491802 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

good times gonna come...

PR

全1143件 (1143件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >

音楽

2020.04.10
XML
テーマ:洋楽(2572)
カテゴリ:音楽

Fountains Of Wayne ファウンテンズオブウェイン / Utopia Parkway 輸入盤 【CD】​​

4月1日、fountains of wayneのソングライター・Adam Schlesingerが新型コロナウイルスの合併症により、52歳の若さで亡くなりました。

一報に接した時は、「ウソでしょ…」としか言えませんでした。
志村けんさんが亡くなった時も衝撃を受けましたが、まさかAdamが命を落とすとは…。

最近はめっきり洋楽から遠ざかりましたが、FOWは何度もライヴに行ったお気に入りのバンドでした。楽しかったなあと懐かしく感じます。

Utopia ParkwayとWelcom Interstate Managersはいちばん聴いたアルバム。Adamの訃報に接し、再び聴いてみましたが、何も色あせていませんでした。ときめきしかないパワーポップ。ちょっと涙ぐんでしまいました。
母にもよく車で聴かせていたので、伝えたらがっくりしていました。夫も、私がしばらく喋らなくなったので心配していたようです。

まだ私の周辺にはコロナ禍は及んでいませんが、いつどうなるかわかりません。
できるかぎり気を付けていきたいと改めて思いました。

Adamのご冥福をお祈りします。どうか、安らかに。


【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Fountains Of Wayne / Welcome Interstate Managers (ファウンテンズ・オブ・ウェイン)






Last updated  2020.04.10 17:35:39
コメント(0) | コメントを書く


2019.01.15
カテゴリ:音楽

【送料無料】 星野 源 / POP VIRUS 【通常盤】 【CD】

SAKEROCKの人だなという認識しかなく、LIFEでオモえもんやってるなあという印象だった星野源。
例に漏れず、逃げ恥で「あ、かわいいかも」と思い、ようやく音楽を聞き始めるようになった次第です。

いろいろな出来事があり、「恋」という曲を素直に楽しめずに1年以上の月日が流れ、ようやく届いた新譜リリースの報せに、もう一度聞いてみようかという気持ちになりました。
ダンスなんて絶対に無理なので踊ることは不可能ですが、「胸の中にあるもの…」とサビが始まると、なぜか胸を締め付けられるような気持ちになりながらも、少し晴れやかな気持ちにもなります。
逃げ恥ダンスでノリノリだった人たちの狂騒を思い起こしながら、ひとりしんみりとするこの頃です。

それにしても、星野源は本当に最近どこでも耳にしますね。収録曲もタイアップがついているものが多く、すっと耳に入って来ます。そこがまさにポップのウイルスなのかもしれません。
そして、初めて歌詞をきちんと目にする機会を得たわけですが、不思議な感覚の詞だなと感じました。単語と単語が、つながっているようでつながっていないようで、意味があるようでないようで、しかし変な感じはしないという。そこもまた彼の魅力なのかなと思いました。






Last updated  2019.01.15 17:08:50
コメント(0) | コメントを書く
2018.10.26
テーマ:洋楽(2572)
カテゴリ:音楽


気づけば10か月も放置。
先日、タンスの裏側に落ちてた懐かしのi-Pod miniを発見し、そればっかり聞いてます。再発見があってなかなか楽しいものです。Arctic MonkeysとかMuseとか、随分遠ざかりました。突然Hivesがかかるとびっくりします(笑)。

Dylan Mondegreenの5枚目のアルバム「A Place In The Sun」に収録されている「Golden Days」。
これがまさに、今回i-Pod miniを発見して聞き始めた私の心情にぴったりです。
古いカセットテープを見つけて、当時夢中になって聞いていた頃に戻る…そんな歌詞と自分が重なり、なんとも懐かしい気持ちになりました。あの頃こそ、まさに私のGolden Daysだったんだな。

