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good times gonna come...

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2012.01.19
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テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:ライヴ
noel


17日、Tokyo Dome City Hallにて行われた、Noel Gallagher's High Flying Birdsのライヴ、2日目の方に行ってきました。初めて行くハコです。

どんどん前に詰めていく人たちを横目に、左手のバーのそばでゆったりと。

最初からOasisナンバーだったので、テンションが上がりました。
久々に見たNoel、元気そうです。笑わないけど、機嫌は悪くなさそうです。声をかけられてちょっと喋ったりしていました。
アルバムで聴くと、わりと穏やかな展開に感じる曲だったのですが、やはりライヴは違いました。とてもソリッドで、ロック!なサウンド。Noelの声も良かったです。たまに出にくそうだったけどおおむね。

NoelソロもしっかりOasisっぽく聞こえて(当たり前だけど)、兄の偉大さを感じました。

新曲だよってやった曲??が良かったのですが、どれだったのか覚えていません。雷みたいにガンガン響いてカッコ良かったんだけど。

最後のドンルク大合唱は、やはりいつやっても気持ちいいものです。
Noelが、こちらにヴォーカル部分をあずけてくれるところ。これが嬉しくなってしまうのです。

5月に武道館も決定です。
ムムム、行きたいような気がする…。

セットリスト

01. (It's Good) To Be Free
02. Mucky Fingers
03. Everybody's on the Run
04. Dream On
05. If I Had a Gun...
06. The Good Rebel
07. The Death of You and Me
08. Freaky Teeth
09. Wonderwall
10. Supersonic
11. (I Wanna Live in a Dream in My) Record Machine
12. AKA... What a Life!
13. Talk Tonight
14. Soldier Boys and Jesus Freaks
15. AKA... Broken Arrow
16. Half The World Away
17. (Stranded On) The Wrong Beach
---encore---
18. Whatever
19. Little By Little
20. The Importance of Being Idle
21. Don't Look Back In Anger

私はBeady EyeもNoelソロもどちらも好きです。






Last updated  2012.01.19 16:13:35
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2012.01.15
カテゴリ:音楽
stevenpage_pageone


このアルバムもまた、昨年買っていれば必ずベストに入っていたかなという思いがあります。
例によってクリスマス会で教えてもらった一枚。

Steven Page「Page One」。
この人、Barenaked Ladies(私はちゃんと聴いたことがないです)のVoだったようです。
Steven Page名義でなくて、A Singer Must Dieという名義でのソロも出ているみたいです。オフィシャルに行ったら売ってたので、ちょっとこれは欲しい。

私からすれば、どこをどう取っても非の打ちどころがないくらい、最高で完璧なポップ・アルバムです。
彼の声が流れ出した瞬間に、これは絶対好きだ、アルバム全体が悪くないわけがないと確信しました。言いすぎかな。でもそれくらい、一気に魅了されたのです。
メロディも人懐っこくて、ヒネたところがなくて、本当に聴きやすいし、この手の音を嫌いだと真っ向から言う人はいないんじゃないかと思います。
ドラマティックな展開あり、甘ったるいほどのメロウな展開あり、ほろ苦いバラードあり、と、ラヴソング全開ながらも飽きない構成です。
ベタベタな「Marry Me」とか、ゴージャスレトロなポップチューン「Leave Her Alone」が私的ベストトラック。

いろいろ見られるし聴けます↓

オフィシャル

見た目ぽっちゃりで、眼鏡をした船越英一郎みたいな印象も受けますが、キュートな感じです。Tシャツが欲しいくらいです。






Last updated  2012.01.15 14:59:27
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2012.01.12
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
stevecradock_peacecitywest


ようやく買いました。

Steve Cradockの2nd「Peace City West」。
昨年のクリスマス会の際、一曲聴かせてもらって、これは早く買っておけばよかったという後悔の一枚でもあります。買ってたら昨年のベスト入りは確実でした…。

