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good times gonna come...

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2011.12.22
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テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
stepkids_st


Stones Throw所属の、The Stepkids。
大好きなMayer Hawthorneがレーベルメイトでした。
フライヤーなどでちらちら見かけていたので気になっていましたが、先日タワレコで偶然見つけました。

ウネウネモヨモヨしたサウンドが不思議です。どうやらこういうのをサイケデリックというらしい。いまさらですが、知らなかったです。
やっぱりヴォーカルが入っている方が好きなので、そういうナンバーの方がどうしても耳に残ってしまうのですが、ソウルというのか(ネオ・ソウルともいうらしいですね)、どうやってもロックとは違うサウンドスタイルが、私にはとても新鮮です。緩やかに上昇して、下降して、心地よく停滞する。そんな音だなあ。

オフィシャル

ちょっと調べていたら、なんてこったいすでに来日していました…しかもMayerより前だし!






Last updated  2011.12.22 15:58:57
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2011.12.19
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
こないだは久々に新宿のタワレコで随分と時間を過ごしました。
たいてい8Fなのですが、9Fにも長々と。
最近、渋谷よりも新宿の方が好きです。

こんなの買いました。

Smith & Burrows / Funny Looking Angels
EditorsのTom Smithと、ex-Razorlight/現We Are ScientistsのAndy Burrowsによるユニット。Tomが、あのひく~い声でクリスマスチックな歌をうたっています。ジャケも中ジャケもいい写真。

The Stepkids / ST
Mayer Hawthorneも所属した、Stones Throwのバンド。サイケデリックです。
これはまあなんというかレーベル買い。

Adam Dunning / Sunset Monkeys
オーストラリアン・ボッサ。以前、デシネさんで見かけて気になっていたのですが、P-VINEから歌詞付きで出てました。

今回はJazzやSoul、Worldコーナーで気になるものをたくさん見つけました。
少しずつ聴いてみようかなと思っています。






Last updated  2011.12.19 21:23:00
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2011.12.14
カテゴリ:その他
scarf


先日のTamas Wellsのライヴ会場で買った、Tamasのライヴ盤とKim Bealesの新譜、Liricoのサンプラーばかり聴いています。このサンプラーがすっごく良い。

最近、スヌードを編みました。
二重巻きにするには短く、そのままかぶると微妙に長いのですが、そこは手作りクオリティ。
つけてみたフェルトボールがこれまた微妙に曲がっています。ご愛嬌。
意外とさっさと編めて、実質一週間くらいでできました。
もうひとつくらい編みたい。






Last updated  2011.12.14 16:00:13
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2011.12.09
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:ライヴ
tamaswells2011


昨日12月8日、原宿VACANTで行われた、Tamas Wellsのライヴを観に行ってきました。
地べたに座って見るという、なかなかできない経験でした。一番前に座ったので、しばらくしてから、首が痛いということに気づきましたが、時すでに遅し。

最初はTamasのサポートをしているKim Beales。新しいアルバムを携えていました。
前回、飛行機の中で作ったと言っていた曲が完成していました。
低くはないけれどちょっとハスキーな声が魅力的。

それからTamasの登場です。KimとAnthonyもいます。
お客さんのざわつきがまだ収まらない中、肩肘張らずにすっと始まったライヴ。
彼の声を聴くと、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになりました。1年前に見たばかりだけど、それは1年も前のこと。こうしてまた来てくれたことが本当にうれしかったです。
やっぱり大好きなセカンドからの曲たちは涙もの。
そうそう、「Abigail」をKimと二人でアカペラでやったのも素敵でした!
そして何がってカヴァー曲。Nowhere manとかBeach Boysとか…あれ、これ聴いたことあるような…はて?といぶかしむほど、Tamas節がきいたカヴァーたちでした。

今回は 今まで以上にみんなリラックスしているように見えました。
前回のsonoriumのライヴのときなどは、完璧に近くて、それが脆さとの紙一重のように私には思えていて、かなり気構えて見ていたのです。
けれど、地べたに座ったのが良かったのか、3人を取り巻く空気がとてもやわらかかったような感じがしました。そのせいでしょうか、あろうことか睡魔にすら襲われるほど…。今までではありえなかったことでした。Tamasの歌声の心地よさに浸りきったのは、この日のライヴがいちばんだと思います。


