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good times gonna come...

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ライヴ

2017.07.30
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カテゴリ:ライヴ

フジロックの季節なんですね。
開催をテレビ(しかもめざましテレビ)で知るとは、いやはや…。

10年くらい前はほぼ毎年行ってたなあ。
さすがに、あのころの体力はないので行けません。

フジロックと言ってぱっと思い浮かぶのは、やっぱり、OASISの最後のライヴかな。
MUSICのラストライヴも良かったなあ。ずぶ濡れで見たNew Orderは、寒かったということがやけに印象的。OCEAN COLOUR SCENEも感動したし…挙げていったらきりがないですね。
たくさんのアーティストに遭遇できたのもいい思い出です。

現在の私といえば、熱中症にかかったり夏バテしたりとさんざんです。
少しずつ回復してきましたが、まだまだ外出できるような体力がありません。

とはいえ、部屋の整理など始めています。
新しい生活が始まったので、必要に駆られてのこと。
それにしても、いらない服、多すぎ…。







Last updated  2017.07.30 00:07:13
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2012.04.30
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
家人の急病などあったせいで、このライヴのことを書き残すことができませんでした。

初めて見るMorrisseyは、思っていたよりはるかに体格がよく、それでいて可愛らしい毒をまき散らす、とってもチャーミングなおじさんでした。

声もよく出ていて、あのシルキーな響きがとても心地よかったです。
ただ、あのグロ映像だけは勘弁…でしたが。終演後行った居酒屋で、野菜ばかり頼んでしまいましたよ。

行ければ、5月3日の恵比寿にも行くつもりです。こればかりはどうなるかわからないのですが。






Last updated  2012.04.30 14:58:22
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2012.01.20
カテゴリ:ライヴ
beirut2


18日、渋谷クラブクアトロにてのBeirut初来日公演に行ってきました。
チケットはソールドアウト(追加公演もらしい)、アルバムも3枚出ているからでしょうか、ファンがいるものですね。ちょっと一般受けはしない音だと思ったけれど、嬉しくなりました。

前座のトクマルシューゴさんの後に、BeirutことZach Condonとバンドが登場。
思っていたよりひょろっとした子ですね。可愛い。

Zachが歌い出した途端に、地鳴りのような歓声が。驚きました。反応があまりにも熱い。
勝手に、もっと静かな雰囲気のライヴを想像していたので、これも意外でした。
その熱気に応えるかのように、Zachとサポメンのトランペットが鳴り響きます。このアンサンブルが本当に良かった!口が疲れそうな吹き方だけど、迫力満点、圧倒のパフォーマンスでした。たまにホルンに持ち替えていたけど、ホルンの音も良かったなあ。
Zachの声も、CDのときほどくせのある感じではなくて、「イイ声」だなあと思いながら見ていました。

東欧への憧憬を惜しみなく打ち出したアルバムの世界が、目を閉じるとそこに広がってくるようでした。実際ステージがあまり見えなかったのですが(苦笑)、そこは発想の転換、イマジネーションと音だけに集中することができたというわけで。
自分の中にある東欧のイメージや、なんとなくセピア色っぽい風景を思い描いたりして、それもまたなかなか楽しいものでした。
トランペットを吹き鳴らすZachの背後に、いろんなものが見えたような気がします。

いいライヴでした。もう少し長くても良かったかな。






Last updated  2012.01.20 15:39:45
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2012.01.19
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
noel


17日、Tokyo Dome City Hallにて行われた、Noel Gallagher's High Flying Birdsのライヴ、2日目の方に行ってきました。初めて行くハコです。

どんどん前に詰めていく人たちを横目に、左手のバーのそばでゆったりと。

最初からOasisナンバーだったので、テンションが上がりました。
久々に見たNoel、元気そうです。笑わないけど、機嫌は悪くなさそうです。声をかけられてちょっと喋ったりしていました。
アルバムで聴くと、わりと穏やかな展開に感じる曲だったのですが、やはりライヴは違いました。とてもソリッドで、ロック!なサウンド。Noelの声も良かったです。たまに出にくそうだったけどおおむね。