相変わらず、その怖めの容貌やたたずまいとはまるで無縁な、穏やかで優しい声。
ギターの響きは、サイケデリックだったり(前作よりもわもわとしている)、降り注ぐ光のシャワーのようにキラキラとしていたり、OCSを彷彿とさせるカッコいいスタイルだったり、彼のポテンシャルがまたもや最大限に発揮されているなあと思いました。
よりクラシックでありながら、古めかしいという雰囲気ではないのかな。
3曲ごとにinterludeが挟まれていて、コンセプトのあるアルバムなのかなと思いました。

もちろん今作もPaul Weller師匠が参加です。うれしい。
で、James Buckley(inbetweeners)って書いてあるのですが、これはドラマの俳優さん??英語読むの面倒なので調べませんでした。
あ、あとThe MoonsのAndy Croftsも参加!






Last updated  2012.01.12 17:04:35
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2012.01.08
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
先日、渋谷のタワレコの地下で行われていたセール。
いくつか買ってみました。

Tom Vek / We Have Sound
Midlake / Milkmaid Grand Army EP
The Rocket Summer / Hello, Good Friend.
Love Is All / A Hundred Things Keep Me Up At Night
Thirteen Senses / Contact

それと、3Fでたまたま発見したもの

Hardy Boys / British Melancholy
Wake The President / Zumutung!

この2枚、前日の夜にまさにAmazon ukに頼もうかなと思っていたところだったので、狂喜。

聴くものがたくさん増えたので嬉しい悲鳴です。






Last updated  2012.01.08 15:48:07
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2012.01.04
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
loneydear_hallmusic


Loney, Dearの新譜「Hall Music」。
買ったのは昨年中ですが、今年の音楽聴き初めです。

アルバムごとに少しずつカラーの違う彼ですが、今回もまたしかり。
印象としては、ドリーミーカラフルポップ。
声も以前より伸びやかになっているような気がしますし、シンガーとしての魅力も増したかなあと言う気がします。途中、MewっぽいVoを聴かせてくれたり、朗々とした歌いっぷりを披露したりとなかなか面白いのです。
シンセサイザーっぽい音がきいたサウンドも、不思議な雰囲気です。とらえどころがないようで、それでいてとてもポップ。
裏ジャケのようにひそやかな緑の庭の中を、夢遊病のようにさまよっている。そんな、本当に不思議な感覚の一枚です。






Last updated  2012.01.04 15:51:14
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2012.01.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も恒例の古本市に行って、ちょこっと買ってきました。
でも規模が小さくなってて残念でした…。

全部岩波文庫

ジェイン・エア/シャーロット・ブロンテ
サキ傑作集
ウィーン世紀末文学選
美しい夏/パヴェーゼ
インカ皇統記/インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガ

これだけあるとしばらく楽しめます。






Last updated  2012.01.03 16:16:07
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2011.12.31
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
pendletones_nothinghappenedyoujustgotalittlebitolder


先日の、ベスト発表会でサンタにいただいたこのアルバムが大ヒットです。
前々から名前だけは知っていたスウェーデンのPendletonesの、「Nothing happened, you just got a little bit older」。これがまた真っ正直にポップで本当に良い!

パワーポップバンドっぽく、少し骨太なロックもあれば、やわらかでひなたのにおいがする優しいナンバーもあり。シャウトはちょっとセクシーな雰囲気もあったりして、キュンキュンくる要素が満載だと思います。
トータル時間も短く、スパッと終わるところが好感度大!

マイスペ(更新されてないと思う)

2011年最後の更新になると思います。
今年はいつもより控えめでしたが、来年はもうちょっと昔のように頑張ろうと思います。
どうぞ皆様良いお年を。






Last updated  2011.12.31 15:41:04
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2011.12.27
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
今年もたくさんライヴに行きました。
ベストライヴ。

No.3 Secret Affair @ 高円寺HIGH、1/15, 16
いま思い返してみても、本当にいいライヴでした。2日間行って大正解だったと思います。
First and Last Tourと銘打たれたところには涙…。

No.2 Cake @ Fuji Rock Festival、7/31
久しぶりにCakeを観られたことが嬉しくてたまりませんでした。全然変わらないとこも良し。ビブラスラップだけでごはん何杯でもおかわりいけます。

No.1 The Music @ Fuji Rock Festival、7/31
日本での最後の最後のライヴ。Robの涙のMC、狂乱の「The People」。
生涯忘れられないライヴです。


やる気がなかったと言っているわりには、フジのライヴが良かったんだなあ。

そして恒例の番外はもちろんこれ。

Suede @ Summer Sonic 2011 Tokyo @ 幕張メッセ、8/14
比べられる存在ではないので!!