終演後も話す機会がありました。
Kimに「飛行機で作った曲、できたんだねー」と言ったら「覚えてくれたんだ!」とうれしそうにしてくれて、こっちもうれしかったです。
Anthonyとはなんかいろいろと世間話。中国公演の話も聞かせてもらいました。
Tamasとは地震の話とか、オーストラリアへ戻る話とか…あの幻のEPは私も聴きたいなあと思いますが。

帰りの電車の中で、ずっとTamasの音楽を聴いていました。
過ぎ去っていく車窓の風景と、あっという間に過ぎた楽しい時間がなぜかリンクして、とてもセンチメンタルな気分になりました。

あの声を次に聴けるのはいつになるんだろう。






Last updated  2011.12.09 16:09:23
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2011.11.30
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
なんと。
これ。

suedebox


SuedeのTシャツBOX。

当たりました!!!

Suedeのアルバム5タイトルが再発されたときの、応募ハガキ。
そういえばそんなの出したっけ。
まさか当たるとは思っていなかったので、驚きました。
玄関で大声を上げて、ピーに吠えられました。

中身はこんな感じ。

suedebox2


決して普段使いはできない感じですが、ファンとしては本当に嬉しいです。
HMVオンラインの方で、再発アルバムとセットで売っていたのです。でももうアルバムは持っているし、値段も安くなかったので、涙を呑んで見送っていたところでした。

インペリアルレコードさんのツイッターを見たら、2名様当選とな。
応募者が少なくなかったことを祈りたいです(笑






Last updated  2011.11.30 15:52:06
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2011.11.29
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
liyanafizi_betweenthelines


以前の日記で取り上げたことのある、マレーシアのバンドEstrellaのVo・Liyana Fiziのソロアルバム「Between the Lines」。デシネさんからのリリース。

Estrellaの名曲中の名曲「Stay」に一発でやられた私ですが、Liyanaのソロアルバムもそれと同じくらい気に入っています。
優しい優しい歌声で始まる「Light Writing」。冒頭のこの一曲が、アルバムのクオリティの高さを物語っていると思います。ステップを踏みたくなるような軽やかなリズム、包容力のある、アコギのあたたかな音色。Liyanaの声。それ以外にいったい何がいるというのでしょう…。
現地の言葉(マレー語とか??)で歌われるナンバーも、その響きは何の違和感もなく耳にすっとなじみます。それはやはりメロディの良さとLiyanaの声がなせるわざなのでしょうか。

同じくデシネさんからリリースされている、アディティア・ソフィアンなんかも同じ系統かも。ベッドルーム・ポップという言葉がこれほどふさわしい音もなかなか見つかりません。


「Light Writing」Video
それにしても、Liyanaとっても可愛いです。






Last updated  2011.11.29 16:13:40
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2011.11.20
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
girls_record3


SuedeのTシャツを着ていた子がプレス写真に載っていたので、どうにも気になっていたGirls。1stリリース時にはそれほどピンと来なくて、聴かずにいました。
けれど、なんとなくタワレコに行って聴いてみた2nd「Father, Son, Holy Ghost」が、思いのほかグッときました。

ドリーミーという一言で片づけて良いものか迷います。
時に驚くほどキャッチーで、時に、Smithsのようなメランコリックさと晴れやかな棘のようなものが感じられるような気がします。
Voがとても物憂げで甘いところがとても気に入りました。「Saying I Love You」(なんとまあ直球なタイトル)での歌い方が、なんともそそられます。

1stも聴いてみようかな、と思っています。






Last updated  2011.11.20 20:41:08
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2011.11.19
カテゴリ:音楽
harvard_hahvahd


Harvard is back.