NoelソロもしっかりOasisっぽく聞こえて(当たり前だけど)、兄の偉大さを感じました。

新曲だよってやった曲??が良かったのですが、どれだったのか覚えていません。雷みたいにガンガン響いてカッコ良かったんだけど。

最後のドンルク大合唱は、やはりいつやっても気持ちいいものです。
Noelが、こちらにヴォーカル部分をあずけてくれるところ。これが嬉しくなってしまうのです。

5月に武道館も決定です。
ムムム、行きたいような気がする…。

セットリスト

01. (It's Good) To Be Free
02. Mucky Fingers
03. Everybody's on the Run
04. Dream On
05. If I Had a Gun...
06. The Good Rebel
07. The Death of You and Me
08. Freaky Teeth
09. Wonderwall
10. Supersonic
11. (I Wanna Live in a Dream in My) Record Machine
12. AKA... What a Life!
13. Talk Tonight
14. Soldier Boys and Jesus Freaks
15. AKA... Broken Arrow
16. Half The World Away
17. (Stranded On) The Wrong Beach
---encore---
18. Whatever
19. Little By Little
20. The Importance of Being Idle
21. Don't Look Back In Anger

私はBeady EyeもNoelソロもどちらも好きです。






Last updated  2012.01.19 16:13:35
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2011.12.09
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
tamaswells2011


昨日12月8日、原宿VACANTで行われた、Tamas Wellsのライヴを観に行ってきました。
地べたに座って見るという、なかなかできない経験でした。一番前に座ったので、しばらくしてから、首が痛いということに気づきましたが、時すでに遅し。

最初はTamasのサポートをしているKim Beales。新しいアルバムを携えていました。
前回、飛行機の中で作ったと言っていた曲が完成していました。
低くはないけれどちょっとハスキーな声が魅力的。

それからTamasの登場です。KimとAnthonyもいます。
お客さんのざわつきがまだ収まらない中、肩肘張らずにすっと始まったライヴ。
彼の声を聴くと、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになりました。1年前に見たばかりだけど、それは1年も前のこと。こうしてまた来てくれたことが本当にうれしかったです。
やっぱり大好きなセカンドからの曲たちは涙もの。
そうそう、「Abigail」をKimと二人でアカペラでやったのも素敵でした!
そして何がってカヴァー曲。Nowhere manとかBeach Boysとか…あれ、これ聴いたことあるような…はて?といぶかしむほど、Tamas節がきいたカヴァーたちでした。

今回は 今まで以上にみんなリラックスしているように見えました。
前回のsonoriumのライヴのときなどは、完璧に近くて、それが脆さとの紙一重のように私には思えていて、かなり気構えて見ていたのです。
けれど、地べたに座ったのが良かったのか、3人を取り巻く空気がとてもやわらかかったような感じがしました。そのせいでしょうか、あろうことか睡魔にすら襲われるほど…。今までではありえなかったことでした。Tamasの歌声の心地よさに浸りきったのは、この日のライヴがいちばんだと思います。


終演後も話す機会がありました。
Kimに「飛行機で作った曲、できたんだねー」と言ったら「覚えてくれたんだ!」とうれしそうにしてくれて、こっちもうれしかったです。
Anthonyとはなんかいろいろと世間話。中国公演の話も聞かせてもらいました。
Tamasとは地震の話とか、オーストラリアへ戻る話とか…あの幻のEPは私も聴きたいなあと思いますが。

帰りの電車の中で、ずっとTamasの音楽を聴いていました。
過ぎ去っていく車窓の風景と、あっという間に過ぎた楽しい時間がなぜかリンクして、とてもセンチメンタルな気分になりました。

あの声を次に聴けるのはいつになるんだろう。






Last updated  2011.12.09 16:09:23
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2011.09.13
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
beadyeye


9月11日、Zepp TokyoにてのBeady Eyeのライヴに行ってきました。
本来なら5月に行われるはずだったもの。やっとやっと観られます!