1stの頃はキラキラ感が強めだった彼の音楽ですが、今回の5thは、とても落ち着いた爽やかな1枚になっていると感じました。さすが北欧。この透明感は、いったいどこからやってくるのかなといつも不思議に思います。アメリカとかだとここまで出てこないような気がするんですよね。

最近はFacebookなども再開し、そこでこの新譜が出ることを知りました。いつも国内盤をリリースしてくださるFastcutさんに問い合わせたら、レコードしか出さないとのこと。
なので、オフィシャルからCDを購入した次第です。

ライヴとかないのかな。来てくれたらいいのにな。

yasさんに指摘されて気づきましたが、2ndがオフィシャルから消えています。理由は不明です。
とりあえず4枚目(?)は以下。


Dylan Mondegreen / Every Little Step 【CD】






Last updated  2018.10.26 09:26:12
コメント(2) | コメントを書く
2018.02.12
カテゴリ:音楽


先日、スッキリに出ていた大橋トリオさん。

けっこう最近まで、トリオ=3人だと思っていたので、1人だと知ったときは本当に驚きました。

新譜「STEREO」収録の「she」を歌っていたんですが、これがグッときた!
すぐにSpotifyで検索して、仕事中は大橋トリオまみれで聴いています。

最近あまり音楽に詳しくなくなっているので、こんな出会い方ばかり。
でも、それでもいいかなと思っている自分…いいのかな。
うーん、こうして保守的になっていくのか、人は。

アルバム欲しいな。買おうかな。






Last updated  2018.02.12 19:01:05
コメント(0) | コメントを書く
2017.12.31
カテゴリ:音楽


今年は久しぶりにずっと紅白を見ています。
お目当ては、エレカシ、X JAPAN、星野源。
それにしても、Xの面々はみな丸くなったもので…。ちゃんとオープニングで手拍子してたし…!

で、初紅白のエレカシ。
「今宵の月のように」、とても感動しました。泣きそうになりました。
いろんなことが頭をよぎっていきました。

でも、私がいちばん好きなのは「悲しみの果て」。
この歌以上に、私の心に沿ってくれる歌は、今はないかもしれません。
何度聞いても涙があふれます。
もう、どうしようもないんです。






Last updated  2017.12.31 22:54:49
コメント(0) | コメントを書く
2017.12.10
テーマ:洋楽(2572)
カテゴリ:音楽

Jens Lekman / Life Will See You Now 【CD】

なんだかんだとJens Lekmanのアルバムは全部(たぶん)持っているんですが、今回の「Life Will See You Now」、個人的には最高です。

やっぱり、アルバムにせよシングルにせよ、つかみが私的には重要事項。
それが完璧なのが、このアルバムの冒頭を飾る「TO KNOW YOUR MISSION」。
あまりにも自然に、優雅に流れ出す彼の歌声に、久しぶりに音楽を聴いて胸がざわつくのを感じましたよ。
自分の使命はわかっているんだ、と歌うこの一曲は、今の私にも痛いほど響きます。
私も、自分の使命を知るべき。というか、わかっているけど怖くて口に出せなかったそれを、彼のように口ずさむように、それでもはっきりと言うべきなんだろうな。

南国と北欧を同時に感じさせてくれる彼の音楽は、とても魅力的です。
「WEDDING IN FINISTERE」の、幸せとその先の不安を歌う言葉や、「HOW CAN I TELL HIM」のあまりに切ない恋心…時間を忘れて、聞き入ってしまう曲ばかりでした。

それにしても、この方は今、どこ在住なんでしょうか。
オーストラリア移住とかいう話を何年も前に聞いたけど、このアルバムのレコーディングはベルリンでしてますね。






Last updated  2017.12.10 14:51:42
コメント(0) | コメントを書く
2017.12.03
テーマ:洋楽(2572)
カテゴリ:音楽

