らの音楽をまた聴いてみようと思ったのかと言うと、単純でわかりやすい理由があります。
最近、CMでかかってるから。
なんだか懐かしいメロディだな~と思って見てたら、画面のすみに「Spoon」の文字が。

そんなわけで、そういえば新譜出てたっけ、Facebookで解散じゃないかとか言われてたけどあれは嘘だったのかしら、なんて思いながら、タワレコに行きました。

冒頭「Rent I Pay」から、久しく離れていたロックの音が頭にズンズン響いてきて、ちょっとSpoonにしてはヘヴィだけど、カッコイイなあと思いながら聴いています。
ヒリヒリするような、切羽詰まった狂気みたいなものを感じる歌詞が素敵な「Rainy Taxi」。ベースラインに乗っかるノイジーなギターが、Spoonっぽいかなあと思います。
「Outlier」もサイケデリックでいい。イントロを聴くと、インストナンバーでも始まるかなと思っちゃう。そしてこれもベースラインがグネグネしていてつい聴き入ってしまうのです。
ラストの「New York Kiss」はドラマティックでロマンティックでもう胸がキュンキュンします。この年になってもまだ。アンニュイでダークなものを感じさせるのに、なぜかこんなにも甘く切ない。ふとしたら涙ぐみそうな。

久しぶりに聴く音楽だから、余計に心動かされるのかもしれませんが、でもやはりこの「うおおおお!」となる胸のざわつきは、良い音楽を聴いたときに感じるものだと思います。

嬉しいです。部屋で音楽が流れている、この幸せ。






Last updated  2014.08.26 21:08:40
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2014.08.25
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
またもずいぶんと間があいてしまいました。
ようやく、自分の心身共に落ち着いてきたように思います。
2年前から、昔の自分からは想像もできなかった世界で働いています。
田舎ということを理由にしたくはないけれど、ある意味田舎特有のウェットで閉鎖的な環境に辟易しつつ、それでもなんとか日々過ごしています。

前回の日記から、CDはやはりあまり買って聴くことはありませんでした。
Tamas Wellsのライヴは行きましたけれど。

しかし、つい先日久しぶりにタワレコに足を運び、カゴに入れたもの数点。

Manic Street Preachers / Futurology
Fireflies / In Dreams
Jason Mraz / Yes!
Paul Heaton & Jacqui Abbott / What Have We Become
Roddy Frame / Seven Dials
Spoon / Then Want My Soul

Manics、この前のアルバム実は買ってません。買いそびれたきり。
Fireflies。まさか彼のアルバムがちゃんと買えるようになるとは。日本のゲームオタクな彼、とっても親近感。
Mraz今度はいいと思います。前回のはぴんと来なかったのです。
そして!まさかのPaul HeatonとJacquiの競演。サウンドも素敵です。
Roddyの新譜がこんなにこんなに泣けて泣けて仕方ないなんて…聴けば聴くほど泣けてきます。
Spoonとてもカッコいいです。いちばん聴きやすいアルバムのような気がします。

書けるならば、感想を書いてみたいと思っています。どうなるかは、神のみぞ知る。






Last updated  2014.08.25 21:56:47
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2013.07.04
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
後で買おう後で買おうと後回しにしていたものを、やっと買いました。

Miles Kane / Don't Forget Who You Are

Beady Eye / Be

Maximo Park / the Natural Health

Jimmy Eat World / Damage

まだMilesを2曲ほどしか聴いていませんが、この人やっぱり凄い人なんだなあ…。
「カッコイイ」から何一つずれてない。何このスーツ、バーバリーとディオール??!!

Beady Eye。まだ聴いてません。

Maximo Park、いったいいつのだよというところですが、ちょっとしたとこで聴く機会があり、Maximoだと気づかずにすごく気に入り、訊いてみたらなんと。意外ですが。素敵です。
でもウチのコンポだと読み込んでくれません。泣

JEWもまったく情報無しのままでいます。テーマが「大人の失恋」でしたっけ。そこに過剰なまでの期待を抱いてドキドキしています。早く聴きたいな。







Last updated  2013.07.04 20:16:49
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2013.05.20
カテゴリ:カテゴリ未分類
Facebookで、Apple Crumble Recordがレビューサイトに移行することを知る。
いったいどれほどの影響を受けたか、はかりしれない。
CDやレコードを買うことができなくなるのは残念だけれど、松本さんの新しい道を応援したい。