後方の一段高くなったところから、友達と一緒に観ていました。
こんなにぎゅうぎゅうのZeppを見たのは久しぶりです。
SEのラスト3曲の流れが(Pistols~Jam~Stone Roses)素晴らしく、テンションが高いままライヴへと突入。
ステージが暗転し、メンバーが現れた時の歓声、影だけが映し出される様子、異様な興奮状態に陥った会場の様子は、今でもはっきり覚えています。

日の丸が映し出され、始まったのは「Across the Universe」。
東日本大震災が起こって、すぐにアクションを起こしてくれたのはLiamでした。チャリティソング「Across the Universe」の配信、仲間たちを集めてのチャリティライヴ。
あのときの感激がむねによみがえりました。

そこからギアはトップスピード。
アルバム1枚しか出ていないので、曲がわかりやすいのは当たり前ですが、とにかくサウンドがカッコイイ!ようやくギターを弾き始めたアンディ、ゲムのリードギター、クリスのタイトでシャープなドラミング。センターに陣取るリアムは、いつもの立ち姿。
音も見てくれも最高にカッコよかったです。
The Beat Goes onはちょっと泣きそうになりました。

群衆に飲まれていない位置だと、いろんなことを考えながらライヴを観ることができます。
Noelがいないのはやっぱりさびしいけれど、これはOasisじゃなくてBeady Eye。
Liam、Gem、Andy、Chrisのバンドなのです。
Oasisのときとは少し違うオーラがあったように思います。人気や期待で肥大化したバンドではなく、シャープなキレを持った、若々しさがあったかなあ、と。
Beady Eyeを全否定する人によく出会いますが、この日のライヴ(おそらくほかの日も)で、そんな人たちの鼻を明かしてやったかななんて思いました。

セットリスト

01.Across The Universe (The Beatles cover)
02.Four Letter Word
03.Beatles And Stones
04.Millionaire
05.Two Of A Kind
06.For Anyone
07.The Roller
08.Wind Up Dream
09.Bring The Light
10.Standing On The Edge
11.Kill For A Dream
12.The Beat Goes On
13.Three Ring Circus
14.Man Of Misery
15.Morning Sun
---encore---
16.Wig Wam
17.Songs Of The Stage

それにしても、ギターを持ったアンディ・ベルがここまでカッコイイとは思いませんでした。
ホントにホントにクールでした、アンディ!!






Last updated  2011.09.13 15:52:33
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2011.09.10
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
calendars_wellingtons


昨日9月9日、Heaven's Rock Utsunomiyaにて行われたThe Wellingtonsのライヴに行ってきました。

この日は地元のバンドCalendarsが主催するイベントの一環としてWellingtonsが出演する、と言う感じになっていました。
ヘヴンズロックはDreamboy以来。小さくていいですね。
なんとこの日は即席Wellingtonsファンになった母も同行です。

ボーダーを着てくるといいことあるよ、という告知があったので着て行ったら、ホントにみんなボーダー。ボーダーだらけでなんか楽しくなってしまいました。特典は、バッジ。

アメリカンスナックをいただき、チケの半券でタコライスが食せるという大盤振る舞い。ドリンクは2つ。母がタコライス美味しい美味しいと言ってました(私は食べてない)。

19:00になり、だいぶお客が入ったところで乾杯、そこからスタート。
アコースティックパフォーマンスがあり、その間にステージのセッティングがされていました。アコギはまあアットホームな感じで(笑)。失敗あり笑いあり。