Queens Of The Stone Age クイーンズオブザストーンエイジ / Villains 輸入盤 【CD】

もう2か月近く前になるけれど、これ買ったやつ。
QOTSAの音、好きなような苦手なような、不思議な感覚だったんですが、これを聴く限り、好きです。
というかマーク・ロンソンのプロデュースだからなのか?
ブルーノ・マーズも彼プロデュースの曲だけ妙に好きだし…。
でも、ジョシュ・オムの声は何とも言えずセクシーで、何ともそそるんですな。
今回のアルバム、昔みたいなヘヴィでバキバキの音じゃないんですが、それがまたよろしい。

同時にRoyal Bloodも買ったんだけど、QOTSAの方が聴く頻度が高いかも。
タイトル通り、悪役っぽいところが好きなんだなあ。






Last updated  2017.12.03 19:41:38
コメント(2) | コメントを書く
2017.11.11
カテゴリ:音楽
先日、NHK地上波で放送された「SONGS」、見ました?
井上陽水と安全地帯の競演ですよ。

しかも、「夏の終わりのハーモニー」をハモった!

私がまだ小学生の頃の曲だったので、彼らが一緒に歌うところなんて想像もつかなかったけれど、いやホント、素晴らしいですね。陽水も玉置さんも(なぜか玉置さんだけさん付け)歌うために生まれてきた人ですね。

「悲しみにさよなら」も良かったです。安全地帯の曲の中では、いちばん好きかも。
でもね、涙ボロボロであんまりよく聞いてなかったです…録画したからもう一度見よう。
「しあわせのランプ」が胸に響きすぎたあまりヒビが入って壊れそうになるくらいで。

1時間番組が終わるころには、頭は痛いし目は腫れてるし鼻水は止まらないしでさんざんでした。
でも、やっぱり、夏の終わりのハーモニーを聴けたことがいちばんの収穫。
ほんとうに素晴らしかった!






Last updated  2017.11.11 20:11:57
コメント(0) | コメントを書く
2017.11.02
カテゴリ:音楽

All Time Best Album THE FIGHTING MAN [ エレファントカシマシ ]

これ、今年の3月に出たものなんですが、ホントに出るの待ちに待ってて。
というのも、ユーミンの「翳りゆく部屋」カヴァーがちゃんと入ってるから。
もう、のっけから拳握りしめて、涙か何かわからないものをこらえるのが大変。

昔、兄に「いいぞ~」と言われたときは「ふーん」くらいにしか思っていなかったけれど、宮本さんの詞は、年を取ってみて初めてしみるなと思ったわけです。
何度聴いても目の奥が熱くなるんです。

いつぞやのWeezerみたいに、聴けないアルバムになっていました。
今も聴くとホントに何とも言えない思いに駆られるんですが、荒療治で毎日一回かけてます。
たまに、無理やりかさぶたはがされてる気分になりますが、いつか大丈夫になるのかな。

いろんな思い出がよみがえります。
これで動揺しなくなったときこそ、次の私になれるのかなと思ってます。






Last updated  2017.11.02 20:30:39
コメント(0) | コメントを書く
2017.10.27
テーマ:洋楽(2572)
カテゴリ:音楽
いろいろと200枚くらいはCD売り払ったので、棚もだいぶスペースができました。
思い切って手放したのに、あれ、ないなとか探しちゃったりしますが、それもまたよし。

いま、ようやく見つけ出したDavid Meadの「Dudes」を聞いてます。
2011年発売、この年の私のベストアルバムの1枚でした。
やっぱり、いいと思ったものはいつ聴いてもいいですね。

でもこの人、2012年くらいから音沙汰ないんですが、何してるんだろう。


1年くらい前から、この時間帯にCDを聴いたりすることはほとんどなくなっていました。

今、その時間がたっぷりできました。

さびしいような、嬉しいような、何とも説明のしがたい気持ちです。

でも、今は私にとってはいいことなのかなと思うようにしたいですね。






Last updated  2017.10.27 20:24:06
コメント(0) | コメントを書く

全1143件 (1143件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.