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鹿児島県高校野球

定岡正二

1956年、鹿児島県生まれ。

鹿児島実業高校のエースとして、在学中に2回、全国高等学校野球選手権大会に出場。

3年生の時には、原辰徳(現・巨人監督)を擁する東海大相模を破ってベスト4入りを果たした。

1975年、ドラフト1位で巨人に入団。6年目の1980年にプロ入り初勝利をあげ、1982年には15勝を挙げる。

この年に、オールスター戦にも選ばれた。

江川卓、西本聖と並んで"三本柱"といわれ、先発ローテーションに定着し活躍したが、1985年、28歳で引退。

通算成績215試合登板、51勝42敗3S、防御率3.83。

引退後は野球解説者、タレントとして活躍。

2006年には、故郷・鹿児島で社会人硬式野球チーム「薩摩」の監督に就任、

ふるさとの活性化にも力を注いでいる。


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