最初のバンドは千葉のDoacock。トロピカルな雰囲気の曲がとても良かったです。思わず踊りたくなっちゃう感じ。こういうバンドもいるんだなあと新鮮でした。
次がCalendars。私が彼らを見たのはもう数年前ですが、そのときと編成もステージセットも変わっていました。でも演奏がうまくなってたと思います。ドラムの子が大人になってた。
「Try My World」のときにやたら「地獄バージョン」と言ってたので気になっていましたが…まさかのSkybeaver乱入(笑)。目が点の人、爆笑する人さまざまで、そこもおかしかったです。きわどい衣装に母大喜び。

さて、ようやくWellingtonsの番が回ってきました。
今回はコージさんがもうすぐパパになるのでお休みということで、ダナくんという可愛い子が入ってました。
「Keep Me Holdin' on」でテンションは上がりに上がりました!初めて観る彼ら(路上で会ったことはある・笑)だけど、これはすごい!楽しい!という思いで飛び跳ねていました。
ザックの「メッチャサイコー!」のMCどおり、ステージ前はけっこうなテンション。
そこからも出る曲出る曲みんな音圧バリバリでしかもどキャッチーなパワーポップナンバー。
ケイトの声が好きなので、ケイトヴォーカルの曲は嬉しかったです。あの曲、歌詞もぐっとくるんですよねえ…。
私がいちばん好きな曲「Help Me Fall」はたまらなかったです。手を振り上げて思いっきり歌いました。
ザックとケイトがアコギだけで歌ったのも良かった。ざわつきはあったんですが、それもだんだんしずまっていくのがわかりました。けっこうハードなナンバーが続いたセットの中で、そこが良かったと思います。
やっぱりライヴを観るとさらに好きになっちゃいますね。

帰り道、母が「ライヴハウスはいいね、やっぱりああいう雰囲気大好き!」と満足していたので、一緒に行って良かったなあと思いました。この年で母と同じ音楽を聴けるなんて、レアですからね。

お世話になっているタワレコの方々がたくさん来ていたり、いつも行くフレッシュネスバーガーの店長さんがいたり、恥ずかしいやら嬉しいやらでした。

まさか地元でWellingtonsを観る日が来ようとは。
本当にいいフライデーナイトでした。






Last updated  2011.09.10 20:51:10
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2011.08.16
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
フジロック2日目。いちばんやる気のない日でした。
12:30からグリーンでfountains of wayne。
久しぶりに見る彼らでした。新旧まんべんなく織り交ぜたセトリでしたが、個人的にはどうもテンションが上がりきらず…3rd以降の曲じゃないと盛り上がらない人とかがいて、それが目についてしまいました。Sink to the Bottomの合唱もイマイチでしたし、とても残念な思いだけが残ってしまいました。

Wu Lyfを観た友達はとっても楽しんだようで、そっち行けばよかったなあと少し後悔。
そして、こんな時間から宿へ退散(笑

次に出てきたのはBattles。
私こういうのはダメかなと思っていましたが、どうしてどうして、なかなか聴けました。ドラムスがすごく好きな感じで、これは単独行っても楽しめるなあと。

その後レッドでDigitalism。ものすごい混雑ぶりで、踊るスペースを確保するのも精いっぱいな状況でした。暑かったし!でもサウンドは大満足。でもやっぱり疲れましたね。

モニターでちょこっとFacesを観て、ロンかっこいいなーと思いながらこれで宿へ引き上げました。ホントやる気なしの2日目(苦笑

3日目は、グリーンでGlasvegas。ちゃんと音を聞いたことがなかったのですが、けっこう好きな感じだなと思いました。Be My Babyが轟音になってて面白かったです。ただ雨がひどくて、お客さんが少なかったのが気の毒でした。

そしてホワイトでBritish Sea Power!
これはとても楽しかったです。ステージ中にベタベタ貼り付けられた葉っぱを見ただけで嬉しくなりました。最初がRemember Meで、テンションもMax。雨も上がって、いいコンディションの中で観られたのは良かったです。

次はグリーンに移動してFeeder!
ちょっと周りの盛り上がりが少なくて、やっぱりモッシュピットへ行けばよかったと(この後悔2度目)思いましたが、陣取った場所でひとり飛び跳ねシンガロングしていました。
タカさんの、震災を思う言葉に続いた「こうやってライヴできるだけでも奇跡なんだよ」という言葉に感動。
ラストのNirvanaカヴァーにはINORANと細見さんが登場。まさかINORANまで呼んでるとは思わなかった!