そんなことを考えて、ふと、思い返したのだった。
Apple Crumbleに通い始めたころ。自分もまた音楽に毎日触れる生活だったせいもあって、感覚は鋭敏だったと思う。夜中までインディアーティストの音源をネットで漁り続けたものだった。それが苦ではなかった。今にして思えば、あれが情熱というものだろうか。

好きなインディレーベルがあった。
リリースするアーティストへの情熱、どんどんインディから発掘していこうという姿勢、いろんな面が、大好きだった。
いつからだろうか、そこのリリース作品からもめっきり遠ざかっていった。
今もそのレーベルは健在だけれど、もう、私の耳を惹くものは感じない。
それは私が鈍ったからだろうか。彼らもまた、変わったからだろうか。

来日情報サイトに日々アップされていく情報。でもただそれを眺めるだけ。
もはや、ライヴに行きたいなあという思いさえ抱かなくなっている。

私が、片田舎でのあくせくとした日常に埋没してしまったからだろうか。
私はこのまま自分の感覚を鈍麻させ、日々を過ごしてゆくだけなのだろうか。

せめて、コンポに積もった埃だけは拭っておこう。






Last updated  2013.05.20 21:39:36
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2013.04.14
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • stars-the-north.jpg











買ってからしばらく経ちますが、Suedeを買うまではこのアルバムばかり聴いていたように思います。
Starsの「the North」。昨年すでに出ていました。
前作の「Five Ghosts」をとても気に入っていたので、どうしても期待は過度に抱きます。
でも大丈夫でした。前作とは少し雰囲気が違う、やわらかな感じですが、これも何度もリピートするに足る素敵な一枚だと思います。
電子音の聴いたアコースティックバラード。そんな印象です。
男女ヴォーカルの掛け合いもやはり聴きどころ。
しかし、歌詞はやっぱり暗め?Do you want to die with me together?とか、アルバムタイトルのthe Northとか。そういう、少し怖い部分も私は好きなのだと思いました。

ジャケットを眺めていて驚いたのは、ATOからリリースされてたのですね。
ATOって、もっとアーシーな感じを抱いていたので、私としては意外でした。






Last updated  2013.04.14 20:38:38
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2013.04.08
テーマ:洋楽(2596)
カテゴリ:音楽
  • suede_bloodsports.jpg









奇跡の実現。

それは、2010年の再結成ライヴのときに味わった歓喜でした。

まさかその夢に続きがあろうとは、誰が想像したことか。
そして、リアルタイムで彼らの新譜の感想を書くことができる喜びに、打ち震えています。

Brett Andersonが愛してやまないDavid Bowieの、素晴らしい新譜の後を追うようにリリースされた、11年ぶりのSuedeオリジナルアルバム「Bloodsports」。

私が言ってもどうせ贔屓の引き倒しでしかないのですが、どうか、聴いてみてください。
リスニングに入っていたら、10秒だけでも時間を割いてみてください。
Suedeの、新しくも懐かしい音が、凝縮された一枚です。

いつもの天邪鬼精神を発揮し、先行音源や全曲視聴には、一切手を出しませんでした。
アルバムを買って、シュリンクを破いて、プレーヤーにセットして、流れ出す最初の一秒から、完璧に新鮮なものとして味わいたかったのです。これはSuedeだから。ほかのバンドだったら、たぶん少しは視聴します。笑

どの曲がいいとか悪いとか、そんなことを語るレベルではないのです。
私はどの曲も大好きです。
本当に、掛け値なしにそう思うのです。
何をどう聴いても、Suedeらしい毒と艶やかさがありながら、同時にフレッシュでパワフル。
どうやって彼らはそれらを共存させたのでしょうか。new morningではできなかったことを、彼らは達成したのです。再結成をつまらないビジネスで終わらせるつもりはない、という姿勢が伝わってくるようです。彼らがいかに本気か、本気を出したらどれだけのことができるのかということが。

私もだんだん古い人間になってきました。いちばん好きなバンドがSuedeだというのだから、それは仕方ないのですが。
けれど、断言できるのは、Suedeの新譜は、そのへんのバンドの新譜よりはるかに新しく、はるかに野心的で、はるかにエキサイティングだということです。

熱が入りすぎました。お許しください。

今年のベストアルバムは早くも決定しました。






Last updated  2013.04.08 21:05:50
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