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名作落語大全集

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2017.12.28
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読売日響の第九演奏会。食べ放題、飲み放題付きに招待されたのでホイホイと出掛ける。

第一ヴァイオリンの後ろの席。

第一の驚き。ヨーロッパ式の楽器配置。学生時代には毎月聞いていたオケなのだが、当時はアメリカ式だったと思う。お陰で第一ヴァイオリンの細かな動き、ピチカートの面白さを堪能。それにコントラバスが目の前なのでフィナーレの主題など楽しく聞けた。

第二の驚き。第三楽章が終わったところでソロ歌手が登場するのが一般化されているのだが、この日は第二楽章が終わったところでソロ歌手が入場。やったね。お見事。これが正しい演奏。

ベートーヴェンの作品で最も退屈な作品なのだが、なぜ人気ナンバーワンなのだろう……と投票する人の半分はベートーヴェンを知らないのだということは間違いないが、こうして生で演奏を見ると悪くはない。音楽も落語も生でなければ本当の良さは分からない。
 日本の演奏会でいつも思う変な現象はこの日も二つ。

 第一楽章、第二楽章が終わったところですごい咳の音。なぜだろう……ロンドンやボストンで演奏会に行ったが、こんなことを体験したことがないが、日本では必ず咳をする人が相当数いる。

 それから曲が終わるところで、わめき声を上げる人。歓声でもない、ブラーボでもない……叫んでいる人は何なんだろう。声を上げるのを待って、曲に集中していないのだろうな……







Last updated  2017.12.28 16:06:23
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大野真貴@ Re:OK散歩20「浅草から朝顔市へ」:その4「うちわと風鈴展」(07/14) あのぉ、ネットを見ていて昨年のこの記事…
越智 健@ Re[1]:今年の当選(02/14) しろたんケロリメトポン一期一会さん あり…
しろたんケロリメトポン一期一会@ Re:今年の当選(02/14) すごいです。色々あてていらっしゃるみた…

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