本当ならせっちゃんを観るはずだったのですが、なんだか目の前がチカチカします。
これで体調を崩してはヤバい!と宿へ戻って休憩。
目覚めたのはすでにせっちゃん開始後。私があまりによく寝ていたので、友達は気遣って起こさなかったのだそうです。ありがとう。

気分も良くなったので、Cakeを観に出陣。
久々のCake。みんな変わりませんね。Xanはカッコイイなあ。ビブラスラップが鳴り響くと上がる歓声に思わず笑み。あれ、盛り上がるんですよね。オーディエンスを二つに分けて掛け合いさせたり、無理難題を押し付けてくるJohnはやっぱり変わっていないなと思いました。
そんな彼が「ニホン、ガンバッテ!」と日本語で言ってくれたときは、ぐっときてしまいました。すごく嬉しかったです。
Distanceも聴けて本当に楽しかった。この後のWilcoへと最高の流れが続きます。

友達が、いいよ~とすすめてくれたWilco、最後までは観られませんでしたが途中までいました。たしかにこの音好き!聴いたことない曲ばかりなのに、思わずじーっと見入り聴き入ってしまいました。迫力や、こちらを引き込む力はものすごいなと。アルバムをちゃんと聴きたいと思いました。

途中で抜けたのは、クロージングのThe Musicがあったからです。
27日に渋谷で観ていましたが、やはり最後の最後で観るのは感慨深さが違います。
実は前日にフィルやスチュと出会い、少し話しかけることができました。「明日ね!」と力強く言ってくれたスチュの声を思い出したりして、始まる前から泣きそうでした。
お客さんの入りもすごかったです。後ろを振り向けば、人、人、人…。
そんな中登場した4人を迎えた大歓声。彼らの目にはどう映り、どう聞こえていたのでしょうか。
Last Danceが始まりました。
イントロのたびごとに地鳴りのような歓声が沸き起こります。コーラスもしっかり決まっているし、なんだかこれってすごいライヴじゃない?となぜか他人事のように思っていました。
Robが「10年前にここでライヴをしたんだよ」とMCを始めたときにはもう、辛くなるほどでした。彼は目元をぬぐったように見えました。
最後の最後に待っていたのは、あのイントロです。Adamのギターが始まりを告げると、歓声はいっそう大きく膨らみました。The People。当時、どれだけのリスナーが熱狂したかわからないほどの、キラーチューン。
私の耳にも合唱が聞こえるほどでした。私もその瞬間だけは泣くのを忘れて飛び跳ねていました。
ただ、去り際にRobが泣いていたように見えて、そう思いながら友達と再会してお互いの顔を見たら、涙がぼろぼろ出てきてしまいました。日高さんが出てきて、帰らないお客さんに向かって「彼らはここで散りたいと言っています」と言うのが聞こえたときにも、涙があふれました。

こんなに悲しくも美しいクロージングは初めてでした。

数日後、Leedsにて無事にラストライヴを終えたThe Musicのツイッターを見て、ここでようやくフジが終わったような気がしました。

雨にも降られたし体調も崩しかけ結局風邪をひいて帰りましたが、それでもやっぱりフジロックは楽しかったです。また来年。






Last updated  2011.08.16 21:08:42
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2011.08.15
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
suede_summersonic


フジで引いた風邪をひきずったまま、幕張に着いたのは16時。
ソニックステージに足を踏み入れた時には、ちょうどThe Pop Groupが終わったところでした。Vow Wow Wowも興味があるし、James Bluntはまあ毒にはならないしということで居座り決定。
なぜか最前列がひとり分空いてて、そこにもぐりこむことができてラッキーでした。

Vow Wow Wowはすごく楽しかったし、James Bluntもちゃっかり合唱に参加しちゃったりして、けっこう楽しみながらSuedeを待っていました。それにしてもJames Bluntのサポメンさんたちみんなカッコイイ!