Last updated  2011.12.27 16:00:03
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2011.12.25
カテゴリ:音楽
昨日、お友達の家に集って、お互いの年間ベスト、そこから代表曲を1曲ずつ+クリスマスソングを選ぶという企画がありました。
全然知らない音楽を知ることができて、本当に勉強になりました。世界ってまだまだ広いとつくづく感じました。
おいしいものもたくさんいただいて、まだおなかいっぱいです。お世話になりました。

私の2011年の年間ベストは以下の通り(順不同)


beadyeye_differentgearstillspeeding
Beady Eye / Different Gear, Still Speeding
誰が何と文句を言おうが、私は彼らの音が好き!!!

noelgallaghershighflyingbirds_st
Noel Gallagher's High Flying Birds / ST
これも。お兄ちゃんはやっぱり稀代のソングライター。

mileskane_st
Miles Kane / Colour Of The Trap
これカッコ良すぎるでしょう。どれがいちばん「カッコ良かった」かと言えば、
これしかありません。

rifles_freedomrun
The Rifles / Freedom Run
TravisにおけるThe Man Whoくらいの化け具合だと、
個人的には思ってます。

danielmartinmoore_inthecooloftheday
Daniel Martin Moore / In The Cool Of The Day
この人の歌に出会えたことはとても大きかったなあと。

amoslee_missionbell
Amos Lee / Mission Bell
どれも外れがない。アルバムも、その歌声も抜きん出ているなあ。

wellingtons_intransit
The Wellingtons / In Transit
絶対、バンド史上最高傑作。ホントにいいバンド。大好き。

mayerhawthorne_howdoyoudo
Mayer Hawthorne / How Do You Do?
私に、ソウルへの扉を開いてくれた一枚。可愛いし。

brentcash_howstrangeitseems
Brent Cash / How Strange It Seems
これも聴いてびっくりした。アルバム通して、すべての曲が輝いています。

priscillaahn_whenyougrowup
Priscilla Ahn / When You Grow Up
輸入盤のほうがジャケが可愛いけれど、Priscillaも可愛いのでこっちのジャケ。
前作よりちょっとビターで、でも胸にぐっときます。



恒例の+α

brettanderson_blackrainbows
Brett Anderson / Black Rainbows
ソロの中でいちばんロック!ライヴ映えもしそうだし。
マイク振り回す兄さんが目に浮かびます。


曲単位でなら、Harvardの「A Chance Meeting」も素晴らしかったです。
正式には今年リリースではないけれど、Estrellaの「Stay」も。






Last updated  2011.12.25 16:25:49
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2011.12.23
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
smithandburrows_funnylookingangels


EditorsのTom Smithと、We Are Scientists(ex-Razorlight)のAndy Burrowsによるクリスマスアルバム「Funny Looking Angels」。

この二人の組み合わせだけでも意外ですが、まさかクリスマスソングを歌ってくれちゃうなんて、そのことにも驚きです。
Tomのあの低音バリトンが歌い上げるクリスマスソング(オリジナルもあるんですけど)の荘厳さ。それでいてとても温かいのです。
Andyがけっこう良い声(失礼)だということは、彼のソロアルバムを聴いて知っていましたが、オリジナル(たぶん)の「As The Snowflakes Fall」の繊細なメロディにはまっていて、こりゃあ反則だわと思いました。
Agnes Obelというスウェーデンのシンガーをフィーチャーした「The Christmas Song」は、私の今年のベストクリスマスソング。こういうトラディショナルなナンバーが、やっぱり好きです。

オフィシャルの二人の写真が超可愛いので悲鳴をあげそうになりました

オフィシャル







Last updated  2011.12.23 21:10:09
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