いろんなウェブサイトで見かける言葉です。
Harvardが帰ってきました。ニューアルバム「Hahvahd」を携えて。

1stアルバム「Lesson」が出た時に、ちょっと縁がありました。
そのときはこういう音楽を全く聴かない時期だったので、彼らのサウンドがとても新鮮に感じられました。同時に、私にはちょっと敷居の高い、いわゆるオシャレっぽい感じだな、と。

それから数年経ち、彼らはいったん解散し、私の音楽の趣味がずいぶん変わったころ、戻ってきました。

あのころ聴いた彼らの音楽と、大きな変化はないように思います。
けれど、より感じるのは、とびきりのスウィートネスとポップネス。
高らかに流れる「A Chance Meeting」のメロディは、私の胸をざわつかせ、いてもたってもいられなくなるほどの衝撃でした。
再び幕開いたHarvardの世界は、以前よりもずっと魅力的です。
気だるげに鳴り響く電子音とリズムの中で浮遊する彼らの歌声は、昨今のネオ・シューゲイズブームと通じるようでもあり、そう思わせておきながら、そこから完全にかけ離れたポップさを持っているように感じます。

聴いていて、ここまで心地よい電子音は今までなかったように思います。
エレクトロニカとポップス、私が両方に求めていたすべてを、このアルバムは持っていると思います。
素晴らしい。

これ見て欲しいです。ぜひ。

A Chance MeetingのPV






Last updated  2011.11.19 16:26:21
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2011.11.18
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
mayer


11月16日、Billboard Live Tokyoにて行われた、Mayer Hawthorneのライヴ(1st stage)に行ってきました。

本来ならこの日はOcean Colour Sceneの予定だったのですが、残念なことに直前キャンセル…そしてすぐにこのライヴのことを思い出し、チケットを取りました。

彼を観るのは2回目。
それにしてもBillboardの雰囲気には慣れません。クアトロとかAXとかなら緊張するわけもないのに、ここでは幾分緊張気味。

まずバンドThe Countyの登場。
あれ、ギターがTopher Mohrじゃない。この顔は違うはず。
後で調べたら、彼は自身のソロアルバムを作っているらしく、このツアーに帯同していないとことでした。残念ー。

そしてMayer登場です!
なんだかペカペカ光ってるスーツ(地模様入り)。足元はやはりバッシュ。ナイキの赤です(たぶん)。
始まったのはあのメロウなイントロ!「Maybe so」です。
驚かされました。
何にって、MayerのVo!声量が見違えるほど豊かになり、伸びやか。艶もあります。
きっと場数をいっぱい踏んできたんだろうなあと思いながら観ていました。
MCと共にお客さんを盛り上げるのも上手です。しかしこのメガネくん可愛い…
1st、2ndと半々?くらいにはやったように思います。
バンドとのコーラスワークも絶妙だし、ちょっとした振り付けもきちんと決まっているし、いろいろと観察しがいがありました。

見渡してみると、みんな笑顔です。こういう光景を、客観的に観る瞬間がとても楽しいし、格別なのです。

Mayerが「去年のライヴ来た人いる?」と言ったときは、思いっきり拍手しました。

終盤、「みんなをダンスさせたい!」と言うMayer。それに応えるように、みんな立ち上がりました。ステージ後方の幕も上がり、東京の夜景をバックに踊っちゃいました。
この瞬間が最高だったなあ。

setlist

Maybe so
Gangsta love
Make her mine
Easy lovin
the walk
Shiny and new
Wish would rain
No strings
Dreaming
Crush on you
One track mind
Work to do
Just ain't gonna work out
A long time
The Ills

ゼブラーマンことベースの方が、実はかなりハンサムガイだということに気づきました。
今回はサングラスしていなかったのですよ。






Last updated  2011.11.18 16:06:51
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2011.11.11
テーマ:洋楽(2623)
カテゴリ:音楽
brothergrimm


友達に教えてもらった、デンマークのBrother Grimm。
Asbj?rn Auring Grimmの一人バンド?みたいです。
今年のRoskilde Festivalにも出ていて、若手のホープと言われているようです。

とはいっても、ラップです。

私はラップは好きじゃない方なのですが、なんだか彼のラップはすんなり耳に入ってきました。すごくカッコイイ。ベースに流れている音が北欧っぽいエレクトロニカだからでしょうか。

マイスペ

「Wiggedy Wack」は中毒になりそうな一曲です。
今後がとても気になります。






Last updated  2011.11.11 21:32:47
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