20:05。
Simonのドラムセットの横にお香みたいなのが置いてあるなあとか思っていたら、ライトを背に5人が登場!昨年のロイヤルアルバートホール以来!!
ああ!やっぱりBrettの服が微妙!ワイシャツ…?パンツは黒のスキニーになってたけど丈が短すぎない…?靴はまあ許容範囲としてもあの紺ソックスはどうなの…?

いろいろ突っ込みを入れてるうちにあのドンドコいうドラムのイントロ!

The Drowners!!周りは歓声や奇声であふれています。伸びてくる手の多いこと!
Sheをはさんで、やっぱりこれですTrash。一気にみんなジャンプし始めて、私も調子に乗って跳ねまくりました。サビは感涙ものの大合唱…。
To The Birdsなんて意外なナンバーを挟んで、Wild Ones。Neilがイントロ弾いてましたね。Brettがぜえぜえ言いながら扇風機を抱えて歌ってるのが妙に可愛かったです。周りでみんなが「涼んでる、涼んでる」と言ってたのが笑っちゃいました。
Killing of a Flashboy、これB-sideですごく好きな曲。そのあとのCan't Get Enough~Everything Will Flowの流れは神がかりでした。Everything~のときは、私のいた近くに降りてきてくれて、もうひたすらガン見(笑)。

とにかくむちゃくちゃBrettは面白カッコイイ。どの曲かわからないくらいマイクをぶんぶん振り回し、体に巻き巻きし、ペットボトルを蹴飛ばす。アンプを飛び越え、帰れなくなりかける。その横でお人形のように表情が変わらないNeil。Brettのマイクが回り始めるとささ~っと後ろに引くRichard(笑)。Brettが下に行ってしまうとずいずい出てくるMat。顔が変わらなさすぎてもう恐ろしいSimon(笑)。
観察してるのも楽しいです。

So YoungでNeilさぼってる、と思ったのですが、あの間奏のピアノパートを弾いていました。アルバムではプロデューサーが弾いてるんだったかな?とてもドラマティックで美しいパート、しっかり弾いてくれました。今回はギターもずいぶん弾いてたし、それほどさぼらなかったような気が。いや、Beautiful Onesのときとかコーラス以外なんもしてなかったような(?)。
Heroineはいつ聴いてもエロティックでドラマティックで、Richardのギターの冴えっぷりにうっとり。私は断然Richard派なので、彼のギターが好きです。Suede入るときこれを弾いてみせたとか言う話を聞いたよなあ…とかいろいろ思い出しながら観ていました。

ラストはわかっていても悲しい。
Saturday Nightは大好きだけど、ライヴのときは聴きたくないと一瞬は思ってしまうのです。でも始まると歌っちゃうのだけれど。
Brettは花道へ降りてきて歌っていました。スクリーンを見たら、みんなが笑顔で、めいっぱい歌っているのが見えました。ぐっときました。

ステージ袖へ消えていく彼らの後ろ姿をずっと見ていたかったです。
Neilのニコッとした笑顔、上半身裸のBrettが気になりました(笑)。

もうSuedeとして来ることは本当にないのでしょうか。
そんなこと言わないでまた来てよ。ファンはこんなに待ってるんだから。

セットリスト
Drowners
She
Trash
Filmstar
Animal Nitrate
To The Birds
Wild Ones
We Are The Pigs
Flashboy
Can't Get Enough
Everything Flow
Pantomime Horse
So Young
Metal Mickey
Heroine
New Generation
Beautiful Ones

Saturday Night


Brett, Mat, Simon, Richard, and Neil.
I love you guys.

2回目のNeil Codling。アルバートホールの時より美しかった…


フジレポ続き、あとで必ず書きます…






Last updated  2011.08.15 21:13:32
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2011.08.08
テーマ:洋楽(2568)
カテゴリ:ライヴ
7月28日から7月31日まで、苗場スキーリゾートにて行われたFuji Rock Festivalに行ってきました。

前夜祭もそれなりに楽しく、ホテルではアーティストらしき人たちに何度も遭遇してどきどきしたり、それからの3日間を思うと心が躍ったものでした。

29日。初日。
雨です。雨です。
さっそくポンチョが大活躍でした…
最初はThe Vaccines。始まる前にステージ横のテントからメンバーらしき子が出てきて、様子をうかがってました。ちょっと手を振ってみると、ニコッと振り返してくれて、なぜかお辞儀まで。好感度UP。
演奏も粗かったとは思いますが、久々に若くて活きのいいギターロックバンドに出会えたと思います。曲もライヴ映えしてました。

次はヘヴンへ移動して、Noah and the Whale。
これが最高でした!雨は降ってたけど、それをものともしない、素晴らしいステージ…。
全員そろってスーツできめてきて、もう一目ぼれ状態でした。
そしてあのほんわかとしたナンバー!1stからの曲は特にそう感じたかな。3rdの曲は、スケール感もたっぷりに、でも可愛らしさを失わないところがにくいなあと思いました。
これはもっとたくさんの人に見てほしい。ぜひ、再来日してほしいなあ。その前に国内盤化を。

グリーンでManu Chao La Ventura。
私は初めて見ましたが、曲知らなくてもめちゃくちゃ楽しい…!必ずモッシュパートというかダンスパートみたいに盛り上がるフレーズが入れ込んであって、無意識のうちにステップを踏みたくなりました。マイクで自分の胸を何度もゴンゴン叩いてたのが印象的…痛くないのかな、あれ。
「今夜クリスタルパレスで会おう!」と言って去っていきましたが、あんな小さいとこでやったら人が死ぬと思う。案の定ものすごい込み具合で、行列つくってたけど入れなかった人も多かったようですね。

そしてJimmy Eat World!!!3月の来日が中止になっていただけにとても楽しみにしていました。
出てきたメンバーを見て、あれ?と思いました。Jimがまた痩せている。その分Tomが太っている(泣)。Richロン毛。Zach老けた??
ライヴ自体は、やはり単独に比べれば物足りなく感じてしまうのは仕方ありませんが、新譜からの曲をやってくれたのはよかったです。私の場所どりが悪かったせいで、あまりノリの良くない地帯に居る羽目になり、ちと辛かったです。思い切ってモッシュピット行けばよかったなあ。
けど、最後にJimが降りてきて、柵の端から端まで走ってくれたので、手にタッチできました。嬉しい思い出。

で、ここでいったん宿へ帰りました。休憩。
Arctic MonkeysもColdplayも見なかった。苦笑

のこのこ再出発したのは、夜中のレッドでWashed Outを見るため。
どうもぴんときていなかったのですが、興味はあるのでライヴはどんなもんかというちょっとした野次馬根性です。
でも良かったです。歌がうますぎないとことか(笑)。ほわほわれろれろ~んとなれる感じで、ああこれがチルウェイヴかあとしみじみしました。
そのままSbtrkt、Four Tetへ突入。でも眠くて疲れてあまり覚えてないです。

ごはんを食べてオアシスエリアをうろうろしていたら、DigitalismがDJしてました。
なんか可愛くて和みました。

Kaisersを見られなかったのは心残りですが、なかなかの1日目でした。






Last updated  2011.08.08 21:49:05
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